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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

東京マラソンへの道

来年2月17日に行われる東京マラソンのフルマラソンの部に申し込んだものの、実際に走れるのは抽選に当たった人のみ。当落通知が来るのは10月上旬。当たっちゃった場合、それから42.195kmを走る体力作りを始めたとしても、準備期間は5ヶ月と少しくらい。すっかりメタボリッカーな身体を、制限の7時間以内、もしくはチェックポイントを制限時間内に無事通過できるレベルの体力、体型に戻すにはちょっと短いような気がするもんで、なので「走らざるを得ない状況に自分を追い込む」ことを目的として、定期的にロードレースに出ることにしました。

専門のサイトで探してみると、全国各地のどこかでほぼ毎週、色々な大会をやってるんですね。とりあえず東京都内で検索して、年内で走ろうと思っているのはこんなところ。

10月8日 八王子ロードレース 10km 八王子市・浅川サイクリング道路
10月15日 チャレンジランinナショナルスタジアム 10km 神宮外苑周回コース
10月22日 江戸川マラソン 10km 江戸川区陸上競技場
11月12日 三多摩スポーツ祭典 10km 国立市河川敷グラウンド
11月27日 江東シーサイドマラソン ハーフ 江東区夢の島競技場
12月17日 大田区ロードレース大会 10km 大井埠頭中央海浜公園外周コース

年内は短い距離を走るいわゆる慣らし運転を、年が明けてからどこかで20kmくらい、そして青梅の30kmとか走って、本番の東京マラソンを、というスケジュールを予定。これだけ考えて抽選がハズれたら泣くなあ。

それにしてもありとあらゆるレースがあるもんで、目に留まったところをちょちょいと抜き出してみますと、

第9回 村岡ダブルフルウルトラランニング
9月3日 100km/88km/44km 兵庫県香美町
高低差900mの峠越えコース。リピーターの間では、バイキングマラソンと言われるぐらいの充実したエイド。ジェットコースターのような山岳ウルトラコース。村岡特産キャラクター「よしばあちゃん」も応援してます!

箱根駅伝山登りの5区が高低差775mなので、それをさらに100m以上登ることになるんですね。大会名のニュアンスからすると、100km走は775mを登って、下って、登って、下ったところがゴールでしょうか。すげえ。

第1回 佐渡島一周エコ・ジャーニーウルトラ遠足206km
9月16日~18日 206km
コースの特徴:佐渡島海岸線一周、両津港より反時計回り
制限時間:48時間

参加資格は「自身で健康管理ができ、佐渡島の大自然を余裕で楽しめる人」「過去2年以内に、100km以上のウルトラマラソンを完走した実績がある人、または大会事務局がそれに相当する走力を持っていると認めた人」とのこと。睡眠はそこら辺の道端で?

ムーミンレディスマラソン
9月23日 3km
岐阜市の中心街を駆け抜ける女性限定の大会

参加賞はムーミンオリジナル貯金箱。そこまでしてムーミンにこだわる理由とは?

第61回 のじぎく兵庫国体デモンストレーション行事としてのハーフマラソン兼 第22回 淡路いちのみや国生みマラソン全国大会
10月1日 ハーフ/10km/5km

大会名長すぎ。

第2回 中部日本横断!3日走290km他
10月7日~9日 290km/165km/125km
太平洋駿河湾の興津から、信州往還、甲州街道で諏訪湖、岡谷、松本から糸魚川街道で大町、野尻湖、白馬から姫川を下り、日本海の糸魚川がゴール、静岡、山梨、長野、新潟の四県をブチ抜きます。

佐渡のんで驚いてたらこんなのが。3日間で日本列島を縦走しようっていう発想が凄い。定員30人程度。

第14回日本山岳耐久レース「長谷川恒男CUP」
10月8日 71.5km
東京・奥多摩全山を走る。高低差1327m。

村岡のんで驚いてたらこんなのが。前回の優勝タイムは男子8時間14分09秒、女子9時間21分05秒。なんつー脚力。

第3回 虚空蔵山米担ぎマラソン
10月22日 8.5km 長野県松本市
男子は10kg、女子と中学生は5kgの荷物を背負い虚空蔵山山頂を経由する8.5km標高差500メートルの山岳コースです。

