07 «  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 » 09
私信 ちんたさん、こちんた誕生おめでとうございます!!!(3/1)

PRIDEミドル級GP観戦記

昨日更新するつもりだったンです、ジュンって濡れてしまったンです(宇能鴻一郎)。カタカタとキーボードを打っている最中に思いっきり意識を失ってしまいました。理由は新宿でアホみたいにヤケ酒かっ喰らったからです。

ということで昨日、「PRIDE ミドル級GP」を観に会社の同僚ら5人でさいたまスーパーアリーナまで行ってきました。赤、黄、緑、青、ピンクの各種マスクをそれぞれかぶり観戦。ってもクソ暑いので第1試合前には全員マスクを脱いでましたが。

会場暗転。高田統括部長の「男の中の男たち、出てこいや!」の声で出場選手登場。一番歓声が大きかったのは桜庭和志。まあ当然ですが。で、その次が田村潔司だったのは意外でした。こんなに人気あったっけか。テレビの当日中継があったので、そんなにお伝えすることはないんですが、一応書いときます。

第一試合はエメリヤーエンコ・ヒョードル対ゲーリー・グッドリッジ。現PRIDEヘビー級チャンピオンのヒョードルが、K-1でもその剛腕ぶりをみせつけたグッドリッジを迎え撃つという構図。クイーンの「We will rock you」のリズムに合わせて自分の胸を拳で叩きながら、そしてゆーっくりと歩いて入場するグッドリッジ。一方のヒョードルは近所を散歩でもするように入場。試合は開始直後から一方的にヒョードルが殴りまくってレフェリー・ストップ。なーんにもせずに負けたグッドリッジ。「早ッ!」と同僚シノヅカさんと声を合わせて叫んでしまいました。「お前(グッドリッジ)、入場の方が時間なげーじゃねーかよ!」とも。

第二試合、チャック・リデル対アリスター・オーフレイム。リデルが元UFCチャンプということを知っていたとはいえ、実際のところ両者ともよく知りません。会場からオーフレイムに向けて「パイナップル〜!」の声。見たまんまじゃねえか。試合はひたすら必殺のヒザを突き上げるオーフレイムがやや優勢に試合を進めていましたが、それお前余計だろというハイキックを空振り。そして二人が再び向きあったところで、ピッチャーリデル、渾身の力を込めて投げました!の剛速球パンチがモロにオーフレイムの顔面に炸裂。150kmは出てたぞ、あのパンチ。


↑パイナップル

第三試合、ランペイジ・ジャクソン対ムリーロ・ブスタマンチ。第一試合のグッドリッジのように、ゆーっくり歩いて入場のジャクソン。しかも途中で犬の遠吠えのようなパフォーマンスを繰り返すので、入場が長い長い。ブスタマンチは早足、スタスタとまあ早い早い。肛門直前にウンコ、家まであと少しの歩き方。ジャクソンはレスリング上がりとはいえ強烈な打撃が売り物。ブスタマンチは柔術マスター。試合開始。直後に「マイケル・ジャクソンッ!」のヤジがどこからか。ベタすぎて凍りつく観客。一方は打撃が得意、もう一方は寝技が得意のこの手の試合は、両者が積極的でないとつまらないことこの上なしの展開になるんですが、ここではジャクソンがとにかく消極的。「ジャクソン前に出ろよッ!」の声に同調した観客が拍手するなど、そんな試合のまま終了。そして判定は2-1でジャクソン。このジャッジに大ブーイングがあがり、そして退場するブスタマンチに向けて「お前が勝ってたぞ」の大歓声、大拍手。

第四試合、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ対リコ・ロドリゲス。ノゲイラは言わずと知れた世界一の柔術の使い手。リコは元UFCチャンプ。試合結果から言うと3-0の判定でノゲイラの勝ちだったんですが、リコが勝ってたんじゃねえの?と考えてた人も少ないくないんじゃないかと。実際オレもリコが勝ったと思ったし。ノゲイラは攻め方がワンパターン。技を完全に見切られちゃってるので、今後はちょっとキツいかもしれません。それでもやはり三角締めに入る早さは「おおっ」と唸らせるのに充分。スウッと相手の肩口に伸びる両足に思わず出た一言、「クワガタみてぇだな」。印象に残った観客の声は「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、がんばれえ!」。長いよ。

