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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | ||
朝7時きっかりに行くつもりです今週木曜日に配布されたフリーペーパー「R25」の巻末、石田衣良の『空は、今日も、青いか?』にこんなことが書いてありましたよ。 「テレビでは誰かがよろこびの涙を流し、別な誰かがすべて自分の力が至らなかったと目を真っ赤にして頭をさげている。こんな嫌な感じの候補がとおり、意外なあの人が落ちている。人の世はよくわからないなあ。ああ、想像しただけで投票日が待ち遠しくなってきた」 この選挙のことを「これほど真剣かつおもしろいエンターテイメントがあるだろうか」とも。まさにその通り。全国の候補者、及びその関係者を含めると何十万人規模の人生がこの一日で明暗のどちらかに転んで、それを転がすのが自分の持つこの一票だったりするワケで。 さて、赤城農水相の事務所費問題が持ち上がってからもう随分と時間が経ちましたが、新たに同じ領収書を二重に計上して20万円をちょろまかしていたことが明らかに。参議院選前後の重要な期間中に失策をしでかしまくっている自民党が、最後にこの赤城を罷免するといった、イチかバチかの勝負を賭けてくるんじゃねえかと思っていたんですが、それも無し。 自民党って、なんでこんなに選挙がヘタクソになっちゃったんですかね。 07/29/2007 03:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 精神科医2人も死刑廃止論者弁護団の雇われ精神科医にして死刑廃止論者の野田正彰は犯人の福田孝行からこう言われたそうな。 「ぼくは死刑になっても仕方ない。来世に行って先に(本村洋さんの妻の)弥生さんの夫になる可能性があるが、そうなると洋さんに大変申し訳ない」。 意訳をすれば"あんたは福田孝行に死刑が下ることを期待してるんだろうけど、本当にそうなった時にあんたは後悔するかもよ"。すげーもんだ。前回の公判で散々被害者を侮辱した上、今回は被害者の夫である本村さんに対して精神的な揺さぶりを仕掛けた。安田好弘率いる腐れた21人の弁護団と狂言師2人が、法廷で三文芝居を繰り広げるこのバカバカしさを何と表現したら良いのか。とりあえず福田の精神鑑定を行ったこの2人について、これがどれだけ信用性に乏しいものかを示すソースがあったので、こちらを読んでもらえればと思います。 http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10035889829.html さて、この裁判は判決が「死刑」と「無期懲役」のどちらになるのかが問われているワケですが、万が一、弁護側の常軌を逸した証言が採用されて「無期」なんてなったら、とかまあンなことこれっぽっちも考えたくないですが、とりあえずウィキペディアの記述によると、福田が言うような実質7年の量刑で終了なんてことはまずなくて、最低でも20年の刑務所暮らしは確実。しかしその一方、無期懲役受刑者の仮釈放が年8人から9人くらいいるとのこと。 ということで、「無期」の場合、犯行当時18歳の福田は最短で38歳のときに外に出てこれてしまう可能性がある。いやー、ホント勘弁してもらいたい。この福田に将来性やましてや改悛の見込みがあるなんて到底思えないしさあ。 07/27/2007 06:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ アジアカップ サウジ戦終了俊輔の選択肢にミドルシュートはねえんですかとか、加地と駒野のクロスは全く繋がる気がしねえとか、遠藤が2試合続けてグダグダ過ぎるとか、佐藤は2試合続けて何しに来てるんですかとか、とにかく店の中でボヤキまくっておりました。友人のサエキさんに送ってもらう車中でも、口から出てくるのはそんなことばかりで、繋いで綺麗なサッカーを徹底するのはいいけどさ、その線がことごとくブチ切られて、ただ単純に放り込むだけのカウンター攻撃に翻弄されて、最後はきっちりシュートで終わられるってのはどういうことですかと。 オシムは「選手に疲れがあった」と公言してるんですが、じゃあなんで最初にフレッシュな選手を使わなかったの?と、フツーにそう思っちゃうんだよなあ。で、記者はなぜそのことを訊かないんだろうか。 07/26/2007 02:44 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ さすが最凶横綱http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070725-00000210-jij-spo.html カネにならない仕事はしたくねえ、俺は故郷で休暇を過ごすんだと嘘の診断書をでっち上げた26歳。