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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
爆笑問題・太田のヅラ発言見てました。全然笑えなかった。本人を目の前にして言い放って、たけしのフォローにならないフォローに大きく手を叩いて笑う太田。その前の番組宣伝でも本人に対して「髪型が決まってますね」と発言。何をそんなに執拗に。そして生中継、全国ネットというシチュエーション。オレらがその人物のふんぞり返った態度と言動ををみて「ヅラ」と発言するのとワケが違う。やっぱ太田は狂ってるわ。マイナスをプラスに捉えての褒め言葉ではなく、ブーイングものの罵声。こんなヤツが「総理」なんてやって偉そうな発言を繰り返してるんだから腹が立つ。 10/30/2007 01:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ メイショウサムソンの圧勝劇に思ううまくやれば良いモノが出来上がると設計図を渡され、土台を作り、柱を立て、屋根を張り、瓦を一枚一枚敷きつめて、しかしなかなか思うようにいかず、あれこれと試行錯誤を重ねながら、2年の月日をかけてコツコツと家を作り上げていった職人。しかし家主は「日本一の職人に仕上げを任せたい」と言い、一部の連中から神とあがめられる「作り上げられたカリスマ」はその家の壁を3回ほど塗り、その仕上がりと感嘆の声をあげるギャラリーの顔を見て「どうだオレの作った家、最高だろ」と両手を突き上げた。 競馬は勝ってナンボの世界、騎手の乗り替わりなんて日常茶飯事だと、確かにまあそうです。しかし今回のメイショウサムソンの件については、オレはやっぱ納得できない。メイショウサムソンに武が乗って、そのどこに魅力があるんだろうか。大舞台、強い馬に武、一番人気という見慣れた光景。何もそそられない。 南井がナリタブライアンから下ろされ、武に乗り替わりとなったとき、「神様」大川慶次郎は東京競馬場のウイナーズサークルから、オーナーと調教師の姿勢を強い口調で非難し、「武クンはなんで断らないんだ」とまで言った。全く同じ心境です。 完勝にガッツポーズ、客に向かって両手を高々と掲げ、インタビューで「国民の期待に応えました」と内藤の言葉を重ねて軽口まで叩く。なかなかできるモンじゃない。乗り替わりを受けて、石橋は武にメイショウサムソンの性格から癖まで、持つ情報の全てを引き継いだとのこと。石橋の良すぎる性格が中堅から上に行けない一つの理由で、武の柔らかそうに見えてそこら辺の事情を何も考えないその性格が、リーディングの座を守り続ける理由なんでしょう。 秋競馬がちっとも面白くもねえ。 10/30/2007 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 競馬 天皇賞・秋自分が住んでいる場所は府中まで電車で10分のトコで、とりあえず天気はというとアホのようなすかっ晴れ。昨日の不良馬場からどこまで回復するんだってのが一番の悩みどころですが、まあコースのほぼ真ん中を選んで、まっすぐに突き抜けてきた馬が勝つというのは、多分変わらないはず。 ということで、軸がダイワメジャー、そこからブライトトゥモロー、ポップロック、アドマイヤムーンへ。 メイショウサムソンは何も言わずに消し。この手の馬場を一番歓迎しているのはメイショウサムソンなんだろうけど、どうせ騎乗停止なんだからとかそんな理由は関係なしに、石橋から武に乗り替わったその時点で買わないことを決めてたので。大体、基本的に騎乗ミスも何もなく、デビュー当時から付きっ切りで調教から何から世話をしていた石橋を下ろす理由が「日本一の騎手を乗せたいから」なんて、そんなんふざけすぎもいいところですわ。 10/28/2007 11:43 COMMENT(4)TRACKBACK(0)top↑ 第36回タートルマラソン全国大会ネットタイムで1時間52分19秒。春に相模原の米軍基地内を走ったときより6分遅いタイムですが、向かい風や日差し、そして暑さを考えて前半自重、最後の2kmで脚が重くなったとはいえ、全体で見ればほぼイーブンのペース。今まではどんなレースでも前半カッとばして後半粘る、あるいは粘れない、なんてことを繰り返してきたもんで、今回はじめて自分の気持ちと走りをコントロールできて非常に満足しておりますよ。ンで一番の収穫は楽に15kmを迎えられたことで、いずれは挑戦するつもりでいるフルマラソンに向けて大きな自信になりました。さあてといい感じにモチベーションも高まったし、本格的に走りこみを始めますかね。 