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| ダービーはディープスカイから勝負で(5/29) | |
今日(16日)あったドラマのような出来事22時頃、会社の帰り道を後輩2人と歩いていると、「待てーーーーー!!!」という声。遠くの方に、凄い勢いで走っている男とそれを自転車で追いかけている警官の姿が。ただ事でないのがひと目でわかる。「お?なんだあ?」と、男が逃げ込んだマンションの駐車場付近まで3人で走っていくも、あたりは妙に静か。周りにいるのはその騒動を見ていた5、6人のみ。 マンションの敷地に少し入ったところでなにやら声がする。「時・・・分・・・する、はあはあはあ」。垣根の向こうで警官が男を取り押さえた様子で、さらに進んでいくと、ガコッ!バキバキッ!という物音が。警官の声「こらああああ!!!!」。 影から飛び出してきたのは犯人(らしき男)!!うおおおい!!思いっきり逃げられてるじゃねえかあ!!! なぜかその犯人(らしき男、いいやメンドくせえ、犯人で)がオレに向かって一直線に走ってきた。さあどうしよう?出した結論は「とりあえず蹴っときますかあ!!」。犯人の腹か胸あたりにカウンターのケンカキックが炸裂。アイムチョーノ。超手ごたえアリ。 「お・・・」とよろけた犯人に後ろから覆いかぶさる警官。犯人を背中で押さえ込みながら、息絶え絶えに無線でやりとりをしていて、その間も犯人は抵抗を続けている。「んじゃ押さえようか」と持っていたカバンをそこに置き、自分は犯人の腕と胴体をクラッチ、右足を膝で固定して、後輩は頭と肩を足で押さえつける。 「痛い痛い痛いいいい!!!」。大声で騒ぎ続ける犯人。顔立ちは東洋、でも片言っぽかったから間違いなく外国人。騒ぎながらモゾモゾ動く。こちらは押さえるのに必死で、一方警官は犯人から手を離して交信を続けている、ってポリおめーよお、一般人がこんな大変なことやってるのに、なんで犯人から離れてんだよお。 だいたい2、3分くらい押さえ続けて、応援の警官とパトカー数台が来た。「こらあ!!なにやってんだあ!!逃げるんじゃねえぞ!!!」、犯人をいきなり怒鳴りつける応援の警官。「もういいですか?」と犯人を警官に引渡し、その場を立ち去って、駅に着いてから、「あ、名乗るの忘れた・・・」。 いやー、感謝状をもらい損ねたなあ。今は犯人を押さえつけるときにできた両手の甲の擦り傷が痛えス。 11/17/2006 02:50 COMMENT(3)TRACKBACK(0)top↑ |
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