今までも素行不良で散々注意を受けて、そしてまた今回もこのザマ。業務監督責任者たる親方は完全にナメられていて、あのさ、これって普通の会社だったら余裕でクビになるパターンなんですが、そこは実力主義の世界、そんなの関係ねえと、そうですか。 07/26/2007 02:11 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 07/25/2007 23:47 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ ハーベイズブートキャンプビリーの次はハーベイとのこと。お値段は3,000円弱。いやなんとも、あまりにも。新日本の鬼教官こと小鉄さんも、この勢いに乗って出したら良いんじゃないかと思います。メニューはスクワット1000回とか。 07/25/2007 08:28 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ ツンデレオシム絶口調オレもこういう爺さんになりたい。 ――PK戦を見ていなかったのか。心臓は大丈夫か? 病気でなくても、心臓に悪いので見なかった。私はここでは死にたくない。故郷のサラエボで死にたいので、発作を起こしたくない。だから見なかった。それに、私が(PK戦を)見ていると勝てないというジンクスがある。 ――PK戦の模様を控え室で見ていたようだが、ベンチを引き上げる前にどのようなことを考えたか? そして勝利が決まった後は? ロッカールームでは見ていない。情報も入ってこなかった。特に感想はない。私が見たくないというのに、生中継を見ていたというのはおかしな話ではないか。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200707/at00013957.html 改めまして、アジアカップ準々決勝のオーストラリア戦を、タケダスポーツクラブでお世話になっている吉田さん夫妻、山田さんと一緒に恵比寿にある「フットニック」というところで観戦してきました。余裕を見て試合開始1時間程前に店に行ったんですが、店内は既に人が溢れておりまして。プロジェクター前のシート席を予約してたんでゆっくりと見ることができましたが、スタンディングだったらこの長丁場は持たなかっただろうなあ。 歓声、悲鳴、コールにヤジと、これぞスポーツバーってなそんな要素が満載で、高原の同点ゴールの時は店内大爆発。オレも跳び上がって拳を震わせたりなんかしてましたが、いやー、久しぶりに叫びましたよ。「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」 そして2回目の大爆発は川口のPKセーブ。期待に違わぬ神っぷりに、理性の限界点を余裕で突破。叫んで狂って「あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」。そして中澤がきっちり決めて、日本勝利。ハイタッチで祝い、少し落ち着いたところで気付いたら、ポロシャツが汗でぐしゃぐしゃ。もう1時間早く終われたんじゃないかと、そんな不満があるのは事実ですが、まあ勝ったしそこら辺は。3時間の長丁場でしたが、アッという間でした。 家に帰ってきてTBSの「スーパーサッカー」を見たら、目ェひん剥いて絶叫しながらガッツポーズを繰り返す自分がドアップで映されていてドン引き。 07/22/2007 02:33 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ 07/21/2007 18:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 07/21/2007 18:02 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 平沢勝栄にこっぴどく怒られたとかでパフォーマンスがてら期日前投票に勇んで向かったところ、新宿区に住民登録をしていなかったので投票できず、それどころか過去数年間選挙に行っていないことも併せてバレてしまった自民党公認候補の丸川珠代さん。 今日、まあ日付が変わってしまっているので昨日19日の朝、品川駅でせっせせっせと頭を下げまくっているところを見かけましたが、誰も立ち止まったりとかしておりませんで。そんなん当たり前だよなあ。人は多いし流れは太いしで、そこでペコペコしてれば大きくアピールできると思ったのかもしれないけど、品川の朝なんてちょいとばかり殺気立った雰囲気があって、チラシなんか貰ったところでウンコ紙にもならない。品川で声を聞いてもらいたかったら夕方だと思うんだけど、そこら辺を含めて、今回の自民党の選挙対策って何から何まで甘いような気がしますね。 そんな丸川さんを見た数分前に携帯で眺めていたのは2chの丸川バッシングスレ。