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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
オラぁ、ワクワクしてきたぞNBA、我が愛しのシアトル・スーパーソニックスは06-07シーズンを31勝51敗で終え、この成績は全29チーム中ケツから数えて5番め、西地区だけだとケツから2番めという、なんともまあ、90年代最多勝のチームとは思えないほどの惨憺たるもの。エースのレイ・アレンは足首を故障し終盤欠場、準エースのラシャード・ルイスもケガしがち、ポイントガードもリドナーにするかワトソンにするか定まらない。今シーズンの指揮をとったコーチ、そしてGMは当然ながらクビ。どこまで堕ちるんだろうかと思っていたら、今シアトルは来シーズンに向けてえらい盛り上がっているようでして。 というのは、2007年のドラフト指名でソニックスが一巡目2位を獲得できたから。いろいろ見たところによると今年のドラフトは近年稀に見る当たり年で、その逸材揃いの中でも、グレッグ・オーデン(センター)とケビン・デュラント(フォワード)がダントツのツートップ。7フッターながら走って跳べて、インサイドでゴリゴリできるオーデンと、内角外角どちらでも、ケビン・ガーネットとダーク・ノウィツキーを足してなんとかかんとからしいデュラント。youtubeでそのプレーぶりを見ましたが、確かにデカくてここまで動ければすごいかも。 このことについてMLBを例にしてみると、松坂とイチローを差し出されて、さあどっちを獲る?くらいの話。1位の指名権を持つブレイザーズはオーデンを獲るっぽいので、そうすると必然的にデュラントがソニックス。それからソニックスはドラフトで3年連続センターを指名していて、ここでさらにオーデンだと、おーい今までの3人はどう使うのでありますか?と。そんな感じでリアルセンターがいない状態が続くソニックスなので、ここは伝統と割り切って、アレン・デュラント体制でチームの再建に当たってもらいたいと思うのであります。あと問題はコーチを誰にするのかってことだなあ。 05/31/2007 06:39 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ 簡単にサムライとか言ってくれちゃって昨日の昼、「ZARD坂井泉水転落死」という一文がyahoo!トピックスに挙がって驚いていたら、それから間もなくして「松岡農水大臣が自殺を図って心肺停止」とか出て、もうなんなんだこの日はと。ZARD坂井さんはやっぱ・・・なんですかね。事務所の発表はあくまでも転落死なんだけど、足を滑らせて階段を落ちて、それで「手すりを乗り越えた」ってのはさすがにちょっと。 ZARD坂井さんは病気で大変だったようだし、松岡は・・・。訃報を聞いた石原都知事は松岡のことを「侍」と評していたけど、それは参議院選を控える状況の中、自分の失態が自民党に影響を与えることを避けるために命を絶つことを選択したその行動を称えてってことでしょうかね。んー、侍ねえ、ふーん。亡くなった人のことをあれこれ言いたくはないけど、敢えて。 松岡の自殺は卑怯という以外ほかにない。一連の報道と自民党のその対応からして国民に対し背信行為をしていたことは明らかで、そして身内を庇い続けるどこぞの国の首相。アホかってんだ。自殺を図る前日、故郷に戻って自分自身に整理をつけて、なんてことを松岡さんはこんなに思いつめていたんです目線でフジは流していたけれども、そもそも不正にカネを使い込んだのは自分自身の権力を振りかざすため、そして贅をつくすためであって、命のあるなし関わらず、松岡に対して同情の気持ちはまったく湧かない。 悪いことをしたら罰を受ける。いずれ松岡に訪れるであろうその当たり前のことから逃げ出しただけのこと。松岡が身を消すために選択した手段は、その追求から逃れるための保身が第一の目的であって、病気や過労、悩みなどから解放されることを目的として自殺をする人たちと大きく事情が異なる。そしてまた関係者がマンションから飛び降りた。朝、「松岡農相の話ばかりですね」と普通に夫婦の会話を交わしていた、その何十分後の話。 美しい国ですか。死んで再スタートですか。政治家ってのはそんなもんなんか。 05/30/2007 01:48 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 日本ダービー 結果ウォッカ強かったスね。2着のアサクサキングスはまったくのノーマークだったので、馬券が当たらなくてもまあ仕方がねえかなあと、そして今さっきウォッカの上がり3ハロンが33.0だったことを知りました。