米を背負って走れとのこと。参加費は稲作生産者が米5kg持参で2500円、稲作生産者以外は米5kgが付いて4500円。また特記事項として「中学生は米はつきません」。

企画して、実現させて、それに乗っかろうとする人がいるんだから面白いもんですね。いつか100kmマラソンに挑戦して、徳光が泣かせよう泣かせようとするところをスカして、乳首をイジりながらサライを熱唱しようと思ってます。

08/31/2006 03:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

全日本キックで大乱闘

売り出し方が昔のサップさんに非常に近い。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060828-00000000-spnavi-spo.html

石黒竜也。あえてそういう試合をしたっぽいなあ。狂人キャラが売りで、実際かなりイッちゃっていて、しかもホモビデオの出演経験があるらしいというようなことを色々と見聞きしました。なんつー破綻ぶり。真の何でもアリ格闘技「ミャンマー・ラウェイ」に出場し、本場ミャンマーのトップクラスの選手をボコボコにしたとか、まあ総合向きなんでしょう。とは言っても「大麻合法」のプリントがされたトランクスはさすがにテレビに映せないだろうし、そうすると地上波のないPRIDE武士道あたりに落ち着くワケで、んじゃあ好青年キャラの石田光洋とでもひとつ試合なぞいかがでしょうか。

08/30/2006 01:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PRIDE武士道 其の十二 感想

昨日行われた「PRIDE武士道」、自分は昼から夕方にかけて転職に向けての情報収集なぞしておったもんで、なのでスカパーで22時よりシフト観戦。

思ったままにつらつらズラズラと書くと、えーと、まず「世界のTK」こと高阪剛の解説が秀逸。選手の目線で心理面や技術を分析し、その内容は素人にもわかりやすい非常に的確なものでした。現役時代に塩分高めの試合を繰り返していた高田本部長が批判ついでにそこら辺のことに触れたりなんかすると「そんなん言える立場か」と何かカチンと来るものがあるんですが、マーク・ハントと歴史に残るドつきあいをかましたTKの口から語られるとこれまた説得力抜群。要するに桜庭が居たポジションにTKが座って落ち着いて、大正解ですね。

課題だった煽りVは平均点あげられるかなくらいのレベルに。ただなあ、フジ製作版のレベルがあまりにも高すぎたからなあ。郷野ver.や長南ver.は本人のキャラも手伝って良い出来に仕上がってましたが、大会コンセプトを示す最初のVTRが最悪。ひたすらビキニの女性をクローズアップして、だから何だってんだ?女性ゲストは吉岡美穂に代わって入った鷲巣さんだったかな?空気を読んだ大人の発言で好印象。前回に引き続いて登場したアイドルの子は相変わらず絶望的にひでえ…。格闘技の知識以前にアタマの中身に問題があることを露呈、そしてこれが確定しちゃったもんで、頼みますから次は呼ばないでください。

肝心の試合。印象に残ったのは、日沖のテンポの良い打撃、青木の極めの強さ、郷野のプロの仕事ぶり、三崎の精神力、こんなところかなあ。チーム茨城の3人は今大会もまた全員勝ったものの、インパクトをあたえたかというと少し足りないか。それでも石田の「逃げられないタックル」の切れ味、川尻、桜井の打撃の強さはアピールできたか、んー、それにしても桜井は試合ぶりにムラがあるよなあ。体調もそれほどよさげには見えなかったし。

外国人選手で印象に残ったのは、やはり勝った3人。その様子を一言で紹介するなら、メレンデスの狂気漂う試合運び、カーンの圧力、フィリオの遊びなしの仕事振り、とかですか。カーンは確かに強い。穴がないように見えるんだけれども、攻撃に重心がありすぎて、守勢になると意外と弱いかもしれません。フィリオの戦い方は盟友アローナを思い出します。試合の流れが磐石過ぎて、今度もしウェルター級決勝がカーン対フィリオとかになっちゃったら、つまんねー試合になると思いますよ、多分。

大会自体は騒動のあった前回と比べ格段に良くなっており、この様子であれば、再来週の無差別級GPも楽しめそうです。それにしてもヒョードルは1年に何回日本に来てんだろ。