10/23/2007 02:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 今度こそはマイペースでもう日が変わっているのでアレですが、とりあえず日曜日の午前に北千住に行ってハーフマラソンの大会に参加してきます。ハーフマラソンは春の相模原の大会以来2回目。どうやら結構な勢いで晴れるっぽいですが、まあ9月に比べると気温もグッと下がってきているし、まだ走りやすいんじゃねえかなあと。ただここ最近仕事量がグッと増え、朝は早いし帰りも遅いしで全然走れてなくてですね、それが一番の不安材料。目標は1時間45分をそのままに、でもまあほぼ間違いなく目標達成は無理だと思うので、久々のトレーニング代わりってなそんな気持ちでてれてれと走ってこようと思います。 あ、そういえば東京マラソンの抽選、ものの見事に落ちました。2年連続。プラチナチケットもいいところだよなあ。 10/21/2007 02:08 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 亀田大毅、内藤に直接謝罪アポなし訪問とは言え、これでまあ一応は一段落ついたってとこですかね。そんな今後の展開をプヲタのオレが予想。 今までの非礼を詫びた大毅。内藤は大毅に優しく語りかけた。「キミの素質は十分オレも認めている。今回の処分でこれからの練習場所に苦労しそうだし、どうだ一緒にやらないか」「え?オレと・・・こんなオレと、良いんですか?」「ああ、一緒にやろう」。 大毅、協栄から宮田ジムへ電撃移籍。誰も予想をしていなかったこの展開をマスコミが大きく取り上げ、そして内藤は記者の取材に対し落ち着いた口調で、柔らかな表情を浮かべながらこう答えた。「まあ、もう遺恨も何も無いんで。ラグビーで言うノーサイドですよ。なんだったらじゃあこれから一緒に頑張ろうってことになりました」。 内藤の世界タイトル防衛戦の相手は因縁のポンサクレック。セコンドには丸坊主の大毅。内藤が優勢に試合を進め、これなら勝てる、2回めの防衛は間違いないと思われた終盤にポンサクレックの左のカウンターが炸裂。ダメージはそれほどない。しかし内藤の右まぶたがバックリと裂けた。そう、それは先の試合で大毅のバッティングとサミングを受け、さらに開きやすくなっていた内藤の古傷。目を覆いたくなるようなあまりの出血に即座にレフリーが試合を止めた。 控え室、大毅はひたすら床に頭をつけていた。「すみません、すみません、オレがあの時、あんなことをしなければ…」「良いんだ。これは大毅のせいじゃない。喰らったオレが悪いんだ」「内藤さん…」「さあ、今度はオレの代わりにやってくれるよな、大毅」。ただただ泣き崩れる大毅。 ボクシング漬けの日々を送っていた大毅の身体能力は、内藤の予想を遥かに超えた素晴らしいものだった。技術は荒削り、いや拙い部類に入るだろう。しかし、これはひょっとしたら・・・。内藤が付きっ切りで教え、鍛え、その師弟関係は揺るぎないものになっていった。 一年間のライセンス停止期間が過ぎ、その復帰戦、場所は後楽園ホール。控え室でカタカタと震える大毅に内藤がそっと話しかける。「いいか、これがスタートだ。お前にはもう失うものなんかない。お前の持つ潜在能力をオレは知っている。何も考えず思いっきりやって来い」。無言のまま頷く大毅。「青コーナー!亀田ぁ大毅選手の入場です!!」。所々からブーイングが起こる中、ホールに鳴り響いたのはC-C-B『Lucky Chanceをもう一度』。 「本当に更正したのか?」「本当の実力はどうなんだ?」。冷ややかな空気と視線が大毅に注がれる。ゴング。「よし、相手をぶちのめして来い!!」、内藤の檄と共に飛び出した大毅は序盤から積極的に打ち合いに出る。内藤戦の時に見せた、ひたすらガードを固めて頭から突っ込んでいくスタイルとはまるで違う。若干大振り気味の大毅のパンチに合わせて相手も打ち合いに応じてきた。「コンパクトに!ジャブと足を使って!!」。内藤がリング下から指示を送る。 2分過ぎ、大毅の右のフックが流れたところを、相手がカウンターを合わせた。間一髪、スウェーで避けたと思われた大毅の顎にチッ!とグローブが掠めた。フワッと足の力が抜け、腰が落ちる、ロープにもたれる。ダメだ。若干意識が遠のき、その時大毅の頭に内藤とこなした猛トレーニング、ひたすら走った河川敷の光景がふとよぎった。「・・・オレは、オレはこんなところで負けるワケにはいかないんじゃああああ!!!」。大毅は懸命に踏ん張った。 相手はラッシュをかけ、勝負を決めにかかる。ガードを固めながらも、冷静に突破のタイミングを図る大毅。相手の左のモーションが少しずつ大きくなっていくのが分かる。後ろに引いた右足に力を溜め、左足でリズムを取る。相手は左ボディアッパーを繰り出した、ここだ!!唸りを上げながら伸びた大毅の右ストレートが的確に相手の顎を打ち抜いた。 ・・・と、あー、ここまで書いてオチがどうにも思い浮かばないのでヤメ。ということで、最初は敵対しながら最終的には共闘した、越中、小林、木村、青柳、斎藤の平成維震軍みたいな展開を希望という話でした。眠い。 10/20/2007 03:33 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ まともに頭を下げることすらできない親父に何を言ったところで帰宅途中に携帯で亀田サンとこのキチガイ親父がマスコミの前で謝罪会見をしたのを知り、文字で起こされたその内容を見て、これでこの騒動も一段落つくんじゃねえかな、なんて思って帰ってきてスポーツニュースを見たら、全然謝罪になってねえじゃあねえかああ、ンでぁんだそのふて腐れた態度はよおおお。 弁慶(笑)の憔悴しきった表情ったって、無理やり丸坊主にされたことが恥ずかしくて、なんでこんなザマを晒さにゃあならんのだくらいの感じだし。「試合後はずっとあんな感じ」とかサラッと言われたところで、あれだけバッチリ反則を促す声が拾われてるくせに「どう捉えられようが自由、俺らは言ってない」なんて平然と述べてしまうこの親父の成すこと全てについて、それを信じろって方が無理。 大体、そこら辺の立ち回りに対する扱いってのは、亀123が兄貴として慕う朝青龍の時に色々と学んでるんで、ハイ。 10/18/2007 03:01 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 高橋ジョージんとこ夫婦が盛大に燃えている件についてま、そのサンデージャポンをリアルタイムで見てたんですけどね、なんつーんだろ、どこのメディアも取り上げる話題が亀オンリーなこのタイミングで、しかもその震源地であるTBSで、さらには全国に向けて、極めつけとして「なんで打ち合わないの?」という発言を内藤に投げかけて、フツーに呆れました。他にも亀田が出した腿へのパンチは内藤のクリンチが執拗だったせいとか、言いがかりにも程がある。そのリーゼント頭の中に入っているいわしのつみれほどの脳みそじゃあ、そこら辺の出来事を的確に理解するってことはできなかったんだろうなあ。 国歌斉唱の高橋ジョージの歌声が、中島美嘉のそれを髣髴とさせるような、聴いているこっちがハラハラするような不安定なものであったとか、まあ別にそこら辺は置いといて、実際にその現場で今回の試合を見たのであれば、内藤に面と向ってンなセリフを吐くなんてことはできないと思うんだけどねえ。 とりあえず2ch上に「長年ボクシングを見ているファンだったら、亀田を応援するワケがない」というレスがあったことを申し添えておきますよ。 10/16/2007 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 10/14/2007 11:40 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ そして三男はどうなる?それにしてもTBSのこの変わり身の早さったらなんなんだ。 ■見出し一覧 相手がどんなクソであれ、公式戦として組まれた試合で一応は連勝していた亀田家。拭いきれない疑惑があっても、勝利という事実があるためあらゆるリスクから本音を書こうにも書けず、そんな状態の中でスポーツ担当者の心の内に溜まりに溜まっていた鬱憤が、今回の内藤戦の結果を受けて一気に爆発した模様。一つのスポーツネタに対する記事の内容が、一般紙にスポーツ紙、そして夕刊紙まで揃って同じベクトルになるというのもなかなか珍しいんじゃねーかと。 亀田興毅の試合が中止となり、そして今回の内藤戦での反則やらなにやら関連で亀田オールスターズに何らかの処罰が下されるのは間違いないとのこと。真性キチガイの父親の遺伝子を受け継いだ3兄弟の中でも「まだマトモ」と言われていた長男が、セコンドとして「内藤の目に肘を入れろ」と指示し、これが全国ネットで流され、案の定Youtubeに貼られ、検証され、分かり易すぎてもうなにがなんだか。 高視聴率の要因となっていた「亀田が負けるところが見たい」というアンチ亀田の欲求はある程度満たされ、そしてこの酷い試合内容。TBSが視聴者の大多数が持つ感情を無視してそれでも亀田をプッシュするということであれば、「リベンジに燃える一家」みたいな感じで特集をひとつかふたつくらい作るんだろうけど、試合後、チャンピオン内藤を気持ち悪いぐらいに持ち上げている様子を見ると、どうやら亀田を見限ったように見えなくもない。 ヒールとしての姿がプロレスチックなそれではなくリアルであることが周知されてしまったことにより、TVのスポンサーはもちろん離れるだろうし、何よりも亀田の試合を全国に放映する意味が今はもうほとんど無くなってしまった。 