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私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1)

「K-1REVENGE 2006」の曙親方とボビーさん

ゴング直後にラッシュをかけたくても、著しくHPが少ない曙親方がそんなことをできるわけがない。なので戦法は「弧を描くように後ずさりすること」。ペタンペタンと後退する曙親方を、親方に比べれば全然動けるんだけどやっぱりスローモーなチェ・ホンマンが追うという試合展開。嘲笑、そして親方の顔面にチェの拳がガツンと当たり、腰から砕ける親方、爆笑。

そんな親方よりも、そもそも試合が成り立っていなかったのがボビー・オロゴンvs.藤本祐介戦。突進して組み付いて足を掛けながら相手を倒すボビーさん。そんなんが3ラウンドフルに展開されちゃって、呆れたとかそういうレベルじゃねえっての。んでもってボビーさんが世界チャンピオン平仲のジムでパンチの練習をした意味はなんだったんだろうか。

07/31/2006 02:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

無線LAN接続奮闘記

プロバイダから発行された紙を必死に捜索した結果、出てきたのは過ぎた年月を感じさせる黄ばんだ紙。ここに手書きの赤ペンで認証IDとパスワードが書いてあり、WEBで確認したところ今でもこれが有効とのことだったので、それを無線LANの「接続設定」項に書き込み、接続テスト・・・繋がらない。何かと考えるのもアレだったんで、OCNのサポセンであれやこれや訊いているときに原因が分かりまして、それが「認証IDのうちの一文字"q"を"g"と間違えていたから」という、いやはやなんともお恥ずかしい限りで。

07/31/2006 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

最近「msconfig」を使いまくっております

DSのWi-Fi用USBコネクタが常駐ソフトの何かのせいでまともに機能してくれなくなって、だったらこの機会にと無線LANを購入。ケーブルを繋いで、ドライバをインストールして、そして終盤、プロバイダから発行された認証IDとパスワードを設定、とここでそれが書かれた紙がどこにも見つからない。ネットで解決できないものかと思い立ってはみたものの、既存のネット接続設定は無線LANの設定手順に従って削除済み。結局「システムの復元」なんぞを使って設定を元の状態に戻して、あーあ、夕方過ぎからあれやこれや頑張ったのはなんだったんだろうか。結局IDとパスワードの再取得をプロバイダに依頼することになりそうで、変更通知が来るのは10日先。だああ。

07/30/2006 01:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

憶えておいて損はないと思います

さあてと28日から来月の6日まで連続休暇に突入であります。この10日間で何をするかというと、子供と遊んで、髪を坊主チックにして、バスケして、走って、ちょいと日焼けして、模様替えをして、実家に帰って、DSテトリスとDSマリオカートをやり倒して、寝る、ひたすら寝ます。あとドラマの放送延期を機に、今のうちにリリー・フランキー「東京タワー」を読んでみようかと。

さて、ちょっと前にここで書いた「わにとかげぎす」はヤングマガジンを2週休載。理由は単行本作業ということなので、どうやら秋あたりに第一巻が出るっぽいっですね。まあ他にも最近読んでいるマンガは色々あって、ついこの前に買い揃えたのはこれです。

20060728kabachi

「特上カバチ!!−カバチタレ2−」、それと文庫本化された「カバチタレ」の第一巻。

ドラマでは常盤貴子と深津絵里が共演していましたが、マンガでは男性が主人公。どっちも最初から見ていたわけではないので、どこまでストーリーの展開や場面設定が違うのかよく分かりませんが、とりあえずマンガについては絵柄を見ても分かるとおり「ナニワ金融道」の系譜をひいているのは間違いなくて、マンガの巻末には「故青木雄二先生に捧げます」と記されていたりとかします。

「ナニワ金融道」が街金とその周辺を舞台に、えげつなさ120%なアンダーグラウンドの世界を切り取り、貼り付けていたのに対して、この「カバチタレ(特上カバチ!!)」は自分たちの日常生活上で起こりうるアクシデントやハプニングを、「法律」という武器をもって解決していく様子を軽妙かつ緻密に描いたもの。両方とも法律を巧みに利用していることには変わらず、「ナニワ」であれば高利貸し業者の錬金術の様子を、「カバチタレ」では問題の解決方法をそれぞれ紹介しており、とっつきやすさで言えば「カバチタレ」の方が断然上。「ナニワ」は描写が冷淡すぎて、場面によっては引くからね。

