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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

GOLDEN EGGS SEASON2

日曜夜、たまたまTVKにチャンネルを合わせたら、そこでやっていたのが表題の「GOLDEN EGGS」というアニメ、だかなんだかわからないけど、まあとりあえず知らない方は見てみるのが吉。つーか、調べてみたら結構有名なんですね。完全に乗り遅れてました。

EPISODE 14 コーチの秘密特訓

EPISODE 15 ボディービル部

GUSHIケンバンド

Youtubeで拾って、色々見てたらこんな時間に。ちなみにGUSHIケンバンドの安邑の声は安室奈美恵だそうです、あ、necessary。

The World of GOLDEN EGGS
http://www.theworldofgoldeneggs.com/

10/10/2007 01:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PRIDEの消滅と前田の発言

「ヤクザはヤクザのところに帰れ!!」

PRIDE」を管轄する日本法人事務所が突然の閉鎖。週刊現代でPRIDE運営陣がコンプライアンスの問題を糾弾され、そしてビジネスパートナーとして切っても切り離せない関係にあったフジテレビが撤退。PRIDE側は資金繰りもなにもかもが立ち行かなくなり、その横で国内の格闘技人気を背景に、収益を急激に伸ばしたアメリカUFCの経営陣に格闘技事業を丸々売却。

六本木ヒルズで大々的に将来のビジョンを語り、「MMAワールドカップ構想」なんて内容をぶちあげて、正直オレはこの出来事が良い方向に進むと思っていましたよ。UFCのトップとPRIDEのトップがそれぞれの階級でその年の世界一を決めるなんて、格ヲタにしてみればそれだけを酒の肴に永遠と語っていられる夢のような出来事だからね。しかし経営権が売却された後、大会を開催しようとする動きをはじめ、そういう情報が一切もたらされることはなく、なんとなく悪い方向に進みつつあるんじゃないかと思いながら、しかし結局こうなりました、と。

舐められたもんだ。尊敬も敬意もない。結局UFCの欧米偏重路線が鮮明になったワケで、また今回の出来事は、日本の格闘技界、そして観客動員数に裏づけされる日本の格闘技ファンが持つ半端じゃない熱とか、そういうもの全てが否定されたようなもの。

怒りとか脱力感とかそこら辺の複雑な感情が湧いて出ているこの状況で、PRIDE(DSE)のライバル団体であるHERO'S(FEG)のスーパーバイザー前田日明が、以下のようなコメントを吐いたという報道があった。

リングス時代から浅からぬ因縁のあったPRIDEの事実上の消滅という事態を受け、前田スーパーバイザーはいきなり「ざまあみろ!だね」と切り出した。PRIDE?ざまあみろ!だね。PRIDE契約中の選手を引き抜いたりして、すべて金で選手を引っ張っていったのはお前らの方。これを因果応報というんですよ。老子の言葉に『天網恢恢疎にして漏らさず』という言葉がありますが(悪事を働けば、必ず天罰を受けるという意味)、まさにその通りですよ」

さらに、舌が止まらない前田氏は、「テレビ局がPRIDEから手を引いた時、K-1やHERO'Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ、スポンサーやマスコミのみなさんにも『格闘技は危ないんじゃないか』と手を引かれてしまった。PRIDEは本当にはた迷惑でしたよ」と話すと、最後にもう一度「ざまあみろ、PRIDE」と言い放って、会見場を後にした。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/headlines/20071005-00000024-spnavi-fight.html

そして今回アタマに書いた「ヤクザはヤクザのところへ帰れ!!」なる一文は、各スポーツ紙が敢えて表に出していない、前田が言い放ったひと言です。

前田が以前主宰していたRINGSが、PRIDEによる選手引き抜きで休止に追い込まれたその恨みつらみが爆発したみたいですが、まあそこら辺の事情を含めても、今の自身が置かれている立場から考えれば適切な発言ではないのは明らか。というか、自分の所の大会運営以外眼中にないと言った感じで、今後の日本の格闘技界とか、そこら辺のことを何も考えてねーだろ、これ。

