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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
全てがヌルいK-1関係者の皆様へ【格闘技・格技】・・・一対一で組み合ったり、手足で打ち合ったりして、勝負を決する競技(大辞林) ボクシングは相手の顔や身体を殴ることで、柔道やレスリングは相手を地面に這わせることでその勝敗が決まる。自身の持つ技量を競い合うという意味では、速さや美しさを追及する他の競技と全く同じ。しかし格闘技ってのは、相手の身体を直接傷つけてなんぼなので、「スポーツ」という括りで考えると極めて異質のもの。 だからこそ格闘技には公正さが求められる。体重別の階級制をはじめ、行っても良い攻撃の種類、柔道だと柔道着の裾の厚みといった項目もあるし、その色も今では白と青の二種類あるけれども、導入当初は「青い色の柔道着を着ている選手が目立ってしまって判定に影響がなんたらかんたら」など、そんな意見もあったりなんかした。つまり技量の優劣を直接争う競技だからこそ、両者が持つ技量以外の部分は平等にしようとルールで決めているワケです。 で、そんな中で秋山成勲がやらかしたこと。 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。 悪意ではなく過失と判断??なぜワセリンやタイオイルを身体に塗布してはいけないのかといえば、それは身体がすべるから。そんなものは考えなくてもわかる。じゃあ身体にクリームを塗ればどうなるのかって、これを「秋山の認識不足」で片付けてしまうK-1サイドに虫唾が走る。 自分がとった行動が自分の認識不足でルール違反になりました。 故意に行っていないワケがない。すべることを認識しているんだから、「認識不足」という言葉を使う意味が分からない。 グラップラー桜庭が秋山の脚を刈りにいっても身体がすべって倒すことができない。そして秋山は打撃のラッシュ、倒れた桜庭の顔を執拗に殴りつける。平等な条件の下で試合が行われておらず、秋山はそれを認識していた上で桜庭にダメージを与え続けた。どれだけ危険な事態になっていたのかは、試合後の桜庭の顔を見れば誰だってわかるはず。 つまり、秋山は桜庭と試合をしようとしていたのではなく、桜庭を「殺そうとしていた」ことを、周りはもっと認識するべきです。 01/15/2007 01:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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