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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ドクデス(夏)に行ってまいりました

只今の時刻は31日5時30分。昨日夜からいつの間にやら素っ裸で爆睡しており、そして今起床したところであります。とんでもない寝相だったので左足の付け根が痛いし。そんな爆睡の原因はドクデス。もっと言えばこれに行ったために、結局連続40時間も起きつづけることになってですね。やっぱね、クラブイベントの次の日に仕事っていうその流れは間違いなくカラダによろしくない。脳みそが熱いってどういうことなんでしょうか。前回はドクデス直後に出張でやっぱり死ねたし。つーか、そう考えるとオレ、全く学習してないってことになるワケで。

ドクデス開催当日29日、午後22時30分に新宿駅東口で待ち合わせ。今回ドクデスに一緒に行くメンバーはゆみえ姉、ちんたさん(CORE VOICE)、ともこセンセ(GIRLY☆SOUL)と自分の4人、なんですが、自分思いっきり遅刻しまして。その前に有楽町で飲んでたんですよね、男3人女3人で。巷ではコレをゴコーンとか呼ぶらしいですが、いやまあなんだ、遅刻した理由で実はゴコーン、盛り上がってたので遅れちゃいましたなんてしゃあしゃあと抜かしちゃった日にゃ、皆からそれはそれは人権全否定な罵声を浴びせられることが容易に予想されたため、満を持して今ここに遅刻原因を発表。そんな楽しかったゴコーンの2次会のお誘いを断ってドクデスに行ったんだから大したモンだと思いますよ、自分でも。努力・友情・勝利、そんな週刊少年ジャンプチックな男らしさを軽くアピール。ってえーと、本当にごめんなさい。

会場の新宿パセラ。エレベータ待ちのときに、ちんたさんに「おぉ久しぶり」ってな感じで話しかける男性が。「お知り合いで?」とちんたさんに訊くと、「ああ、こちら・・・」「はじめまして。サニーガールのモチヅキです(ミントパニック・坂井さん)」。おお、知ってます、存知あげております、お名前はあらゆる所でお見かけ致します、って名前騙っちゃダメだろ。6階に上がるともうすでにドクデスが始まっておりまして。結構な人の数。とりあえずビールで乾杯ってね、その前にビールをジョッキで7杯とか飲んでたんでもう水感覚、フラフラ。明日朝8時から仕事なんて知ったこっちゃねーし。

bird「マインドトラベル」、電気グルーヴ「誰だ!」、ピチカート・ファイブ「東京は夜の7時」、小沢健二「強い気持ち強い愛」あたりでハッチャけ、そのあとは、さっきまでDJやってた永田さんとちんたさん経由で挨拶したり、マージャン狂の会長さん(お、お名前、これで良かったんでしたっけ?)が理系大学院に合格したと聞きお祝いの歓声を挙げたり、タケダスポーツクラブ、スカラヴィジョンでお世話になっているハマサキさんと久しぶりに会ったり、坂井さんに拉致られたり。最初のうちは酔いに任せて派手にカラダを動かしていたんですが、26時近くの休憩でフロアに座ると、テンションが一回下がったせいかグロッキー度数が急上昇。テクノ中心の岩倉さんのときはまだ息が持っていたんですが、それが終わったあとくらいにカラダが全くいうことをきかなくなりまして。ああ、ナオミチさんのピコピコ打ち込み系のやつ、好きなんだけど、かんなり好きなんだけどカラダが動かねえ・・・。

強制停止モードが解けたのはラスト、原宿さんのとき。座り込んだまま動かないちんたさん、幼少の記憶を辿っているかのような、そんな遠い目をしたまま固まっているゆみえ姉さんの二人を尻目にラストスパート。実質クラブイベント初経験となるともこセンセ(三宿webン時は体調不良→途中退場)も「疲れた・・・」と一言を残して途中で抜け、そこからは一人でひたすら飛び跳ねて、暴れて、バンプ・オブ・チキン「sailing day」でドクデス終了。