今年に入ってからのウォッカのレースはどれもいかんなくその爆発的なキレキレの脚を炸裂させているし、桜花賞で2着に甘んじたといっても決して力負けではない。牡馬牝馬問わず、普通にこの世代で一番強い馬ですね。 この結果を受けて、来年以降ダービーに挑戦してくる牝馬が増えるのは間違いないところ。というか、この数週前に行われるNHKマイルカップは3歳の牡牝混合戦で、遡れば1997年にシーキングザパール、2005年にラインクラフト、そして今年はピンクカメオが後方一気の牡馬なで斬りまくりと、この時期については牡馬も牝馬も言われるところの能力差ってものはさほど考えなくても良いんでしょう。PSウイニングポストで牝馬クラシックのローテーションを考える上で非常に参考になった今年のダービーでした。 この日は「お祭り」ってことでダービー以外もちょこちょこ買っていて、結果は6戦4勝。でもダービーに突っ込みすぎて結果はマイナス。あーあ、切ねえ。 05/28/2007 01:10 COMMENT(1)TRACKBACK(0)top↑ 日本ダービー 予想そういやすっかり書くのを忘れてましたが、先週のオークスで馬連と1着3着のワイドを的中。思いもよらぬ臨時収入はwiiを買えるくらいの額で、早速PE'Zの最新アルバムを買い、通勤中に聴いてテンションを高めております。ありがとう福永ァ!ということで競馬の祭典日本ダービーを、手元にスポーツ紙も何もない中で直感予想。まあフサイチホウオーが抜けているのは間違いないでしょう。鞍上のアンカツも信頼度抜群、全く不安なし。馬主は気に入らないけど、そこら辺はグッと飲み込んで軸に。あとはサンツェッペリン、ナムラマース、ウォッカへ馬連かワイドか三連複で。皐月賞馬ヴィクトリーは気性が悪すぎて信用できない。サンツェッペリンとナムラマースは調教の様子を見て決めました。サンツェッペリンは皐月賞でヴィクトリーに競り負けたけど、あの先行力は見逃せない。そしてウォッカ。久しぶりに牝馬がダービーに挑戦するということで、牡馬との能力差をはじめ、色んなネガティブなネタが取り上げられてますが、でも2番手争いに顔を出すだけの力は十分に持っていると思いますよ。天皇賞(秋)でジャングルポケットを負かしたエアグルーヴのイメージもなんとなく。 05/27/2007 02:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 光市母子殺害事件に思う性根から爪の先まで何から何まで腐りきっている犯人・福田孝行と、マッドサイティストを彷彿とさせる安田好弘、足立修一をはじめとした脳みその腐れた弁護団21人が、雁首揃えてどんなとんでもねえ主張を繰り返すのか。その呆れた内容は、被害者の夫、そして父親の本村さんが記者会見で話したその感想がすべて。オレは、福田が友人に送りつけたという手紙の内容を改めて読み返してただただ怒りに打ち震え、そして本村さんを応援するのみであります。 「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」 「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」 「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!」 「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」 「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』 「オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ」 「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか」 「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」 この事件における過去の弁護団の主張、wikipediaより。 母親の殺害について 母親の屍姦について 赤ん坊の殺害について そして今回の差し戻し審での弁護団の主張。 ・仮想現実に逃げ込んだままごと遊び ・性行為は被害者の生命を救うための魔術的な儀式であり、被告は精子が人間を復活させると信じていた 「母親に甘えたい気持ち」を持った人間が、その母親のことを『犬がある日かわいい犬と出合った』『そのまま「やっちゃった」』なんて思うワケねえだろうよ。「ちょうちょ結び」は自分の力を継続的に加えることなく首を締め付けることを理由にやったことだろうし、そして屍姦は「被害者の生命を救うための魔術的な儀式」だあ?