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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

その程度の存在でしたか?????

長崎市長選、凶弾に倒れて亡くなった伊藤市長の娘婿が急遽立候補して落選、そして場もわきまえず取り乱してしまった娘という、あらゆる方向で痛ましいその様子が2chで大きく取り上げられていて、いやまあなんて言うんでしょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=2fnjXlsyXD8

「父、伊藤一長はその程度の存在でしたかあ?」
伊藤一長・・・浮かばれないと思います」

勘違いも甚だしい。要するに娘はこの娘婿に投票しなかった有権者に対してキレまくっておるんですが、その立候補の背景にあったことを思いやったとしても、まあこういう場で言うべきことではないわな。

娘婿は長崎と関係ない、いわゆる「ヨソモノ」。この市長選の最大の争点は「市の裏金問題」で、娘婿は立候補の会見で「そのことについてはこれから勉強します」。伊藤市長の絶大な支持、イコール娘婿に対する信頼や期待になり得るわきゃねえし、この娘も地方自治そのものと、そこに住む人のことをあまりにも軽く考えすぎです。

いずれにしても、この調子だと次の長崎市長選は伊藤派とそれ以外に分裂しそうで、いやはや大変なことになりそうですね。

04/25/2007 01:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

東日本国際親善マラソン

ということで初めてのハーフマラソン、場所は相模原の米軍基地内。で、結果は1時間47分30秒くらい。スタートラインを踏んでからということであれば、それより1分早いくらいでしょうか。1キロ5分を切るくらいのペースで走って、なんとか1時間45分を切れれば良いかなあと思っていたんですけどね。んー。

15kmまでは5kmおきに表示があって、随分抑えているつもりだったんだけど10km通過が47分台。早い、でも息苦しくないし、こりゃあ調子がいいやと思って快調に走っていたら、15km過ぎにいきなり脚が上がらなくなりました。ガス欠というか、そんな感じ。急に陽が差してきて暑いのは確かなんですが、アタマがボーッとするわけでもないし視界も思考も極めて明瞭。でも脚がまったく前に進まない。15kmを過ぎると表示が1kmおきになって、ラップを計ると6分から7分の間くらい。

給水の度に帽子を取って頭から水を被り、一生懸命体を冷やしているつもりなんだけど、ズン、ズズンと何か背負ったかのような疲労がどんどん増してきて、この感覚は初ロードレースの八王子10kmの時以来。その八王子以外、参加してきた10kmレースではラストスパートができる余力が残っていたんですが、今回はその体力はもちろん気力すら残っていませんでした。途中からは無事ゴールできればいいやくらいの感じだったし。

原因が走りこみ不足にあることは間違いなくて、そしてもうすぐGW。この期間は運良く仕事が入ってこないっぽいので、こうなったらこれを利用して徹底的に走りまくってやろうじゃねえかと。と言ってもゼエゼエと酸欠寸前に追い込むようなものではなく、ゆっくりのペースでひたすら時間をかけて走るLSDというトレーニングをすることを考えていて、とりあえずGW中の総走行距離の目標は100km。

ターゲットにしていたレースを終えてしまったんで、これから先、どうモチベーションを維持していこうか考えていたんですが、15km過ぎくらいでガチャピンの着ぐるみに、そしてゴール前300mくらいのところでナースに網タイツのコスプレをした男性にそれぞれ余裕で追い抜かれて、このときの何とも言えない感情が次に繋がりそうです。

04/24/2007 02:03 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

俊輔のMVP受賞に思う

スコットランドリーグがいわゆる「主要リーグ」に格付けされていないことが、一部この快挙を評価しない理由として挙げられているワケですが、これって非常にナンセンスなことなんじゃねえかと。スペインやドイツ、イタリアであろうがなかろうが、踏みしめた地で最高のパフォーマンスをして、チームの勝利に貢献する。そしてファンを狂喜乱舞させるというこのことがスゴいってことで、結果俊輔は最高の評価を得た。そこに難癖をつける理由も、異論を挟む余地もないと思うのであります。つーか、なんで素直に拍手してやれんのさ?

04/23/2007 08:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

UFC70 ミルコvsゴンザガ

http://dnevnik.hr/naslovnica/vijesti/sport/20070421_15882_44494.php

ミルコ、ハイキックに沈む。沈めるじゃなくて沈む。いやはや全く良いところなし。ミルコはほとんど手数もなく、やっと繰り出したミドルをひょいと掬われてゴンザガは上のポジションに。肘の洗礼を無数に浴びるミルコ。ブレイクがかかりスタンドに戻って間もなくゴンザガのぶつけにいくような右ハイ。ミルコはどうやらミドルと判断したのか、手のガードを下げたところでガツーンと。失神KOの完敗。

この試合は夏に行われるUFCヘビー級タイトルマッチの挑戦者決定戦で、殆どの人がミルコ勝利、鉄人クートゥアとの対戦を予想していただけに、いやあ、それにしてもホンッッッ・・・・ト、ミルコは負けちゃいけないところでやらかしまくるよなあ。PRIDE GPの時のランデルマンの時もそうだしさあ。

04/22/2007 17:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

でも適当に必要とのこと

今度の日曜日に初めてハーフマラソンを走るってのに、全然走り込めてなくてえらい不安です。原因は雨、そして寒さほとばしるこの天気。んで日曜日に参加した10kmレースのときのダメージがぼんやりと残っていて、こんなときはいつもだったら軽く走って疲れを流すようにするんですが、走れていないのでなんともいえないモヤモヤ感が。このストレスの余剰分らしきものが身体的にも精神的にも悪影響を及ぼすんだろうと。そして寒空の下、回らない頭と動かない指で携帯で文章をしたためてたりなんかするのが更にストレスを積み重ねる原因なんじゃねえかと。