この発言に一番困ったのが当事者のHERO'S運営サイドで、ソッコーで谷川EP名義の謝罪文を掲出したりなんかしてます。というのも、HERO'Sのライト級戦線は、王者カルバンにぶつけられる選手がこの前のトーナメントで一巡してしまい、ここでPRIDEの有力選手を参戦させることで新たな起爆剤にすることを考えていたから。カルバンは五味、青木の名前を出して挑発、特に青木は「んじゃ、やってやろうじゃねえか」とえらく乗り気でいましたが、さてこの前田発言がどこまで影響してしまうのか。

他をもっと言えば、週刊現代でPRIDEのネガティブキャンペーンを展開した張本人である川又は、元々K-1側にいた人物で、そこら辺のヤクザ絡みの処理を一手に引き受けていた。なので、「K-1やHERO'Sとか他の格闘技についても同じような目で見られ」とか言ってるけど、「はいそうです、同じです」というのが本当のところ。UWFにRINGSと、自分の団体を2度持ったことのある前田だったら、そこら辺の真っ黒い複雑な関係についてよく知ってるハズなんだけど。

暗い話題に支配されるPRIDE周辺。そのひと筋の光明は、PRIDE武士道シリーズの「広報」にして、格闘技イベントDEEPを主宰する佐伯代表が「これから動きます」と明言したこと。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20071005-00000025-spnavi-fight.html

DEEPの興行ペースは修斗と並び業界トップクラス。主体のDEEPナンバーシリーズをはじめ、大きな興行が開かれない地方の小会場で行われる「Club DEEP」、新人の育成・発掘に重点を置いたフューチャーキング・トーナメントなど、その活動は多岐に及んでおり、あらゆる団体との交流も深い。そういえば田村vs美濃輪の一回目の対戦やマッハvs長南が実現したのもDEEPだったっけか。そして武士道のスタッフとしての手腕で言えば、各所属団体でエースとして活躍していた選手たちにさらに大きな舞台を用意し、「対世界向け」の選手としてスポットライトを浴びせた実績が光る。ま、観客動員で多少苦労していたというその事実は置いておきまして。

PRIDEに替わるイベントを立ち上げた場合は、大々的に告知・予定していながら中止となった「ライト級GP」の開催を希望したい。五味や川尻、青木、石田、北岡、今成、前田あたりに若手有力外国人をぶつけて、最後に五味vs青木の決勝が実現すれば会場は爆発必至。少なくとも、スカパーでPRIDEを買っていた人達はここでまた戻ってくるでしょう。

ここまで書いておいてなんですが、前田の「ざまあみろ」発言がプロレスチックな予定調和だとしたらどうなんだろうなあとかふと思ってですね。そうであれば、青木にカルバン、ジダの関節をサクッと極めてもらって、五味はシャオリンを殴り倒して、二人揃って「もう誰もいないんで帰りまーす」とかリングの上で言って貰えれば、イチPRIDEヲタとして溜飲が下がるってなもんです。青木だったらついでに「ざまあみろ!!」とか言いそうだなあ。

【訃報】世界GP3度優勝のレーシングライダー「ノリック」阿部典史さんが交通事故死…32歳
うわ、マジっすか・・・。

【プロレス】「なんでオレ、生きてるんだ?」「入院費はどうすんだよ」自殺未遂の安田忠夫、意識取り戻す
入院費の話を持ち出すところがなんとも。

【野球】最後の打席で古田vs佐々岡、予想していなかった展開に神宮球場大歓声
良いねえ、こういうの。

【芸能】明石家さんま「あんまりこの生き方はお勧めできへんな」ラジオで離婚した花田勝氏にコメント
中田ヒデのように自由に生きたかった、ならわかるけど。いや、わかんねーわ。

