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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

「HERO'S 開幕戦」感想

顔見せ的興行だっただけに驚くようなことは何もありませんでした。この前行われた立ち技K-1が評判が良かったので、うまい具合にその流れに乗っかれば良かったのに。ホント特筆すべきことがなかったので一気に。

秋山ヌルヌル騒動のあとだってのに、第一試合(テレビでは中盤に放映)でマヌーフが足に何かを付けていただか塗っていただかで減点、サブレフェリーにタオルでゴシゴシと拭き取られてましたが、なーんか不自然じゃね?K-1サイドの「ちゃんとチェックしてますよ」ってなアピールなんじゃないかと。やったのかやってねえのか、どちらにしてもそんな不正をしたマヌーフの勝利に拍手を送る観客の皆さんの暖かさに拳が震えました。モー撲殺、シャオリンうめー、喧嘩番長高谷殴り負けてどうするよ。PRIDEのマーク・ケアー戦で大きく人生の歯車が狂った山本さん、ヒクソンを苦しめた男って、まあヒクソンもそれ程度だったってことでしょう。グッドリッジ、その勝ち方飽きたよ。あーあ、桜庭の入場の時の観客席の盛り上がらなさって言ったらないよなあ。PRIDEでは「SPEED」が流れると自然と場内総立ちなんだけどなあ。桜庭の対戦相手のキセリオはバックボーンがボクシングに空手のくせになぜか柔道着、背中には「プレイボーイ」そして絶倫の象徴ウサギさんがしっかりとプリントされ、しっかりと腕を極められて終了。わざわざ何しに来たんだか。マンバはカメラに向かって「蛇が噛み付くよ」みたいなアクションをかまし、宇野も所も格下相手にまったく遊ばず付き合わず。次戦で所対シャオリンを希望。

【修正】
キセリオのアレは空手着でしたか。失礼しました。ってなぜグラップラー桜庭に対して「ギ」を着ますかね。自殺行為もいいところだろうよ。

03/13/2007 01:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

朝青龍連敗

やっぱヤオだったんだと捉えるか、ガチだから負けるんだと捉えるか。今までの朝青龍の強さから、前者のように考える人の方が多いように思うんですが。

03/12/2007 20:16 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

かるがもファミリーマラソン 結果

46分53秒で部門エントリー169人中44位、全体だと114位。スタート直後の渋滞に巻き込まれて最初の1kmに5分半かかってしまい、また完走とイーブンペースを心がけていたくせに、遅れを取り戻そうと序盤突っ込みすぎて、後半案の定潰れました。悪いクセだなあ、いかんなあ。

行きは暴風雨、競技場に到着後は雨もやや弱くなってきて、スタート前には雨が上がって北風がビュービューと。寒さ対策で半袖に長袖を重ね着して、下は長丈のトレーニングパンツ。しかしレース中盤からは晴れ間が見え始め、そしてまぶしいくらいの日差し。なので途中からはスタミナとかの問題よりもこの体の暑さをどうしようかと、走る間考えていたのはそればかり。

今回を含めてロードレースには4回参加していますが、コースの過酷さは間違いなくトップです。だらだらした下り坂でピッチが上がったところで待ち受けていたのは猛烈な上り坂。坂を駆け上がるとふくらはぎは乳酸でパンパン。平坦な道に入ってもギアチェンジが全くできないくらいのダメージで、ここをまだ何周もしなくちゃいけないかと思うと気が遠くなりましたよ。まあこれで自分が上りに弱いことも分かったんで、対応するためにちょいと練習のコースとか変えようかなあと。

03/12/2007 00:47 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

雨天決行、荒天中止

@南武線。外の様子がなかなか凄いことになってきたので主催者に問い合わせたところ、「マラソンですか?行います♪」との御回答を頂きました。あったりまえじゃん、てへっ♪が言葉の後ろに付きそうな、そんな明るい調子でしたよ。無事完走することに目標変更。

03/11/2007 08:07 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

最初の難関は早起きです

明日、「かるがもファミリーマラソン」というロードレースに出場してきます。横浜の三ツ沢陸上競技場の周りをぐるぐると走るらしいんですが、ここら辺の土地勘は全くなく、また優勝争いとかそんなレベルで走るワケでもないもんで、なんだけど気になったのが「アップダウンあり」という大会案内。

ググって見つけたレースに関する記述は「名前はかわいい大会だけど、起伏が厳しいコース」「トラック→平坦→軽く下り→結構上り→激しい下り→激しい上り→平坦→結構下り→平坦→トラック」。んー、なんだか激しそうですなあ。記録は狙えないっぽいので、ペースを維持することに集中したほうが良さげ。最初の1kmがトラック、残りは2.25kmを4周。1km×4分30秒+4周×10分30秒の47分を切れれば上出来でしょうか。

