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| ダービーはディープスカイから勝負で(5/29) | |
東日本国際親善マラソンということで初めてのハーフマラソン、場所は相模原の米軍基地内。で、結果は1時間47分30秒くらい。スタートラインを踏んでからということであれば、それより1分早いくらいでしょうか。1キロ5分を切るくらいのペースで走って、なんとか1時間45分を切れれば良いかなあと思っていたんですけどね。んー。 15kmまでは5kmおきに表示があって、随分抑えているつもりだったんだけど10km通過が47分台。早い、でも息苦しくないし、こりゃあ調子がいいやと思って快調に走っていたら、15km過ぎにいきなり脚が上がらなくなりました。ガス欠というか、そんな感じ。急に陽が差してきて暑いのは確かなんですが、アタマがボーッとするわけでもないし視界も思考も極めて明瞭。でも脚がまったく前に進まない。15kmを過ぎると表示が1kmおきになって、ラップを計ると6分から7分の間くらい。 給水の度に帽子を取って頭から水を被り、一生懸命体を冷やしているつもりなんだけど、ズン、ズズンと何か背負ったかのような疲労がどんどん増してきて、この感覚は初ロードレースの八王子10kmの時以来。その八王子以外、参加してきた10kmレースではラストスパートができる余力が残っていたんですが、今回はその体力はもちろん気力すら残っていませんでした。途中からは無事ゴールできればいいやくらいの感じだったし。 原因が走りこみ不足にあることは間違いなくて、そしてもうすぐGW。この期間は運良く仕事が入ってこないっぽいので、こうなったらこれを利用して徹底的に走りまくってやろうじゃねえかと。と言ってもゼエゼエと酸欠寸前に追い込むようなものではなく、ゆっくりのペースでひたすら時間をかけて走るLSDというトレーニングをすることを考えていて、とりあえずGW中の総走行距離の目標は100km。 ターゲットにしていたレースを終えてしまったんで、これから先、どうモチベーションを維持していこうか考えていたんですが、15km過ぎくらいでガチャピンの着ぐるみに、そしてゴール前300mくらいのところでナースに網タイツのコスプレをした男性にそれぞれ余裕で追い抜かれて、このときの何とも言えない感情が次に繋がりそうです。 04/24/2007 02:03 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ |
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