そして安田は「この裁判で事実を明らかにする」と言い放った。 犯人と犯人を庇う連中。「人権派」の名の下に集まったこの外道共は、一体どこまで暴走するつもりなんだろうか。いや、爆走してもいいけど、最後はきっちり死んでもらいたいと思います。 05/26/2007 06:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 千代大海、横綱を圧倒要するに、千代大海がガチでやりゃあ、ドルジなんざケチョンケチョンの子供扱い、ってことでよろしいか?それとも星を貸していた分を返してもらったのか、さらには星を買い上げていたと思い込んでいたドルジがまんまとハメられたとか。過去6勝23敗と散々やられていたのに、あそこまで一方的に千代大海が勝ってしまうと、ホント色んな見方が出来てしまうなあ。 んで番付で捉えると大関が横綱に勝ったってことであって別に大番狂わせでもなんでもない。でもあそこまで座布団が飛んでしまうというのは、すべては千代大海の不甲斐なさを表してるんでしょう。 それにしても相撲を何にカテゴライズしていいんだか迷います。とりあえず「表現競技」ということで、フィギュアや新体操と同じ括りで考えて「スポーツ」に。 05/24/2007 20:11 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ ほぼ認めちゃってるもんなあ宮城野親方から事情聴取=相撲協会 同弁護士は聴取の内容は明かさず、「今回の(記事に出てくる)テープや証言が裁判に関連するようになったら、こちらの見解や対応などを出したい」と話した。相撲協会は先週、同親方から事情を聴いたが、この日も北の湖理事長(元横綱)が同席したという。同親方は「先生にすべて話した」とだけ語った。 http://sports.yahoo.co.jp/news/20070522-00000186-jij-spo.html 同協会は、週刊現代による一連の八百長報道を名誉棄損にあたるとし、同誌や講談社などを民事提訴、係争中だが、今回の報道については提訴はしない方針を示した。また同弁護士は「この女性が証人として出廷し、昨年名古屋場所で八百長があったと立証された場合、裁判全体に影響が出てくる。対応策を検討したい」との見解を示した。 http://sports.yahoo.co.jp/news/20070523-00000026-nks-fight.html 「立証された場合、裁判全体に影響が出てくる」って、あーあ。 この対応を見ればわかるとおり、大相撲に八百長は存在すると、そう断言できるワケであります。しかし大相撲は競馬やサッカーのように賭け事の対象ではないため、八百長をしたといっても力士や親方に刑事罰が下されることはない、よなあ確か。要するにプロレスと同じ扱い。まあ金銭のやりとりがあるんだったら所得税とかそこら辺の件で、税務署から調査が入ったりするかもしれませんが。 相撲協会が2月に起こした訴訟の内容はこんな感じ。 八百長報道で相撲協会4.8億円賠償請求 訴状によると、週刊現代は朝青龍が金銭で相手に意図的に負けてもらい、相手も依頼に応じて常習的に八百長を行っているかのように読者に誤解させ、地位、名誉や社会的評価が著しく損なわれたとしている。 相撲協会の賠償請求額は8800万円。力士では朝青龍の6600万円が最高だった。 東京・両国国技館で記者会見した同協会の伊佐次啓二弁護士は「この問題はどこかで白黒をつけなければならない」と説明。今後は刑事告訴も視野に入れているという。 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070309-167119.html 相撲協会は、この時点で書かれた記事の内容の真偽と、今回宮城野親方がやらかした八百長発言の内容を切り離して訴訟を続ける構え。だから今週騒がれている記事については追起訴を行わないと。「テープでそう言ってるじゃないか!!」「私達が起こした裁判の内容とは関係ございません」、そんな感じでのらりくらりかわすやり方にするのかな。 05/24/2007 01:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 高見盛はガチとのことですが週刊誌といえば「玉石混合の記事の寄せ集め」「名誉毀損で訴えられて負けるのが常」というのが自分の中のイメージだったんですが、週刊現代の場合、PRIDEのネガティブキャンペーンを皮切りに、表紙のデザインを変えたあたりから「勝てないケンカはやらない」主義に変わったように見えてですね、今週はといえば、そうです、大相撲八百長疑惑の徹底追及。 