白んだ空を見上げながら「ま、1時間くらい仮眠できるかな。それから仕事行くかな」と考え、京王線始発。乗り過ごすことなく帰れたのはいいものの、部屋に入り真っ先に自分の視界に飛び込んできたのは、数十匹のアリが冷蔵庫あたりでワラワラと動いている姿。・・・・・・ええぇ・・・?。なんとも理解に苦しむこの光景。虫大嫌い、それもアリレベルで身の毛がよだつくらいの自分が選択した駆除手段は掃除機でアリを吸い込むこと。ブオーンとやってそれで終わったからいいようなものの、一回昂ぶってしまったため寝るに寝られず。そして最初に書いたとおり、40時間起きっぱなしという自己新記録を打ち立て、そのあと爆睡、現在に至ると。あーやべ、また眠くなってきた。

体調、元に戻るまで1週間はかかりそうな気がするッス。

08/31/2003 06:30 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.8

フェスが終わったのが8月3日だから、それから24日経ってるくせにまだダラダラとフェスレポなんざ書いてるわけですよ。人は忘れゆく生き物。昨日喰った晩飯もロクすっぽ憶えてないくせに、ンな前のことよく書けるななんてお考えになる方も多いと思いますけどね。まあね、ここをご覧になってる方の中で今年のジャパンフェスに行った方はごくごく少数でしょうから、多分にウソを書いたってワカランと思うワケで。んじゃまあ、いい加減に書いてりゃいいやあな・・・、としたいところですが、実は一緒にフェスに参加したメンバー、それもかなりの方がこのサイトを見ていると。あー、こうなったらかんなり薄れてしまった記憶をギギギと搾り出して、おっかなびっくり文章にしていくしかないんです。乳輪がデカい女性とは続かないんです(鳥肌実)。オフィシャルのクイックレポを見れば楽なんだろうけれども、なんかカンニングみたいで嫌だしなあ。ま、適当にウソをつかない程度に書いていきます。あ、そうそう、我が家に待望の長男が産まれました。

ジャパンフェス、3日目の続きをば。灼熱灼熱と何回書きゃいいのかわかりませんが、とにかくクソ暑いのなんのって。PE'Zのときにブッ倒れかけたのはこの前書いたとおりですが、それから間もなくエレファント・カシマシ。ポカリをガブ飲みして、体調が戻るか戻らないかくらいのときに「よし行こう」なんて誘われて、そんで向かった先が「男」を前面に出しまくりのエレカシってねえ。ホントよく行ったモンだと思うけれども、そのとき一緒にステージに向かったのがサエキさん、よーいち兄、しのさん、高校生のコダマくんのこれまた男ばっかの濃いィ面子で。エレカシが始まって間もなく、サエキさんとよーいち兄が前方に突進をかけ、自分はありえないくらいのまったりモードに。こんな状況なので、エレカシ、当然のことながらよく憶えてません。なんかvo.宮本がメンバーの誰かにビンタ張ってたのは憶えてるけど、そんくらいッス。

いつだったかな、集合写真撮ったのって。これも繰り返しになるんですが、ワタクシ、「ベースキャンプ」という主に一人参戦者同士集まって、現地でワイワイ楽しくやりましょうってな趣旨の企画に参加していたんですが、そのベースキャンプの荷物置き場兼休憩場所に戻ると、これがまた凄い人数が集まってまして。あのね、正直驚きましたよ。何事?と思ったし。下はそのとき撮った写真。この写真撮ってたときに、周りから「なんだあの団体?」ってな、そんなどよめきが起きたのが印象的でした。