自分は去年「敷金返還請求」という訴えを、以前住んでいたアパートの貸主(大家)に対して起こしました。退去時に本来負担すべきでない費用を払えと言われた怒りから、すぐに訴訟という行動を取ったんですが、これは自分が前職で法律を取り扱う仕事をしていて、訴訟手続きを取ることに対し全く抵抗感がなかったことと、これらについての判例やガイドラインを読みまくって、これであれば絶対に勝てるという確信があったことが、裁判所を使って問題解決を図ろうとしたきっかけだったりします。

「法の下の平等」とはよく言ったもので、例えばここ日本であれば、貧富の差や性別、身分などにとらわれることなく、憲法や法令等によって誰でも公平に裁判を起こしたり、判決をもらったりとか下されたりとかそういう権利を持っています。但しその権利を使うかどうかは個人の判断に全てを委ねられていて、たぶん大半の人は、裁判所に行って色々書類を書いて、印紙代を収めて・・・なんてことは経験がないんじゃないかと思いますがどうなんでしょうね。

つまり「法の下の平等」は、その人が法律を知っているかどうかを前提とした上で作り上げられている「不平等」な部分も抱えており、例えば消費者金融で金銭を借りたときにつく出資法の上限金利(29.2%)、それと利息制限法の上限金利(15%〜20%)、この間の「グレーゾーン」と呼ばれる部分で消費者金融各社がどれだけ利益をあげているのかとか、長期間貸し借りを続けた人には利息を払いすぎているケース(いわゆる過払い)があり、この過払い分を取り返すことができるとか、まあ色々と。

ここら辺のことはインターネットで簡単に調べられるようになりました。身の回りのことで気になったら何でも検索をかけてみるといいと思いますよ。身近なところでは会社の就業規則とか。有給から残業手当や休日手当、あとは給与規定の改正のあたりについては法律や判例に基づいた形で事細かくガイドライン化されており、コンプライアンス(法令遵守)が企業に強く求められる今、ここら辺を盾にチクチクとやれば簡単に解決に向かったりしますよ。

07/29/2006 01:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

千昌夫といいオマエといい

そんな和田アキ子発言のあった日は調布の花火大会で、会社の新人くんに「今度の花火大会見に行かないの?」と訊いたところ、「特に行くつもりは・・・」。

そんな新人くんは岩手出身で、上京してまだ4ヶ月かそこら。岩手から彼女さんも一緒に連れてきており、毎週末に川崎に住む彼女さんと、調布に住む新人くんの家を行ったり来たりでしっぽりとしておるらしい。わっけーですなあ。

「相方さんと一緒に見に行けばいいじゃん」と言ったところ、「いやまあ良いんですけど、実は・・・」「何?」「最近ちょっと別れようかなあとか思ってるんですよねえ」。岩手から連れてきた彼女さんとは交際3年目とのことで、そらまあ何かしら刺激のある東京暮らしなんで、そこら辺でちょいと他の女の子に目が行っちゃったのかと思いきや、「実は彼女さんが自分の嗜好に合ってなくて・・・」

嗜好?性格とかそういうのじゃなくて嗜好?

「嗜好っつーとなに?性的なものですか?」、新人くん「いや自分自身の中でどうしても我慢できない部分があって・・・」。3年も付き合って今さら我慢できないもなにもねえでしょうと言うと、「実は自分・・・」

「外人が好きなんです!!」

( ・д・)ポカーン

「北欧の人って金髪ですごく綺麗じゃないですか!!憧れますよ!!」。駅のホームで熱弁を振るう新人くん。

「別に別れるのはしょうがないけど、彼女さんに理由でそれ言ってみ。殺されるから」と言っておきました。

07/27/2006 01:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

和田アキ子の問題発言

23日の日曜日、たまたまこの様子を見ていて吹いた。

ンなくせに誰それが礼儀がなってないだあなんだ、偉そうに抜かせるってのがなんとも。それで思い出したのは清水健太郎が覚醒剤でとっ捕まったときに山城新伍が言っていたひと言。「常識のあるヤツは芸能人にならない」。まあ確かに。

07/25/2006 12:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DOPING PANDA @ Zepp Tokyo