08/28/2006 03:04 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

小倉優子記者会見打ち切り

蝶ネクタイの憎いヤツことフジ軽部さんが、めざましテレビでスタッフの狼藉ぶりを怒ってましたが、いつだったか、加瀬大周のマネージャーか何かがインタビュアーをぶん殴った時のことを思い出しました。加瀬大周て。ところでどこ行っちゃったんでしょう加瀬大周。新加瀬大周とか、加瀬大周Zとか、たけし軍団に汗体臭とかいましたっけね。平和な世の中でしたね。

08/25/2006 07:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

亀田の兄ちゃんの防衛戦とやら

なんか亀田家のことしか書いてないような気がするんですが、もう飽きたなあとか世間の皆さんが思っているはずなのに、協栄ジム発TBS経由で燃料をせっせせっせと補給し続けてくれるワケで、その無尽蔵ぶりに「どんなもんじゃーい」という実に威勢の良い雄たけびが聞こえてくるかのようです。

えーっと防衛戦の相手はランダエタ、つまり再戦。別に再戦なんか見たくないんだって。ランダエタも実は雇われてたんじゃねえかっていう報道もあったし、それで勝ってもヤオ疑惑は晴れねーんだって。どうでもいいから、

     早 く 日 本 人 と や れ や

08/23/2006 01:27 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

アタマに浮かんじゃったんだからしょうがない

地震、雷、亀田節

08/22/2006 14:54 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

早稲田実業vs.駒大苫小牧(再試合)

見てたらしいですね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200608/at00010332.html(記事の下の方)

「ここは笑うところ!」とかプラカードを挙げてくんないとわかんねえよ。

幸運にも今日は休みだったんで、子供をあやしながら寝かしつけながら見ていたんですが、それにしても2日続けてなんつー試合をしやがるんでしょうかこの高校生たちは。

延長15回の熱闘、そして息が詰まるような投手戦について「シビれた」と書きましたが、今日の試合も同じく。一つ一つのプレーに漲る緊張感、そして気迫。極限を超えているのは間違いないのに、さらに自分を追い詰めるその儚さに誰もが魅せられた。

9回表、駒大苫小牧がホームランで1点差で追いつき、そして2アウト。あと一人のこの状況で、マウンドには早実エース斎藤、バッターは駒苫のエースであり強打者田中。斬るか斬られるか。互いに間合いを詰め、息を呑んで刀を振り下ろす。刹那、斎藤が田中の喉元をカッ捌いた。こんなシナリオ、あだち充くらいしか書けないって。

08/22/2006 01:55 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

知的障害者の女とのセクス

色々と考えさせられます。

http://tenkomo.blog46.fc2.com/blog-entry-237.html

道徳の授業の教材には、中田の引退表明文なんかよりもこちらをゼヒ。

08/22/2006 01:00 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

早稲田実業vs.駒大苫小牧

鳥肌が立った。

延長15回表2死、早実のエース斎藤に対するのは駒苫4番本間。これで最後と斎藤は全力の直球勝負。5球ストレートを続け、その豪腕ぶりにNHKの実況も興奮を抑えきれない。「147キロッ!!」。どよめく甲子園。テレビでも球場全体の異様な雰囲気がビンビンに感じ取れて、ドオオオオ・・・という歓声、悲鳴、驚嘆の全てが入り混じる緊張の中でフォーク、空振り三振を奪い取った斎藤。弾けるスタンド、スタンディングオベーションを送る観客。「すげえ」と声に出さずにはいられなかったよ。

野球の打撃戦がノーガードの殴り合いと比喩されるのならば、投手戦はエースがお互い真剣を手に斬り合いをするようなもの。舞台は甲子園、しかも決勝という最高の場。優勝を目指して両チームの選手が、いや全国の球児達が死に物狂いで練習をしてきて、そして果てにあるのは栄光かゼロか、生きるか死ぬか。

炎と氷、対極の両者が互いに渾身の一振りを放つも致命傷を与えるには至らず、そして最後は睨みあったまま動かなかった。シビれた。ひと回り歳の違う高校生がこんなド迫力な勝負をやりやがるとは。

同世代のこのヴァカに、本当の勝負とはどういうことを言うのか教えてやりたい。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060820-00000041-spnavi-spo.html

08/21/2006 02:49 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ラインクラフト急死

うわあ、マジっすか・・・。

http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20060819-77803.html

08/20/2006 03:08 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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