休憩。「さっきの試合で寝ちゃいましたよ」と後輩のシモハラくん。「ダメです。試合、立って見ます」。そして猪木登場。大喜びのシモハラくん。さっすが猪木。格闘技初心者にとって、これ以上ないキラーキャラクターっぷり。「元気ですかッ!」おおおおおお!!今度行われる「PRIDE武士道」の出場選手の紹介のあと、猪木の「出てこいッ!」の声でリングに立ったのは藤田和之。「11月のPRIDE、12月のイノキ・ボンバイエは主役を取らせていただきます」の挨拶に、会場から「お前じゃ主役とれねーよ!」のヤジ。いや、あのですね、あなたの言ったことをみんな思ったでしょうが、それをあえて言っちゃダメです。とりあえず言っちゃダメです。

第五試合、ミルコ・クロコップ対イゴール・ボブチャンチン。ミルコはK-1でおなじみですが、ボブチャンチンも過去K-1に出たことがあるキックボクサー。それにしてもボブチャンチンの入場曲「THE RED SPECTACLES」はカッコいいです。♪ファーファーファファー ファーファーファファファ、ああカッコいい。両者とも強烈な打撃がウリなのでKO必至と言われた試合。1分過ぎにミルコ戦慄の左ハイキックがボブチャンチンにクリーンヒット。ミルコの左ハイが危険なのをわかってて防げないんだから恐ろしいものです。あー、早く見たいなあ、ヒョードル対ミルコ。

第六試合、吉田秀彦対田村潔司。柔道王対Uの遺伝子。先に入場した吉田、入場後いつものとおり四方に向けて深々と礼をし、そしてしばらく吉田を睨みつけた田村。湧く会場。正直、吉田の圧勝じゃねえかなあとか思っていましたが、開始直後に田村のパンチが吉田にヒット。倒れた吉田に対しジャンプ、頭から突っ込んでいく田村。この田村の攻撃に会場は大盛り上がり。田村は徹底的に打撃主体。吉田の左足にローキックを当て続け、そしてパンチ。これに応じるように打撃を繰り出す吉田。「吉田、ムキになってますよねえ」「なんで吉田打撃やってんだ?」。そんな疑問を声に出した瞬間、田村に組み付いた吉田が引きずり倒し、上四方(マウント)の体勢に。「行けえええええ!吉田ああああ!!」。そして流れるように締め技。「出たッ!袖えええ・・・なんだっけ?」。吉田、必殺の袖車でギブアップ勝ち。「うおおおおおお!!」。その見事な勝ちっぷりに声にならない声をあげ、喜ぶオレと同僚のシノヅカくん。リングにうずくまり、タオルを投げつけ悔しがる田村。田村が足早に退場するなか、「えー、ありがとうございました」と飄々と挨拶する吉田。勝者と敗者の明暗がくっきりと映し出されたこの光景。やっぱ残酷な世界です。

メイン、桜庭和志対ヴァンダレイ・シウバ、3度目の対戦。ワタクシ、ちょっと前まで自分の車に「桜庭大明神」なるステッカーをつけていたくらいのファンであります。今でも携帯のアラームは桜庭の入場曲「SPEED TK REMIX」。桜庭は対シウバ、過去2戦2敗。2回目の敗戦は、東京ドームの「桜庭応援シート」に座って見ていました。場内ビジョンは桜庭の過去の敗戦の様子と「ラストチャンス、4度目は、ない」の煽り。桜庭の入場は全員総立ち。試合は、間合いを取る、パンチの打ち合い、間合いをとる、パンチの・・・の繰り返し。そして訪れた一瞬。シウバの拳が桜庭のアゴを引っ掛けると、桜庭はまっすぐ後ろに倒れ、KO負け。完全な敗北。桜庭今回こそ、の期待が大きかっただけにしばし呆然。シーンと静まり返る会場。

そんな空気のなか、猪木パラサイトこと百瀬博教が挨拶。「世界一の選手を紹介できることを・・・」「僕の一番の親友のアントニオ猪木さんを・・・」。明らかに空気を読めていないそんな挨拶に会場からはブーイング。「お前が(イベントを)シメれんのかよッ!」という声も。ところで百瀬ってなんなんですか?本当にウザすぎるくらいウザいんですけど。そして猪木が「ダァー」。そんなんやる気にもなりゃしねえ。