04/19/2007 17:15 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

京王線、満員の車中にて

「明大前、明大前、次は調布です」「調布の次は府中に止まります」というアナウンスがマイクを通してのものではなく、実はすぐ左隣のヤツが窓に向かって話しているものだとさっき気付きました。こえース。

04/17/2007 19:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ウイニングポスト7 マキシマム2007

騎手、調教師、馬主などの氏名や名称など、1000項目以上のデータ修正を終えていよいよ本格的にやり始めたはいいものの、配合から何から前にやりこんでいたウイポ6の2005verと微妙に勝手が違っていて、NBA我が愛しのシアトル・スーパーソニックスより命名したソニックファームの経営がなかなか軌道に乗りませんで。

難度は最高ランクのEXPERT。幾度かのやり直し、試行錯誤を重ね、3歳馬は父ワイルドラッシュのダート馬、2歳馬にエアグルーヴ産駒の素質馬を選択することで固定。しかし両馬とも成長がやや晩成気味のため、序盤はレースに出してもなかなか勝ちきれない。そんな状態で迎えた2年目の2009年初頭、セリで買った牡の素質馬をリーディング上位の美浦・二ノ宮厩舎に入れようとしたところ、師曰く「馬をいっぱい抱え過ぎて余裕がねえです」。牡馬は美浦、牝馬は栗東に入厩させるという、カレンダーや効率性を最大限に考慮した極めて個人的なルールは遡ること十数年前、ダビスタの頃から続けていて、これがもうクルミほどの脳に染み渡っておるのですよ。大きく息を吸い込んで吐いて、リセット。ということで、3月末に始めたくせに全く進捗がございません。

04/17/2007 01:41 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

池上本門寺花祭り家族健康マラソン

にしても長い大会名だこと。10kmを走ってタイムは45分22秒。自己ベストではあるものの、目標にしていた45分切りはならず。殆どが下り坂と平坦な道で、そこを急坂と緩い坂をあわせて3箇所の上り坂で繋ぐという、走り方によってはタイムの出やすいコース構成。走る前に下見もできたし、その感じから大幅なタイム更新を狙ってたんだけどダメでした。その上りの急坂が後半ボディブローのように効いてきて、それから境内を横切る時の砂利道があまりにも辛すぎる。スピードがガクッと落ちるし、進まないことに苛立ってリキむと更に脚が空回り、でスタミナロス。いやまあえげつないくらいにタフなコースでした。池上本門寺といえば力道山の墓ということで帰りついでに見てきましたが、「おおこれが事あるごとに猪木のネタに使われる」と特に感慨もへったくれもなく、あとはそうだなあ、コース誘導が中途半端で何回か車にぶつかりそうになったとか。

04/15/2007 14:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ブリトニー・スピ男

気温も随分と上がってきて、そんなすっかり葉桜な陽気にむくむくと湧き上がってきたのが坊主頭にしたいという欲求。過去坊主チックな頭にしたことはあっても、丸坊主ってのはしたことがなくて、そして笑えないくらいに坊主が似合わないツラ構えときたもんだ。さあどうしようかと1週間考えて考えた末、昨日ヴィーンとバリカンを当てられてきました。奥さんの第一声は「何そのアタマ」、来ていたウチの親父殿からは「クソ坊主だな、クソ坊主、なークソ坊主」と暖かい罵りの言葉を三回も頂戴し、子供はオレを見るなり怯えた顔をして大泣き。おーいお前たちはパパの何を見て「パパ、パパ」と言っておるのだね。

04/15/2007 09:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

峠を越えられない連中の腐れケンカ祭り

日曜日は都知事選のほか、自分の地元山梨県でも県議会議員選が行われていて、実家のある大月はといえば公示前から怪文書が飛び交うなど、まっとうな有権者を置いてけぼりにする腐れ選挙ぶりは相変わらずだったらしくてですね。

定数1を現職の棚本邦由と市議から県議へのステップアップを狙う萩原剛が争う構図。元々定数2のところを減らされた形となり、現職だった相馬が引退、今度は市長選に出ると。んでその相馬は棚本を全面バックアップ。萩原の支持基盤は現職市議連中のほか、近いうちに相馬と対決する現職市長の西室。地元の有力者なるお山の大将が至るところで暗躍。たかだか人口3万人の田舎で繰り広げられる壮絶な中傷合戦。アホらしいよなあ。こんな感じ→http://www.sannichi.co.jp/chihosen/news/2007/04/04/7.html

大月選挙区の投票率は県内トップの80%超。結果は棚本が9,892票、萩原が9,796票。わずか96票差ながら棚本の勝ち。

そしてここまで腐れた選挙になると、さあどれだけ選挙違反で引っかかる奴が出て来るんだろうかいなと、会社のPCから地元紙のWEB版なんぞを眺めてみたワケです。そうしたらやっぱ案の定。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/04/12/4.html

高校の同級生が捕まってるし・・・。

「容疑者」なんて肩書きつけられてなーにやってんだ、ったくよお。狭い田舎で肩を怒らせて歩くためだけに、何を一生懸命になって、結局つまらねえことで手錠はめられて。そんなアホなことを親から子へ、子から孫へ繋げていくからいつまでたっても大月のいろんなものが良くならねえっつーんだよ。でまたさっき見たら、見覚えのある名前の後ろに「容疑者」がくっついて報じられてるし。そんなお前らの後輩は一生懸命頑張って甲子園まで行ったってのに、先輩がそんなバカやってどうすんだ、おお??

04/13/2007 03:11 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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