弁護士らと対応協議へ=八百長報道で相撲協会 21日発売の「週刊現代」に、大相撲の大関白鵬の師匠、宮城野親方(元十両金親)が知人と八百長の存在を認める会話を交わしたとする記事が掲載されたことに関し、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は同日、「いろいろな角度から(対応を)検討したい」と語った。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070521-00000165-jij-spo.html その対戦というのがこれ↓ http://www.youtube.com/watch?v=3iDnSiNX3zo その記者会見の様子やこの記事を見た人のほとんどが「何でノーコメントなんだ?」と思ったでしょうね。弁護士に一任して余計なことは話さないとしても、これが事実ではないと自信をもっているのなら「絶対にありえない」「そのようなことはないと断言できる」などのコメントは残せるはず。 主観ではありますが、見た限りでは記事の内容はかなりリアルで、そしてここで何を注目すべきかといえば、裁判の真っ最中のこの時期に、物証としてこれ以上ない「会話テープ」の存在を明らかにしたこと。しかもテープ提供者は名前と顔写真を公表。求められれば現代側の証人として出廷するという姿勢を示したということだし、これは相当自信があるんでしょう。 ここ数ヶ月相撲協会に押させるだけ押させといて、しかしここで現代は余裕を持って逆襲に出た。狙われたが最後、逆らうヤツぁとことん食い尽くすというのが現代の方針。相撲協会は現代の用意した土俵に上がり、しかも総額7億円近い損害賠償という注文をつけたワケだから、もう自分から先に下りることはできない。自分から土俵を下りるということは八百長を認めることになる。これで裁判は白か黒かのどちらかの決着しかなくなって、今までみたいにあやふやなまま事態を終わらせることはまず不可能。 つまり、現代が廃刊となるのか、相撲がスキャンダルにまみれて衰退の道を辿るのか、結末はこのどちらかしかないということです。 05/21/2007 23:51 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 無料で測ってもらえます先日、新橋にあるアシックスストア東京というところで自分の足を3D計測してもらいました。足裏の大きさはもちろん、甲の高さ、足の幅のほか、計測項目にはかかとの傾き具合まで。それでわかったことは、今まで履いていた靴のサイズが適切なそれよりも1cm大きかったということ。右は25.3cm、左は24.8cm。普段履いている靴は27cmと申告したところ、「それは大きすぎますね!!」と店員のお姉さんに即答されまして。 本来のパフォーマンスを発揮できないとか色々言われて、薦められた靴を履くと、おおう、26cmでも全然問題ねえじゃねえですか。高校生の時以来、靴のサイズは27cmで変わっておらず、これが大きいということに全く気付かないまま、陸上やバスケなどに燃えていたかと思って軽くショック。それが戦略だとわかっていながら、そのデカいサイズの靴のまま練習を重ねるのも不安なので、早速新しいランニングシューズを買いましたよ。 そんな足のサイズの計測中、店員をアゴで使うような態度のデカいおっさんが居て、なんだこのオヤジ、でもなんかで見たことがあるなあと思ったら、沢木啓祐氏でありました。陸連の専務理事、そして順大の総監督という知る人ぞ知るというなんつーか。失礼ながらじーっと見ていたら思いっきり目が合って、そのままだと気まずいのでとりあえず会釈したら沢木氏も会釈を返してくれました。何だこいつ?とか思っただろうなあ。 05/21/2007 01:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 抱けないのでメットインに入れたhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000041-mai-soci&kz=soci どこからどう考えても理解ができないような事件が増えてきたと思うのは、自分が親になったからなんだろうか。 そして今も続く愛知県長久手町の拳銃立てこもり事件。救助活動中に撃たれて亡くなったのは23歳のSAT隊員。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000157-mai-soci 死亡した林巡査部長は妻(24)と長女(10カ月)の3人暮らし。05年4月に機動隊に配属され、同年10月から立てこもり事件などを担当する特殊急襲部隊(SAT)の隊員となった。