今までのマッチメークを見て分かるとおり、亀田ブランドの一番の売りは「無敗」。しかし土が付いた今、亀田ブランドが生き残るためには、いわゆるガチ路線を歩むしかない。キチガイ親父と決別した上で、日本人との対戦を中心に実績を積み上げ、日本、東洋、世界と着実にステップアップして、ファンを納得させる。それ以外にはないでしょうけど、あ、できないから今までしてなかったのか。 10/14/2007 03:26 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ GOLDEN EGGS SEASON2日曜夜、たまたまTVKにチャンネルを合わせたら、そこでやっていたのが表題の「GOLDEN EGGS」というアニメ、だかなんだかわからないけど、まあとりあえず知らない方は見てみるのが吉。つーか、調べてみたら結構有名なんですね。完全に乗り遅れてました。 EPISODE 14 コーチの秘密特訓 EPISODE 15 ボディービル部 GUSHIケンバンド Youtubeで拾って、色々見てたらこんな時間に。ちなみにGUSHIケンバンドの安邑の声は安室奈美恵だそうです、あ、necessary。 The World of GOLDEN EGGS 10/10/2007 01:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ PRIDEの消滅と前田の発言「ヤクザはヤクザのところに帰れ!!」 「PRIDE」を管轄する日本法人事務所が突然の閉鎖。週刊現代でPRIDE運営陣がコンプライアンスの問題を糾弾され、そしてビジネスパートナーとして切っても切り離せない関係にあったフジテレビが撤退。PRIDE側は資金繰りもなにもかもが立ち行かなくなり、その横で国内の格闘技人気を背景に、収益を急激に伸ばしたアメリカUFCの経営陣に格闘技事業を丸々売却。 六本木ヒルズで大々的に将来のビジョンを語り、「MMAワールドカップ構想」なんて内容をぶちあげて、正直オレはこの出来事が良い方向に進むと思っていましたよ。UFCのトップとPRIDEのトップがそれぞれの階級でその年の世界一を決めるなんて、格ヲタにしてみればそれだけを酒の肴に永遠と語っていられる夢のような出来事だからね。しかし経営権が売却された後、大会を開催しようとする動きをはじめ、そういう情報が一切もたらされることはなく、なんとなく悪い方向に進みつつあるんじゃないかと思いながら、しかし結局こうなりました、と。 舐められたもんだ。尊敬も敬意もない。結局UFCの欧米偏重路線が鮮明になったワケで、また今回の出来事は、日本の格闘技界、そして観客動員数に裏づけされる日本の格闘技ファンが持つ半端じゃない熱とか、そういうもの全てが否定されたようなもの。 怒りとか脱力感とかそこら辺の複雑な感情が湧いて出ているこの状況で、PRIDE(DSE)のライバル団体であるHERO'S(FEG)のスーパーバイザー前田日明が、以下のようなコメントを吐いたという報道があった。 リングス時代から浅からぬ因縁のあったPRIDEの事実上の消滅という事態を受け、前田スーパーバイザーはいきなり「ざまあみろ!だね」と切り出した。PRIDE?ざまあみろ!だね。PRIDE契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」 さらに、舌が止まらない前田氏は、「テレビ局がPRIDEから手を引いた時、K-1やHERO'Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ、スポンサーやマスコミのみなさんにも『格闘技は危ないんじゃないか』と手を引かれてしまった。PRIDEは本当にはた迷惑でしたよ」と話すと、最後にもう一度「ざまあみろ、PRIDE」と言い放って、会見場を後にした。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071005-00000024-spnavi-fight.html そして今回アタマに書いた「ヤクザはヤクザのところへ帰れ!!」なる一文は、各スポーツ紙が敢えて表に出していない、前田が言い放ったひと言です。 前田が以前主宰していたRINGSが、PRIDEによる選手引き抜きで休止に追い込まれたその恨みつらみが爆発したみたいですが、まあそこら辺の事情を含めても、今の自身が置かれている立場から考えれば適切な発言ではないのは明らか。というか、自分の所の大会運営以外眼中にないと言った感じで、今後の日本の格闘技界とか、そこら辺のことを何も考えてねーだろ、これ。 この発言に一番困ったのが当事者のHERO'S運営サイドで、ソッコーで谷川EP名義の謝罪文を掲出したりなんかしてます。