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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

世の中最近色々ありすぎて

書きたいことが溜まってもうた。秋山のことをここで散々書き連ねて、でも秋山は反則をした事の重大さに全く気がついていないというその怒りや呆れについて、それはグラバカ総帥菊田早苗が自身のブログに書いたことが全てであって、同感。風見しんごの子供が何の落ち度もなく事故で亡くなったことについて、今朝「サンデー・ジャポン」で飯島愛が「私だったら絶対に許さない、絶対に許さない」と言っていて、オレも同じ立場だったら犯人をどうするかわからない。あるある納豆騒動、フジ「スタ☆メン」で宮崎哲弥が「不正を暴き、矛盾を突いて、時には代替案を提示することが義務のテレビメディアが一番やってはいけないことをやった」みたいな発言をして、フジはアレですね、関西テレビ製作だから自分達には何にも関係ないんですよー、フジではなく関西テレビなんですよー、とドエラい勢いで必死ですね。

その「サンデー・ジャポン」「スタ☆メン」に出ている爆笑問題の太田光が、ありとあらゆるところで「総理大臣候補」に名前を挙げられてますが何でなんスかね。それらしい討論番組やったり、それらしい立場から物事を話してみたりしているけど、理論が不整然すぎて、支離滅裂すぎて言っていることが全くわからないし伝わってこない。次いで剥いで、めくれそうだから糊をべちゃっと付けておいてまた次いで、を繰り返してメチャクチャになってきた意見を人の前に投げ出して、ふうハイ終わりで逃げちゃってるし、見ていて痛々しい限り。本人もそれではいけないことに気がついているらしいところが更に痛さ倍増。

01/22/2007 01:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

クラッシャー・バンバン・ビガロ死去

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20070120-00000019-spnavi-fight.html

45歳、早すぎるよなあ。あの巨体からのムーンサルトプレスとか、アタマのタトゥーとか、色々と印象に残るレスラーでした。そしてあの頃の新日は面白かったス、ええ。

01/21/2007 03:58 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

全てがヌルいK-1関係者の皆様へ

【格闘技・格技】・・・一対一で組み合ったり、手足で打ち合ったりして、勝負を決する競技(大辞林)

ボクシングは相手の顔や身体を殴ることで、柔道やレスリングは相手を地面に這わせることでその勝敗が決まる。自身の持つ技量を競い合うという意味では、速さや美しさを追及する他の競技と全く同じ。しかし格闘技ってのは、相手の身体を直接傷つけてなんぼなので、「スポーツ」という括りで考えると極めて異質のもの。

だからこそ格闘技には公正さが求められる。体重別の階級制をはじめ、行っても良い攻撃の種類、柔道だと柔道着の裾の厚みといった項目もあるし、その色も今では白と青の二種類あるけれども、導入当初は「青い色の柔道着を着ている選手が目立ってしまって判定に影響がなんたらかんたら」など、そんな意見もあったりなんかした。つまり技量の優劣を直接争う競技だからこそ、両者が持つ技量以外の部分は平等にしようとルールで決めているワケです。

で、そんな中で秋山成勲がやらかしたこと。

ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。


悪意ではなく過失と判断??なぜワセリンやタイオイルを身体に塗布してはいけないのかといえば、それは身体がすべるから。そんなものは考えなくてもわかる。じゃあ身体にクリームを塗ればどうなるのかって、これを「秋山の認識不足」で片付けてしまうK-1サイドに虫唾が走る。

自分がとった行動が自分の認識不足でルール違反になりました。
本当に悪意を持ってしたわけでもありませんし故意に行っておりません!

秋山成勲ブログ
http://www.judo-saiko.com/01_blog/index.html#b070111


故意に行っていないワケがない。すべることを認識しているんだから、「認識不足」という言葉を使う意味が分からない。

グラップラー桜庭が秋山の脚を刈りにいっても身体がすべって倒すことができない。そして秋山は打撃のラッシュ、倒れた桜庭の顔を執拗に殴りつける。平等な条件の下で試合が行われておらず、秋山はそれを認識していた上で桜庭にダメージを与え続けた。どれだけ危険な事態になっていたのかは、試合後の桜庭の顔を見れば誰だってわかるはず。

つまり、秋山は桜庭と試合をしようとしていたのではなく、桜庭を「殺そうとしていた」ことを、周りはもっと認識するべきです。

01/15/2007 01:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

元・秋山

そっか、ウンコじゃなくて容疑者って呼んだ方が正しいのか。

01/12/2007 08:51 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

格闘技界からの永久追放を望む

秋山をブン殴ってやりたい。

K-1などを主催するFEGは11日、都内ホテルで記者会見を開き、12月31日、京セラドーム大阪「Dynamite!!」での秋山成勲vs桜庭和志の裁定に関する結果報告を行った。桜庭より後日、書面による正式な抗議、再検討の要請を受け、審判団による徹底検証を行った結果、次の結論が下された。