3月にもう一度10kmのレースを走ったあと、4月下旬にハーフマラソンに挑戦。米軍の基地の中を走るので、エントリーで国籍を訊かれました。レースとしては未経験の距離になるので、まず1回の練習で走る距離を延ばして、そして本番では棄権せずに制限時間内で走りきれれば良いかなと。あとはレース2、3日前あたりにどこぞの国が狂った行動を取ったりなんかすると、緊急配備を敷くために中止とか余裕であり得るんで、それだけはやめてもらいたいと思います。

それにしても、練習を重ねれば重ねるほど、1km3分のペースを維持し続けるランナーの運動能力が信じられない。昨日「刺激走」と称して1kmを全力で走ってきたんですが、ゼエゼエ言いながらそれでも4分切れるか切れないかくらいで、トップアスリートのあの次元っつーのは物がどんな風に見えてるんでしょうね。苦しいとかそこらへんの感覚はどの時点からあるんだろうか。

03/10/2007 11:25 COMMENT(4)TRACKBACK(0)top↑

今週の立ち読みFRIDAY

そっかあ、浅野の都知事選けしかけパーティーはプロ市民の連中が中心になって仕掛けたものですか。あの映像を見て、なんとなくそんな雰囲気が醸し出されてましたが、んーやっぱなあ。石原もうんざりなんですが、プロ市民はそれ以上にうんざりでもはや嫌悪。海江田万里は出なさそうだし、そんでなぜに丸山弁護士がヤル気になってんざましょ。週刊新潮の標的が石原から今週浅野になり、そして来週は丸山弁護士が再登板することは間違いなさそうです。

さて今週のFRIDAYは何といっても海老蔵。それまでスキャンダルと無縁だったサトエリ嬢が、12月に「私たち付き合ってます、もう隠したくないんで」とあえてぶち上げて、それから間もなくポイ捨てられたとのこと。すげー海老蔵、つーか血も涙もねー。交際発覚当時、サトエリ嬢のかつての恩師サンズ野田社長が「歌舞伎の人間はやめとけ」と、梨園のそっち関係の異常さに触れクギを刺していましたが、まあエビ様にしてみれば外国人を含む不特定多数の女性のうちの一人だったんでしょう。エビ様「別れたけど、いいお友達」。どんなフレンド扱いですか。

03/10/2007 00:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「ロイヤルビッチ」と呼ばれて

皇后陛下静養。テレ朝の報道ステーションでは、美智子さんの「精神的な疲れ」の原因を「激務」そして「最近の皇室関係の雑誌記事」と挙げてましたね。美智子さんと雅子さんの間にどんな会話があるのか、そこら辺は当然オレら一般ピーポーには伝わってこないし、そもそも伝えてもらう必要もないし。だからこそあることやないことを、妄想を目いっぱい膨らませて色々と書きまくってるんだろうけど。

報道ステーションでは高円宮妃と長女承子さんの報道の件にも触れ、高円宮妃については週刊ポスト最新号でサッカー川渕とゴルフ三昧やら金髪のカツラでモンローダンスやらそんなことを報じていたり、承子さんの件に関しては週刊文春でその奔放な留学生活を記したmixiログだったりブログだったりが記事に。その承子さん、さすがにmixiのアカウントは消したみたいですが、無限に広がるネットの世界、どうやら鎮火しきれていないようでして・・・。

http://web.archive.org/web/20050221123116/pr2.cgiboy.com/S/2007865
(左上の「表示」→「エンコード」→「日本語(自由選択)」で)

随分と楽しそうだし別に良いんじゃねえですかね。税金で留学していることを除けば、ですが。

要するに皇族だろうがなんだろうが、普通に友達と遊んで普通にヤンチャしてハメを外す。つまり宮内庁が「世界最古のロイヤルファミリー」を演出したいがために手を尽くしているだけの話で、私生活諸々はオレらと何も変わらない。承子さん21歳、自分の娘じゃないので大いに結構です。もっと遊んで、ダンスを極めて、メロちゃんみたいに痛いラップを披露するところまで突き抜けてしまえばいいんです。法を犯すとかまでなると論外ですが、ガッツリ遊んでその後社会に出たらガッツリ働く。それが正しい人生の歩き方ってモンです。

品行方正、こんな素晴らしい女王様に成長されました、なんて宮内庁からクソみたいな情報を流されたところでそれが何の意味があるのか。承子ちゃんはイギリスで遊び倒して色々と痛い体験もしていますが、一応それなりに勉強してなんとか大学も卒業できそうですマル、くらいの方がよっぽど親しみを感じます。そもそも皇室はウチらの憧れの存在でもなんでもないんだし、理想の家族みたいなことを演技されたところで鼻で笑うことくらいしかしないし。

03/07/2007 02:12 COMMENT(3)TRACKBACK(1)top↑

亀田三男坊さあどうする

一連の亀田さんとこの派手な活動を受けて、それがアマ規定に反するんじゃねえのと言われたとか言われなかったりとか、それに「キレた」親父さんが、だったらアマで北京五輪出場を狙うのではなくアメリカに留学させてプロに向けての準備をさせるわいと。しかしながらアマボクシング協会の専務理事さんは「三男坊さん問題ねえですよ。どうぞアマで五輪を狙ってくださいな」と、門前払いって誰がそんなこと言ったの?くらいの勢いで受け入れに前向きな様子をアピール。

