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| 私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1) | |
さあ9ヶ月めだ奥さんのおなかの中の双子くんでありますが、今日からいよいよ32週目の妊娠9ヶ月に突入しました。おかげさまで母子ともに極めて順調・・・に来てたんですけどねえ、奥さんは只今病院です。
先週の木曜日に定期検診に行ったところ、医者から言われたのは「即入院してください」。なんでもマイ野郎共がかなり下がってきているとのこと。必要な荷物をレンタカーに積んで実家に持って行ったのが先週の日曜日で、このタイミングで里帰りさせたことについて、これって運が良かったのかどうなのか。 絶対安静、外出禁止命令が出され、「すげーヒマ」という内容のメールが奥さんより届く。必要な荷物は実家からお義母さんに持ってきてもらい、自分は職場を定時で上がり病院に直行。買って持って行ったのは本3冊。ひよこクラブ、週刊新潮、そしてフレディ狂の奥さんのためにクイーンのムック本。来日公演間近ということで、所狭しとクイーンだらけで、でこれがまたなんでこんなに高いんだかなあ。版権? 京王線に乗り30分弱で最寄駅、そして歩いて5分のところに病院。病室に入ってすぐ左のところに変な服を着せられた奥さんが居て、「あーらタクミくん、どーもねー」とお義母さん。奥さんの左腕には点滴がつけられており、「1週間外しちゃいけないんだって」。血が逆流して管の末端何センチかが赤く染まっており、オレはもう注射とかそこら辺が全然ダメなので顔をしかめたら笑われた。 別室にて担当の先生と入院に至った経緯について説明を受ける。 ・母子の健康状態は極めて良好だが切迫早産の兆候がある ・子宮頚管の長さが3cm以下 ・一絨毛二羊膜性(胎児が1つの胎盤を共有して、それぞれの羊膜に入っていること)なので、双胎間輸血症候群になる可能性がある ・双胎間輸血症候群になる確率は一絨毛二羊膜性双胎のうち20%くらい ・双胎間輸血症候群になった場合は、すぐに胎児を出さなければならない ・出産の時期としては36週から37週くらいまで行けば良いほう ・産まれた子供の体重が2300g以下、時期が36週未満であればNICU(新生児集中治療室)に入れる 単胎であれば出産の時期が40週を超えることもありますが、多胎の場合はそこまで伸びると胎児に悪影響が出ることが稀にあるそうです。なんせ今の時点で1700gと1650g、合わせて3350gってことは、腹だけ見れば出産間近。「脅かすわけではないですが、何があってもおかしくありません」とにこやかになかなかなことをおっしゃる先生。おおぅ、よろしくお願いしますよお。 新生児室がすぐそこにあり、産まれたてホヤホヤの赤ちゃんをガラス越しに見ることができました。口を半開きにして舌を覗かせて寝る子、横を向いて目を瞑っている子、ふにゃあふにゃあと泣き声を上げる子など、様々。 36週から37週っていうと、11月中には産まれてくるんだなあ。名前、ホントどうすっかなあ。 10/24/2005 00:00 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑ |
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