深く頭を下げるその姿になんか妙に同情の気持ちが湧いてきたりしたもんで、ここはひとつ、なんで国会議員になろうとなんかしちゃったんだい?んん??あと少しだ頑張るんだよ、とそっと抱擁してあげれば良かったかなと。そして耳元で優しくひとこと。 「でもキミに票を投じるほどボクはバカじゃあないんだ」 07/20/2007 00:53 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑ 逃げ道が完全に塞がりましたボクシングWBCフライ級タイトルマッチで挑戦者・内藤大助が王者・ポンサクレックに判定勝利。これでこの階級はWBAで坂田、WBCで内藤と、両王座を日本人が占める形になって、これで俄然面白くなってきたのがあの亀田の動向。 内藤は「亀田逃げるなよ」と今回のタイトルマッチ前にも言ってましたが、辿ると亀田がデビュー戦を終えてやいのやいの言われ始めたくらいから、内藤は挑発を繰り返しています。ポスターにしてみたり、リングサイド近くに「亀田様」なるVIP席をワザと設けてみたり。 http://sonics.blog56.fc2.com/blog-entry-10.html まあ坂田との同門対決よりも、こちらの方がより実現する確率は高いと思いますが、まず問題は先に兄弟のどちらを内藤にぶつけるのか。プロレス的に考えればまず弁慶(笑)を当てて、順当に内藤が勝って、敵討ちのシチュエーションをこしらえた上で、闘拳(笑)と対戦とか。挑戦者決定戦としてポンサクvs.闘拳(笑)ってのも良いかもしれない。 亀田家血の掟、「どんな状況でも無敗を維持しなければならない」。結局一番下の子は陽の目を見ずに終わりそうだなあ。 07/19/2007 02:06 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑ メッセージ性を持たせながら数量限定ねえhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000020-kyt-l26 銀座の争奪戦然り、全国規模のこの騒ぎ然りで、そこまでして欲しいかと。 『"私はプラスチック製のバッグではない"というバッグを並んで買うほど私は愚か者ではない』 とか誰か作ってくれませんか?並んで買いますので。 07/19/2007 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 「本当になんでもない」ってのが正解だと思います「顔に大きな絆創膏をして現れた赤城農水相。さて一体なにがあった?」というお題に沸く2ch。やめてくれ、電車の中で何回か吹きそうになったじゃねえか。 89 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 18:38:11 ID:grL11YfV0 219 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 18:49:56 ID:k7n+0YEa0
364 :名無しさん@八周年:2007/07/17(火) 19:05:16 ID:PnfUSxdk0 林家木久蔵改名の話題のとき以来の大喜利状態。あの時もこらえられなかったなあ。「林家"KID"木久蔵」とか「林家菊門」とか。 07/18/2007 01:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ さあリベンジだアジアカップ2007の1次予選、Aグループはオーストラリアがタイに圧勝。それも残り10分で怒涛のゴールラッシュと、W杯の対日本戦の時を思い出させるような嫌な勝ち方をしてくれて、一度波に乗ったら止まんねーってのはなんだ、国民性ですかね。ということで決勝トーナメント準々決勝でオーストラリアとの対戦が決定。土曜日の19:20キックオフ。こりゃあ間違いなく昂ぶるねえ。点決めたら大声あげちゃうだろうなあ。そんでPKだけはやめてください。 07/17/2007 01:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ またかよ新潟県の長岡は自分が社会人2年目のときに住んでいた土地で、菓子メーカーのブルボンのお膝元にして今回の被災地でもある柏崎は、社用車でビュンビュン走り回っていた所です。ここ数年だけで水害、大地震に大雪と自然災害に見舞われ続ける中越地方。その度に知っている場所が映し出されて、そして今回も柏崎市役所に商店街、海岸線が次々と。やっぱ何とも言えない気持ちになります。
