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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
ネットバトルとかが好きそうだ退職まであと1ヶ月を切りました。「有給消化はゼロでいいですわ、辞めさせてくれるんだったら」と、会社にとってこれ以上ない条件を提示してしまったために、何ともモチベーションの上がらない毎日を送っているワケでありますが、そんな中を部署の慢性的な人手不足と自分の引継ぎのため、違うところから3人ほど配属されてまいりまして、申し分ない技術を持ち合わせた生え抜きの後輩、要領は悪いけれどもそれなりにやっていけそうな派遣さん、明るくハキハキと受け答えをしてソツのないやはりこちらも派遣さん。 このソツのない派遣さんが実はタチが悪いっぽい。 ソツ遣と要領悪の派遣さんが、自分の隣の席で一緒に事務作業をやっていたんですが、その間ずーーーっと、ソツ遣が要領悪に対してチクチクと嫌味を言い続けて、これが朝から夕方まで延々と。 「なんでそんなことわからないんですか?」 一応敬語なのはお互い違う会社に所属するからってのと、要領悪の方がソツ遣よりも年上だからということがあるらしく、それでこの受け答えってのもなかなかすげえ。2人が帰ってからの話のネタはもちろんこのやりとりのことで、一致した見解は「"要領悪"よく耐えれるなあ」。2人の目の前に座る2年目後輩は、まるで自分が嫌味を言われているように錯覚するらしく、今日は仕事がまるで手につかなかったと嘆いておりました。その気持ち非常に良くわかる。 その悲惨な光景が目に余るのでちょいと注意しようかなあと思いつつも、やはり「他社さん」であることが気にかかってしまう。とりあえず今日のところは上司に「あの2人ヤバいですよ。変な主従関係が出来あがっちゃってるんですけど」との一応の報告に留まり、ただこれを周りに訊いたところ「ガツン!とやっちゃっていいんじゃないですか?」。 ソツ遣が前に所属していた部署の後輩にどんなヤツだった?と訊くと、「自分より下と見るや否や徹底的にイビりはじめますよ」「ええ、やっちゃっていいです」。ほっほー。 明日もそうだったら、って間違いなく明日もこうなるんですが、んー、そうですね。 「あのさあ、キミさあ、友達いないでしょう?」 のご挨拶からはじめてみようかと思っております。 12/12/2006 02:25 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑ |
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