みんな笑顔、スゲッ。

「被って行きなよ」と言われ、「んじゃ最終日だし」と青アフロ姿でグラスステージに向かったのはバンプ・オブ・チキンのとき。しっかしまあアフロが蒸れてしょうがない。数曲終わったところでアフロを脱ぎ、そして「天体観測」が終わったあたりで退散。その目的はDJブースのaM(アム)。簡単に言うと、ピコピコした音をずーっと流し続けるっていうそんな感じなんですが、今考えてみると、3日間の中でコレ系のDJってほとんどなかったんじゃないかと。2日目にプリ・スクールがテクノ仕様でやったらしいんですが、そのプリとaM、こんだけですかね。なのでかえって新鮮に聴こえて良うございました。ギャラリーも「何だ何だ?」って感じでブースを幾重にも取り囲んでたっけか。あー、それから隣でゆみえ姉さんがひたすらハッちゃけてたりとか。

aMが終わり、ベースまで帰る途中でゆみえ姉と話していたのは、バンプの次に演る平井堅のこと。「平井堅ってさあ、メチャクチャ歌上手いらしいんだよねえ」「あーなんかそうらしいねえ」「でも、まあオレのほうが歌上手いんですが」「・・・・へえ」。こんな感じでアホトークを繰り広げていたワケですが、実際の平井堅、度肝ってヤツを抜かれやした。

Love Love Love 手のひらに
Love Love Love 感じたら
今すぐその温もり 伝えなきゃ Woh...
Love Love Love 溢れ出す
Love Love Love 受話器から
聴こえる君の声に
重ねよう
この声を

うっめー!歌うっめー!いやもうホント気持ちが悪いくらいに歌が上手い。「♪この声をぉおおおお~」で、周りから「おおおお!」というどよめきと歓声、そして会場の空気がガラッと変わったのが感じ取れてですね。その後も聴きたかった「楽園」や新曲「Style」を次々と。自分の右前に居た人は、左手の手のひらを下に向けて腕を上げたり下げたり。そう、歌手が音を取るときにやる仕草をひたすらやっており、完全に濃厚平井堅汁にやられてしまったご様子で。ちょっとひと目観ていこうかなくらいの気持ちだった人たちが「帰れなかった」って言うくらいだから、それはそれは凄いモン聴いちゃったよの世界だったワケでございまして。

ゆみえ姉「どう?やっぱまだ平井堅に勝ってる?」
オレ「・・・いやッ、もう、・・・完敗です」

08/27/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

いわゆるひとつの富士急オフでございます(参加者2名)

日曜日、遊びに行ってまいりました。我が故郷・山梨が誇る唯一のプレイスポット、唯一の外貨獲得手段、富士急ハイランドまでえんやあこらさと。お相手はともこセンセ、ってもタカツカさん非モテ系のスタンスは全く変わらず。悲しいなあ、オイ。えーっとですね、その前日、土曜日は朝9時から深夜12時まで仕事をしておりフラフラの状態。齢27、何回も書いてますが疲れが取れなくなってきておりまして、そんでもって予約した高速バスに乗るためにゃあ日曜日は最悪朝7時までには起きなきゃならんと。なのでセンセにメールで「申し訳ありません。明日起きれるかどうかかんなり怪しいのでモーニングコールをばお願いしてもよろしいでしょうか」と。フロ入ったり、メールをチェックしたり、お気に入りサイトを巡回したりして寝たのは午前3時。そんなことやってるんだったら、とっとと寝りゃいいのにとか今更ながら思うわけでありますが。

朝7時前バッチリ起床。おお、やるじゃんオレ。そして朝7時、自宅の電話が鳴りまして、ああ申し訳ないことをしたなと「ハイ、タカツカです」「あー、すみませーん、今、起きましたぁ、寝坊しましたぁ」。・・・・わあおう。センセは千葉のかなり深いところにすんでいるとのことで、大急ぎで準備しても高速バス発車元の新宿に着くのは9時半くらい。慌てて高速バスの予約を取り直したり、チケットの件で色んなところに電話したりバタバタと。でもまあ出発が遅れたおかげで、ゆっくりとマックで朝飯喰えたり、ヨドバシカメラで携帯チェックできたりとかできてそれはそれでなかなか。それにしてもあのソニーの505iスゴいっスね。携帯というよりもモロにデジカメ。ドコモに替えようかどうしようか。

