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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

そうですか、こてんぱんですか

仕事の都合で、日本シリーズを一回も見れなかった。

我が阪神タイガースが日本シリーズという国民的行事を舞台に行ったこと。4連敗。それは村上ファンドに対するこれ以上ない防衛策であり、まさに身を挺して阪神球団を魔の手から救ったのであります、とか思いたいよ、ホント。

1-10、0-10、1-10ときて、第4戦。テレビが見れなくても、職場から携帯にてその戦況を追っておりました。本当は館内規則で携帯の電源を入れてはいけないんですが、ンなこと知ったことかとそれを足元に置いて、日刊スポーツ携帯版を「ページ更新」の連続。

さすがに今日こそは意地を見せてくれると思ってですね、早速繋ぐと「李 先制2ラン」の文字。今日もダメなのか?と思いつつも、前の3戦で打たれまくった中盤をなんとか押さえてくれれば、でなんとか6回は抑えた。

その裏、打順は鳥谷、遊ゴロ。しかしシーツは中安、全く当たりのない金本が四球で歩き、ワンアウト一・二塁。ここで打点王今岡。更新を押し、画面にパッと表れた「中安」の文字に軽くガッツポーズ。桧山「右安」、画面上部に輝く「得点:2」。逆転か?ここで畳み掛けるのか?阪神を勢いに乗せると怖いよ、と一人そんなことを思いながら、せわしなく更新を連打。

「矢野 遊併」

吹いた。フロアにオレの失笑がこだました。矢野ぉ、それはないだろお。しかし今まで一方的にやられ続けていた阪神が1点差まで盛り返した。「ゲッツーだけどね、でもこれで流れが変わったよ」と後輩に言うと、「仕事してくださいよ」という顔をされた。そんな職場内の空気も構わず更新、更新、更新。

7回のロッテの攻撃がアッという間に終わった。7回裏、追撃の気運が高まり、加えて無数のジェット風船が舞い上がる、そんな甲子園の異様な雰囲気にロッテのナインは呑まれていること間違いなし、なんて勝手に想像して昂ぶりながら更新。阪神の攻撃もロッテに負けず劣らずの早さで終わる。笑いすら忘れる。

ロッテ3者凡退、8回裏の阪神の攻撃は鳥谷、四球。よし、ノーアウトでランナーが出た。シーツ三振、まあまあまあ大丈夫。金本に今岡、この二人で何とかしてくれる、少なくとも同点にはなる、いよおおおお、

「金本 三振」
「今岡 三振」

なんだろう。これってなんだろう。

会社を出て、駅に向かって歩きながら更新を押しまくる。9回裏、阪神泣いても笑っても、笑えるわけがないんだけど最後の攻撃。ロッテの守護神小林雅英はパ・リーグのプレーオフ第3戦で大炎上。ラスト1イニングを抑えればパ・リーグ制覇という場面で4点差を追いつかれたりなんかしているので、またそんなことにならねえかなあ、なったらいいなあ、と思っていたら片岡フォアボール。またしてもノーアウトでランナー1塁。矢野やっちまいな、ユーやっちまいなよと甲子園に念を送ったところで携帯の画面に「EZサーバと接続できません」と表示され、何回更新してもダメ。一回電源を落とし、再度起動。ニッカン携帯版に繋がった。

「矢野 三飛」

矢野、てめえ、んーー、ワンアウト、んんー。そして更新すると「藤本 三振」、あああ、ツーアウトかあ、ここで中村豊ぁ起死回生の一打をドーンと、ドーンと・・・で何回更新を押しても画面が変わらない。あれ?粘ってるのか?中村豊粘ってるのか?でも全然画面が切り替わらない。ここで2ch携帯版の実況板に繋ぎなおす。そこで見たのは

「今江 MVPキタ----------!!!!」

ぇぇぇぇぇ?

ニッカン携帯版に戻り、戦況の詳細記事を見ると

「矢野バントを打ち上げ、ランナー帰れずダブルプレー」

天を仰ぐといい感じにエロい中吊り広告があったんで、それをしばらく眺めていたよ。

10/26/2005 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


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