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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

まずは国民に応援マナーを教えてあげてください

北京オリンピックマスコットの歓歓(ファンファン)は聖火がモチーフ。



んー、空気穴デカすぎ。

他にも魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメをモチーフにしたマスコットがいるということで、別にパンダだけでもいいんじゃねえのとか、チベットカモシカっておい、その生息地域の住民に対して溢れんばかりのおぞましさ、ジューシー100%の弾圧を続けてるってーのにそうですか、とか。

11/11/2005 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

出産手当金の受給資格と社会保険の扶養認定の取り扱い(後編)

4日に「出産手当金の受給資格と社会保険の扶養認定の取り扱い(前編)」について、あれこれと書いてですね、ここで読売新聞WEB版のマネー相談所「出産手当金をもらうと、夫の扶養に入れないの?」にリンクをしました。

このマネー相談所には以下の記述がもっさりと。

・出産手当金なども含め、日額3,611円を超える収入がある場合は扶養認定されない
・年間の収入には、出産手当金や失業給付、年金等の収入も含まれる
・健康保険の扶養認定の基準は、扶養に入る方の年間の収入が130万円未満(60歳未満の場合)
・出産手当金の受給期間については、国民健康保険に加入し国民年金の第一号被保険者の手続きを行う必要がある

これに対して自分が現在加入している健康保険組合の回答は「奥さんは扶養に入れますよ」と全く見解が違う。その後、あちこちに問い合わせて、調べた結果、「扶養に入れる」というのがやっぱり正解。

扶養に入れるのか入れないのか。もし読売新聞WEB版の回答をそのまま受けとめて、国民年金を払って、国保に加入するとなると、これって結構経済的な負担が大きいんですよね。そもそもウチの奥さんの場合は年金が免除されるケースにあてはまったのにも拘らず、ウチは読売WEBに書いてあったことを参考にして、実際その通りにしていたワケだし。

なので、読売新聞にこんな内容のメールを送りました。

「扶養認定されないのは政府管掌保険や一部の保険組合の場合で、全ての保険組合があてはまるわけではない」
「健康保険の扶養認定の基準が年収130万円以下というのは政府管掌保険の場合」
「アンタんとこの文章見てその通りの行動を取ったら、幾らか損しちゃったじゃねえよおおおおお!!!」

ウェブ上の入力フォームに書いて送ったので、文章が残ってないのが惜しい。

そうしたら、マネー相談所に書いてあってことがあっさり変わりやがってですね。

まず回答の表題が「健康保険組合によっては上乗せの付加給付がある場合もある」に替わって、扶養基準を記したところに「政府管掌健康保険組合の場合は・・・」、そして「出産手当金をもらうときは国民年金に切り替えて、国保に入りましょう」で終わっていた文章に括弧書きで「ただし、扶養の認定には健康保険組合によって運用上ある程度裁量があり、要件または扱いが異なる場合がありますので詳細は確認した方がよいでしょう」が追記。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20040922mk21.htm

しかし、これを書いたとする日付は2004年9月22日のままで、"つい最近加筆しました"ということをどこにも載せていない。良いのか?それで良いのか?煮え切らない気持ちが何かむうううっっっと。

「出産手当金 扶養」でググるとかなり上位に来るこのページを見て、そのままの行動をして、結果損をしてしまった人って結構いるだろうし、そう考えると影響はデカいんじゃないのかなあ。いつ、どの部分を加筆したのかを明確にするのが筋じゃなんじゃないかなあ。

11/11/2005 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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寒いのは全然平気なんですけどね。




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