仕事ぶりはまじめで、23歳でSAT隊員に選ばれるなど、将来を嘱望されていたという。 10カ月っていうと、はいはいからいよいよつかまり立ちくらいまでできるようになったりとか、ぐんと子供の動きが活発になる時期。成長が目ではっきりとわかる頃で、お父さん、いくら危険な仕事ったって、死んじゃったらダメだってばよお・・・。せつないなあ。ホントなんとも言葉が出てこない。 05/18/2007 03:16 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 赤ちゃんポスト、初の利用は3歳児ポスト反対派はそれ見たことかとやいのやいの盛り上がっていますが、ポスト賛成派な自分としては、あーやっぱ設置しといてよかったなあというのが感想です。 確かに乳児院やそういう施設に子供を託す際に必要な手続きがないっていうのは引っ掛かりますが、ただ外的内的な要因、経済面や自身の精神面といった問題を問わず、親として子供をこれ以上育てられなくなってしまったということであれば、子供にその後降りかかるであろう「被害」から救う手段として、ポストはあって然るべき。その手段が確実であればあるほど尚更。 救える命は救う、これがまず前提としてあって、育児放棄を助長するとかなんか言うのとは別問題。何を優先させなければならないのか、まずはそこら辺の順位を考えてからあれこれ論じないと。 05/16/2007 01:45 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 結構どうでもいい朝の出来事殺人的ラッシュを避けるために早めに家を出たりなんかしているので、時間は7時50分頃、場所は品川。会社が入っているビルの前に自転車にまたがった男性がおりましてですね、ずーーーーーーっと動かない。それこそ微動だにしない。信号待ちというには交差点から離れすぎてるし、しかし歩道のド真ん中というなんとも不自然な位置に自転車を止めたまま、交差点の方向をひたすらじーーっと見てる。 で、それだけだったら、あーまた変わったヤツがいるなあで終わるんですが、驚いたのがとにかく顔色が真っ白ということ。真っ青じゃなくて真っ白。手の甲も粉をまぶしたように白くて、さらには唇も真っ白。んで髪の毛は真っ黒。 先天性色素欠乏症、いわゆるアルビノという症状を持つ人がいることも知っているし、実際街で見かけたりしたこともあるんだけど、明らかにそんな感じじゃなかったなあ。ホラー映画に出てくる死人みたいなかなり人工的な白さってか、あーそうそう、暗黒舞踏の白さっていえばしっくりきますかね。とにかくそんな人がいたっつー、まあそれだけ。 05/15/2007 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 05/13/2007 20:08 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 大相撲夏場所初日に朝青龍vs豊ノ島場所前の稽古にて横綱に右足をぶっ壊された豊ノ島が、まだケガが完治していないのにもかかわらず夏場所出場を志願。そして日曜日、初日の結びの一番が朝青龍vs豊ノ島。やるねえ、わかってるねえ、相撲協会。 その豊ノ島は「初日に横綱に勝ったら、2日目からは休場しても悔いはない。ケガを恐れずにいきますよ」と玉砕覚悟の必勝宣言。うん、たいへん良いです。100点満点の答えっぷりです。あの最凶横綱を相手にどんな手で攻め立てることを考えているのか、横綱はどんなえげつないことを考えているのか。ここら辺を妄想して楽しませてくれるくらい、実にプロレスチックな展開。 たぶんこの日、場内は豊ノ島に対する応援一色。もしかしたら横綱に対してブーイングが飛ぶかもしれない。古き良き時代の女子プロ、長与vsダンプ戦の雰囲気に似た、異様なものになるんじゃないでしょうか。つーか、その変な空気がテレビからもガンガン伝わってくれるようなそんな盛り上がりになって欲しい。 んで朝青龍のことだからなあ、豊ノ島の右足に外掛けをするとかそこら辺をやりそうな気もしないでもないんだよなあ。けたぐりとかやったら悪魔を超越して神。 05/13/2007 03:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 実写版になったときの配役を考える(わにとかげぎす)『SPA』でよくやっている企画ですが、これを自分が好きなマンガに置き換えてみる。題材は来週いよいよ最終回の「わにとかげぎす」。 富岡ゆうじ 筧利夫 なんともひねりがない。それから花林雄大と雨川勇がどうにも思い浮かばないんだよなあ。 