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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

赤ちゃんポスト、初の利用は3歳児

ポスト反対派はそれ見たことかとやいのやいの盛り上がっていますが、ポスト賛成派な自分としては、あーやっぱ設置しといてよかったなあというのが感想です。

確かに乳児院やそういう施設に子供を託す際に必要な手続きがないっていうのは引っ掛かりますが、ただ外的内的な要因、経済面や自身の精神面といった問題を問わず、親として子供をこれ以上育てられなくなってしまったということであれば、子供にその後降りかかるであろう「被害」から救う手段として、ポストはあって然るべき。その手段が確実であればあるほど尚更。

救える命は救う、これがまず前提としてあって、育児放棄を助長するとかなんか言うのとは別問題。何を優先させなければならないのか、まずはそこら辺の順位を考えてからあれこれ論じないと。

05/16/2007 01:45 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

結構どうでもいい朝の出来事

殺人的ラッシュを避けるために早めに家を出たりなんかしているので、時間は7時50分頃、場所は品川。会社が入っているビルの前に自転車にまたがった男性がおりましてですね、ずーーーーーーっと動かない。それこそ微動だにしない。信号待ちというには交差点から離れすぎてるし、しかし歩道のド真ん中というなんとも不自然な位置に自転車を止めたまま、交差点の方向をひたすらじーーっと見てる。

で、それだけだったら、あーまた変わったヤツがいるなあで終わるんですが、驚いたのがとにかく顔色が真っ白ということ。真っ青じゃなくて真っ白。手の甲も粉をまぶしたように白くて、さらには唇も真っ白。んで髪の毛は真っ黒。

先天性色素欠乏症、いわゆるアルビノという症状を持つ人がいることも知っているし、実際街で見かけたりしたこともあるんだけど、明らかにそんな感じじゃなかったなあ。ホラー映画に出てくる死人みたいなかなり人工的な白さってか、あーそうそう、暗黒舞踏の白さっていえばしっくりきますかね。とにかくそんな人がいたっつー、まあそれだけ。

05/15/2007 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

朝青龍vs豊ノ海 結果

豊ノ海は気合い十分に立ち合ったものの、横綱の突き放しに腰が砕けて尻もち。まあまともにやりあったらそうなるわな。豊ノ海が引き上げるときには大きな拍手が、朝青龍のときに後ろから「ヴォー!!」って声が聞こえてたけどこれはブーイングでしょうか。花道を帰る時も拍手で送られてるようには見えなかったし。これほどまでに観客にガチで嫌われてるってのは、途中休場したいつだか以来ですかね。そして明日は豊真将。やはりドルジ被害者の会に名を連ねる一人。やるねえ、相撲協会。

05/13/2007 20:08 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

大相撲夏場所初日に朝青龍vs豊ノ島

場所前の稽古にて横綱に右足をぶっ壊された豊ノ島が、まだケガが完治していないのにもかかわらず夏場所出場を志願。そして日曜日、初日の結びの一番が朝青龍vs豊ノ島。やるねえ、わかってるねえ、相撲協会。

その豊ノ島は「初日に横綱に勝ったら、2日目からは休場しても悔いはない。ケガを恐れずにいきますよ」と玉砕覚悟の必勝宣言。うん、たいへん良いです。100点満点の答えっぷりです。あの最凶横綱を相手にどんな手で攻め立てることを考えているのか、横綱はどんなえげつないことを考えているのか。ここら辺を妄想して楽しませてくれるくらい、実にプロレスチックな展開。

たぶんこの日、場内は豊ノ島に対する応援一色。もしかしたら横綱に対してブーイングが飛ぶかもしれない。古き良き時代の女子プロ、長与vsダンプ戦の雰囲気に似た、異様なものになるんじゃないでしょうか。つーか、その変な空気がテレビからもガンガン伝わってくれるようなそんな盛り上がりになって欲しい。

んで朝青龍のことだからなあ、豊ノ島の右足に外掛けをするとかそこら辺をやりそうな気もしないでもないんだよなあ。けたぐりとかやったら悪魔を超越して神。

05/13/2007 03:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

実写版になったときの配役を考える(わにとかげぎす)