【相撲】時津風親方、倒れる・・・解雇のショックで持病の高血圧が悪化
ショックて、自分には何の非もないと本気で考えてたんだろうか。

10/08/2007 01:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

兄弟、ただ今1歳と10ヵ月

その弟くんが、DVDレコーダーのリモコンをテレビ台の後ろに落とすという地味な嫌がらせを覚えてしまって、パパとママは非常に困っております。

【政治】『バカ市長』と言わなかったのは温情…舛添大臣反論
年金横領問題で、「市町村は信用ならない」という舛添厚生労働大臣の発言に、一部の市長が抗議している問題。
舛添厚生労働大臣:「(Q.市長から、さらに抗議文来ていますか)知らない、来ても無視ですよ。そんなことやる暇あったら、自分の町をもっと良くしなさい、いつまで甘えてるんですかっていうことですよ」、「頭から『バカ市長』って言われるの嫌でしょ?だから『小人(しょうじん)』て言ってあげた。その温かみだけは(市長は)感じて下さいよ」
年金横領の事実を隠していた自治体が問題なのであって、全国の市町村に対して罵声を浴びせつけている意味がわからない。つーか、舛添のハゲはなんでこんなにムキになってんの?「公僕」を非難の的にすることで、自身の人気を上げようとしているんだろうけど、とんでもない愚策にして、勘違いも甚だしい。ここで全国一の支持率を誇る宮崎県知事が舛添の発言に抗議をして、その様子が繰り返しメディアに流されてみたとする。こうなると世間が「舛添って何様よ?」となるのは間違いないでしょう。ハゲ(ここでのハゲは舛添です)はそれでも「バカ市長」と繰り返し発言することができるだろうか。なあおいハゲよ。

【裁判】"福岡・3児死亡事故" 「被害者(3児の父親)は、居眠り運転してた」…被告の弁護人、主張
【神戸・高3自殺】「いじめ加害者らの逮捕、自殺した被害者の本意ではない」…逮捕された生徒の弁護人、上申書提出

光市母子殺人で十分わかったことだけど、やっぱ弁護士って仕事は最低だ。

【大相撲】"現役ばりの二枚腰"時津風親方、相撲協会解雇なら法的手段も視野に
若い頃に可愛がられすぎてパンチドランカーの症状が出ていると見た。

【政治】「10年前は当たり前だった…」 民主・渡部氏団体、実態ない事務所費"約1億8千万円"…「議員辞職も」発言は取り消す
辞めさせて自民との対応の違いを示さないとダメでしょう。そこまでしないと絶対に政権は取れないよ。

【ボクシング】内藤大助が公開練習「アンチ亀田のファンもたっぷりいる。期待に応えたい」
たっぷりというか、国民のほぼ全部がアンチ亀田だから。

10/04/2007 01:43 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

エリカ様がどう「責任を取る」のか予想してみる

未明に眠い目をこすりながら沢尻エリカの今回の騒動のことを書き連ねて、寝て、起きて、通勤電車の中で謝罪文がアップされたことを知り、あれだけの醜態をさらしながら、そのあまりに早い落城ぶりに拍子抜けした感は否めないワケでありまして。前門の和田アキ子、後門のみのもんた、右に左にその他ご意見番の包囲網と、そんな尋常ならざる空気を察したのは当の本人なのか、それとも道連れを恐れた事務所サイドなのか。

さて、その謝罪文の中で目を引くのはやはり「諸悪の根源は全て私にある」という一文。「諸悪の根源」という言葉を使って自分を卑下するなんて、そんな表現は初めて目にしましたが、これって使い方はあってるんですかね。

しょ‐あく【諸悪】
いろいろの悪事や悪行。また、多くの悪い現象や出来事。「―の根源を断つ」

んー、自制できないほど感情が昂ぶってしまい、挨拶をしなかったり、悪態をついたりしたことに繋がった?自分の中に相反する人格があって、エリカ様が顔を出すとコントロールできなくなる?事務所や誰それより女王キャラで行けとの指示を受けて実行したのではなく、自分の判断で勝手にいきがってみたところ、世間の反応がドえらいことになりました?まあ何にせよ、自身の謝罪文なんだから、わざわざ「根源」なんて言葉を使わなくても、文中の表現はすべて「エリカ様」にかかることは間違いはないんですけどね。

そしてそんなエリカ様は「責任を取る考えです」という文章を反省文に入れてしまった。マスコミに対する普段の受け答えはそっけないくせに、人前に立つときは金髪のカツラに場違いな服装など、そんな自己顕示欲丸出しな沢尻エリカが取る責任とは何か。

