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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

「K-1REVENGE 2006」の曙親方とボビーさん

ゴング直後にラッシュをかけたくても、著しくHPが少ない曙親方がそんなことをできるわけがない。なので戦法は「弧を描くように後ずさりすること」。ペタンペタンと後退する曙親方を、親方に比べれば全然動けるんだけどやっぱりスローモーなチェ・ホンマンが追うという試合展開。嘲笑、そして親方の顔面にチェの拳がガツンと当たり、腰から砕ける親方、爆笑。

そんな親方よりも、そもそも試合が成り立っていなかったのがボビー・オロゴンvs.藤本祐介戦。突進して組み付いて足を掛けながら相手を倒すボビーさん。そんなんが3ラウンドフルに展開されちゃって、呆れたとかそういうレベルじゃねえっての。んでもってボビーさんが世界チャンピオン平仲のジムでパンチの練習をした意味はなんだったんだろうか。

07/31/2006 02:06 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

無線LAN接続奮闘記

プロバイダから発行された紙を必死に捜索した結果、出てきたのは過ぎた年月を感じさせる黄ばんだ紙。ここに手書きの赤ペンで認証IDとパスワードが書いてあり、WEBで確認したところ今でもこれが有効とのことだったので、それを無線LANの「接続設定」項に書き込み、接続テスト・・・繋がらない。何かと考えるのもアレだったんで、OCNのサポセンであれやこれや訊いているときに原因が分かりまして、それが「認証IDのうちの一文字"q"を"g"と間違えていたから」という、いやはやなんともお恥ずかしい限りで。

07/31/2006 01:35 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

最近「msconfig」を使いまくっております

DSのWi-Fi用USBコネクタが常駐ソフトの何かのせいでまともに機能してくれなくなって、だったらこの機会にと無線LANを購入。ケーブルを繋いで、ドライバをインストールして、そして終盤、プロバイダから発行された認証IDとパスワードを設定、とここでそれが書かれた紙がどこにも見つからない。ネットで解決できないものかと思い立ってはみたものの、既存のネット接続設定は無線LANの設定手順に従って削除済み。結局「システムの復元」なんぞを使って設定を元の状態に戻して、あーあ、夕方過ぎからあれやこれや頑張ったのはなんだったんだろうか。結局IDとパスワードの再取得をプロバイダに依頼することになりそうで、変更通知が来るのは10日先。だああ。

07/30/2006 01:34 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

憶えておいて損はないと思います

さあてと28日から来月の6日まで連続休暇に突入であります。この10日間で何をするかというと、子供と遊んで、髪を坊主チックにして、バスケして、走って、ちょいと日焼けして、模様替えをして、実家に帰って、DSテトリスとDSマリオカートをやり倒して、寝る、ひたすら寝ます。あとドラマの放送延期を機に、今のうちにリリー・フランキー「東京タワー」を読んでみようかと。

さて、ちょっと前にここで書いた「わにとかげぎす」はヤングマガジンを2週休載。理由は単行本作業ということなので、どうやら秋あたりに第一巻が出るっぽいっですね。まあ他にも最近読んでいるマンガは色々あって、ついこの前に買い揃えたのはこれです。

20060728kabachi

「特上カバチ!!-カバチタレ2-」、それと文庫本化された「カバチタレ」の第一巻。

ドラマでは常盤貴子と深津絵里が共演していましたが、マンガでは男性が主人公。どっちも最初から見ていたわけではないので、どこまでストーリーの展開や場面設定が違うのかよく分かりませんが、とりあえずマンガについては絵柄を見ても分かるとおり「ナニワ金融道」の系譜をひいているのは間違いなくて、マンガの巻末には「故青木雄二先生に捧げます」と記されていたりとかします。

「ナニワ金融道」が街金とその周辺を舞台に、えげつなさ120%なアンダーグラウンドの世界を切り取り、貼り付けていたのに対して、この「カバチタレ(特上カバチ!!)」は自分たちの日常生活上で起こりうるアクシデントやハプニングを、「法律」という武器をもって解決していく様子を軽妙かつ緻密に描いたもの。両方とも法律を巧みに利用していることには変わらず、「ナニワ」であれば高利貸し業者の錬金術の様子を、「カバチタレ」では問題の解決方法をそれぞれ紹介しており、とっつきやすさで言えば「カバチタレ」の方が断然上。「ナニワ」は描写が冷淡すぎて、場面によっては引くからね。

自分は去年「敷金返還請求」という訴えを、以前住んでいたアパートの貸主(大家)に対して起こしました。退去時に本来負担すべきでない費用を払えと言われた怒りから、すぐに訴訟という行動を取ったんですが、これは自分が前職で法律を取り扱う仕事をしていて、訴訟手続きを取ることに対し全く抵抗感がなかったことと、これらについての判例やガイドラインを読みまくって、これであれば絶対に勝てるという確信があったことが、裁判所を使って問題解決を図ろうとしたきっかけだったりします。

