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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

今年もまた壮絶な神経戦が

大晦日のPRIDE男祭りでミルコ・クロコップvsマーク・ハントが決定。

2002年3月に行われたK-1名古屋大会のメイン、そしてハントにとってのリベンジマッチがPRIDEのリングで実現。2003年から続く大晦日格闘技戦争。今年は小川直也vs吉田秀彦の発表で流れを掴んだPRIDE陣営が、ここが勝負どころと睨んだのか一気に畳みかけてきました。柔道対決で格闘技初心者の目を引きつけておいて、今度のターゲットはコアなK-1ファン。PRIDE陣営もえげつないなあ。全部かっさらっていくなあ。

その他に発表されたのはヴァンダレイ・シウバvsヒカルド・アローナ。ミドル級戦線で絶対王者として君臨していたシウバの連勝を、ほぼ完封する形でストップしたのが寝技王アローナ。シウバにとって初となるリベンジマッチ。シウバが挑戦者の立場でリングに上がるのは2001年3月のPRIDE.13桜庭戦以来。殺気漂う、ギラギラしていたあの頃のシウバをもう一度。

もう一つはヘビー級チャンピオンのエメリヤーエンコ・ヒョードルvsズール。身長2m、体重160kgのズールは言ってみれば仮想ボブ・サップ。こんな大きい相手にサクッと勝ってヒョードルってやっぱ強いですね、ということを見せつけるためだけのマッチメーク。逆にズールが意外に善戦してくれれば、PRIDE陣営はしめたものでしょう。ヘビー級の駒が足りなくなってきてるし。

さて、大晦日の駒が無くてどうしようもなく深刻な事態に陥っているのがK-1。直近で発表されたのは角田信朗vsプレデター。プレデターっていうのはアメリカのプロレスラーです。小さいオジさんにいかつくて見た目にも派手な外人を当てて、頑張れ角田となることを期待しているんでしょうが、ガオグライにチェ・ホンマンを戦わせてみたり、そういうわかりやすいのはもう飽きちゃったよ。違う切り口を用意できないんでしょうか。

"ペケーニョ"ノゲイラに勝って一気にブレイクした所英男は、レスリング五輪銀メダリスト永田克彦と対戦。ちょっと見たい気はしますが、永田は総合のリングに上がるのが5年遅かった。所の良いところは常に相手の関節を取りに行くところなので、熟練したテクニックを持つ格上の相手とやらせた方が面白い。ホイス・グレイシーvs秋山だったら、vs所のほうがよっぽど面白かったと思うんだけど。

そんな状況の中、格闘技界から干された感のある猪木御大が「今年の大みそかに大きなサプライズを起こす」と吼えておられます。アマゾン、北朝鮮に続き、今度はバングラデシュでイベントを行うそうですが別にどうでもいいです。鳥インフルエンザでも持ち帰ってくるつもりなのかな。サプライズ、というよりも大パニック。

ところで大晦日にPRIDEデビューする予定だった西島洋介はどこに行ってしまったのでしょうか?

12/08/2005 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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