この前の日曜日ですが、子供をジイ様とバア様に預けて奥さんと2人で行ってきました。Zepp Tokyoは一昨年秋のACIDMAN以来、自分としては去年8月のRIJF以来、そして2人でとなると去年6月ACIDMAN@渋谷公会堂以来のライブ。渋谷の時は奥さんがつわりの真っ最中。そしてその時お腹にいた2人の子供は、元気に寝返りを打ちギャアギャア泣き、思い出したようにニヤーッと笑ってシシババの心を鷲づかみ。早いモンですなあ。

整理番号順がかなり遅かったので、隣にあるトヨタのアミューズメント施設でだらだらと遊んでからZeppへ。ワンドリンクは迷わずビール。アルコールで気持ちを昂ぶらせて入場すると、まだ全然始まる前だというのにかなりの盛り上がりっぷりで、あちらこちらで曲に合わせた手拍子や掛け声が起こり、雰囲気としてはRIP SLYMEライブでやるカウントダウンの3分前とか、そこら辺の高揚感がずーっと持続している感じ。

「(ツアー)FINAL」の文字が幕に浮かび上がり、『High Pressure』と共にメンバー登場、大歓声、ボワッと会場が膨らんだ。セットリストを載せていたサイトを見つけたので、勝手に転載。すんませーん。

00.High Pressure
01.Introck
02.Blind Falcon
03.GAME
04.Naked
05.Uncovered
06.Start me up
07.Judgment day
08.Riot Against The Control
09.Stairs
10.Lovers Soca(弾き語りVer.)
11.Moralist
12.Tell Me My Speaker Box
13.Get You
14.I'll give (this happy time for you)
15.Transient Happiness
16.MIRACLE
17.Take me your paradise
〜drum solo
18.Mr.Superman
19.Hi-Fi
20.YA YA
21.The Fire
22.Just in time

E1.Snow Dance
E2.Teenage Dandyism

E3.Introgical(we in music)
E4.The way to you
E5.Candy House

ダンスチューン満載ながら、中盤では弾き語りでじっくり聴かせ、ドラムソロで観客を圧倒、そして氣志團並みにしゃべりまくりのMC。個人的には『Transient Happiness』からの流れでテンションあがりまくりの跳ねまくり、着ていたポロシャツは汗でグチャグチャ。ユニクロのドライ素材で出来ているやつのハズなのに乾くのが追いつかない。オレの尋常ならざる汗のかき方に気持ち悪がる奥さん。

ライブ終了。会場外の階段を上るのが辛いほどに暴れまくって、京王線では始発新宿駅から自宅最寄り駅まで爆睡。いやー楽しかったス。04-05CDJ、この時の年越しサンボマスターに匹敵するくらいの面白さ。ゼヒまた行きたいと思います。他行きたいのはそうだなあ、the band apart、サンボマスターのワンマンにもいつか。そして一度足を運んでみたいと思っているのは小田和正。マジです。

07/21/2006 02:38 COMMENT(3)TRACKBACK(0)top↑

『あいのり』田上くんの身をうわっ面で案じてみる

なるほど、放送前から情報が飛び交ってましたか。

http://jbbs.livedoor.jp/movie/3655/storage/1137421688.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/3655/1151570592/

好感度抜群の出だし、しかし相反して田上くんの本性を伝える告発がちらほらとあって、既にこの時点で導火線に火がついていたというのが微笑ましい。中盤で擁護の雰囲気が一変、バッシングの雲行きに変わり、終盤そして現在は猛烈なアゲンストの風が吹きまくっております。どうやら田上くんに関しては「やらせ」ではないようで、それがまた視聴者の反感を買っているっぽい。一部では女性が田上くんに牛乳を浴びせかけたとの情報も。タレントになりたかった田上くんが半年に渡り行った売名の末がこれ。テレビって怖いなあ。

07/19/2006 02:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

『あいのり』田上くんに思う

ヤラセなんだかそうじゃないんだか、でも「やらされてる」感だけは毎度バッチリな恋愛観察バラエティーなワケでありますが、これまで数多くの痛々しいキャラが登場、でも番組構成で巧いこと救われていて、エピソードが語られても、ああ、あの○○のことですか(苦)で済んでいた。しっかしながら今回の田上くんは違う。日本に彼女を残してあいのりに参加。そのことがバレそうになるや否や、今までの無邪気キャラはどこへやら。「なめんなボケ」とその事実をメンバーに告げようとした女性に悪態をつき、逆ギレ。結局リタイア。