「法の下の平等」とはよく言ったもので、例えばここ日本であれば、貧富の差や性別、身分などにとらわれることなく、憲法や法令等によって誰でも公平に裁判を起こしたり、判決をもらったりとか下されたりとかそういう権利を持っています。但しその権利を使うかどうかは個人の判断に全てを委ねられていて、たぶん大半の人は、裁判所に行って色々書類を書いて、印紙代を収めて・・・なんてことは経験がないんじゃないかと思いますがどうなんでしょうね。

つまり「法の下の平等」は、その人が法律を知っているかどうかを前提とした上で作り上げられている「不平等」な部分も抱えており、例えば消費者金融で金銭を借りたときにつく出資法の上限金利(29.2%)、それと利息制限法の上限金利(15%~20%)、この間の「グレーゾーン」と呼ばれる部分で消費者金融各社がどれだけ利益をあげているのかとか、長期間貸し借りを続けた人には利息を払いすぎているケース(いわゆる過払い)があり、この過払い分を取り返すことができるとか、まあ色々と。

ここら辺のことはインターネットで簡単に調べられるようになりました。身の回りのことで気になったら何でも検索をかけてみるといいと思いますよ。身近なところでは会社の就業規則とか。有給から残業手当や休日手当、あとは給与規定の改正のあたりについては法律や判例に基づいた形で事細かくガイドライン化されており、コンプライアンス(法令遵守)が企業に強く求められる今、ここら辺を盾にチクチクとやれば簡単に解決に向かったりしますよ。

07/29/2006 01:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

千昌夫といいオマエといい

そんな和田アキ子発言のあった日は調布の花火大会で、会社の新人くんに「今度の花火大会見に行かないの?」と訊いたところ、「特に行くつもりは・・・」。

そんな新人くんは岩手出身で、上京してまだ4ヶ月かそこら。岩手から彼女さんも一緒に連れてきており、毎週末に川崎に住む彼女さんと、調布に住む新人くんの家を行ったり来たりでしっぽりとしておるらしい。わっけーですなあ。

「相方さんと一緒に見に行けばいいじゃん」と言ったところ、「いやまあ良いんですけど、実は・・・」「何?」「最近ちょっと別れようかなあとか思ってるんですよねえ」。岩手から連れてきた彼女さんとは交際3年目とのことで、そらまあ何かしら刺激のある東京暮らしなんで、そこら辺でちょいと他の女の子に目が行っちゃったのかと思いきや、「実は彼女さんが自分の嗜好に合ってなくて・・・」

嗜好?性格とかそういうのじゃなくて嗜好?

「嗜好っつーとなに?性的なものですか?」、新人くん「いや自分自身の中でどうしても我慢できない部分があって・・・」。3年も付き合って今さら我慢できないもなにもねえでしょうと言うと、「実は自分・・・」

「外人が好きなんです!!」

( ・д・)ポカーン

「北欧の人って金髪ですごく綺麗じゃないですか!!憧れますよ!!」。駅のホームで熱弁を振るう新人くん。

「別に別れるのはしょうがないけど、彼女さんに理由でそれ言ってみ。殺されるから」と言っておきました。

07/27/2006 01:57 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

和田アキ子の問題発言

23日の日曜日、たまたまこの様子を見ていて吹いた。

ンなくせに誰それが礼儀がなってないだあなんだ、偉そうに抜かせるってのがなんとも。それで思い出したのは清水健太郎が覚醒剤でとっ捕まったときに山城新伍が言っていたひと言。「常識のあるヤツは芸能人にならない」。まあ確かに。

07/25/2006 12:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

DOPING PANDA @ Zepp Tokyo

この前の日曜日ですが、子供をジイ様とバア様に預けて奥さんと2人で行ってきました。Zepp Tokyoは一昨年秋のACIDMAN以来、自分としては去年8月のRIJF以来、そして2人でとなると去年6月ACIDMAN@渋谷公会堂以来のライブ。渋谷の時は奥さんがつわりの真っ最中。そしてその時お腹にいた2人の子供は、元気に寝返りを打ちギャアギャア泣き、思い出したようにニヤーッと笑ってシシババの心を鷲づかみ。早いモンですなあ。

整理番号順がかなり遅かったので、隣にあるトヨタのアミューズメント施設でだらだらと遊んでからZeppへ。ワンドリンクは迷わずビール。アルコールで気持ちを昂ぶらせて入場すると、まだ全然始まる前だというのにかなりの盛り上がりっぷりで、あちらこちらで曲に合わせた手拍子や掛け声が起こり、雰囲気としてはRIP SLYMEライブでやるカウントダウンの3分前とか、そこら辺の高揚感がずーっと持続している感じ。