05/11/2007 02:43 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ なんかえらい勢いでバッシングしている件について元モー娘辻さんが妊娠して、舞台への出演やら新ユニット結成やらの予定が全てチャラになったことに対し、日刊スポーツは「舞台降板など責任感に欠ける行為への批判は強く、今後はハロー!プロジェクトから脱退勧告される可能性もありそうだ」「そのため所属事務所は、辻の出産後の復帰には、厳しい対応を取るものとみられる」と"記者の願望"を書き連ね、東スポも「赤っ恥をかかされた事務所も、辻を見限ってリストラに動き出すという。 結婚&妊娠という"Wおめでた話"が一転、辻は芸能界から強制引退させられる可能性まで出てきた」他、大っぴらに批判の記事を載せた。 10日に2人が揃って記者会見を開くという。その時に辻さんがこう言ったとする。 「芸能人として、そしてプロとしての自覚が欠けていたことを深くお詫びします。皆さんからの色々なご意見、ご批判を心から受け止め、そして2人で話し合い、先程子供を堕ろしてきました。今後も芸能活動を続けていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願い致します」 どう思います?オレは各紙の記事を見て、「プロだったら仕事を優先してお腹の中の新しい命は諦めるべき」と言っているようにしか思えなかったんだけど。 プロとして云々を言うのはわからなくもない。しかしこれはかなりナーバスなことであって、いくらなんでも首を突っ込みすぎてるんじゃないか。これから夫婦になろうとしている2人や辻さんのお腹の中にいる新しい命にとって、この記事を書いている記者は赤の他人。本人たちが産むことを選択したのであって、他人はとやかく言う権利を持たないし、記事ではなく「感情的な意見」を紙面に載せて、それを商売としたことに憤りを覚える。 05/10/2007 02:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 桜庭vsホイス・グレイシー 再戦なんでこういう試合を組むかな、谷川は。 現地時間6月2日に米国ロサンゼルスで開催される「Dynamaite!! USA」の追加カード発表会見が8日に都内で開かれ、桜庭和志vsホイス・グレイシーなど7カードが発表された。桜庭vsホイスは、2000年5月の「PRIDE GRANDPRIX 2000」で初対戦。90分に及ぶ大激闘の末、タオル投入により桜庭がTKO勝ちを収めた。それ以来の再戦となる。PRIDEでは1R15分の無制限ラウンド制だったが、今回はHERO'Sルールの5分5Rで行われる。カード発表を行った谷川貞治K-1イベントプロデューサーは「この2人の試合は自分が見たMMA(総合格闘技)の中で最高の試合だった。7年前の伝説の続きを見せてくれる」と、大きな期待を語った。 この頃はまだ総合格闘技というジャンルに日が当たりつつあるかなあ、くらいの注目具合で、しかし熱心な格闘技ヲタ達は、誰がヒクソンやホイスといったグレイシー一族の大ボスクラスに土を付けるのか、この話題を肴に酒を飲んで夜を明かせるくらいに盛り上がっておりましてですね。 その一番手が桜庭。桜庭はまず、ホイラーという中ボスクラスのグレイシーにレフェリーストップ勝ちを収めて、タップしていないじゃないかとこの判定に納得いかないグレイシー側、そして桜庭は「お兄さん(ヒクソン)、ボクと対戦してください」というアピールをリング上からやったりなんかして、そこら辺の因縁を手繰っていって、次の試合に桜庭vsホイスが組まれたと。 PRIDEのルールにそもそもなかった、1R15分のドロー裁定なし、時間無制限、KOかギブアップのみの完全決着ルールをグレイシー側は要求して、飲まなきゃ出ねえとかほざいたりして、結局桜庭側はこのルールを全部承諾。「そんなら相手の土俵で勝ってやるよ」と、長時間の試合に対する覚悟と挑発を表す意味合いで桜庭は記者会見で紙おむつを履いたりなんかしてね。これが桜庭はベビーフェース、グレイシーはヒールという世論が確立した瞬間。 そして本番、桜庭はその当時パフォーマンスとして誰もやったことがなかったマスクを被っての入場をしてのけて、ここまで徹底してグレイシーを挑発したヤツぁいねえと観客は喝采を送り、そして試合ではホイスをほぼ完封。6ラウンド終了後、最後はホイスのセコンドだった兄ホリオンがタオルをリングに投げ入れ終了。グレイシー側は「たとえ腕が折れても絶対にギブアップしない」と公言していたのにも関わらず、なのにこの結末で観客は大興奮の大爆発。 とはいってもこの試合はトーナメントの一回戦。