1.グローブ疑惑
 グローブ、バンテージとも問題はなかったが、ウォーミングアップ時にロゴ部分がはがれた(映像により確認)ことが事前のチェックで見逃されたために、混乱を生じる結果となった。

2.オイル疑惑
 ワセリン、タイオイル等の塗布はなかったが、秋山は全身にスキンクリームを塗っていた。これは「ワセリン、タイオイルは認められないが、クリームはOKだと思っていた」という秋山の認識不足によるもの。検証、事情聴取の結果、(カメラの前で堂々と塗っていたことなどから)悪意ではなく過失と判断。

以上により、HERO'S審判団は以下の処分を決定。

1.秋山vs桜庭戦はノーコンテストとする。
2.反則行為を犯した秋山成勲を「失格」とし、ファイトマネーを全没収する。

またプロモーターサイドからはグローブチェック、ボディチェックを見過ごした審判員、桜庭のアピールに対応しなかった審判員(サブレフェリー)にそれぞれギャランティの50%を没収。また、グローブ、ボディチェック両面でミスがあった審判員1名は6ヵ月間の職務停止処分。さらにHERO'S審判団全員に厳重注意、という処分が下された。
 なお、試合ストップのタイミングに関して梅木良則レフェリーに過失はないことが検討の結果、判断された。


んで、秋山は謝罪しながらも「笑ってまたリング上で向かい合うことができたら」とか抜かしてやがる。ふざけるな。クリームを塗ったのは保湿のためだあ?なーにをほざいてんだこのクソが。桜庭がタックルに行ったときの自分の脚の抜き方がおかしいじゃねえか。あれは完全に自分の体が滑ることを承知した上での動きじゃねえか。

1月3日の秋山の会見の様子を読み返すと倍アタマにくる。

秋山は「実は多汗症なんです。すぐにボタボタと流れ落ちるほど汗が出るんですよ」と笑う。カッと急に熱くなったり、緊張すると特に汗が流れ落ちるという。「もしかすると、それが原因ですかねぇ」と首をひねっていた。再戦については「今は何も考えていない。これをネタにもう1回やらせてくれというのもおかしな話だし。もちろん桜庭さんにはあこがれの気持ちをもっていますから、将来的にもう一度胸借りられればいい」と複雑な心境を吐露した。


「これをネタにもう1回やらせてくれというのもおかしな話だし」

さすがヌルヌル柔道王。この時点で自分のどの行為が不正に当たっていたのか分かっていたはずなのに、敢えてこう抜かしていたんかいな。

そして2chにはこういう書き込みもある。

1 名前:ふざけるな!!! 投稿日:2007/01/11(木) 17:08:12 ID:xKV4pb+C
K-1オフィシャルOFGを製作するISAMIさんに突撃電話しました。
担当の名前はIさんでした。

【まずOFG製作にあたって】
皮、縫製用の糸、スポンジ等使用する材料のすべてを、まず単体で重量を計測する。
完成したOFGについて再度重量測定を行い、規格どおり(10オンスに設定)になっているか確認する。
(チェホンマン、Sシュルトの2名については、手が異常に大きいらしく、ごくごく僅かであるが10をオンスを超えてしまうとのこと)
万が一、重量オーバーを含めて規格どおりに出来ていない場合は"絶対に""絶対に"出荷しないとのこと。
出荷に関しては3度のクオリティチェックを行い万全を期しているとのこと。

【ロゴは簡単に外れるのか?】
K-1公式OFGを含めロゴは熱転写によって貼り付けるとのこと。
皮には直接染み込ませることができないので、この方法を用いる。
この熱転写技術はかなり成熟しているらしく、通常では剥がれ落ちないらしい。
過去から現在に至るまで試合後に確認しても1件たりとも「剥がれ落ちた」との報告はないとのこと。

ちなみにこの担当者様は「剥がれ落とす方法」まで考察してくれた。
試合を含めて通常では剥がれ落ちないが、熱転写で貼り付けた以上、再度熱をもって剥がそうとすれば可能とのこと。
それ以外には鋭利な刃物を持って「削ぎ落とす」以外方法はないとのこと。

さらに、こんことまで言及してくれた。
創成期のK-1ではタイ製のグラブ(あまりデキがよろしくなかったらしい)を使用していた。
タイ製のOFGはスポンジ等が容易に劣化しやすく、
パンチの効果を増すために試合前に、使用するOFGを劣化も目的であえて「揉み倒したり」「踏んづけたり」していたとのこと。
現在でもその「なごり」でOFGを「揉み倒したり」「踏んづけたり」する人がいるが、
精巧に作られた現在のOFGでは効果は期待出来ないとのこと

桜庭選手vs秋山選手の試合も、秋山選手側にキックの選手がセコンドに付いていたので
そのような行為を行ったのかを考えて(たぶん想定しての意味:これは俺の解釈)みたが、
この程度じゃロゴマークは剥がれないとのこと。