「(ツアー)FINAL」の文字が幕に浮かび上がり、『High Pressure』と共にメンバー登場、大歓声、ボワッと会場が膨らんだ。セットリストを載せていたサイトを見つけたので、勝手に転載。すんませーん。

00.High Pressure
01.Introck
02.Blind Falcon
03.GAME
04.Naked
05.Uncovered
06.Start me up
07.Judgment day
08.Riot Against The Control
09.Stairs
10.Lovers Soca(弾き語りVer.)
11.Moralist
12.Tell Me My Speaker Box
13.Get You
14.I'll give (this happy time for you)
15.Transient Happiness
16.MIRACLE
17.Take me your paradise
~drum solo
18.Mr.Superman
19.Hi-Fi
20.YA YA
21.The Fire
22.Just in time

E1.Snow Dance
E2.Teenage Dandyism

E3.Introgical(we in music)
E4.The way to you
E5.Candy House

ダンスチューン満載ながら、中盤では弾き語りでじっくり聴かせ、ドラムソロで観客を圧倒、そして氣志團並みにしゃべりまくりのMC。個人的には『Transient Happiness』からの流れでテンションあがりまくりの跳ねまくり、着ていたポロシャツは汗でグチャグチャ。ユニクロのドライ素材で出来ているやつのハズなのに乾くのが追いつかない。オレの尋常ならざる汗のかき方に気持ち悪がる奥さん。

ライブ終了。会場外の階段を上るのが辛いほどに暴れまくって、京王線では始発新宿駅から自宅最寄り駅まで爆睡。いやー楽しかったス。04-05CDJ、この時の年越しサンボマスターに匹敵するくらいの面白さ。ゼヒまた行きたいと思います。他行きたいのはそうだなあ、the band apart、サンボマスターのワンマンにもいつか。そして一度足を運んでみたいと思っているのは小田和正。マジです。

07/21/2006 02:38 COMMENT(3)TRACKBACK(0)top↑

『あいのり』田上くんの身をうわっ面で案じてみる

なるほど、放送前から情報が飛び交ってましたか。

http://jbbs.livedoor.jp/movie/3655/storage/1137421688.html

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/3655/1151570592/

好感度抜群の出だし、しかし相反して田上くんの本性を伝える告発がちらほらとあって、既にこの時点で導火線に火がついていたというのが微笑ましい。中盤で擁護の雰囲気が一変、バッシングの雲行きに変わり、終盤そして現在は猛烈なアゲンストの風が吹きまくっております。どうやら田上くんに関しては「やらせ」ではないようで、それがまた視聴者の反感を買っているっぽい。一部では女性が田上くんに牛乳を浴びせかけたとの情報も。タレントになりたかった田上くんが半年に渡り行った売名の末がこれ。テレビって怖いなあ。

07/19/2006 02:39 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

『あいのり』田上くんに思う

ヤラセなんだかそうじゃないんだか、でも「やらされてる」感だけは毎度バッチリな恋愛観察バラエティーなワケでありますが、これまで数多くの痛々しいキャラが登場、でも番組構成で巧いこと救われていて、エピソードが語られても、ああ、あの○○のことですか(苦)で済んでいた。しっかしながら今回の田上くんは違う。日本に彼女を残してあいのりに参加。そのことがバレそうになるや否や、今までの無邪気キャラはどこへやら。「なめんなボケ」とその事実をメンバーに告げようとした女性に悪態をつき、逆ギレ。結局リタイア。

田上くんに対する番組内でのフォローも殆どなし。ここまで投げっぱなしってのは今までなかった。一般人の関心がある方向に集中したとき、その調査能力は警察を凌ぐものがあり、その残虐性はチャイニーズマフィアの比ではない。田上くんは「やらされた」のかもしれないけど、今日以降、田上くんの周辺が騒がしくなるのは間違いない。鬼畜キャラのレッテルを貼られた今、田上くんは普通に街を歩けるんだろうか。

07/18/2006 12:09 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

佐々木健介 眼窩底骨折

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20060717-00000025-spnavi-spo.html

すげえ・・・。

鬼嫁、そして稀代の名マネージャーでもある北斗晶のコメントがまた素晴らしく良い。

「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、"不良品"を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に臨めると思います」

言うまでもなくプロレスラーは体が資本。プロレス業界の中で言うと、健介オフィスはどんな仕事でも引き受ける下請け的な位置付けで、どんなに割に合わない仕事でも手を抜かない熱意とプロ根性が、結果眼窩底骨折というアクシデントに繋がった。しかし武道館のノア「高山復帰戦」は自らが手を挙げて望んだ仕事。健介オフィスの看板を背負っている以上、穴を開けるわけにはいかない。テレビの解説席には北斗が座っていたけど、これはホント気が気じゃなかっただろうなあ。

ここで得た信頼の大きさは計り知れないだろうし、何よりもこの手のエピソードはプヲタにとって堪らないものがあります。

07/18/2006 02:13 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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