90分戦った後にも関わらず、桜庭は当時の強豪ボブチャンチンと15分を戦い抜き、ドロー延長のゴングがなる前に棄権と、いやー、この頃の桜庭はピッカピカに輝いてましたね。 とまあ長くなりましたが、2007年のときは桜庭vsホイラーの試合から伝説は始まっていて、それがいろんなものを巻き込みながらどんどんどんどん盛り上がり、うねって、大爆発の結末で伝説に昇華したと、そんな濃ゆいドラマがそこにはあったワケですよ。で何だ、今回は「7年前の伝説の続きを見せてくれる」と、いやいや谷川さん、伝説は2000年時点でブッツリ切れてるし、もう誰も手の届かないところまで昇華しちゃってるし。 言うなれば「伝説再び」よりも「ホイス、7年の時を経て忘れ物を取りに行く」の方がテーマとしては合ってるっぽいんですけど。で、そんなん誰も見たいと思わないんですけど。 05/09/2007 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 辻希美 結婚、妊娠2ヶ月元とは言え、モー娘のアイドル幻想破壊伝説にまた新たな1ページが。何気に今年一番驚いたニュースかも。その容姿や振る舞いからこの展開ってのはなかなか想像できねえじゃねえですか。 05/08/2007 07:42 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 生け贄にされた2人の選手とその関係者を憐れむいやはやなんつーヌルさだこりゃ。 プロ、アマ球界を揺るがせた西武の裏金問題。球団が設置した調査委員会は中間報告で、延べ170人のアマチュア関係者に謝礼が渡っていた事実を明らかにし、衝撃を与えた。委員長の池井優氏(慶大名誉教授)はアマ関係者の実名を公表すれば、夏の甲子園大会は開催できず「日本球界が壊滅しかねなかった」などと1カ月余りの調査を振り返った。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070503-00000024-kyodo_sp-spo.html この池井ってヴァカは、球界をぶっ壊してからクリーンな組織に生まれ変わらせようという、そういう考えは一切持ってなかったんですかね。調査して感想述べて終わり。どういう経緯で調査委員会が作られて、その調査委員会は世間からどういうことを期待されていたのか、それを全く理解していない。所詮は西武から雇われたお抱え知識人ってことなんでしょう。 全てはこの発言に集約されている。 −公表を求めるアマ側からの重圧は。 えらい刺激的、かつ挑発的な言葉を発しておりますなあ、このヴァカは。プロ側もこの発言が報じられたのを知って、「なんつー余計なことを・・・」と思ったんじゃないでしょうか。「困るのは彼ら」とか言ったところで、アマ側は実際に処罰を下した実績があるワケだし、ここで公表しないとなると、処分を喰らったヤツと見逃されたヤツが存在してしまい、「規律」を守らせる立場として、管理の整合性が取れなくなる。 今度は特待生問題の時みたいに、「はい、裏金をもらったことのある人、手ェあげてー。今なら処分を見送るけど、後でバレた時には永久追放しますよー」なんてことはできないだろうし、そこら辺のことを呼びかけてアマ球界から自主的に身を引くように促すとしても、殆どの関係者は動かないでしょう。 さて池井のヴァカの一問一答、最後のやりとり。 −裏金撲滅に提言を。 みんなで知恵を絞る時間も手間も必要ねえです。ただリストを公表すりゃあいいだけのことじゃねえか。で、裏金をもらった連中はちゃんと所得を申告して税金を払ってるんですかね? 05/04/2007 23:03 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ ドMな格闘家などいらんわいhttp://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070501-192259.html 朝青龍が鬼になった。豊ノ島が低い態勢で懐に飛び込んでくると、右腕でヘッドロック。そのまま寄り、首を左にねじり返して体をそらせた。相手が自分に背を向けて右足から崩れ落ちるところを、さらに上からプッシュ。その瞬間「グキッ」という鈍い音が、けいこ場に響いた。 倒れてうめく豊ノ島へ力士たちが駆け寄り、朝青龍も「大丈夫か」と声を掛けた。一方で「残ろうとしすぎだよ」とも言った。豊ノ島はすぐに病院へ急行。右ひざ内側じん帯、右足首外側じん帯損傷で全治2週間と診断された。新3役で迎える夏場所を休場の危機に追い込まれた豊ノ島は、部屋に戻るとさすがに「『残ろうとしすぎ』と言われても上から押された時に、もう勝負はついてたんですけどね」と複雑な表情を浮かべた。 