センセも到着し、さあバスで富士急ハイランドまで行きましょうかあ、で高速に入るなり早速渋滞にハマリまして。いつまで経ってもノロノロと。いつの間にか意識を失い、そして起きたところで現在地を確認してもバス全く進んでねー。携帯で渋滞情報を確認、「渋滞を抜けるのに70分かかります」。ま、なるようにしかならんわな、と開き直った直後くらいにバスは渋滞を抜け、高速から見える実家、ワタクシめの初デート場所なんてどうでもいいこと極まりない情報をセンセに話し、そして車窓に現れた富士山、富士急ハイランド

センセにまず行きたいか訊いたところ、「フジヤマッ!」、即答。・・・んじゃ、ええ、ハイ・・・。あのですね、今更なんですがワタクシ、絶叫系とやらがメチャクチャ苦手でして。富士急の絶叫系右大臣フジヤマ、左大臣ドドンパ。右大臣のフジヤマには過去3回ほど乗ったことあるんですが、いややっぱ苦手、つーか無理。2時間待ちの最中、アレやコレやいろいろと話していたんですが、階段を昇り、スロープを上がっていくにつれて下がりまくるテンション。「大丈夫ですか?」「いや、ダメです」。

そしていよいよ順番。はーい行ってらっしゃーい!妙に明るいテンションのフジヤマの係員とハイタッチを交わし、ガクン、カタカタカタカタカタカタ・・・・たーけー、たーかーすーぎーるー!カタカタカタカタカタカタカタ・・・・・スウッと平行になり、右に進路を変え、前の人が消えた、グワッ、落下、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・声が続かないくらい長いんだこの最初の落下。踏ん張りすぎてタマのあたりがつって「股関節痛い!股関節痛い!」。そんな訴えを誰も聞くわけなく、間髪入れず2番目の落下、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・。そのあとも持ち上がっては落下、横にふられたり、きりもみがあったり。絶叫系大好き人間には至れりつくせり、大嫌い人間には悪夢としか言いようのない3分36秒。オレは足が震えてるし、センセは髪型変わってるし。

メシを喰ったあと、「んじゃ次はどこ行きます?」「ドドンパッ!」。・・・ハイ、行きます・・・。フジヤマで待ってる間にドドンパの凄まじい発車の光景(開始1.8秒で時速172km到達)を見ていた自分は、それだけでもうビビりまくっておりまして。今度は3時間待ち。待ってる間は「アレさあ、発車してグアーッってなったときにカナブンがプイーンって飛んできて、自分の眉間にバチッとか当たったら死んじゃうよねえ」「死んじゃうねえ」とかそんなくっだらない事ばっか話し、そして遠くから聞こえる「ドン・ドン・パッ、ドン・ドン・パッ・・・」のBGM。ブースというか、アトラクション内に入ると、F1の車載カメラよろしくドドンパはこんな感じで走りますよってなVTRが流されており、それを見てかなりブルーに。途中に垂直上昇、垂直落下という、絶叫系大嫌い人間にとってはお前それ余計だべ的イベントが用意されているんですが、この様子がまた壮絶。気持ちはとことんブルー、そして運悪く最前列に座ることに。カナブン、バチッって当たったらどうすんだよお。クワガタ、サクッとか。

スリー!ツー!ワン!シュゴッ、172km・・・・・・お゛・・・お゛・・・。座席に押さえつけられ、意識が遠のきかけたところで重力ゼロゾーン。右に大きく旋回し、急上昇!急落下!あ゛あ゛あ゛あ゛・・・。終了。安堵感からコース上のカメラ撮影のところで中指を立て歓喜のポーズ。やった、オレはやったんだ。フジヤマドドンパも失禁せずに乗れたんだ。スゲーよ、オレ。

そのあとはグレートザブーンでびしょ濡れになり、ゲゲゲの妖怪屋敷ではそんなビビりイベントはなかったんですが、薄暗い中後ろから親子連れが早足で迫ってきて驚いたりだとか。帰りのバス、車内から花火が打ちあがる様子を観て終了。めでたしめでたし。・・・になるところがハプニングはまだまだ続きまして。

