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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ミルコ・クロコップがUFCへ?

http://67.ufc.com/

「ALSO FEATURING : UFC DEBUT FOR CRO COP」とか思いっきり書いてあるんだけれどもさ。

12/31/2006 13:46 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

大晦日のもう一コの方について

金子賢に曙vsジャイアント・シルバ、チェ・ホンマンvsボビー、そしてホイラー・グレイシー引退試合。すげーなー。視聴者、視聴率云々じゃなくて、「谷川が見たいカード」だもんなあ。何に何がどう繋がっていくのかさっぱりわからないカードばかりで、前田日明はこのマッチメイクに関して何も言わなかったんだろうか。と思ったら、この大会の会見に前田が参加していない。お?

12/31/2006 13:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PRIDE男祭り 試合予想

結局のところ放送はスカパーとネットとパブリックビューイングのみで地上波復帰はならなかったPRIDE。「人志松本のすべらない話」のオープニングがやけにPRIDEチックだったり、高田本部長が新春かくし芸大会の審査員を務めた(らしい)など、フジがやけにPRIDE陣営に牽制していたのは、テレ朝での放送がかなりの確率で決りかけていたことによるものなのかどうか。

マッチメイクに関してはそらまあ個人の嗜好ゆえ賛否両論ありますが、自分としては金子賢を前面に推していた去年よりも遥かに良いと思います。ヒョードルvsハントはPRIDEナンバーシリーズで十分にメインを張れるし、五味vs石田も武士道のメインとして、郷野vs近藤はパンクラスで十分に客を呼べるカード。でも地上波でやらない。もったいないなあ。

ということで今年も当たらない予想を。

第1試合 田村 潔司 vs 美濃輪 育久
結局のところお互い魅せてなんぼの「プロレスラー」なので、光を消しあうような凡戦にはならないと思います。第1試合での起用は両者納得した上でのことなので、ということは主催者側や観客がどのような試合になるのか分かっているはず。打撃での決着ではなく、関節を取りあいながらグリングリン回転しまくる「U」っぽい試合を期待。
予想:判定 田村

第2試合 青木 真也 vs ヨアキム・ハンセン
生粋のグラップラー対生粋のストライカーの一戦、判定はないでしょう。青木が負けるとすれば、組み付きに行ったそのタイミングでハンセンのパンチをもらうとか、あとは不意のハイキックを喰らうとかで、ハンセンが負けるとすれば、青木に引きずりこまれてそのまま関節地獄にどっぷりはまるとか。序盤にどちらがペースを握るかが鍵。「キチガイ」「日本一性格の悪い格闘家」と各所で評判の青木。リング上の振る舞いにも注目です。
予想:一本 青木

第3試合 郷野 聡寛 vs 近藤 有己
これが事実上のメインとする人もいれば、トイレに走る人も少なからずいるだろうってな一戦。着実に実績を残しつつある郷野とPRIDEで今一つ実績を残していない近藤と、このリングに限って言えば対象的な両者。泣けるくらいに判定決着が濃厚なんですが、近藤はある意味崖っぷちに立たされている状態なので、ここはつまらない試合をしてでも勝ちに行くでしょう。
予想:判定 近藤

第4試合 マウリシオ・ショーグン vs 中村 和裕
趣旨がよく分からない一戦。実力はショーグンの方が断然上。そしてPRIDEルールの表記のみということは契約体重で行う試合ではないということでしょうか?であれば元々ヘビー級の体躯を持つショーグンがさらに有利。兄貴分ヴァンダレイ・シウバ以上に非情なファイトスタイルを見せるショーグンが中村をどう料理するのか、逆にいうと中村がいつまで持ちこたえられるのか。
予想:KO ショーグン