田上くんに対する番組内でのフォローも殆どなし。ここまで投げっぱなしってのは今までなかった。一般人の関心がある方向に集中したとき、その調査能力は警察を凌ぐものがあり、その残虐性はチャイニーズマフィアの比ではない。田上くんは「やらされた」のかもしれないけど、今日以降、田上くんの周辺が騒がしくなるのは間違いない。鬼畜キャラのレッテルを貼られた今、田上くんは普通に街を歩けるんだろうか。

07/18/2006 12:09 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

佐々木健介 眼窩底骨折

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060717-00000025-spnavi-spo.html

すげえ・・・。

鬼嫁、そして稀代の名マネージャーでもある北斗晶のコメントがまた素晴らしく良い。

「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、"不良品"を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に臨めると思います」

言うまでもなくプロレスラーは体が資本。プロレス業界の中で言うと、健介オフィスはどんな仕事でも引き受ける下請け的な位置付けで、どんなに割に合わない仕事でも手を抜かない熱意とプロ根性が、結果眼窩底骨折というアクシデントに繋がった。しかし武道館のノア「高山復帰戦」は自らが手を挙げて望んだ仕事。健介オフィスの看板を背負っている以上、穴を開けるわけにはいかない。テレビの解説席には北斗が座っていたけど、これはホント気が気じゃなかっただろうなあ。

ここで得た信頼の大きさは計り知れないだろうし、何よりもこの手のエピソードはプヲタにとって堪らないものがあります。

07/18/2006 02:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

また腱鞘炎になるかも

ニンテンドーDSの「マリオカートDS」「テトリスDS」、そして「Wi-Fiコネクタ」をまとめて購入。要するに世界の皆さんと通信対戦が出来るようになって、早速テトリスを鬼のようにやっておりますよ。

相手を待つこと5秒、ティロリロリーン♪と、まだ十数勝の人や勝ち星の数が2000を超えるヘビーユーザーまでありとあらゆる人達とサシで対戦し、今ンところ50戦やって14勝。強い人はホント強い。こっちがテトリスを完成させるとあちらもタイミングを合わせてテトリスを被せてくる。そしてせこせことまた準備にかかっていると見るや、一気に畳み掛けられて終了。「NEXT」を見てブロックの積み上げ方を計算できるようになるまでは苦戦が続きそうです。

07/15/2006 02:24 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

深夜3時からジダンがテレビ出演

MVPは決勝前の投票でほぼ決まってしまうとのことで、失礼しました。ジダンの頭突きがあまりにも衝撃的で、その引き金となったのはマテラッツィからジダンへの差別発言という線が濃厚。マテラッツィの唇の動きを一部始終捉えていたカメラもあるし、それを読唇術で発言の内容を読まれちゃったらもう何も反論できないでしょう。唇の動きから「テロリスト」という単語だけ分かれば、それは十分な差別発言と捉えられておかしくない。誰もがイタリアの優勝に対して素直に拍手を送ることが出来ないというこの状況の中、いよいよジダンが真相を語る、かも?とそうらしいです。んで自分が朝起きた頃の番組では、この内容がトップニュースで報じられるんだろうな。

ジダンの行為が決して許されるものではないのは十分承知しています。ただ、その手の発言を受けて黙っていられるような選手、人間がこの世の中にどれだけいるのだろうかと考えると、まずオレは我慢できないだろうなあ。差別発言にジダンがブチッと切れたとする報道もあるけど、ジダンが退場するときの最後に「我慢できなかった」と言っていることを考えると、怒りの感情の中にも実はかなり冷静な部分があって、報復行為に走る前に「やっていいのか?やっちゃいけないのか?」そんな葛藤があったんじゃないかと。自身の引退試合、そしてフランス主将として臨んだW杯決勝。ジダンがカッとなりやすいといっても、さすがにそこら辺の空気を読めないなんてことは無いだろうし、考えづらい。

「喧嘩をしても絶対に相手を殴っちゃいけない。しかし自分のプライドを傷つけるようなことを相手がしたら、その時はとことんブン殴って構わない」とは中学ン時の担任から言われたことで、この言葉に共感する自分としてはジダンの行為を否定できなかったりするんですよね。そして「ジダンのMVPを剥奪するかどうか検討する」とFIFA会長が表明。サッカーはスポーツ、暴力行為は許されるものではないとする考え方は当然。何とも難しいなあ・・・。

