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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
テレ朝で亀田父vs.ガッツ・やくみつる夏休みも終わり、今日から仕事に行かなければならなくて正直相当ウツが入っているワケでありますが、午後からの出勤なのでお日様が高いところにあること知りつつもグダーッと寝ておったら奥さんが「面白いのやってるよ」。 テレビに映っていたのは「評論家としての立場で言わせてもらっている」と柄にもなく理論を並べて諭すように話すガッツ石松、自身の考えを崩さずに口から泡を飛ばし吼えまくる亀田父、これで亀を縛っとけと糸らしきものを亀田父に投げつけ挑発するも、「その行為はオレも反対だな」とガッツからも見放されるやくみつると、なんだか朝からやかましいなあと思いつつ、それでもまあ食いついてしまった次第でして。 亀田興毅のあの世界戦はガチンコ。それは誰もが認めていて、真剣勝負としての試合内容については何の文句もつけようがない。しかしその世界戦までの過程はというと、実力に疑問符の付く対戦相手、そして前戦は明らかなローブロー決着で、そこに派手なパフォーマンスとTBSの過剰な担ぎ上げ。んじゃあ実力を見極めてやろうかいなと、視聴者は特に亀田寄りでもランダエタ寄りでもなく、極めて中立な立場で試合を見ていて、そしてあの判定。変だ、おかしいと殆どの視聴者が思ったことについて亀田父は面白くないのか、スポーツ紙でテレビでがなりまくる。 ここではっきりさせなければならないのは、亀田興毅が純然たる「プロ」であるということ。プロとして喰っている以上、あらゆることについて批評されるのは当たり前で、そして今亀田父がプロの選手をマネージメントする立場として行っている言動は、前代未聞の馬鹿げた行為。自分自身で自覚しろ、って言ったってなあ、亀田父は真性だからなあ。 この数日間のやり取りの中で主役が亀田興毅から亀田父に代わってしまって、そして亀田父は純ヒールとしてその地位を確立してしまった。これらの泥仕合を見せられて、今回の結果に不満を持つ人たちが今後亀田を応援するとは思えない。それは二男が活躍したとしても、三男がどんなに良い試合をしても代わるものではなくて、背後に亀田父がいるというそれだけで応援しようという気が失せるという、単純にして明快な拒絶反応。つまり亀田父が前に出すぎたがために敵が増えたということで、さてこういう状況で一旦でも躓くとどうなるか。落とされるだけ落とされる、それもとことん。 「言いたければ言えばいい」と亀田興毅本人が記者会見で言ったんだし、周りもプロなんだからホント黙ってりゃあいいんだよ。黙って次の試合で結果を残せばいいんだよ。黙ってられないかもしれないけど、そこをグッと堪えて我慢するのがプロとしての本当の姿でしょうよ。 亀田の次戦は対日本人を希望します。前にも書いたけど、対戦相手は世界戦2回の実力者、そして現東洋太平洋・日本王者の内藤大助がベスト。少なからず因縁のある両者。TBSとしても煽り甲斐があるだろうし、亀田陣営としても「疑惑」「虚飾」を払拭するには一番良いようにも思いますよ。 話は戻って今朝のテレビ。鳥越俊太郎がこう言わねえかなとずーっと思ってて、結局言わずじまい。 「話が変わってしまって申し訳ないんだけど、史郎さんと暴力団の繋がりが随分と取り上げられてますね。これはどうなの?」 期待してたのになあ。 08/07/2006 23:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ 08/07/2006 23:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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