「五輪を目指してた和毅がかわいそうや。こうなったらアメリカに行くしかあらへんよ」と言っていた親父さん。五輪への道は開かれた。あれだけ吼えたんだから、三男坊をアマでやらせなきゃおかしいし、それでもアメリカに向かわせたとかしたら話の辻褄が合わなくなる。支障があるとすれば、「亀田の不敗神話」なる自分で自分の首を絞めるような不文律と、商業的な活動を一切してはならないとする現行のアマ規定でしょうか。

03/07/2007 01:03 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

K-1と亀田と、時々、紀香

日曜日のK-1の内容は久しぶりに良かったんじゃないですか。チェ・ホンマン武蔵、云わば「格ヲタのストレス源」が揃ってKO負けを喫し、バンナも日本の若手選手に完敗。そのバンナを倒した澤屋敷の闘いぶりというのがK-1のリングであまり見ない足を使ったアウトボクシングだったもんで、その内容に批判も多いんですが、オレとしては一発喰らったらサヨウナラなパンチを持つバンナを前に玉砕覚悟の真っ向勝負で打ち合って勝つよりも、徹底したカウンター狙いの今回のような試合展開の方が全然納得がいくし、説得力があると思います。ただアウトボクシングというにはあまりにも手数が出なさすぎるし、これでバンナがダウンせずに3Rが終わってしまったら・・・という紙一重の試合ぶりでしたけどね。

ヘビー級のチャンピオン決定戦は、デビュー以来猛烈にプッシュされてきたバダ・ハリと、今大会ウザくなるくらいに「世代交代」を煽られた藤本の間で行われることに、ってこの2人のうちどちらかが初代チャンピオンっつーのもなあ。チャンピオンという肩書きを背負わせるにはあまりにもビミョーかと思われますが、今まで思うように推し進められなかったニューヒーロー誕生のプロセスを強引に完結させるためにはこのやり方しかないんでしょうね。あと藤原紀香がメインのリングサイドについても世代交代を早いトコ進めれば良いように思われますが、長谷川京子がいなくなり、その二番手に座ったのが井上康生の彼女さんなのでどうにも華がない。とりあえずPRIDEから南アッキーナを引き取って頂ければ嬉しいです。むしろ差し上げます。

亀田の三男坊が北京オリンピック出場を諦めて、アメリカに留学するとかいう話題。テレビへの露出がアマチュアの規定に反するんじゃねえの?という意見があったからだそうですが、アマチュアボクシング協会の異常なまでのアタマの堅さは昔から有名で、「元気が出るテレビ」のボクシング予備校という企画で、その後プロでチャンピオンになった飯田覚士が、やはり同じような露出問題でアマのリングに上げさせてもらえなかったりだとか、他にもプロのリングで公開スパーをやったからアマ資格剥奪とか、過去最近問わず色々と処分するんですよ、このアマ協会は。それをボクシング業界で生きる亀田ンとこの親父が知らないハズはない。断言しますわ。「北京を目指す」とか言うのは単なる見せかけで、ハナっからアマのリングに上げさせるつもりはなかったと見るのが妥当でしょう。

当時、たけしが飯田の件について触れ、「だから日本のボクシングはダメなんだ」と猛烈に批判していたことを思い出しました。懐かしいなあ、エンペラー吉田、ジェット浪越。

03/06/2007 01:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

秋山とSHIHOと、時々、紀香

フライデーに載っただか、とりあえずまあそれは置いといてですね、この寒空の下、試合前にクリームを一本使い切るくらい乾燥肌を気にするような男が、なんでTシャツ一枚でブラブラしているのか。まず、話はそこから始めないかい?

そしてそのフライデー藤原紀香の記事が堂々と掲載されているワケで、つーかなんだあの腑抜けた提灯文は。ホントどうでもいいなあ。かつて山城新伍が「大手家電メーカーは大人のおもちゃを作らない」と写真週刊誌を皮肉ったことがありますが、その大人のおもちゃの製造はBUBKAに一任したらしく、今のフライデーは何を作ってるんだ?ローション?ヌルヌル?

ヌルヌルと言えば話は戻って秋山氏、そんなヌルってハニーがSHIHOさんですか。その自由で自然な生き方に共感する女性が多い、その姿を見て泣き出す熱狂的信者もいると、ほう。恋多き女として知られ、色々な男性と噂になった過去を持つと、ふーん。いつだったか、立ち読みした雑誌にSHIHOの特集記事があって、そのインタビューで「最近キスをしたのはいつ?」という問いに「昨日」とか答えていて、あーなるほど、事務所も放任だし、それが売りなんですね、へー。

そんなSHIHOさんの関連書籍は「SHIHOスタイル-ハッピーでおしゃれな女性になる52の秘訣」(中谷彰宏著)。

中谷彰宏

信者がいるくらいのその奔放な生き方って、実はすんげー薄っぺらかったりするんじゃねえの?

03/02/2007 23:29 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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