それにしてもイタリアの馬鹿はホント余計なことをやらかしてくれたよ。

07/13/2006 01:20 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

勝者無きワールドカップ

ジダンの頭突きがすべて。マテラッツィがジダンに投げかけた言葉は単なる挑発だったのか、それとも今大会試合前に必ず行われる「差別を無くそう」という呼びかけの意に反するような民族的侮蔑だったのか。沈黙のジダン。この出来事の一部始終を墓場まで持っていくのだろうか。答えは大会MVPがジダンだってことで出ているような気がするけど。

07/10/2006 23:27 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

NHK受信料不払いの80世帯に督促状

どのツラ下げて、いやその前にヒマなんだなあ、NHK職員って。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/news/20060707k0000m040079000c.html

07/07/2006 02:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

上川、広嶋氏が3決 日本人審判員でW杯初

おお、これは凄い。3位決定戦と言えども、ドイツ国内では当然注目されているだろうし、クローゼの得点王争いも絡んでくるし、そしてフィーゴはポルトガル代表ラストマッチ。重要な試合にアジアの審判が選ばれたというこの快挙に心から拍手。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060707-00000005-kyodo_sp-spo.html

07/07/2006 02:01 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

キタさんのどーんとやってみよう

「国際社会から無視され続けているので、ちょっとはボクのこともかまって欲しい」というのが花火を打ち上げた理由だとしたら、ガキ大将を自負するアメリカさんが、んじゃあほーらよいしょーと3日間くらい体力勝負で徹底的に遊んであげれば未来永劫起き上がることもなくなるんじゃねーの?そっち方面で一丁考えてあげれば良いんじゃん?なんて思うのはどうやら素人の考え方らしく、どの世界でもタチの悪いやつは触らないのが一番みたいですね。

言いがかりつけてなぶってカツアゲというコンボがお得意なアメリカさんも、230回目のお誕生日パーティーを開いている中で挑発喰らって良い気分なハズもなく、でもンな自分とこで電気もつけられないような資源のないビンボーさんをぶん殴りにいったところでどうしようもないと、とりあえず「るせー騒ぐなガキが」くらいは言っておいて、あとはどうやら面倒くさいらしい。子分の日本さんも「そうだそうだうるさいぞー」、で玄関閉じてこれで終了でしょうかね。

ったくなー、そんな余計なことしてくれるから、W杯ドイツ−イタリア戦の途中でL字の変な枠がインサートされるわ、途中で教育に切り替わって延長戦が全く撮れてねえわ、それが一番アタマに来る。「W杯期間中くらいおとなしくしてろや」って言ったって、総理。

07/06/2006 02:31 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

久しぶりに総合格闘技ジムへ

最近サッカーやらPRIDEやらそういうことしか書いてなくて、まあ世間はW杯一色ですから、フジテレビ周辺が相も変わらず騒々しいものですから、それについて色々思うところがあったりなんかして、んでそれをこういうところで吐き出さないといてもたってもいられなくなくてですね、ああそういえばいつの間にかNBAのファイナルが始まって、終わったりなんかもしてました。我が愛しのスーパーソニックスはプレーオフに出場することが出来ず、しかも身売りしてシアトルから移転すんじゃね、なんていう物騒な話題で持ちきりで、同じシアトルでもイチローは好調。オールスター選出おめでとうございます。話は戻って今年のNBAを制したのはマイアミ・ヒート。知ってますか?

ちょいと前のことになりますが、去年結婚して引っ越す前まで行っていた調布の総合格闘技ジムに夫婦で顔を出してきました。この日は年一回行われる「グラップリング・トーナメント」が開催されていて、ルールはというと打撃なし、キュッと締めただけで膝がイッてしまうような危険な関節技もなし、膠着を招くクロスガード(自分が仰向けになったときに相手の胴を締めるような防御の仕方)は禁止。軽量級、中量級、重量級の3つの体重別で今年のチャンピオンを決めようじゃないかという趣旨の大会です。