同僚5人と新宿でメシ。そこで一番最初に書いたヤケ酒となったワケであります。あーあ。

えーとですね。やっぱね、こういうの見るとうずくんですよね、闘争本能っていうやつが。ということで、第六試合で吉田と戦った田村潔司が主宰する「U-FILE CAMP」(格闘技ジム)に入ろうと思ってます。目指すは、日本一マウントを取れるサラリーマン。耳がギョーザみたいになっている会社員はお好きですか?女性の皆様。

08/11/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.4

1日目終了、ホテルに着くなり風呂にも入らずいつの間にか寝ていたので、深夜4時ごろにシャワーを浴びまして。明日もまた荷物等を置くための場所取りをしなければならないため、フェス会場入場口に有志何人かで朝7時半集合。そのためには最悪でも朝6時半までに起床しなければならんと。ベッドに備え付けられているアラームと、電話でセットできるモーニングコール、そして携帯と3つ目覚ましをセットしもう一度就寝。朝6時半には起きなきゃダメだぞオレ、朝6時半には起きなきゃ・・・。そして覚醒したのが朝7時半。見事遅刻決定。時々繰り出されるワタクシめの得意技、無意識目覚まし封じが炸裂していたようで、慌ててベースキャンプ企画の主、サエキさんに電話。「すみません、今、起きました・・・」


見づらいですが、中央にスプリンクラー。何回かお世話になりました。

フェス2日目、快晴。すかっ晴れでございます。この日グラスのトップバッターは氣志團。2日目が始まる前に昨日と同じようにロッキング・オン社長の渋谷さんが挨拶。これが良かった。「氣志團、実は去年もオファーしました。しかし彼らはこう言いました。あと1年待って欲しい。1年間でこういう舞台に立つのにふさわしい存在になるから待って欲しいと。彼らは我々の想像を遥かに超えた存在になり、そして今日このステージに立ってくれます。氣志團!」。おおおおお!かっこいいいいいい!!まあ1日目と同じくうろ覚えですがこんな内容。この言葉でグラスステージのボルテージが一気に上がり、♪ビーマイベイベ、ビーマイベイベ、ビーマイベイベ・・・。氣志團登場。


ポカリ飲みまくり。


ポカリ売れまくり。

氣志團っちゃあ、会場全体が一体となった振りいうかダンスというか、とにかくそんなんで有名ですが、当然自分は振り付けなんざ全く知りません。しかしちょうど自分の目の前には「KISHIDAN FAN CLUB」と書かれたTシャツを着たお姉さま3人組。当然の如く振り付けは完璧。そのお姉さまに合わせて手をひらひらやってたら、コレがなかなか楽しゅうございまして。「スウィンギン・ニッポン」「One Night Carnival」くらいしか知らなかったですけどね、面白かったなあ。ずっと笑いっぱなしでした。終わった後、メンバーが舞台袖に全員消えるまでお客さんはずーっと拍手。そして終わったと同時に起こったどよめき。この光景、何かと重なるなあと考えそして思い出したのが、2001年ジャパンフェス。まだ売り出し中だったリップスライムのステージが終わったあとのその雰囲気。当時のリップに比べ、今の氣志團のほうがずっと知名度はありますが、まあとにかく氣志團のファンもそうでない人も、このステージにみんな満足したんじゃないでしょうか。


ボーダフォンのお姉さまと。脚の長さがほとんど変わらんという悲劇。

少し休憩。そしてACIDMAN。ステージにはメンバー3人のみ。改めてステージの大きさを感じてしまうくらいです。ファーストアルバムを聴き、ああいいな、じゃあ見ようかなくらいのノリでしたが、これがまた凄かった。聴いているうちに自分の奥の何かが飛び出してきそうになるような感覚。自分の周りにあるもの全てを殴りとばし、蹴り倒し、意味不明な叫び声をあげたくなるような衝動にかられ、それを抑えるのに必死。理性のタガが外れるか外れないかくらいのところまで追いやられた感じが。発狂寸前。ACIDMANのこの迫力に理性をコントロールすることが不可能になってました。いわゆる「キレる」ってやつの一歩手前がこの状態なんでしょうか。こんなの初めてですよ、ホント。