行きは中央高速、帰りは東名高速を使うバスを予約し、そして乗ったんですが、この東名高速が大渋滞。東京駅に22時05分着なのに、まったく間に合わず。着々と過ぎていく時間。センセは明日仕事なので、どうしても家に帰らにゃなりません。そのためには東京駅を23時25分の電車に乗らなきゃいかんと。しかしそれに間に合わなかったので、やむなくセンセの友人が住む千葉行きの総武線終電24時30分でOKということになり、秋葉原まで出る京浜東北線もあったためなんとかセーフ。ワタクシめは京王線。これに乗るためには23時51分の中央線に乗る必要があったんですが、完全にアウト。

両国に住む友人ユキ姐に「すみません!玄関でいいんで寝させてください!」と頼むも「家が荒れてる」との理由で断られ、って家どんなことになってるんですか、姐さん。その代わりに教えてもらった健康ランドで1泊。フロに入り、始発で帰るつもりがリラクゼーションエリアとやらで爆睡。起きたときにゃあ7時半。思いっきり朝勃ちをかましていたため動くに動けず。ようやく小生の愚息もまったり、暴れん棒のご機嫌がよろしくなったところで帰りの準備。そして総武線→京王線で帰ってきたワケでございます。

とても楽しかったです。それにしても、ああ良かった、今日仕事休みで>センセ

08/25/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.7

8月3日、ロックインジャパンフェス2003最終日。この日も快晴。アホのようにどこまでも広がった青空。そういえばこの1週間後に台風が上陸したり、その次の週も天気がぐずついたりとか。フェス初日の8月1日に少し雨が降りましたが、とにかく3日間天気を気にすることなく過ごせるっていうのは、かなり運が良かったのではないかとやっぱり思うワケで。

とりあえずですね、前日、ペイ(何回でも言っちゃります。ホテルのTVのリモコンについている"有料"ってアレのことだハニー、いやん)をしなかったので、フェスで暴れるッつー以外の余計な体力を使っていないハズなのに、これがまあ見事に起きられやしない。それでも何とか意識を前へ前へと持って行き、ボーっとしたアタマのまま歯を磨き、ベースキャンプの大親分サエキさんとの待ち合わせ時間である水戸駅北口朝7時、これにギリギリですが間に合うように荷物を用意しておったら♪ちゃらーんちゃらららちゃらららーんらん(ケツメイシ・手紙~未来)とケータイ着信音、サエキさん。はい、もしもし。「おはようございます、で今どこにいるの?」。え?え?待ち合わせ7時じゃなかったでしたっけ?「7時、10分前だよ」。え?7時ですよね。「6時50分だって言ったじゃん」。え?・・・いや、あ、そっすか、んじゃ先に行ってもらって構わないです・・・。「あっ、ハイ、わっかりましたあ」。朝、一生懸命起きた意味、全くなし。

水戸駅→フェス会場直行便の始発は朝7時。駅にほぼ直結しているホテルに泊まっているので、これには何とか間に合って乗り込み、そして車中コロッと簡単に意識を失いまして。「・・・着きましたよお」とフェス係員に肩を叩かれ、ここではじめて会場に着いたことに気づき、慌てて降車。今でも思うんですが、このときはホント、オレ死んでたんじゃないかなくらいに爆睡してまして、過去を遡ってもここまで意識がオチたことはありません。年々衰えてるな、やっぱ。でもまあ、バスがフェス会場に着いたのはベースキャンプ場所取り隊の待ち合わせ時間、午前7時30分。この日もサエキさん、トシくん、しのさん、ケイコさん、あつさん、そして高校生の児玉くん。記憶が曖昧ですが確かこのメンバーで入場門前に並び、そして朝8時半開場。


最終日。フェスの旗としのさん(年齢・性別不詳)