『SPA』でよくやっている企画ですが、これを自分が好きなマンガに置き換えてみる。題材は来週いよいよ最終回の「わにとかげぎす」。

富岡ゆうじ 筧利夫
羽田 麻生久美子
ホームレス 佐藤蛾次郎
ヤクザの女 箕輪はるか
上原 松田龍平

なんともひねりがない。それから花林雄大と雨川勇がどうにも思い浮かばないんだよなあ。

05/11/2007 02:43 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

なんかえらい勢いでバッシングしている件について

元モー娘辻さんが妊娠して、舞台への出演やら新ユニット結成やらの予定が全てチャラになったことに対し、日刊スポーツは「舞台降板など責任感に欠ける行為への批判は強く、今後はハロー!プロジェクトから脱退勧告される可能性もありそうだ」「そのため所属事務所は、辻の出産後の復帰には、厳しい対応を取るものとみられる」と"記者の願望"を書き連ね、東スポも「赤っ恥をかかされた事務所も、辻を見限ってリストラに動き出すという。 結婚妊娠という"Wおめでた話"が一転、辻は芸能界から強制引退させられる可能性まで出てきた」他、大っぴらに批判の記事を載せた。

10日に2人が揃って記者会見を開くという。その時に辻さんがこう言ったとする。

「芸能人として、そしてプロとしての自覚が欠けていたことを深くお詫びします。皆さんからの色々なご意見、ご批判を心から受け止め、そして2人で話し合い、先程子供を堕ろしてきました。今後も芸能活動を続けていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願い致します」

どう思います?オレは各紙の記事を見て、「プロだったら仕事を優先してお腹の中の新しい命は諦めるべき」と言っているようにしか思えなかったんだけど。

プロとして云々を言うのはわからなくもない。しかしこれはかなりナーバスなことであって、いくらなんでも首を突っ込みすぎてるんじゃないか。これから夫婦になろうとしている2人や辻さんのお腹の中にいる新しい命にとって、この記事を書いている記者は赤の他人。本人たちが産むことを選択したのであって、他人はとやかく言う権利を持たないし、記事ではなく「感情的な意見」を紙面に載せて、それを商売としたことに憤りを覚える。

05/10/2007 02:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

桜庭vsホイス・グレイシー 再戦

なんでこういう試合を組むかな、谷川は。

現地時間6月2日に米国ロサンゼルスで開催される「Dynamaite!! USA」の追加カード発表会見が8日に都内で開かれ、桜庭和志vsホイスグレイシーなど7カードが発表された。桜庭vsホイスは、2000年5月の「PRIDE GRANDPRIX 2000」で初対戦。90分に及ぶ大激闘の末、タオル投入により桜庭がTKO勝ちを収めた。それ以来の再戦となる。PRIDEでは1R15分の無制限ラウンド制だったが、今回はHERO'Sルールの5分5Rで行われる。カード発表を行った谷川貞治K-1イベントプロデューサーは「この2人の試合は自分が見たMMA(総合格闘技)の中で最高の試合だった。7年前の伝説の続きを見せてくれる」と、大きな期待を語った。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070508-00000018-spnavi-fight.html

この頃はまだ総合格闘技というジャンルに日が当たりつつあるかなあ、くらいの注目具合で、しかし熱心な格闘技ヲタ達は、誰がヒクソンやホイスといったグレイシー一族の大ボスクラスに土を付けるのか、この話題を肴に酒を飲んで夜を明かせるくらいに盛り上がっておりましてですね。

その一番手が桜庭桜庭はまず、ホイラーという中ボスクラスのグレイシーにレフェリーストップ勝ちを収めて、タップしていないじゃないかとこの判定に納得いかないグレイシー側、そして桜庭は「お兄さん(ヒクソン)、ボクと対戦してください」というアピールをリング上からやったりなんかして、そこら辺の因縁を手繰っていって、次の試合に桜庭vsホイスが組まれたと。

PRIDEのルールにそもそもなかった、1R15分のドロー裁定なし、時間無制限、KOかギブアップのみの完全決着ルールをグレイシー側は要求して、飲まなきゃ出ねえとかほざいたりして、結局桜庭側はこのルールを全部承諾。「そんなら相手の土俵で勝ってやるよ」と、長時間の試合に対する覚悟と挑発を表す意味合いで桜庭は記者会見で紙おむつを履いたりなんかしてね。これが桜庭はベビーフェース、グレイシーはヒールという世論が確立した瞬間。