ここに来るのは1年ちょいぶり。程よく空調が効いた会場に汗と消毒用アルコールが混ざった匂いが漂い、リング上でウォーミングアップをする選手達がバコーン!バコーン!キュキュッ!と音を立てながら受身やら軽いスパーリングやらを行っていて、それを見て関節を取られまいと必死にもがいていた頃を思い出しながら、なんかわからないけど顔が緩む。顔なじみの人を見かけ挨拶、「ども、お久しぶりです」「お、おお!おおっ!お久しぶりですぅ!今日これ出るんですよね?」「いやいやいや、ンな今出たら5秒でやられますって」。一緒に汗を流していたジム生の人達と「子供が生まれたんですよ、双子」「フタゴォ!?」とか談笑。奥さんを紹介。試合前の大事な時間、邪魔にならないよう少ししか話せなかったけど、何よりも皆に顔を覚えてもらえていたことが嬉しかったなあ。

皆一生懸命に練習しているのが顔つき、体つき、試合内容からひと目で見て取れる。ちょっとぽっちゃりとしていた大学生は体がひと回りふた回りくらい大きくなり、綺麗な逆三角形の体格に。老獪な関節技でプロの選手を唸らせていた30代半ばの人は、練習でさらに耳が潰れ、以前は少し華奢に見えた体も今は体幹に一本の鋼が通ったかのよう。もはやプロ、このジムのエースは落ち着きが過ぎて逆に慎重になってしまいまさかの1回戦判定負け。打撃、寝技問わずとにかく練習熱心だった20代後半の人は、プロを相手に下から上から関節を終始狙い続けて、結果負けたけれども試合終了後に観客から大きな拍手をもらっていました。

良い試合には拍手を送り、相手をナメたような試合展開を見せる他ジムの選手にイラつき、プロを相手に一方的に勝ったアマ選手の強さに驚き、そんなこんなでなかなか良い刺激をもらいました。あー、早く息子たちに腕ひしぎを教えたい。サイドポジションからのアームロックを覚えさせたい。

07/05/2006 00:47 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

中田英寿引退

あらゆるところで言われているけど、「中田らしい」という言葉に尽きる。中田自身、「サッカーが全てではない。ある区切りでサッカーを辞め、他の世界で自分の力を試してみたい」というようなことは前々から口にしており、確かフランスW杯あたりの日刊スポーツの裏一面にその発言を大きく取り上げていたような。yahoo!トピックスで「中田引退」の見出しを見て、最初に思い浮かんだのはその記事のこと。

『ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った』とはマスコミへの対応に触れて書いたことは間違いない。自分の言葉が正しく報道されないという理由から派生したマスコミとの確執は、"直接情報発信型"の「nakata.net」に繋がった。スポーツ選手や芸能人がこのような形で自身の心境などを伝えることは今ではごく当たり前になったけど、最初に積極的に取り入れたのは中田だったと思う。鉄仮面を思わせるマスメディア上の中田、あまりにも対照的なネット上のヒデ。中田の一挙一動が「nakata.net」で独占配信され、それをファンは注目し、マスコミが取り上げる。そして一プレーヤーからカリスマとしての存在へ。

ベルマーレの個人スポンサーになったり、東ハトの新商品開発に参加したり、カフェ事業をやってみたり。その類稀なビジネスセンス、財界、芸能問わず幅広い交遊関係などを考えれば、中田がこれから始まると記した『新しい旅』の前途は明るい、のかな。明るくなきゃ引退してないか。

個人的には、プレミアの道が断たれかけ、スキャンダルに揺れるセリエに戻るつもりもない、であれば日本に帰ってきてプレーをしても良かったんじゃないかと。ジーコ、リネカー、ストイコビッチ、ドゥンガ・・・数多くの世界トップクラスの外国人プレーヤーが来日し、活躍したけれども、本当の意味で第一線を戦ってきた日本人プレーヤーは中田しかいない。その中田と触れ合った機会を持つことのできた選手はJの中でも代表レベルのみ。賛否両論あるにせよ、そんな中田の考えや哲学がJレベルで伝わる機会が失われたこと、これが惜しい。

07/04/2006 03:24 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

W杯 フランスvs.ブラジル

面白かったなあ。ジダンが見事すぎる。指揮者に形容される理由がよーくわかりました。手で合図をしながら、絶妙なパスを送り、繋ぎ、チーム全体のバランス、ペースの抑揚を制御して、結果奏でた「交響曲」の美しさがブラジルのそれと比べものにならなかった。新旧ファンタジスタ対決の"新"の方、ロナウジーニョは殆ど機能せず。もしかしたらロナウドの体つきと合わせて戦犯扱いされてしまいそうな光の消されっぷり。後半44分のFKを決めていればねえ。