シートを持ってグラスステージに一目散。定位置に向かう途中、DJブースでは今回のフェスでレギュラーDJをしている片平さんが音のチェックをしておりまして。「今だったら写真大丈夫なんじゃないですか?」。片平さんに憧れている、というよりも惚れているあつさん。カメラを持って向かうも、ジャストタイミングで片平さんがフェス関係者に呼ばれてしまい、「あの、写真を・・・」「あ、今はちょっと、すみません・・・」。あつさん落胆の表情。でもまあツーショット写真は二子玉川「WILLY」でいくらでも撮れると思いますんで、そんで好きなだけ片平さんと喋れると思いますんで、是非そこでリベンジを果たしていただければと思います、ハイ。


抜けるような青空とは、


まさにこのことであります。

さあ最終日であります。祭りは最後の日が一番盛り上がるものでございます。と、去年と同じように、つーか今年は3日ともそうなんですが朝っぱらからビールカッ喰らいまくり。「今日はポカリ飲みませんッ!アルコール以外飲みませんッ!」と周りに宣言し、酔っぱらった勢いで向かうは、初日からお世話になっておったハイネケンのお姉さま。「ビールひとつ、とすみません、お忙しいところたいへん失礼ですが、一緒に写真を撮っていただけますか?」「ワタシでいいんですか?」「ええ、もう、バッチリ構いません」「え?じゃあ、ハイ、ビールを持って・・・」。


ハイネケンのお姉さまと。オレ、たるみきっとるな。

この日一発目はPE'Z。レイクステージのレミオロメンとどっちにしようか最後の最後まで迷ったんですが、アルコールを短時間に摂取しすぎて動くに動けず。完全に酔っぱらいすぎてしまい、ボーッとしたアタマでグラスステージへ。PE'Z、聴いたことがある曲は数曲のみ。しっかし一発目はお気に入りの「花咲クDON BLA GO!」。うおおおお!「ハナサクドンブラゴッ!」、うおおおお!太陽ガンガン、アタマボーッ、「ハナサクドンブラゴッ!」、うおおおお!生アクビんあー、足ガクガク。やっばいなあ、こりゃ真剣にやっばいなあ。


PE'Z前。このころには既に酩酊ぎみ

ギリギリの体調ながらPE'Zを何とか持ちこたえ、そして帰るなりポカリをひたすら注入。「禁ソフトドリンク」の誓いをあっさり破ったオレを見るなり、「あれ?アルコール以外飲まないんじゃなかったっけ?」と何人かに言われましたが、いや、ムリです。ポカリゴクゴク、腹ギュルギュル、あれれれ?、下痢デデッデレデレデレぱっしゅー、ってまだ始まったばっかだぞ、オイ。

08/22/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.6

んじゃジャパンフェスレポ。と、その前にACIDMANニューアルバム「Loop」。一緒にフェスに行ったメンバーが絶賛するこのアルバム。ワタクシも本日購入し、早速聴き、そしてまた狂いそうになりました。「波、白く」「飛光」「リピート」。凄いことになっているので、是非。ハイ、フェスレポ。

ってですね、この前の回で話を切ったのがケツメイシで、その次ってトリのドラゴンアッシュしかないワケで、これをどういう風に書きゃいいんだか。まあとにかくですね、この日は今の関東じゃ想像できない様な酷暑。そんな中、ロクに水分も取らないままMASTER LOW、ケツメイシって騒ぎ続けて、そのままドラゴンアッシュのグラスステージ3連チャン。この頃には日もほぼ沈み、ようやく涼しくなりかけてるとはいえ、立って待ち続けてるってことができないくらいの消耗っぷり。なんかね、やっぱもう若くねえなあなんて、27歳。

ジャパンフェス2000。フェスの最初の年ですが、ま、この時何がお目当てだったかというとこのドラゴンアッシュ。「Let yourself go,Let myself go」、そしてアルバム「Viva La Revolution」。徹底して扇動的な歌詞、そして慈愛。その当時、これらをここまでストレートにたたみ掛ける音楽を聴いたことがなかった自分にとっては、これがまたかなり強烈でありまして。一時期は携帯電話の待ち受け画面が百合の紋章だったこともあります。それから3年経ち、またドラゴンアッシュ。正直に言います。今回のドラゴンアッシュ、つまんなかったです。

