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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
相撲協会、薬物検査の早期導入否定的八百長騒動にしろなににしろ、全ての対応が後手に回っている相撲協会。 日本相撲協会は15日、力士の体調管理を目的に設立したアンチ・ドーピング委員会の第1回の会議を14日に行った、と発表した。ドーピング検査の早期導入は否定的で、薬物使用の危険性を教える活動を優先する。 同委は伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)や5つの一門から1人ずつ選出された師匠のほか、日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員ら13人で構成。伊勢ノ海理事は「まずは代表した各親方たちに、ドーピングがよくないという意識を高めてもらった」と説明し、検査導入について「十分考えてはいるが、世界のスポーツ界と同じ基準という訳にはいかない。かなりの時間が必要だろう」と話した。 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/f-sp-tp3-20070615-213447.html 八百長騒動の中、辛うじて「スポーツ」にカテゴライズされている状態の大相撲。世界的なアンチ・ドーピング運動の中で、ここまで明確にドーピング検査の導入に拒否反応を示すスポーツ団体は相撲協会以外にないと思われます。「世界のスポーツ界と同じ基準という訳にはいかない」っつーのはなんだ、薬物が角界に広く蔓延していて手に負えない状態だからなのか。それとも八百長を前提とした「ショービジネス」だからなのか。 ドーピングの話については昔からよく言われていることで、少し前によく名前が挙がっていたのは横綱・貴乃花。父親、そして兄と比べたときの身体の大きさ、そして身体の肥大化っぷりがちょっと不自然なんじゃねーのと、んで今はあの鶏ガラのようなお爺ちゃんみたいな身体だからねえ。本人はダイエットしたからとか言っていたけど、膨らませていたものがしぼんだような感じだし、まあ詳しいことはわかんねーですけど、そんな話もありましたよと。 あと興奮剤はもちろん、そっち系のドーピングをしている人間は随分と攻撃的な性格になるらしく、そうすると朝青龍や露鵬など、気性が激しすぎて問題行動を起こしまくっているような連中が真っ先に疑われるのかな。八百長とドーピングは相反するものだけど、その中にはオラあガチンコしかやらねえ!という力士も存在しているため、そうした連中とぶつかる場合は、自信の無さを理由に、自らの持つ力以上のものを引き出す薬物に頼ってしまうことも充分に考えられる。 八百長に薬物。いやー、腐ってるなあ、国技。 06/16/2007 02:36 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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