感情のままに、拳を空に向かって突き上げてました。

08/09/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

台風だと、台風。一週間フェスの開催が遅かったら、それこそ大変なことになってたかも。2000年フェスの暴風雨→途中中止を経験しているだけに、この時期の台風に対してちとばかり過剰な反応をしてしまいます。

さて、ジャパンフェス1日目の続き、ってまだ1日目の話だと。レイクステージの銀杏BOYZを途中で切り上げ、「シークレットゲスト」が発表されるグラスステージまでひたすらダッシュ。とにかく走って走って、そしてウンコ。プププ、プヒーなんて間抜けな音色を簡易トイレ内で響かせていたちょうどそのとき、遠くから「キャー」という真っ黄ィ黄ィな歓声が。ありゃ発表されちゃったよ、とウンコをそこそこ満足いくぐらいまでひねり出し終え、ベースキャンプまでダッシュ。シートに座っていたクボさんに「シークレット誰です?」と訊くと、「HYDE」。

ハ イ ド ? ?

ほう、ハイド。ハイドですか。ハイドかあ。興味がなかったわけではないんですが、レイクステージではジャパンフェスのレイクといったらコイツら、「POLYSICS(ポリ)」が控えておりましてですね。「ポリおもしれっスよ」とクボさんを誘い、大型ビジョンに写し出されたハイドの顔を横目で見ながらレイクステージまで逆戻り。途中、必死な形相でレイクステージからグラスステージまでダッシュしてくる人に向かって「ハイド」「ハイドだよ、ハイド」「だからハイドだってんぢゃん」と二人して小声で悪態をつきながら歩き、そしてレイク側のベースに到着。

こちらのベースではカズくん(3歳)がハッちゃけ中。隣ではカズくんの父親えびやんがぐでんぐでんに。「あーあー、酔っ払ってるンスか?」「・・・えぇ?飲ンでないですよぉ」。傍らに転がっているペットボトル。茶色い液体が入った容器をよく見ると白のマジックで「たれ」とか書いてあるし。「なんスか、"たれ"って?」と訊くと、「ウイスキーだよそれ。ウイスキー」とそばから誰かに言われまして。「ウイスキー?ビンからわざわざ入れ替えたんですか、コレ?」「・・・んん?たれですよぉぉ」。そう言って"たれ"をチビりチビりと飲むえびやん。


オヤジからパンク英才教育されているモヒカン坊や。

サエキさんとトシくんと一緒にポリ。vo.ハヤシがメンバー(ドラムの人)を背負って登場。ピコピコピコピコといかにもポリらしい電子音とハヤシの金切り声。狂気とお笑いの境界ギリギリっていうのは相変わらず。ハヤシが髪の毛を振り乱し、歯を食いしばりながら演っているのに対し、他の女性二人カヨちゃん&フミちゃんはいたって無表情で機械的。そのなんとも言えないシュールさこそポリの真骨頂。今回のポリは、麻波25(メンバーが大麻で逮捕→出演キャンセル)のピンチヒッター。そしてハヤシのMCは「鹿野淳(ロッキンオン・ジャパン編集長)を救うためにやってきましたア!」。いや、もうホント拍手ですよ。次の日はサマーソニック東京、その次の日はサマーソニック大阪に出るっていうのに。しかもハヤシはこれが終わると次はDJブースでパフォーマンス。途中、機械のトラブルで音が10秒弱くらい途切れたり、予期しないアクシデントが何回かありましたが最初から最後まで突っ走り続け、終了。

グラスに戻って少し休憩し、次はDJブースへ。そこで行われるのは、ポリシックス・ハヤシが繰り広げるめくるめくヴァカワールド。実はこれが1日目の中で一番楽しみにしていたイベントだったりするワケで。そんなこんなしてるうちに普通に、実にフツーにハヤシ登場。前にパフォーマンスをしていたDJに機器の説明を聞き、そしてなぜか一旦引っ込み、そして次は右手右足、左手左足を同時に揃えた歩き方でハヤシ再登場。マイクを握り「テス、テス。テス、テス。テス、テス!テス、テスッ!!」肩をカクカク震わせ、そしてブース内に鳴り響いた曲はユニコーン「Maybe Blue」。おおおおおおおおお!!!大歓声。マイクを持ちステージ前に進み、歌い始めるハヤシ。「♪なみだぁ隠す長いかーみーをぉ」