07/16/2007 18:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ スーパーアリーナ席18,000円は高い?安い?安藤欠場の発表は、なんと開演1時間半前。 フィギュアスケートのエキシビション「ドリームオンアイス2007」(14〜16日、新横浜プリンスホテルスケートセンター)の主催者は14日、出場予定だった女子の安藤美姫(トヨタ自動車)と沢田亜紀(関大)がともにけがのため欠場すると発表した。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/skate/20070714-00000082-jij-spo.html 世界選手権の女子1位と2位が揃って欠場って、K-1であれば魔裟斗とKIDのダブルメインイベントが無くなったとか、PRIDEでいえばヘビー級、ミドル級の両タイトルマッチが急遽延期とか、そんな感じですか。格闘技の興行だと、直前に選手が出場できなくなったんでじゃあ代わりに誰それとか、そんなことはしょっちゅうあること。でもこのレベルの選手がいきなり「出れません」ってのはさすがに無いよなあ。美を愛でてそれを愉しむっつー、格闘技とは真反対の世界にある競技とその観客の皆様なので、客層はかぶらないし、こんなことは慣れてないしでまあ普通に詐欺と騒がれても仕方がない。小競り合いくらいで済めばいいけどねえ。 07/14/2007 17:22 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑ 7年目になりましたすっかり忘れてましたが、今月の1日でサイトを持つようになって丸6年が経過、いよいよ7年めになってました。その頃は当然ブログじゃなくてHTMLのタグですよ。インフォシークのスペースを借りてコツコツと、いやー懐かしい。なんか隔世の感があるなあ、って毎年この時期は同じようなことを書いてる気がするなあ。まあいいや。 んで、移転前の過去ログを、こんなこと書いてたんかと恥じらいながら少しずつアップしてます。いやー、ビークルのライブなんてついこの前の出来事のようですよ。早いもんだなあ。 ま、今までと変わらず細ーくやっていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 07/11/2007 01:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 「秀逸な記事」で紹介されても良いと思いますいわゆる著作権問題で全削除、YouTubeでその姿を確認できなく久しい「おかあさんといっしょ〜しょうこおねえさんの戦慄絵かき歌」ですが、いまだ記憶に新しいこの衝撃が、ウィキペディア上でほぼ完璧な形で文字で起こされていることをつい最近知りまして。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%..... もはや伝説。プロレスで例えるとしたら、前田vsアンドレ。 07/09/2007 23:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 実に政治家らしい息子と実に一般人らしい両親スポーツでも政治でもビジネスでも、相手のエラーにつけこんで得点を重ね、相手をやり込めていくのはごく当たり前の戦術ですが、ここまで守備陣がボロボロで監督が状況を把握しきれていない状況だと、敵に点を献上するなんて自虐的なものではなく、実は試合不成立を狙ってるんじゃねえかなんて気がしてくるんであります。 原爆しょうがない発言で辞任した久間爺に続いて、今度は赤城徳彦農水相。実家に事務所があることにして家賃だ光熱費だの事務所費が発生していると計上しておりました、それが見事ウソだとバレましたで、マスコミが両親を直撃。母親はカメラの前で「家賃は払ってもらってないですよ」「水道代?別々ですよ」と拍子抜けもいいくらいあっさりとその事実を認め、マイクを向けていた記者も「・・・ですよねえ〜」と場は妙な和やかムード。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000095-jij-soci http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070708-223821.html かと思ったら一変、その両親が今度は「実家は地元の活動の拠点でございます」という文書を配布したとのこと。お父さん、お母さん、美しいなあ。息子を思う気持ちが実に美しいなあ。でも嘘つきは泥棒の始まりだって、先生言ったでしょお?ねえ? 政治の世界における口裏合わせだとか密談だとか、今回の選挙の争点の一つでもある「政治とカネ」の問題とその実態が、なんともまあわかりやすい形で再現されたことでございまして。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000014-yom-pol 民主圧倒的優勢のこの状況下、この話題と前後する形で民主・小沢が「この選挙で参院議席の過半数を獲れなかったら政界から引退」と、負けても安倍の進退は関係ないとした自民党と一線を画す狙いのコメントを発表。