第5試合 川尻 達也 vs ギルバート・メレンデス
青木のアピールどおり、大晦日に青木vsメレンデスが実現するかと思いきや、なぜか川尻に。これで勝った方が青木vsハンセンの勝者と対戦して、五味の持つライト級タイトルの挑戦者にとかそんな感じでしょうか。武士道で五味の弟分帯谷をサンドバッグにしたメレンデスですが、川尻と帯谷の実力差は歴然としており、でもメレンデスのあの戦いっぷりをみると川尻も楽には勝てないだろうし。んー。
予想:判定 メレンデス

第6試合 藤田 和之 vs エルダリ・クルタニーゼ
クルタニーゼの実績は「五輪で2度の銅メダルに世界選手権2度の優勝」。でも総合とレスリングは別物だしなあ。クルタニーゼはグルジア出身ということで、だったらリングス・グルジア関連のトコで練習でも積んでるのかなあと思って探しましたが、特にそういう情報は拾えませんでした。
予想:TKO 藤田

第7試合 五味 隆典 vs 石田 光洋
鍵は石田のタックルを五味が切れるか否か。五味が石田のタックルを切りまくった末にパンチか膝の一発でも見舞えば五味の勝利は確実だし、逆に石田が一発でもタックルを決めてグラウンドの展開に持ち込めば、あとはタイムアップまで石田のパウンドの嵐が待っています。ただ五味の最近の様子を見ていると、簡単にタックルでひっくり返されるところしか想像できなくてですね・・・。
予想:判定 石田

第8試合 吉田 秀彦 vs ジェームス・トンプソン
これが第8試合ですか。第2試合で良かった気もするし、そもそも吉田に望むものなんて何一つないんだけどなあ。デカくてマッチョ、渋谷の公開記者会見で素っ裸になるなど、どうしようもないかませ臭がプンプンと漂うトンプソンですが、そんな期待をあらゆる方向から裏切っていただきたく。
予想:TKO トンプソン

第9試合 ジョシュ・バーネット vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
無差別級GPで魅せた極上のグラップラー対決がこのタイミングで再び。ちなみに前戦はノゲイラの関節技をジョシュがことごとく交わし、最後はノゲイラの膝を十字で極めかけたところでタイムアップ。再戦の間隔が狭すぎるような気もしますが、来るもの拒まずの姿勢を示すジョシュがノゲイラの再戦要求をあっさり受け入れたというのが実情でしょうかね。グラップラーの頂点を決める一戦。
予想:判定 ノゲイラ

第10試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル vs マーク・ハント
ヒョードルがあっさりハントをテイクダウンして関節葬、というようなことをこの前書いたんですが、そうかあ、ハントはジョシュとトレーニングをしてきたかあ。ヒョードルvsストライカーという図式で言えば、徹底的に間合いを潰したミルコ戦のことを思い出すんですが、ハントを相手にそれができるかというとリスクの方が高い気がします。パンチの破壊力で言えばミルコよりもハントの方が上。ハント封じの参考になるのはハントvsジョシュの内容ですが、ハントがそのジョシュと練習をしてきたということは、ウイークポイントの指摘やらその対策やらをしっかりとしてきているということだろうし。もしかしたら意外と分からないかも、なんだけどでも。
予想:一本 ヒョードル

それはそうと、ミルコ移籍の話について今日なにかが発表になるっぽいですね。UFCへの完全移籍ではないにせよ、来夏あたりにUFCのタイトルマッチとかが組まれるんじゃないですか?そもそもヒョードルvsハントはノンタイトル戦だったはずで、これが急遽ベルトをかけた試合になってしまったことに対して不自然さを感じずにはいられなくてですね。ヒョードルへの挑戦権を持っているのは無差別級GPを制したミルコの筈だし、ミルコの怪我でこれが2月に予定されているアメリカ大会にシフトしたという話も聞かないし。

実家@山梨に帰ってきているとはいえ、スカパーもないし、ネット配信に耐えられるだけのスペックを持ったPCもないし、ということで夕方からは2chの実況版に張りつきます。

12/31/2006 12:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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