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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ドMな格闘家などいらんわい

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070501-192259.html

朝青龍が鬼になった。豊ノ島が低い態勢で懐に飛び込んでくると、右腕でヘッドロック。そのまま寄り、首を左にねじり返して体をそらせた。相手が自分に背を向けて右足から崩れ落ちるところを、さらに上からプッシュ。その瞬間「グキッ」という鈍い音が、けいこ場に響いた。

倒れてうめく豊ノ島へ力士たちが駆け寄り、朝青龍も「大丈夫か」と声を掛けた。一方で「残ろうとしすぎだよ」とも言った。豊ノ島はすぐに病院へ急行。右ひざ内側じん帯、右足首外側じん帯損傷で全治2週間と診断された。新3役で迎える夏場所を休場の危機に追い込まれた豊ノ島は、部屋に戻るとさすがに「『残ろうとしすぎ』と言われても上から押された時に、もう勝負はついてたんですけどね」と複雑な表情を浮かべた。

豊ノ島と時津風親方がけいこ場から去った後、朝青龍の荒げいこは、さらにヒートアップ。夏場所での初対戦が予想される豊真将には、張り手とかち上げを連発した。「うーっ」と叫びながら勝負がついた後も、豊真将の胸を右手で突き上げた。さらに同じモンゴル出身で1歳上の時天空を、ぶつかりげいこの相手に指名。時天空が黙ると「返事は!」と怒鳴りつけた。そして胸は出すものの、すぐに投げつけ約5分にわたって土俵に、はいつくばらせた。その動きは、先場所初日に黒星をつけられた「報復」のようにも見え、見物客からも「やりすぎ」との声が漏れた。

偉業を成し遂げた達成感から涙を流してみたり、定年を迎えた行司に花束を贈呈したりと、ありゃベビーフェースになったのかなと思いきや、やはりそこは朝青龍。この手の威嚇は毎度のことですが、先場所前だかに行われた総見では横審相手に挑発行為を繰り返したり、最凶最狂横綱としてド真ン中のヒール路線をひた走っておるワケで、このヒールっぷりについて「そうでなくちゃ横綱らしくない」と、まあついこの前までは自分も思っていたんですが、これがどうやらナチュラルっぽいことに最近気付いて、だからなんとなくこういう報道を見るとなんとも言えないモヤモヤ感が残るんだよなあ。

相撲界の最高地位に君臨する朝青龍が喧嘩腰でこれだけやりたい放題やってるんだったら、こちらも横綱を潰すつもりでいかないとさあ。アホみたいに一方的に可愛がられて、横にごろーん、あっちにごろーん、ってヌコじゃあるまいし。ガチ喧嘩チックに一方的に仕掛けてきている相手に相撲で真正面からぶつかって、こんなん勝てるワケねえじゃねえか。

やられたらやりかえすで全然構わんでしょ。朝青龍の目的は「うわあ、横綱ってやっぱ狂ってるわ」と思わせることなんだから、立会いで思いっきりグーパンチをかましてみるとか、指を一本持って明後日の方向に捻ってみるとか、耳を握ってビッとちぎろうとするとか、目ン玉に指をサクッと入れてみるとか、逆に「オレ以上に狂ってるなあ」と思わせりゃあいいんですよ。もしアレだったら本場所でも同じことをやってみれば良いです。当然反則負け。記者に「横綱との対戦は相撲でなく喧嘩なんで。まあ横綱と当たれる地位にいるうちは自分、全勝優勝は絶対無理ですね、ヒヒヒヒヒ」くらいの勢いでクレイジーっぷりをアピールしてみるのもひとつの手かも。

やられましたあ、またやられましたあ、で大人しくしてるなんて本当にそれで格闘家なのかね。

05/02/2007 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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