まあ確かに、これで民主が勝てなかったらじゃあいつ勝てるの?っていう話なんで、負ければ身を引くのは当然なんですが、でも正直なところ「小沢に辞めて欲しくない」っていう理由で選挙に行くんじゃないからねえ。自民が信用できないから野党のどこかに投票するだけなので、野党側も責任論云々のあんまり大それたことは言わない方が良いと思いますが。 07/09/2007 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ こいつぁなんでこんなに選挙が下手なんだろう今まで散々拒否していたくせに、参院選を前にして、年金記録を全国民に郵送すると発表した安倍自民党。これでいくらか国民の視線が自分の方に戻ってきたと思い込んだのか、それにいい気になったのかは知らんですが、この微妙なタイミングで「決して消費税から逃げることはしない。税制の抜本改革は近いうちに信を問うことになっている」と消費税の引き上げをほのめかしたって、おーい、「政治とカネ」の問題は松岡が首くくって終わりになったってのか。どう考えたって、物事を見直していく順序が違うじゃねえかよ。 前首相もやりたい放題で、答弁も誠意がないし中身はないしパフォーマンス重視だしでオレは全く好きになれなかったけど、それでも選挙や野党との駆け引きのうまさというかずる賢さというか、そこら辺が際立っていたというのは認めるところで、だからなのか今の安倍よりもまだ随分とマシに見えてくる。不思議なもんですね。その小泉から「好きなようにやればいい」って言われて本当に好きにしちゃってるのが安倍で、官邸での記者とのやり取りもえらく不遜というか、そこら辺も小泉の受け売りなんだけど、しかしなんといっても安倍は国民から支持されていない。だから「なんだその態度はああん?」と非難を浴びる。どっぷりと悪循環にハマってますなあ。 絶大な国民の支持を得て発足したのに、郵政反対派の復党騒ぎから、あれ?とみんなが首を傾げ始めて、んで今日もまた荒井とかいう税金ドロボーを復党させるんじゃねえのなんて言われていて、もうなんだか美しいなあ、美しい国だなあ、おい。 そして今日の夜、テレビの生番組で消費税について「十分に(上げない)可能性はある。歳出をもっと切り込める」と発言を訂正。はああ、ホント選挙が下手だなあ。消費税という国民の生活にモロに直結する問題を使ってご機嫌伺いたあ本当に恐れ入ります。本丸の衆議院さえ守ればOK、参院?民主にくれてやらあってなモノの考え方が見え隠れして、なんだかんだ言ったって消費税を上げる方向で秋に話しはじめるのは間違いねーでしょ。いーやー、それにしてもなんだこの内閣は。 07/07/2007 02:40 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 杉村太蔵、無職へのカウントダウンが着々と進んでいるご様子
娘の紗歩が生まれてちょうど2ヶ月目の日のことです。 思い起こせば議員になって、夜は遅く、朝は早く、ようやくやってきた週末は出張に出かけ、何だか慌しい1年だったな、などと思い出しながら、本当に久しぶりの夫婦水入らずの時間をすっかりと安心してくつろいで、楽しく食事をさせていただきました。 おかげで夫婦の会話もよくはずみ、「よく俺と結婚する気になったな」などと妙にロマンチックなのかどうなのか、今更ながら白々しいことを抜かしながら、それでもご機嫌で「あれから1年だよな」などと、マスコミに追いかけられていたあの頃を振り返り、「本当に大変でしたわね」と、二人にしかわかりえない新婚1年目の辛苦を振り返りながら、「これからも末永く何卒よろしく頼みます」というパパの締めの挨拶であっという間の1時間が経過。ママが「そろそろ帰らないと紗歩が心配だ」ということで、久しぶりのデートと紗歩の初めてのお留守番が無事に終了した……かに思われました。 ところが、帰ってきてびっくり、というよりも親として本当に心から反省しなければならない事態に。顔は真っ赤に紅潮し、生まれて2か月しか経たない娘の小さな額には、今までに見たこともない大粒の汗がいくつも浮かび上がっており、着ていた服はぐっしょりと濡れた状態でした。「紗歩、大丈夫か?」、思わず私は叫んでしまいました。娘はもうすでに泣き疲れたのか、私の顔を見つけた矢先、何とも言えない安堵の表情を見せ、抑えきれなかった不安からようやく解放された穏やかな表情で私を迎えてくれました。本当に新米パパには何とも心に深く突き刺さるような印象的な事件で、これで何もなかったからよかったものの、「本当に悪いことをしたな」、そんな思いが込み上げてまいります。このことは私も妻も親として心から反省もしたし、同時に娘をこの腕の中で強く抱きしめて、本当に無事でよかった、改めて娘に詫びた次第であります。たったの1時間です。