ズバリ「丸坊主」じゃねえかと。

女性の丸坊主は、男性のそれと比べて破壊力が格段に違ってくる。「反省」の説得力、そこまでやるかというインパクト、全てにおいて抜群。髪が伸びるまでは謹慎していられて、フライデーでは「今週のエリカ様」なる情報が清原番長日記チックに報じられる。そういう意味で世間に忘れられることはないし、そして復帰前に婦人公論かなんかに手記を寄せ、仕上げは記者会見で深々と頭を下げ改心をアピール。んー、完璧。ということで、たぶん坊主。

10/03/2007 01:23 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ツンツンツンツンって、おいデレは?

「印象に残ったシーンは?」
「特にないです」
「はい、ということで、ご機嫌ナナメな沢尻さんは、おかしなカッコそのままに放置プレイで参りましょうかあ」

沢尻エリカ様の叩かれっぷりがエラいことになっていて、じゃあどんなもんかいなと各種動画を観てまわりましたが、うはあ、そら叩かれるわ。

そのあまりの酷さに、事務所の方針で女王様キャラを演じてるんじゃね?なんて声もありますが、遡るとブレイクのきっかけとなった「パッチギ!」のプロモーションにて、井筒監督と並んで主演男優をこき下ろしたりなんかしていて、既にこの時点から「なんだコイツ」みたいなことを言われていたのも事実。なのであの態度や言動、その他諸々のエリカ様伝説は、極めて素のそのままがそうさせたといって良いかと思います。

まあ仮に「媚びへつらわないキャラ」を事務所が演じさせているとしたら、それは全くの戦略ミスだし、いややはりそれは自身の勘違いによって形成された「エリカ様」でございます、とかであればそれは世間から干されて当たり前。

じゃあ女優さんは無色透明のキャラが良いのかというとそうでもないんだろうけど、今回エリカ様自身がやらかした行動は、女優としてのキャラの振り幅を大きく狭めてしまった。実際のキャラが先行しすぎていて、エリカ様の演技に感情移入ができないってこともあるだろうし、映画?カネを払ってまであの小娘のツラなんざ拝みたくもねーよと思う人もいるだろうし。

今回の件で使いづらい、絡みづらい女優ナンバーワンに躍り上がってこともあって、来年、再来年くらいにはもういないんだろうなあ。エピソードとしては、あの井筒監督がその才能にベタ惚れ!ということだけが残って、でもあの映画を見た限りはフツーのどこにでもいる女優さんで、圧倒するような何かを持ち合わせているワケでもなく、まあ、ねえ、所詮井筒カントクだからなあ。

10/02/2007 02:38 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

もう隠しようがないし

どれだけ凄まじい状況だったのか、そこら辺の様子がyoutubeに続々とアップされてますね。ビバ、web2.0。

当初、今後のF1の開催について、FIAと富士スピードウェイ間で向こう5年の契約を結んでいたと報じられてきましたが、「勘違いしてました」なる、何とも末恐ろしい理由により、つまりは来年以降の開催が見直される可能性がわずかに出てきたようです。

予定では来年は富士、再来年以降は鈴鹿と富士で隔年開催。今回の日本GPのあまりのお粗末さぶりに1年繰り上げての鈴鹿待望論が沸きあがってますが、なんでも鈴鹿は改修の必要があるとのことでこれは無理。じゃあ来年も富士で、と言ったって1年で周辺の交通インフラを再整備することは不可能でしょうね。手っ取り早いのは富士SW近辺まで鉄道を引くことですが、現実的ではない。

サーキットの周囲4~5kmを閉鎖して、周辺住民の生活まで巻き込んでやった結果がこのザマで、そして何よりも今年の惨状を知っている人がまた何万円も出して富士に足を運ぶとは考えられないため、選ぶべき道はただ一つ。

開催返上

日本だったらインディの開催実績があるもてぎ、あと海外だったら韓国あたりが手を挙げそうな気配が。兎にも角にも富士で開催するのだけは勘弁ってことで。

10/02/2007 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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