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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

シウバと五味が負けてさあどうなる

PRIDEラスベガス大会。ダン・ヘンダーソンのパンチに沈んだ元ミドル級王者のシウバは翌日の会見で早速「リベンジの機会を与えて欲しい」とアピール。ワケのわからないままフットチョークのタップ負けを喫したライト級王者の五味はノーコメントなのかな。とりあえず、どこそこで何を話しただとかそういう情報は全く聞いておりませんで。

で、今の状況はダン・ヘンダーソンが93kg以下のミドル級と83kg以下のウェルター級の2つのベルトを持つという状態になっており、どちらかを返上して片方の階級のチャンピオンとしてその後防衛戦を受ける、ってことになるのかなあと思っていたら、本人は「現状で自分は2つのベルトを守らなくてはならないので、2007年は非常に忙しい年になるでしょう」と至ってヤル気十分。しかし指を骨折したということもあり、復帰は早くても夏以降。ミドル級最初の防衛戦がシウバとのリマッチになるのはほぼ間違いなくて、時期は8月の大阪か10月のラスベガスでしょうか。ここでダンが勝ったら次の防衛戦はショーグンだと思うんですが、これは2008年最初のアメリカ大会になるのではないかと。

そしてウェルター級。2005年の大晦日にダンがベルトを巻いて以来一回もタイトルマッチが組まれておらず、これがウェルター級の存在を更に中途半端にさせている理由のひとつ。去年のトーナメントでダンが三崎和雄に判定で敗れ、その三崎は先のラスベガス大会で完敗。タイトル挑戦権はパウロ・フィリオ、デニス・カーン、三崎、もしかしたらここに階級を上げることを示唆しているマッハが加わって、この4人で鎬を削る形ですかね。タイトルマッチの時期は10月のラスベガスか大晦日だと思います。それまではウェルター級の中でガジガジと潰し合い。

ライト級は5月からトーナメント開幕。ここに元々出る気が無かった五味がこの屈辱のタップ負けをどう捉えていて、主催者側はこの新たな因縁をトーナメントにどう絡めていくのかが見もの。ライト級のベルトを賭けた五味vsディアスの再戦のタイミングとしては、4月下旬のラスベガス大会がベストだとは思うんですが、その場合はトーナメントについて2人をシード扱いする必要が出てきたりと非常に面倒だし、なんだかスッキリしない。同階級の選手に2回負けてしまっているんだし、いっそのこと五味はこれを機会にライト級のベルトを返上してしまって、トーナメントの覇者が新チャンピオンになるっていうのも良いんじゃないですか。

各階級のチャンピオンは、これから行う試合全てをタイトルマッチにしてほうが良いんじゃないかと思うんですよね。ノンタイトル戦があって、しかもここでチャンピオンがあっさり負けてしまっているので、その後のマッチメイクがややこしくなっているという気がしないでもない。トーナメントをタイトル挑戦権を賭けたものにするとか、トーナメント覇者とチャンピオンのタイトルマッチを大晦日あたりに必ず行うとか、そこらの部分をもっと明確にしないと、誰がその階級で最強なのかが見えてこねえです。

02/28/2007 01:02 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑


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