それでも生後2か月の赤ん坊にとっては、その間、泣いてもわめいても誰も来てくれない、その時間がどれほど孤独で不安な時間で、辛いものだったか、考えただけでも胸が苦しくなります。 それにしても子育て、これは本当に大変なことだと今更ながらに痛感させられています。しかし、妻と、そして自分を産み育て、当たり前の話ですが、まったく同じように子育ての苦労を味わった親とも話して思うことは、確かに大変ではあるけれども、これほどのやりがいを感じるものはないし、これほどの幸せを感じることもなければ、これほどの責任感を感じさせるものはないということです。 中には結婚をして子供を産み育てることを「平凡だ」と評する人がおりますが、これは決して平凡でも平坦でもありませんね。これほど崇高な、と言うのは大げさでも何でもなく、そういえば私がまだ中学生くらいの頃でしょうか、私の母に「俺は結婚なんかしなくてもいいや。子供だって産みたくない」と、どうしてそんな癇癪を起こしたかは忘れましたが、そう言ったときの母の悲しげな顔が今でも忘れられません。 「どうしてそんなことを言うの? お母さんは太蔵が結婚をして、子供を産んで、その子供を育ててくれるために、今あなたを育てているのよ」と諭されたことがありましてね、思春期の初期段階といってもいい時期に母からそんなことを言われて、それでも何だか母の言っていること、言いたいことの真意は子供ながらに胸の奥底から津々とわき出るように伝わってきたものです。 子育て。楽しいことばかりではないかもしれません。絶えず寝不足であり、絶えず欲求不満であり、絶えず心配をし、絶えずお世話をし、絶えず子供に神経を注がなければならない生活、確かに楽しいことばかりではないかもしれません。 てめえの脳内が万年お花畑状態だからじゃないですか? 07/06/2007 01:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 「8時間耐久レースin所沢航空記念公園」感想日曜日に「8時間耐久レース」なる大会に参加し、結果は3.25kmのコースを16周、なので52kmを走ってきました。当初ほざいていた70kmには、電車で東京−川崎間、大阪−摂津富田間くらい足りなくて、でもこれが精一杯っス。 予定では最初は1時間でコースを3周、これを2時間。次に2時間でコースを5周を2回で、最後は1時間で2周を2時間分。合わせて予定走破距離は20周、66kmくらいを走れればなあと。 朝8時にスタートして、コース6周分の20kmの距離まではコツコツと週末に走ったりなんかしていたので、予定通り2時間弱で楽々クリア。ここで小休止と、10分くらいキュウリやグレープフルーツや梅干をバクバク喰って、んで走ろうとしたらなーんか脚が重くなっていることに気がついて、それでもえっちらおっちら走っていたら、いよいよまともに前に進まねえ。どうやらインターバルの取りかたがうまくなかったっぽい。 息苦しくはないんだけど、身体が芯からズキズキと痛むし、曇り空から一転、猛烈に日が差して暑さに滅入ったりとかして気持ちにまったく余裕がない。5時間経過前に42kmを過ぎて、フルマラソンの距離を通過して気持ちを新たに、と思ったのも束の間、襲ってきたのは猛烈な眠気。この時がたぶん疲労のピーク。芝生の上でちょっと横になり、5分くらいして起き上がろうとしたらなかなか立ち上がれない。で、ここからはひたすら歩き。 曲を聴きながらマラソンを走るとき、なんでスローテンポのものの方が良いのか、これがわかりました。あまりにもバテ過ぎたとき、アップテンポの曲を聴くと逆にテンションが下がるんですね。そして無性にイラつく。どんなに好きな曲でも「ああああ、うぜええええ!!!」みたいな感情がどんどんどんどんむくむくと。10kmレースくらいまでだったらまだ余裕があるんで、ちょっとヘバったとしても、曲を聴いて気持ちを昂ぶらせてスパートとかできるんでしょうけど、完全に動けなくなった身体にムチ打って、飛び跳ねやがれ!なんて曲を聴いたときにゃあもう、ねえ。Dragon Ashの「Fantasista」とか。 8時間のカウントダウン、ゼロで合図と共に大きな拍手。男性第一位は100km超え、女性は91kmだったかな。その距離が読み上げられたとき、300人以上の参加者から大きなどよめきの声が。で、当然ながらこの女性第一位のオオタニさんという方にコース上で散々追い越されまくったワケですが、そのオオタニさんのフォームがものすごく綺麗で、とにかく身体の捌きかたがすごく軽いんですよね。ピッチ走法でタッ、タッ、タッと、オレみたいに足の裏をベチャベチャして走っていない。理想も理想、あんな風に走れたらどれだけ気持ちいいんだろうか。 こりゃあ只者じゃあないなと思い、失礼かどうかはわからないですが、お名前でググッてみたら、やはり東京国際女子など有名なレースに参加されていたりなんかしていて、有名なウルトラマラソンでも1位にお名前があったりとか。表彰式後、すぐそこにオオタニさんがいらしたので、練習方法やフォームを作り上げた秘訣とかを訊けば良かったなあ、失敗したなあ。 