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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

日本のワールドカップが終わってしまった

前半45分まで良い夢が見れましたよ。あと一点!と気持ちが昂ぶっていたところにポッチャリがのっそり飛び上がって同点、とんでもないミドルを決められて逆転、完璧な3点目を入れられ、ポッチャリが振り向きざまに4点め。ブラジルの選手交代も最後はGKだったからなあ。これ以上の屈辱はないってなそんな負け方。また4年待つしかねーんだなあ。

「孤高」の中田ヒデについてこんな記事が。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060623&a=20060623-00000018-maip-spo

ドイツ入り後、明らかにいらついていた。「走るという基本ができてない」「戦う準備が足りない」。味方への批判と取れる言葉がたびたび漏れた。選手だけの食事会の翌日の練習でも、仲間とほとんど会話せず、アップも1人で行った。
68年のメキシコ五輪で日本を銅メダルに導いたデットマール・クラマーさん(81)が大会直前、「問題なのは選手の半分が中田の考えを好きではないこと。チーム内で中田がどう振る舞い、仲間が中田をどう扱うかがカギだ」と話し、示していた懸念。それは、中田選手のそんな振る舞いに、現実となって表れていた。

こちらの18にある画像を見れば、中田英と他の選手たちの距離がイヤでもわかると思います。中田英を中心に結成されたチームであるのにも拘らず、チームの中心に中田英がいなかった、というか他の選手達がそれを望まなかった。中田英とチームメイトの意思疎通が殆どないまま大会を迎えてしまった。それでも戦略上、重要なポジションに居るのは中田英。低調に終わったマルタ戦後のこのインタビューが全てだったように思えます。

http://www.youtube.com/watch?v=QBuWcYgzheo

「気持ちの問題なんで、それぞれが感じないことにはどうにもならないでしょうし、僕は自分のコンディションを上げることに集中したいと思います」

この試合で中田英は明らかに通ることのないパスを味方に出し続けた。そんな「挑発的行為」を受け、且つ選手各々が中田英に対し複雑な心境を持つ中で、この発言。「お前らなんでわからないの?じゃあいいよ、オレひとりで仕事進めるから」。W杯本番1週間前の言葉として、またこれがマスコミを通じて流されたことに対して、これが適切だったとはとても思えない。

マスコミは揃って「孤高」という言葉を使い続けたけれども、中田英が大会期間中ずっと「浮いていた」存在だったということは明白。中田英が23人枠に入った理由は、自身が持つスキルそして国際試合の経験、実績。これらの貴重な経験談を中田英は選手達に伝えることができたんだろうか。

参考として、2002年W杯の日本代表の様子を収めた「六月の勝利の歌を忘れない」より。

http://www.youtube.com/watch?v=fuyQmX9vN74

トルシエが中山、秋田をあえて召集した理由がよくわかる。今回のチームの中に、このような役割の選手が居たんだろうかな。

オフト、ファルカン、加茂、岡田、トルシエと大なり小なりこつこつと積み上げてきた財産を、このジーコ体制の4年間で一気に喰い潰してしまったような気がしてならない。ジーコに対して言いたいことはもうない。代表監督の座を踏み台にして得た欧州クラブ監督、無事念願叶って良かったですね。頑張ってください。二度と日本に来ないでください。

ああ、アジア予選の段階から心配しなきゃいけないような状況にまたなろうとはなあ。

06/23/2006 22:40 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

ワールドカップ 日本vs.ブラジル プレビュー

帰りが遅くなってしまったんで警察に確認できませんでした、明日問い合わせてみます、とまず最初に添えておいて、さああと何時間かでブラジル戦。日本が勝ってブラジルのW杯連勝記録を止めるのか、それとも主力温存、若手中心のブラジルに大虐殺を喰らうのか。そして初めてスタメンを公にしなかった日本監督の痺れるお言葉。

――メンバーがトレーニングでは分からなかったが?

今まで70数試合やってきて、皆さんにはすべて前もって話してきた。しかし、今回だけは語るべきではない。勘弁してほしい。いずれにしても、今までとは違ったシチュエーションとしか言えない。チームは明日の試合前に分かる。

今回だけは、語るべきではない。今回だけは。ほほう、今回だけは。おい、オーストラリア戦、クロアチア戦と今回のブラジル戦、何がどう意味が違うんだ?

勝たなきゃいけないこと、勝つべき作戦を取らなきゃいけないことはどの試合でも一緒じゃねえかこのバカ監督が。グループリーグのライバル3カ国の優劣を見比べて戦略を立てていられるような余裕が一体どこにあったんだ?結局のところ、最善を尽くすってことを今までやってこなかったってことじゃないのかいな?ほとほと呆れた。今頃になって「戦略を隠す」という極めて基本的なアビリティを会得した英雄ジーコの無能力さに拍手。

監督のことを何それ言ったところでピッチの上に立つのは選手。とりあえず作戦は「ガンガンいこうぜ」に決まりきっているので、FW、そして先発が予想される中田、中村あたりはひたすら前へ、前へ。ガッツリとアグレッシブにやって欲しい。DFの中澤、坪井、ボランチの誰か、そしてグループリーグ2巡目のベストイレブンに選出された川口で猛攻を凌いでもらって、うん、可能性は限りなく低いけれども、決勝トーナメントに進んでくれないかなあ、ホント。

まさか柳沢と高原が先発で出てくるなんてことは・・・。

06/23/2006 00:19 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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