というのも、HERO'Sのライト級戦線は、王者カルバンにぶつけられる選手がこの前のトーナメントで一巡してしまい、ここでPRIDEの有力選手を参戦させることで新たな起爆剤にすることを考えていたから。カルバンは五味、青木の名前を出して挑発、特に青木は「んじゃ、やってやろうじゃねえか」とえらく乗り気でいましたが、さてこの前田発言がどこまで影響してしまうのか。 他をもっと言えば、週刊現代でPRIDEのネガティブキャンペーンを展開した張本人である川又は、元々K-1側にいた人物で、そこら辺のヤクザ絡みの処理を一手に引き受けていた。なので、「K-1やHERO'Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ」とか言ってるけど、「はいそうです、同じです」というのが本当のところ。UWFにRINGSと、自分の団体を2度持ったことのある前田だったら、そこら辺の真っ黒い複雑な関係についてよく知ってるハズなんだけど。 暗い話題に支配されるPRIDE周辺。そのひと筋の光明は、PRIDE武士道シリーズの「広報」にして、格闘技イベントDEEPを主宰する佐伯代表が「これから動きます」と明言したこと。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071005-00000025-spnavi-fight.html DEEPの興行ペースは修斗と並び業界トップクラス。主体のDEEPナンバーシリーズをはじめ、大きな興行が開かれない地方の小会場で行われる「Club DEEP」、新人の育成・発掘に重点を置いたフューチャーキング・トーナメントなど、その活動は多岐に及んでおり、あらゆる団体との交流も深い。そういえば田村vs美濃輪の一回目の対戦やマッハvs長南が実現したのもDEEPだったっけか。そして武士道のスタッフとしての手腕で言えば、各所属団体でエースとして活躍していた選手たちにさらに大きな舞台を用意し、「対世界向け」の選手としてスポットライトを浴びせた実績が光る。ま、観客動員で多少苦労していたというその事実は置いておきまして。 PRIDEに替わるイベントを立ち上げた場合は、大々的に告知・予定していながら中止となった「ライト級GP」の開催を希望したい。五味や川尻、青木、石田、北岡、今成、前田あたりに若手有力外国人をぶつけて、最後に五味vs青木の決勝が実現すれば会場は爆発必至。少なくとも、スカパーでPRIDEを買っていた人達はここでまた戻ってくるでしょう。 ここまで書いておいてなんですが、前田の「ざまあみろ」発言がプロレスチックな予定調和だとしたらどうなんだろうなあとかふと思ってですね。そうであれば、青木にカルバン、ジダの関節をサクッと極めてもらって、五味はシャオリンを殴り倒して、二人揃って「もう誰もいないんで帰りまーす」とかリングの上で言って貰えれば、イチPRIDEヲタとして溜飲が下がるってなもんです。青木だったらついでに「ざまあみろ!!」とか言いそうだなあ。
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10/08/2007 01:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 兄弟、ただ今1歳と10ヵ月その弟くんが、DVDレコーダーのリモコンをテレビ台の後ろに落とすという地味な嫌がらせを覚えてしまって、パパとママは非常に困っております。
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10/04/2007 01:43 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ エリカ様がどう「責任を取る」のか予想してみる未明に眠い目をこすりながら沢尻エリカの今回の騒動のことを書き連ねて、寝て、起きて、通勤電車の中で謝罪文がアップされたことを知り、あれだけの醜態をさらしながら、そのあまりに早い落城ぶりに拍子抜けした感は否めないワケでありまして。前門の和田アキ子、後門のみのもんた、右に左にその他ご意見番の包囲網と、そんな尋常ならざる空気を察したのは当の本人なのか、それとも道連れを恐れた事務所サイドなのか。 さて、その謝罪文の中で目を引くのはやはり「諸悪の根源は全て私にある」という一文。「諸悪の根源」という言葉を使って自分を卑下するなんて、そんな表現は初めて目にしましたが、これって使い方はあってるんですかね。 しょ‐あく【諸悪】 んー、自制できないほど感情が昂ぶってしまい、挨拶をしなかったり、悪態をついたりしたことに繋がった?自分の中に相反する人格があって、エリカ様が顔を出すとコントロールできなくなる?