【秋山選手のロゴがなかったのはなぜか?】
まず考えられるのが当方の出荷ミス。
出荷ミスがなかったか今再度チェックしてみたが、ロゴを張らなかった事実も、
ダイナマイと公式用OFGを納品しなかった事実も確認できなかった。
間違いなく全選手用のロゴの付いた製品を納品したとのこと。
・・・最初にこの発言だったからビビッタが、いかにISAMIさんという会社がまじめに仕事しているのかがよく分かる。

【さらにこんなことを教えてくれた。】
K-1用のOFGは通常1試合毎に選手に供給されるらしく、使用したグラブは回収しないらしい。(選手が持ち帰ったりする。)
過去にあった事例として、使用済みOFGの劣化によるパンチ力の向上を期待して、某試合において使用済みのOFGを使った例があったらしい。もちろん担当者様はどの試合か言及しなかったが、確実にあったこと。

【最後に・・・】
「また疑問な点があればいつでも電話して下さい。」
といっていた。

担当者様には仕事に対する真摯な姿勢がみられた。神だよ、この人。

(※)OFG・・・オープンフィンガーグローブ


「反則の柔道王」だとか「反骨の反則王」とかそんななぞらえた言い方を秋山にする必要はない。鬼畜、畜生以下、クソ野郎なんて言い方は谷川や梅木他、そんな日本を代表するクソ野郎さんたちに失礼です。ウンコで良いよ、ウンコで。

01/12/2007 01:25 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

あなたがわたしにくれたもの

年末に5年と2ヶ月勤めた会社を退職しました。クソ忙しい時期なのにも関わらず、こんな自分のために送別会&忘年会を先月下旬に、送別会&新年会を今日同僚が開いてくれてホント嬉しい限りです。ありがとうございます。忘年会と新年会の予定に送別会をくっつけただけとはわかっていながらも、いや、ありがとうございます。

思いもよらずたくさんのプレゼントを頂きまして、ジョギング時のタイム計測用にとGショック、ゴディバのチョコレート、泡風呂用の泡製造機、ゴミ箱につけるバスケットリング、同僚(男)からの熱い口づけ、ウエイトトレーニング命の同僚より小橋のマシンガンチョップ、あと週刊大衆、それとキノコ型バイブレーターを2つ。傘の部分をひねるとブーーーーンと振動。忘年会、いや送別会も終盤、その頃の自分はというとすっかり酔っ払って裸になっていて、バイブを乳首に当てられて「おうおう、おーー」。そのバイブは20代前半の女性社員2人に「可愛いから」という理由でかっさらわれました(マジ)。

今日の新年会では焼肉をごちそうになってしまって、そしてもらったプレゼントはコアマガジン社発行のエロ雑誌「スーパー写真塾」と、袋に入ったまま未開封状態の注射器、そして醤油差しに入ったローション。どう使えと。そう使うしかないんですが。

01/08/2007 02:08 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

大晦日K-1 秋山成勲vs桜庭和志

TBSでは当然報じないし、スポーツ紙は一回報じたもののその後さっぱりなんで、どんな騒動になっているのかということをご存じない方のために一応さっくりと説明しますとですね、秋山の両足を刈りにいった桜庭がその時何かに気がついたのか、「(秋山の体が)滑る!!」と言いながら梅木レフェリーにタイムを要求。しかし梅木レフェリーはそれをスルー。秋山はこのタイミングで猛ラッシュをかけ、桜庭は倒れこむ。桜庭はパウンドを浴びながらも「(秋山の体が)滑るよ!!」とアピールし続けるも、やっぱり梅木レフェリーは無視。「第三者が判断した結果」というなんだかワケのわからない状態で試合が止められ、秋山の勝利。

桜庭のアピールを受け、梅木レフェリーは秋山の体をチェックするも、その内容はちょちょいと背中を撫でるのみ。「滑る!!」のは秋山の下半身の方で、他にも選手が拳に付けるオープンフィンガーグローブにも、秋山は衝撃を高めるための何らかの細工をしていたのではないかと色々言われているワケでして、あー、全然さっくりじゃねえ。

プロレスラーとして、格闘家として多くの試合を戦ってきた桜庭が「汗ではない何か」を即時に判断できたんだから、何か異質なものを塗りたくっていたとしか考えられず、あとなんたって秋山は「ぬるぬる柔道着」の前科がある。桜庭のコメントがなかなか出ないので非常にもどかしいんですが、試合後慌てたように柔道着を着始める秋山の様子を見ると、何かを悟られまいとしている感がアリアリだし、これはもう確実にクロでしょう。試合中から試合後から何から何まで話が繋がりすぎてておかしいもんなあ。

新天地を求めてPRIDEからK-1に移籍した桜庭。リアルファイトからはおおよそかけ離れた虚しすぎる現実を目の当たりにして、今は何を思っているんだろうなあ。契約云々がまだあるかもしれませんが、そもそもこれはK-1サイドの裏切り行為。もうKのリングにあがることはないんじゃないですかね。といってもPRIDEにはもう戻れないし。

01/06/2007 03:30 COMMENT(0)TRACKBACK(1)top↑

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い致します。

01/06/2007 02:43 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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