カラオケDJ。この日に限らず、ハヤシがDJやるとき、というよりもポリシックスの他のメンバーのカヨちゃん、フミちゃんがやるときはいつもこんな感じ。前後の曲のつながりがあるんだかないんだかわからない選曲で、とにかく本人が歌い、踊り、一番楽しむというスタンス。どうやらこの日のハヤシはいつも以上に自分に酔っている様子。ひたすら歌い、そしてほぼ完璧にギターやキーボードの当てフリをこなし、曲の終盤になって慌てて後ろに戻り次にかけるCDを探す。その繰り返し。洋楽からX-JAPAN、井上陽水まで何でもアリ。途中アシスタント的な役をしていたポリ・ベースのフミちゃんが「みんなッ♪岡村ちゃんだよッ♪」といって岡村靖幸「だいすき」を歌い始めたり、そんな1時間半。「これで最後です!ありがとうございました!」と言ってかかった曲は「すみれSeptemberLove」そしてミスチル「シーソーゲーム」。わああああああああ!!!ハンパじゃない熱気のDJブース。人生ゲーム!シーソーゲエエエえええええええ!!!最後の最後、あらん限りの力を振り絞り叫び、終わった時には抜け殻。


前後しますが、スカパラ後の花火。

そしてグラスステージでちょうどスカパラが始まったんですが、もう動けません。ゼエゼエ言いながら立ってはいたんですが、ハヤシのDJで全て燃え尽きました。全てが終わりシートにへたり込み、ひたすら水分補給。「DJブース行きます?」とトシくんに訊かれましたが、「もう行く体力ねえし・・・」。終演後1時間くらいして帰路につきましたが、帰りのバスの中では見事なくらいストンと意識を失い、そしてホテルに帰って座ってテレビを見ていたはずなのになぜか素っ裸で寝てまして。


1日目最後の集合写真。

1日目終了。まだ3分の1。

08/08/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.1

8月1日、ロックインジャパンフェス2003開幕当日。午前3時半起床、午前4時半に自分の最寄駅のロータリーにて待ち合わせ。今回は、というか今回もホテルをダブルで予約するという夢叶わず。ってええ、まあ、もうそろそろシングルに泊まるのも嫌ンなってきたってことですが、ンなことは置いておきまして。度々ここで紹介しているように、去年に引き続き、主に一人参戦の人たちで集まりませんか?という企画「ベースキャンプ」に参加しておりましてですね。その企画の大親分であられますサエキさんが同方面にお住まいということで、今回はサエキさんの車に乗せていただきフェス会場の茨城・ひたちなかまで。


まだ暗いッス。

午前4時半を少し過ぎたころサエキさんのシビックが到着。「おはようございます!」とお互いに挨拶を交わし、いかにもイジってますってなサエキカーに乗り込み、ひたちなかまで2時間半。の予定だったんですが、中央道、首都高速、常磐道、これが見事なくらいスッカスカ。調布からひたちなかまで1時間半を少し超えるくらいの時間で到着してしまい、駐車場の開場予定時刻7時までコンビニ寄ったり、全然関係のない道を走ったりだとか。


着いたら着いたで一旦整列させられ、ひたすら入場口まで歩くハメに。

フェスはグラスステージとレイクステージに分かれており、それぞれの場所に休憩場所となるシートを敷くため、開場時刻より早めに来て列に並ぶ必要がありましてですね。「ベースキャンプ」参加者の中で任意に来てもらうことになっていたんですが、その待ち合わせ時間が午前7時半。その時間が多少過ぎたくらいから序々に集まり始め、初参加のシノさん、今回リーダーに任命されたトシくん、地元茨城のあつさん、岡山から参戦のケイコさん、ここにサエキさんと自分が無事合流。

開場。30分早く8時半に開場になったのですが、とにかく凄い人の数です。ワタクシめも一目散にグラスステージへ。ハイネケンやポカリを売っているすぐそばにシートを広げ、「ベースキャンプ」の目印である黄色いバンダナを木の枝に巻き付け準備完了。そんでもって一発目のビール。かんぱーい。