07/02/2006 06:14 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PRIDE無差別級GP 2回戦

あと十数分でスカパーの放送が開始。フジが離れてどんな感じになったのか、それが一番気になります。勝ち上がりはミルコ、ハント、シウバ、ノゲイラと予想、というか希望。あと煽りVTRだなあ。質が落ちてたら嫌だなあ。

とりあえず始まったら実況でもします。

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【試合前】
実況は矢野武。解説は高田。ゲスト解説は高阪と五味。ゲストは吉岡美穂。「(吉岡)吉田選手を応援しています。マイペースで決勝まで勝ち進んでいってもらえたらと思います」「(矢野)マイペースで勝ち進めるんでしょうかねえ」といきなり容赦のない突っ込み。もうひとりアイドルみたいなのがいるんだけど、これまたワケのわからない発言連発中。なんでこんなん呼んでんの?試合前の説明とかは「料理の鉄人」のあの人、選手紹介もレニー・ハートのまま変わらずです。選手の入場時の演出はかなり予算を削った模様。

【第1試合 × エジソン・ドラゴ (1R 4分33秒 腕十字) パウエル・ナツラ ○】
煽りVのクオリティが確実に落ちてる・・・。リング上には村上ショージ。吉本−フジの繋がりで色々言われてたんだけど、ここら辺はクリアになったのかな。ナツラはマウントポジションからパウンドを的確に入れる。ドントムーブ後、リング中央で体勢を入れ替えられるものの、下から腕を取り、ドラゴの腕が完全に伸びきったところでタップ。

【第2試合 ○ 中尾"KISS"芳広 (1R 4分16秒 ドクターストップ) イ・ウンス ×】
煽りVのクオリティが・・・。イ・ウンスのバックボーンが「ストリートファイト」。あー。中尾の入場が寒すぎて直視できない。会場の温度が下がりまくっているのがわかる。中尾完勝。開始直後にタックル、そしてその後はひたすらパウンド。イ・ウンスの左目が完全に腫れあがり、ドクターが試合を止めた。中尾のマイクパフォーマンス、「最高ぉーーーーー!!!!」。また会場が冷えた。下手なキャラ作りなんてやめりゃあいいのに。

【第3試合 ×高橋義生 (1R KO) ビクトー・ベウフォート ○】
打ち合い、ベウフォートのフックが高橋のあごを捉え、後ろの力なく倒れたのを見てレフェリーが試合を止めた。ボブチャンチン戦がダブる高橋の負け方。高橋は終わったかなあ。

【第4試合 ○ アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ (2R TKO) アリスター・オーフレイム ×】
1R、序盤から中盤にかけてスタンドでオーフレイムがホジェリオの右脚を執拗に攻める。ホジェリオの右腿は真っ赤に腫れあがり、ローキックに対し右足が徐々に流れ始める。両腕を差したホジェリオがテイクダウン。有利なポジションにホジェリオが移動しようとするが、下からの関節、顔、膝への蹴り上げを多用し、有利なのはむしろオーフレイム。2R、序盤オーフレイムがスタンドで優位に試合を進めるも、どうやらスタミナが切れてきたオーフレイムの体がやや流れる。オーフレイムのローキック合わせて、ホジェリオが左フック。グラついたオーフレイムを見てセコンドがタオルを投げ込む。オーフレイムはなんで?という表情。

【第5試合 ○ 中村和裕 (1R リストロック) エヴァンゲリスタ・サイボーグ ×】
入場時のサイボーグは殺気漂う雰囲気があって良い感じ。サイボーグがリングに上がると今度は一転、ドンキホーテの歌が流れて舞う4体のドンペンくん。中村のスポンサーの絡みがあったっぽいんですが、なんだかなあ。中村が謝りながら入場していたのは、雰囲気に似つかわしくないドンペンくんが原因でしょうか。中村が片足タックル。サイボーグの左腕を中村が右足で抑えてパウンド。対ランデルマン戦の時と同じです。完全に体勢をコントロールして今度は顔面ウォッシュ気味にバウンド。サイボーグの腕を取り、V1アームロックで完全に捻りきるもサイボーグはタップせず。そのまま手首を固め、今度はサイボーグがタップ。中村の完勝。

