![]() |
|
| 04 « 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 06 | |
| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
オラぁ、ワクワクしてきたぞNBA、我が愛しのシアトル・スーパーソニックスは06-07シーズンを31勝51敗で終え、この成績は全29チーム中ケツから数えて5番め、西地区だけだとケツから2番めという、なんともまあ、90年代最多勝のチームとは思えないほどの惨憺たるもの。エースのレイ・アレンは足首を故障し終盤欠場、準エースのラシャード・ルイスもケガしがち、ポイントガードもリドナーにするかワトソンにするか定まらない。今シーズンの指揮をとったコーチ、そしてGMは当然ながらクビ。どこまで堕ちるんだろうかと思っていたら、今シアトルは来シーズンに向けてえらい盛り上がっているようでして。 というのは、2007年のドラフト指名でソニックスが一巡目2位を獲得できたから。いろいろ見たところによると今年のドラフトは近年稀に見る当たり年で、その逸材揃いの中でも、グレッグ・オーデン(センター)とケビン・デュラント(フォワード)がダントツのツートップ。7フッターながら走って跳べて、インサイドでゴリゴリできるオーデンと、内角外角どちらでも、ケビン・ガーネットとダーク・ノウィツキーを足してなんとかかんとからしいデュラント。youtubeでそのプレーぶりを見ましたが、確かにデカくてここまで動ければすごいかも。 このことについてMLBを例にしてみると、松坂とイチローを差し出されて、さあどっちを獲る?くらいの話。1位の指名権を持つブレイザーズはオーデンを獲るっぽいので、そうすると必然的にデュラントがソニックス。それからソニックスはドラフトで3年連続センターを指名していて、ここでさらにオーデンだと、おーい今までの3人はどう使うのでありますか?と。そんな感じでリアルセンターがいない状態が続くソニックスなので、ここは伝統と割り切って、アレン・デュラント体制でチームの再建に当たってもらいたいと思うのであります。あと問題はコーチを誰にするのかってことだなあ。 05/31/2007 06:39 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ |
|