この日は少し肌寒く、雨が降ったりやんだりのそんな天候。ポツポツと雨が降るなか、20台くらいのパソコンが設置されたブースに行き、このサイトのBBSに書き込み、ウェブ版日刊スポーツをチェックし、さあベースキャンプに戻ろうかと思ったら今度は横なぐりの雨。


非常にブルー。

今年は雨の出だしかなあと思っているとまた雨が上がり、どんよりとした天気に。野外フェスで参加者のテンションを左右する要因、それが天候だと思うんですが、そう考えるとこの日の午前中は非常にビミョーな状況。自分もご多分に漏れず、そんな何とも言えない心境でパンフレットとかを読んでいたちょうどその時、

「あ!渋谷さんだ!!」

ロッキンオン大好きっこのトシくんが声をあげ、その視線の先を見ると、「ハングリーフィールド」なる飲食エリアに向かって歩いてくる初老(って年齢知らんけど)の男性が。

渋谷陽一。ロッキング・オン社長。要するにロックインジャパンフェスの運営最高責任者。業界のカリスマ的存在。そんでもって毎年長者番付に載っちゃうくらいの大金持ち。

面識のない人に話し掛けたりするとか、そういうことはあまり得意なほうではありませんが、この日はすでにアルコールを注入していたせいかフットワークも軽やかでありました。ダッシュ!「あのお、すみません。写真をぉ一緒に撮っていただいてもいいですか?」「ああ、いいですよ」


トシくん。渋谷さん。オレ。なんだオレのこの面はよお。

サエキさんに写真を撮ってもらい、そして渋谷さんと握手。「モッシュゾーン(客席の前方)は175Rのファンばっかりでさあ。中村一義行くでしょ?ホントやっちゃってよ。頼むよ!」「ハッ!行きます!頑張ります!」

テンション急上昇。そしてフェス開幕であります。

08/05/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ひたちなかより帰ってまいりました

ロックインジャパンフェス2003より帰ってめーりやした。いやー眠い。眠いッス。日中太陽の下でひたすらはしゃぎ、夜いつの間にか爆睡という、小学校低学年が送るような生活を3日間続けていたんで体内時計がすっかり元通りに。実に健康的な3日間。しっかし紫外線が悪いんだか日焼け止めが悪いんだか分かりませんが、なんか発疹みたいのができて、なんだこりゃ。

そんでもってひたすら写真を撮りまくっていたんですが、その数90枚近く。今回参加した「ベースキャンプ」の人たちと撮った写真が殆どなので、それをネット上にアップするために、現像→90枚近くスキャナ→画像修正ソフトでサイズ調整→HTMLファイル作成という手順を踏み、終了。

作業時間6時間。

8月1日から夏休みに入っているので、まあ別にコレくらいの仕事、というか手間というかそんなんどうだっていいんですが。それにしても時間結構かかったなあ。1日コレに潰れたようなもんだし。それからフェスの様子については、その出来上がった写真を添えてチョコチョコと書いていこうかと思ってます。5日、6日は山梨の実家から更新予定。7日間で水戸→東京→山梨→東京。疲れるんだよなあ、電車の移動って。あとアップ先のパスワードってなんだっけか、やべ。

そんなこんなしているうちに計7日間の夏休みも半分以上終了。はーえー。

08/04/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


ぼよよん行進曲
※矢印をクリックで音が出ます

■bob
  ・・・ bob
■lola
  ・・・ lola
■assssss
  ・・・ assssss
■ja
  ・・・ ja
■pics
  ・・・ pics

■【DREAM2】についてサーチエンジンで検索してみると
  ・・・ 気になるキーワードでブログ検索!
■「箱根駅伝」についてのクチコミブログをピックアップ
  ・・・ クチコミブログをピックアップ

■第27回 立川・昭島マラソン大会(03/09/2008@東京・立川)
■第11回 東京・荒川市民マラソンin ITABASHI(03/16/2008@東京・荒川)
■第27回 2008多摩ロードレース(03/30/2008@東京・多摩)

Blog master

タカツカ
背番号自分は11、奥さんは88で兄弟は66と99
takusonicscom■hotmail.com
■を@に変えてください




sonics.blog56.fc2.com