そして本番、桜庭はその当時パフォーマンスとして誰もやったことがなかったマスクを被っての入場をしてのけて、ここまで徹底してグレイシーを挑発したヤツぁいねえと観客は喝采を送り、そして試合ではホイスをほぼ完封。6ラウンド終了後、最後はホイスのセコンドだった兄ホリオンがタオルをリングに投げ入れ終了。グレイシー側は「たとえ腕が折れても絶対にギブアップしない」と公言していたのにも関わらず、なのにこの結末で観客は大興奮の大爆発。

とはいってもこの試合はトーナメントの一回戦。90分戦った後にも関わらず、桜庭は当時の強豪ボブチャンチンと15分を戦い抜き、ドロー延長のゴングがなる前に棄権と、いやー、この頃の桜庭はピッカピカに輝いてましたね。

とまあ長くなりましたが、2007年のときは桜庭vsホイラーの試合から伝説は始まっていて、それがいろんなものを巻き込みながらどんどんどんどん盛り上がり、うねって、大爆発の結末で伝説に昇華したと、そんな濃ゆいドラマがそこにはあったワケですよ。で何だ、今回は「7年前の伝説の続きを見せてくれる」と、いやいや谷川さん、伝説は2000年時点でブッツリ切れてるし、もう誰も手の届かないところまで昇華しちゃってるし。

言うなれば「伝説再び」よりも「ホイス、7年の時を経て忘れ物を取りに行く」の方がテーマとしては合ってるっぽいんですけど。で、そんなん誰も見たいと思わないんですけど。

05/09/2007 01:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

辻希美 結婚、妊娠2ヶ月

元とは言え、モー娘のアイドル幻想破壊伝説にまた新たな1ページが。何気に今年一番驚いたニュースかも。その容姿や振る舞いからこの展開ってのはなかなか想像できねえじゃねえですか。

05/08/2007 07:42 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

生け贄にされた2人の選手とその関係者を憐れむ

いやはやなんつーヌルさだこりゃ。

プロ、アマ球界を揺るがせた西武の裏金問題。球団が設置した調査委員会は中間報告で、延べ170人のアマチュア関係者に謝礼が渡っていた事実を明らかにし、衝撃を与えた。委員長の池井優氏(慶大名誉教授)はアマ関係者の実名を公表すれば、夏の甲子園大会は開催できず「日本球界が壊滅しかねなかった」などと1カ月余りの調査を振り返った。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070503-00000024-kyodo_sp-spo.html

この池井ってヴァカは、球界をぶっ壊してからクリーンな組織に生まれ変わらせようという、そういう考えは一切持ってなかったんですかね。調査して感想述べて終わり。どういう経緯で調査委員会が作られて、その調査委員会は世間からどういうことを期待されていたのか、それを全く理解していない。所詮は西武から雇われたお抱え知識人ってことなんでしょう。

全てはこの発言に集約されている。

-公表を求めるアマ側からの重圧は。
「感じていなかった。向こうも出さないと思って言っている。本当に出されたら困るのは彼ら」

えらい刺激的、かつ挑発的な言葉を発しておりますなあ、このヴァカは。プロ側もこの発言が報じられたのを知って、「なんつー余計なことを・・・」と思ったんじゃないでしょうか。「困るのは彼ら」とか言ったところで、アマ側は実際に処罰を下した実績があるワケだし、ここで公表しないとなると、処分を喰らったヤツと見逃されたヤツが存在してしまい、「規律」を守らせる立場として、管理の整合性が取れなくなる。

今度は特待生問題の時みたいに、「はい、裏金をもらったことのある人、手ェあげてー。今なら処分を見送るけど、後でバレた時には永久追放しますよー」なんてことはできないだろうし、そこら辺のことを呼びかけてアマ球界から自主的に身を引くように促すとしても、殆どの関係者は動かないでしょう。

さて池井のヴァカの一問一答、最後のやりとり。

裏金撲滅に提言を。
「第一に制度改正。ドラフトは完全ウエーバーにすることで裏金がある程度阻止される。第二にアマ指導者の待遇改善。学生野球憲章も見直してもらわないと困る。あまりにも古過ぎる。いかに日本のプロ野球を魅力あるものにするか、みんなで知恵を絞らないと」

みんなで知恵を絞る時間も手間も必要ねえです。ただリストを公表すりゃあいいだけのことじゃねえか。で、裏金をもらった連中はちゃんと所得を申告して税金を払ってるんですかね?

