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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

PRIDE武士道-其の十三- 感想

大会コンセプトの煽りVTRにて「待ってたぜ!」「遂に復活」「ナレーター立木文彦」と映し出され、会場大爆発。テレビで見た限りですが、今大会一二の歓声の大きさだったように思います。「ナレーターが前の人に戻ってさあ、やっぱ全然違うよね」と奥さんに言ったところ、「そう?そんなことに拘ってんのってオタクだけじゃないの?」。いーやー、わかってねえなあ奥さん。立木あってのPRIDE。雰囲気、空気といったものが全然違う。煽りVTRの製作も鬼才フジ佐藤ディレクターに前回ラスベガス大会から戻ったらしく、選曲の絶妙ぶりもさることながら、リズムと画像、映像を挟むタイミングが何ともいえない間の取り方で、なんかこう気持ちがグワーッと盛り上がるというか。こんなんだからヲタ扱いされてしまうんですが、いや格ヲタについては自認しておりますので、ええ、もっと言ってーくらいのもので、はい。

子守をしながらだったんで、とりあえず見た試合のみサクサクと

第2試合 PRIDEウェルター級GP準決勝
●三崎 和雄 (1R 腕ひしぎ十字固め 一本) パウロ・フィリオ○
フィリオ完勝。終始グラウンドで上になり続けたフィリオは三崎の顔面に的確に鉄槌を落とし、最後三崎が体勢を入れ替えに来たところをタイミング良く腕を伸ばしきった。

第3試合 PRIDEウェルター級GP準決勝
●郷野 聡寛 (2R終了判定 0-3) デニス・カーン○
郷野の入場時にDJ OZMAが登場。客を煽るもあまりにも長すぎて会場はグダグダ感で充満。最後は一体何人いるんだ?ってなくらいのダンサーが花道を埋め尽くすド派手ぶり。

第11試合 PRIDEライト級タイトルマッチ
○五味 隆典 (2R終了判定 2-1) マーカス・アウレリオ●
お互い攻めなきゃいけないんだけど、負けたくないから攻められない、という負の気持ち全開な試合が一大会に一試合は必ずあるんですが、これをまさか五味がやってしまうとは。見るべきところがない凡戦。五味は独立してから良いところがないんじゃないかなあ。

第12試合 PRIDEウェルター級GP決勝戦
○三崎 和雄 (2R終了判定 2-1) デニス・カーン●
菊田戦後「準決勝を戦ったフィリオ選手、カーン選手の状態に異常は見られないため予定通り・・・」というアナウンスがありながら、五味戦後に「フィリオ選手を再度ドクターチェックを行ったところ、左膝の靭帯損傷の疑いがあり・・・」で、急遽決勝進出者が三崎に変更。まあ確かに控え室に戻る際、足を引きずっている様子が写しだされてはいたんですが。三崎が用意に手間取り、決勝戦の開始が遅延とK-1さながらのドタバタ劇にどうなるもんかと思いきや、試合はお互いの意地がぶつかり合う名勝負に。最後はド根性の殴り合い。序盤劣勢だった三崎が、中盤からはタックルを切っての膝、スタンドでも圧倒し勝利。三崎号泣。

煽りVTRだけでPPV代は回収したつもりでおります。

11/06/2006 02:37 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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寒いのは全然平気なんですけどね。




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