豊ノ島と時津風親方がけいこ場から去った後、朝青龍の荒げいこは、さらにヒートアップ。夏場所での初対戦が予想される豊真将には、張り手とかち上げを連発した。「うーっ」と叫びながら勝負がついた後も、豊真将の胸を右手で突き上げた。さらに同じモンゴル出身で1歳上の時天空を、ぶつかりげいこの相手に指名。時天空が黙ると「返事は!」と怒鳴りつけた。そして胸は出すものの、すぐに投げつけ約5分にわたって土俵に、はいつくばらせた。その動きは、先場所初日に黒星をつけられた「報復」のようにも見え、見物客からも「やりすぎ」との声が漏れた。 偉業を成し遂げた達成感から涙を流してみたり、定年を迎えた行司に花束を贈呈したりと、ありゃベビーフェースになったのかなと思いきや、やはりそこは朝青龍。この手の威嚇は毎度のことですが、先場所前だかに行われた総見では横審相手に挑発行為を繰り返したり、最凶最狂横綱としてド真ン中のヒール路線をひた走っておるワケで、このヒールっぷりについて「そうでなくちゃ横綱らしくない」と、まあついこの前までは自分も思っていたんですが、これがどうやらナチュラルっぽいことに最近気付いて、だからなんとなくこういう報道を見るとなんとも言えないモヤモヤ感が残るんだよなあ。 相撲界の最高地位に君臨する朝青龍が喧嘩腰でこれだけやりたい放題やってるんだったら、こちらも横綱を潰すつもりでいかないとさあ。アホみたいに一方的に可愛がられて、横にごろーん、あっちにごろーん、ってヌコじゃあるまいし。ガチ喧嘩チックに一方的に仕掛けてきている相手に相撲で真正面からぶつかって、こんなん勝てるワケねえじゃねえか。 やられたらやりかえすで全然構わんでしょ。朝青龍の目的は「うわあ、横綱ってやっぱ狂ってるわ」と思わせることなんだから、立会いで思いっきりグーパンチをかましてみるとか、指を一本持って明後日の方向に捻ってみるとか、耳を握ってビッとちぎろうとするとか、目ン玉に指をサクッと入れてみるとか、逆に「オレ以上に狂ってるなあ」と思わせりゃあいいんですよ。もしアレだったら本場所でも同じことをやってみれば良いです。当然反則負け。記者に「横綱との対戦は相撲でなく喧嘩なんで。まあ横綱と当たれる地位にいるうちは自分、全勝優勝は絶対無理ですね、ヒヒヒヒヒ」くらいの勢いでクレイジーっぷりをアピールしてみるのもひとつの手かも。 やられましたあ、またやられましたあ、で大人しくしてるなんて本当にそれで格闘家なのかね。 05/02/2007 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ web2.0 for ランニングマニア直属の上司がフルマラソンにハーフマラソン合わせて数十回参加経験のあるランナーだということをつい先日知りまして、この前の日曜日に自分が死にそげな目にあった米軍基地のコースも走ったことがあるとのこと。んだよー、もっと早く知っていればペース配分とか給水とか、いろんな情報を訊けたのに。 とまあ、春の目標にしていた大会も終わってしまい、じゃあ次はどのレースに申し込んで、ランニングだったりダイエットだったりのモチベーションを維持していこうかいな、ということで「第13回8時間耐久レースin所沢航空記念公園」にエントリーしました。3.3kmの周回コースを8時間のうちに何周走れるか、というなかなかトチ狂った内容の大会ですが、まあこれから秋までスタミナ強化の練習を中心にやるつもりだし、まあ丁度良いかなと。目標は20周くらいですかね。 ちょいと話の方向を変えまして。練習で10km走った、20km走っただあ言ったところで、それってどうやって距離を測ってるの?とか気になる人もいるんじゃないかと思います。車や原付でそのコースを走って距離を測ったり、陸連公認コースを作るくらいの勢いで道路の端から3mの位置を丁寧にメジャーで・・・なんて人ももしかしたらいるかもしれない。でも、km表示が書かれた河川敷コースにわざわざ出向いたり、陸上のトラックをグルグルとひたすら周回する理由が「せっかく走ってても、正確な距離が分からないと気持ちが悪い」のであれば、それはちょいと時間や手間がもったいなくねえですかい?ということで自分が使っている便利サイトをいくつかご紹介。やっぱネットって便利ですわ。 ●マピオン「キョリ測β」 ●ALPS LAB route ●adidas GPS RUN ということでご参考まで。 05/01/2007 02:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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