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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

K-1と亀田と、時々、紀香

日曜日のK-1の内容は久しぶりに良かったんじゃないですか。チェ・ホンマン武蔵、云わば「格ヲタのストレス源」が揃ってKO負けを喫し、バンナも日本の若手選手に完敗。そのバンナを倒した澤屋敷の闘いぶりというのがK-1のリングであまり見ない足を使ったアウトボクシングだったもんで、その内容に批判も多いんですが、オレとしては一発喰らったらサヨウナラなパンチを持つバンナを前に玉砕覚悟の真っ向勝負で打ち合って勝つよりも、徹底したカウンター狙いの今回のような試合展開の方が全然納得がいくし、説得力があると思います。ただアウトボクシングというにはあまりにも手数が出なさすぎるし、これでバンナがダウンせずに3Rが終わってしまったら・・・という紙一重の試合ぶりでしたけどね。

ヘビー級のチャンピオン決定戦は、デビュー以来猛烈にプッシュされてきたバダ・ハリと、今大会ウザくなるくらいに「世代交代」を煽られた藤本の間で行われることに、ってこの2人のうちどちらかが初代チャンピオンっつーのもなあ。チャンピオンという肩書きを背負わせるにはあまりにもビミョーかと思われますが、今まで思うように推し進められなかったニューヒーロー誕生のプロセスを強引に完結させるためにはこのやり方しかないんでしょうね。あと藤原紀香がメインのリングサイドについても世代交代を早いトコ進めれば良いように思われますが、長谷川京子がいなくなり、その二番手に座ったのが井上康生の彼女さんなのでどうにも華がない。とりあえずPRIDEから南アッキーナを引き取って頂ければ嬉しいです。むしろ差し上げます。

亀田の三男坊が北京オリンピック出場を諦めて、アメリカに留学するとかいう話題。テレビへの露出がアマチュアの規定に反するんじゃねえの?という意見があったからだそうですが、アマチュアボクシング協会の異常なまでのアタマの堅さは昔から有名で、「元気が出るテレビ」のボクシング予備校という企画で、その後プロでチャンピオンになった飯田覚士が、やはり同じような露出問題でアマのリングに上げさせてもらえなかったりだとか、他にもプロのリングで公開スパーをやったからアマ資格剥奪とか、過去最近問わず色々と処分するんですよ、このアマ協会は。それをボクシング業界で生きる亀田ンとこの親父が知らないハズはない。断言しますわ。「北京を目指す」とか言うのは単なる見せかけで、ハナっからアマのリングに上げさせるつもりはなかったと見るのが妥当でしょう。

当時、たけしが飯田の件について触れ、「だから日本のボクシングはダメなんだ」と猛烈に批判していたことを思い出しました。懐かしいなあ、エンペラー吉田、ジェット浪越。

03/06/2007 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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