事務所や誰それより女王キャラで行けとの指示を受けて実行したのではなく、自分の判断で勝手にいきがってみたところ、世間の反応がドえらいことになりました?まあ何にせよ、自身の謝罪文なんだから、わざわざ「根源」なんて言葉を使わなくても、文中の表現はすべて「エリカ様」にかかることは間違いはないんですけどね。 そしてそんなエリカ様は「責任を取る考えです」という文章を反省文に入れてしまった。マスコミに対する普段の受け答えはそっけないくせに、人前に立つときは金髪のカツラに場違いな服装など、そんな自己顕示欲丸出しな沢尻エリカが取る責任とは何か。 ズバリ「丸坊主」じゃねえかと。 女性の丸坊主は、男性のそれと比べて破壊力が格段に違ってくる。「反省」の説得力、そこまでやるかというインパクト、全てにおいて抜群。髪が伸びるまでは謹慎していられて、フライデーでは「今週のエリカ様」なる情報が清原番長日記チックに報じられる。そういう意味で世間に忘れられることはないし、そして復帰前に婦人公論かなんかに手記を寄せ、仕上げは記者会見で深々と頭を下げ改心をアピール。んー、完璧。ということで、たぶん坊主。 10/03/2007 01:23 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ ツンツンツンツンって、おいデレは?「印象に残ったシーンは?」 沢尻エリカ様の叩かれっぷりがエラいことになっていて、じゃあどんなもんかいなと各種動画を観てまわりましたが、うはあ、そら叩かれるわ。 そのあまりの酷さに、事務所の方針で女王様キャラを演じてるんじゃね?なんて声もありますが、遡るとブレイクのきっかけとなった「パッチギ!」のプロモーションにて、井筒監督と並んで主演男優をこき下ろしたりなんかしていて、既にこの時点から「なんだコイツ」みたいなことを言われていたのも事実。なのであの態度や言動、その他諸々のエリカ様伝説は、極めて素のそのままがそうさせたといって良いかと思います。 まあ仮に「媚びへつらわないキャラ」を事務所が演じさせているとしたら、それは全くの戦略ミスだし、いややはりそれは自身の勘違いによって形成された「エリカ様」でございます、とかであればそれは世間から干されて当たり前。 じゃあ女優さんは無色透明のキャラが良いのかというとそうでもないんだろうけど、今回エリカ様自身がやらかした行動は、女優としてのキャラの振り幅を大きく狭めてしまった。実際のキャラが先行しすぎていて、エリカ様の演技に感情移入ができないってこともあるだろうし、映画?カネを払ってまであの小娘のツラなんざ拝みたくもねーよと思う人もいるだろうし。 今回の件で使いづらい、絡みづらい女優ナンバーワンに躍り上がってこともあって、来年、再来年くらいにはもういないんだろうなあ。エピソードとしては、あの井筒監督がその才能にベタ惚れ!ということだけが残って、でもあの映画を見た限りはフツーのどこにでもいる女優さんで、圧倒するような何かを持ち合わせているワケでもなく、まあ、ねえ、所詮井筒カントクだからなあ。 10/02/2007 02:38 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ もう隠しようがないしどれだけ凄まじい状況だったのか、そこら辺の様子がyoutubeに続々とアップされてますね。ビバ、web2.0。 当初、今後のF1の開催について、FIAと富士スピードウェイ間で向こう5年の契約を結んでいたと報じられてきましたが、「勘違いしてました」なる、何とも末恐ろしい理由により、つまりは来年以降の開催が見直される可能性がわずかに出てきたようです。 予定では来年は富士、再来年以降は鈴鹿と富士で隔年開催。今回の日本GPのあまりのお粗末さぶりに1年繰り上げての鈴鹿待望論が沸きあがってますが、なんでも鈴鹿は改修の必要があるとのことでこれは無理。じゃあ来年も富士で、と言ったって1年で周辺の交通インフラを再整備することは不可能でしょうね。手っ取り早いのは富士SW近辺まで鉄道を引くことですが、現実的ではない。 サーキットの周囲4〜5kmを閉鎖して、周辺住民の生活まで巻き込んでやった結果がこのザマで、そして何よりも今年の惨状を知っている人がまた何万円も出して富士に足を運ぶとは考えられないため、選ぶべき道はただ一つ。 開催返上 日本だったらインディの開催実績があるもてぎ、あと海外だったら韓国あたりが手を挙げそうな気配が。兎にも角にも富士で開催するのだけは勘弁ってことで。 10/02/2007 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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