07/06/2007 00:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 怒りを通り越して呆れ、ここはサクッとひとこと普通に骨折休養明けです。ありがとうございました。 無期限停止の秋山成勲、年内復帰が濃厚−前田氏、谷川氏が明言=HERO'S 7月16日に神奈川・横浜アリーナで開催される「HERO'S 2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」の対戦カード発表会見が2日に都内で開かれ、無期限出場停止中の秋山成勲に関して前田日明HERO'Sスーパーバイザー、HERO'S実行委員会でK-1を主催する株式会社FEGの代表取締役である谷川貞治氏がともに年内をメドに、早ければ今年9月に復帰させる意思があることを明らかにした。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070702-00000043-spnavi-fight.html 07/02/2007 23:34 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ しょこたんはコメント欄を消しましたエントリーの内容に賛同するかどうかはひとまず置いといて。 http://blogs.yahoo.co.jp/motikinncyaku/13592285.html 「批判覚悟で・・・」なるタイトルをつけており、最初に「批判中傷する者も多いとの覚悟の上」と書いているのだから、どうなるのかは十分わかっていたハズなのに、なぜか批判のコメントに対して思いっきり脊髄反射してしまった管理人氏。しかも時間が経つにつれ、「ははは。黙ってろですか」「お好きにどうぞ」「"あんた"って同級生の女の子から言われているみたいで面白い言葉ですね☆」と逆ギレ具合がエスカレート。現在ボヤ進行中、このまま下手すりゃ大炎上なんて状況ながら、どう考えても初期消火に失敗してるっぽいんだよなあ。 ちなみに、こういう時にやってはいけないことは「削除」「言い訳」「責任回避」「全面対決」だそうです。 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2006/11/20/13999.html でもなんかその雰囲気からして、「ご意見お待ちしております」から「売られたケンカ買います」にシフトしている様に見えなくもないので、まあここは思う存分議論するのがいいんじゃねえですか(股間をボリボリ掻きながら) 07/02/2007 17:46 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 山梨・大月市議選 開票速報3万の市民以外本当にどうでもいいことですが、とりあえず。「落ちるんじゃね?」と書いた、共産党の候補も同級生も当選。よく見てみたら共産党の候補は地盤を引き継いだだけなのでそら受かるわな。落選したのは元市議の杉本英明氏と、侮辱罪で収監され、議会から辞職勧告まで出されたのにとうとう最後までやめなかった小俣武。地元にも良識のある方が大勢いたということで、とても嬉しく思います。 同時に行われた市長選。候補2人のどっちが選ばれても、市政そのものは何も変わらねえんでしょ?っていう冷めた展望はさておきまして。 07/02/2007 12:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 07/01/2007 13:22 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ なので明日は有休をとりました今「8時間耐久ロードレース」に参加するために所沢に向かっているところです。8時間でどれくらいの距離を走れるかとかいうドM要素たっぷりなイベントなワケですが、普通にてれてれ走ってるだけだと当然飽きちゃうんじゃねえかと思って、ipodShuffleの旧バージョンに曲をわんさと詰め込んで、これをお供に走ることにしました。長時間走る時はゆったりとしたテンポのものが良いらしく、例えば浅草キッド・水道橋博士が東京マラソンに参加した時に聴いていたのは落語だったとかそんな話を聞いていたくせに、Shuffleには群青日和とかSpaceSonicとかそこら辺が満載。たぶん一番おとなしいのはヴァン・ヘイレンのJUMP。8時間走りきれる気が全くしなくて、まあいっか。目標は70km、の3分の2くらいまで行ければいいなあ。
07/01/2007 06:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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