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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

多摩ロードレース 結果

日曜日に10km走ってきました。この日は朝から土砂降り、風もビュービュー吹いちゃってさあどうしたもんかいなと。スタートの時間までは競技場近くの武道館で待つことができたのでそれは良かったんですが、天候が悪すぎてウォーミングアップができない。しかし全く体を動かさないまま走る訳にもいかないので、豪雨の中400mのトラックを早めのペースで1周。早速萎える。まず雨と風で息ができない。それから自分は走るときにメガネをかけてるんですが、レンズに水滴が付いて前が見えない。こういうコンディションの時はコンタクトをつけて帽子をかぶって走るのが正解ということを後で知ったんですが、でもこんなひどい天気のときに練習したことないもんで、そんな用意はしておりませんで。

緩めのアップダウンが続くという肉体的にも精神的にもキツいコースで、しかも天気は最悪。あまりにも前が見えないので途中からメガネを外して、ぼんやりとした視界のなか前方のランナーの姿を追いながらコース取り。しかし道路がどんな状態がわからなくて、水溜りにハマりまくるわ、靴から靴下からグチャグチャになるわで、途中何回気持ちが折れかけたことか。35分くらい走ったところからひたすら上り。しかし「オエッ!オエー!」とえづきまくっている横の人とペースが全く一緒なので、前に進んでいる感じがしない。

残り1kmの表示を見てなんとかスパートはできたものの、結果は46分37秒。一応自己ベストではあるんですが、45分を切ることが目標だったんでなんとも言えないモヤモヤ感が残ってしまい・・・ということで、昨日まで全く走るつもりはなかった4月15日開催の「池上本門寺家族健康マラソン」とやらにエントリー。ここである程度納得できるタイムを出してから、次の週のハーフマラソンに臨もうじゃねえかと。

ここで東京マラソンを走った日経新聞の吉田誠一氏の記事をご紹介。

マラソンとは不思議なものだ。レース終盤になって、いつも頭に浮かぶのは"引退"の2文字。『こんなつらいこと、もう二度としない』とやけになる。しかし、ゴールしてタイムを確認すると『こんなタイムでやめられるか!』となる。周囲のランナーと沿道の声援に力をもらったこの日は『もう引退』とはならなかった。納得のタイムが出たら、今度は『もしかして、もう少し縮められる?』と勘違いしてしまう。いずれにしても、帰宅してすぐにネットで次のレースを申し込んでしまうのがランナーの性(さが)。はまると、もう抜けられない」

興味がある方は悩むより先に申し込んでみることをお勧めします。できれば1つではなく2つのレースを。アホみたいに苦しいんですけどね、でもまた走りたくなるのは吉田氏の記事のとおりです。それと道の真ん中を走る爽快感とか。

03/27/2007 02:11 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑


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■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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