05/04/2007 23:03 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ドMな格闘家などいらんわい

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070501-192259.html

朝青龍が鬼になった。豊ノ島が低い態勢で懐に飛び込んでくると、右腕でヘッドロック。そのまま寄り、首を左にねじり返して体をそらせた。相手が自分に背を向けて右足から崩れ落ちるところを、さらに上からプッシュ。その瞬間「グキッ」という鈍い音が、けいこ場に響いた。

倒れてうめく豊ノ島へ力士たちが駆け寄り、朝青龍も「大丈夫か」と声を掛けた。一方で「残ろうとしすぎだよ」とも言った。豊ノ島はすぐに病院へ急行。右ひざ内側じん帯、右足首外側じん帯損傷で全治2週間と診断された。新3役で迎える夏場所を休場の危機に追い込まれた豊ノ島は、部屋に戻るとさすがに「『残ろうとしすぎ』と言われても上から押された時に、もう勝負はついてたんですけどね」と複雑な表情を浮かべた。

豊ノ島と時津風親方がけいこ場から去った後、朝青龍の荒げいこは、さらにヒートアップ。夏場所での初対戦が予想される豊真将には、張り手とかち上げを連発した。「うーっ」と叫びながら勝負がついた後も、豊真将の胸を右手で突き上げた。さらに同じモンゴル出身で1歳上の時天空を、ぶつかりげいこの相手に指名。時天空が黙ると「返事は!」と怒鳴りつけた。そして胸は出すものの、すぐに投げつけ約5分にわたって土俵に、はいつくばらせた。その動きは、先場所初日に黒星をつけられた「報復」のようにも見え、見物客からも「やりすぎ」との声が漏れた。

偉業を成し遂げた達成感から涙を流してみたり、定年を迎えた行司に花束を贈呈したりと、ありゃベビーフェースになったのかなと思いきや、やはりそこは朝青龍。この手の威嚇は毎度のことですが、先場所前だかに行われた総見では横審相手に挑発行為を繰り返したり、最凶最狂横綱としてド真ン中のヒール路線をひた走っておるワケで、このヒールっぷりについて「そうでなくちゃ横綱らしくない」と、まあついこの前までは自分も思っていたんですが、これがどうやらナチュラルっぽいことに最近気付いて、だからなんとなくこういう報道を見るとなんとも言えないモヤモヤ感が残るんだよなあ。

相撲界の最高地位に君臨する朝青龍が喧嘩腰でこれだけやりたい放題やってるんだったら、こちらも横綱を潰すつもりでいかないとさあ。アホみたいに一方的に可愛がられて、横にごろーん、あっちにごろーん、ってヌコじゃあるまいし。ガチ喧嘩チックに一方的に仕掛けてきている相手に相撲で真正面からぶつかって、こんなん勝てるワケねえじゃねえか。

やられたらやりかえすで全然構わんでしょ。朝青龍の目的は「うわあ、横綱ってやっぱ狂ってるわ」と思わせることなんだから、立会いで思いっきりグーパンチをかましてみるとか、指を一本持って明後日の方向に捻ってみるとか、耳を握ってビッとちぎろうとするとか、目ン玉に指をサクッと入れてみるとか、逆に「オレ以上に狂ってるなあ」と思わせりゃあいいんですよ。もしアレだったら本場所でも同じことをやってみれば良いです。当然反則負け。記者に「横綱との対戦は相撲でなく喧嘩なんで。まあ横綱と当たれる地位にいるうちは自分、全勝優勝は絶対無理ですね、ヒヒヒヒヒ」くらいの勢いでクレイジーっぷりをアピールしてみるのもひとつの手かも。

やられましたあ、またやられましたあ、で大人しくしてるなんて本当にそれで格闘家なのかね。

05/02/2007 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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