【第6試合 ○ アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ (判定 3-0) ファブリシオ・ヴェウドゥム ×】
1R、2Rとほぼ全面的にスタンドの展開。柔術に加え、打撃の技術に絶対の自信を持つノゲイラがスタンドでヴェウドゥムを圧倒。左フック、右ストレートを受け、後ろに大きく倒れこむヴェウドゥム。ヴェウドゥムは片足タックルからグラウンドの展開に持ち込もうとするも、うまく視点をズラし、立ち上がるノゲイラ。3R、再三の片足タックルに合わせてノゲイラがフロントチョークを仕掛ける。決まりかけたが強引に頭を引き抜いたヴェウドゥムはラスト1分からラッシュ。肩固め、チョークスリーパーを狙うもまたノゲイラにポシジョンを入れ替えられる。最後、ヴェウドゥムがノゲイラをロープ際まで押し込んだところで試合終了のゴング。終始スタンドでの攻防を優位に進め、グラウンドでも余裕を持って凌ぎきったノゲイラが判定勝利。

【第7試合 × 藤田和之 (1R TKO) ヴァンダレイ・シウバ ○】
両者の入場が対照的。以前のギラついた感じは全くせず、笑顔を浮かべながらのシウバと、眉間にシワを寄せ、肩をいからせながらの藤田。藤田のセコンドにはBTT総帥マリオ・スペーヒー。シウバのパンチを喰らい腰を落とした藤田は、さらに膝をモロに顔面に受けながらタックル、シウバからテイクダウンを奪う。なんつー打たれ強さだ。藤田の上からの攻撃を凌ぐシウバ。スタンドからのリスタート後、組み付きに行った藤田に振り払うようなシウバのフックが炸裂。藤田の顔面を2度3度と捉え、さらに顔面にキック。それでもなおタックルに行こうとする藤田に再度サッカーボールキック。シウバの姿をまともに追えなくなった藤田の姿を見て、試合が止められた。

【第8試合 ○ ジョシュ・バーネット (1R アームロック) マーク・ハント ×】
ハントの打撃に合わせてバーネットが体を押し込みテイクダウンを奪う。流れるようにサイドポジションに移行。うめー。ハントの右腕を抱えながら今度は上四方。右腕をねじ切り、ハントは堪らずタップ。バーネットはハントに何もさせず完勝。これは強い。流暢過ぎる日本語で「ホントに!!ありがとうございました!!」。

【第9試合 × 吉田秀彦 (1R TKO) ミルコ・クロコップ ○】
序盤から強烈なローキックを吉田に浴びせ続けるミルコ。吉田は幾度となく体が泳ぐ。吉田はスッとタックルに入り込み、首投げに行くもかわされる。ミルコは吉田の左膝に照準を定め、ローを打ち込みまくる、そして吉田は崩れるようにダウン。レフェリーは「立て」と促すも、顔をしかめたまま立ち上がることができず、それを見たセコンドがタオルを投げ込んだ。吉田はどうやら靭帯をやっちまったらしいとのこと。

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フジテレビが離れてから最初のPRIDEだったワケですが、何回も書いたとおり煽りVTRの質は下がってます。製作元、ナレーターの声が変わっただけでこんなに違うものなんだなあ。あと吉岡美穂、どっかのアイドルはゲストに要りません。「ミルコ・クロコップ」って言えねーんだもんよ。いつだか新日が乙葉をイメージキャラクターに据えて大失敗をブッこいたことがありましたが、それと全く同じ間違い。フジが離れたんなら、これを機会にとことん骨太な作りにしてしまえば良いのに。

トーナメント自体はミルコ、ノゲイラ、シウバ、バーネットが残るという、しかし試合結果を見ればほぼ妥当な結果でしょうか。ハントの勝ち残りも期待しましたが、バーネットの技術、圧力が完全に勝っていました。組み合わせですが、バーネットとミルコはもう既に2回戦っている(2回ともミルコの勝利)のでこれは無いでしょう。そうするとミルコ対ノゲイラ、ミルコ対シウバの再戦のどちらかで、そこで余った一人vs.バーネットでしょうか。

個人的にはミルコvs.シウバ、ノゲイラvs.バーネットが見たいかなあ。

07/01/2006 15:53 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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