誤解を恐れずに、そんでもって自分の気持ちのままに言うと、ドラゴンアッシュって3年前から悪い意味で何にも変わってないかも。確かに相変わらず凄いっちゃあ凄いんですが、なんか更に内にこもっちゃったみたいな気がします。3年前は「同志」とかそういう言葉でくくられてる中でワイワイと騒いでいたのが自分にとっては新鮮で、確かにそれを楽しんでいたんですが、今のドラゴンアッシュはなんか「内輪」って感じがしてですね。

そんななかで「MOB SQUAD」という更なる囲いを作ったことは、果たして良かったんだか悪かったんだか。ジャパンフェス直前に盟友「麻波25」のベーシストが大麻で捕まり、今回のフェスの中でも「彼はすっごく才能があって、音楽が好きで、だからまたこの場に戻ってこれるように・・・」。kjは「MOB SQUAD」のいわばリーダー。それは当然わかるんですが、この発言を聞いて「そらお前らはそう思うかもしれんけどさあ・・・」とかなり冷めた目で、そして気持ちが萎え萎えになってしまった自分がそこに。

「革命」を叫んできた張本人が何にも変わってないという事実。何かを否定する音楽論ってヤツが、オレ自身一番嫌いなんですが、今回だけは。なんか、すごく悲しかったので。


2日目ラストの集合写真。なんでそんな元気なのさ。

花火が打ちあがり、そして少し休憩したあとはこのまままっすぐ帰るつもりだったんですが、途中DJブースにまんまととっ捕まってしまいまして。ユニコーン「大迷惑」のときのフロアの狂乱ぶりはなんだアレ。結局最後の最後、22時まで大騒ぎ。水戸駅までバス。ホテルで爆睡。この日もペイ(有料な感じでイヤーンなやつ)する気にもなれず。今年は健全でよろしくてよ、オレ。

08/19/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ジャパンフェスお疲れオフ→タケスポ→大混雑のクラブ

15日、16日と我が人生初となる連日オール。ついさっきまで爆睡ブッこいておりました。こんな状態でまともなことを書けるワケがなく、そういう時は箇条書きに限るわけであります。

■まず15日、仕事を終え夏休みに参加した「ジャパンフェス2003ベースキャンプ」のお疲れオフのため新宿へ。スーツにネクタイ、メガネというノーマルサラリーマンモードで行ったため全然気づかれない。Tシャツ、短パン、頭にタオルというフェス装備の印象が強いからってことらしいですが、結構悲しい。

■オフ会会場は、ちょっと前にえびちゃん(33歳・格闘家)が入店拒否を喰らった店(7月13日参照)。なかなかいい雰囲気です。店に入ると、上座のド真ん中に鎮座する丸坊主のえびちゃん(33歳・ラフィンノーズ大好き)が。「ま、どぞ、座ってくださいぃ」。最後の晩餐のイエス・キリストの座り位置なんですが、いきなりそこに座れるという、えびちゃんの日本人離れした感性がオレは好きです。

■よーいち兄「タカツカ、喋ってないよ。大丈夫?」。あのですね、こういう場ではそんなに喋るほうじゃないんですよ。飲めば喋るんですが、飲めば。ということで、ビールいきなり2杯カッ喰らう。そうです、飲めば喋れるようになるんです。

■タカツカは、やってしまった。飲みすぎて、やってしまった。女性陣がいたのにも関わらず、まーたエロビデオの話を、やってしまった。洋モノアナルスゲー、スルッて入ってスゲーとか、やってしまった。ゆみえ姉の、はじめてのエロビデオは、スーパーマンの、パロディだった(プロジェクトX調で)

■遠くにいたクロダさん(♂)が「AV」という言葉を聞きつけ、目をらんらんと輝かせてやってくる。でーも喰いついてくるじゃんねー、女性の皆さんも喰いついてくるじゃんねー。でも、基本的にみんなひいている。男性のサエキさん、オーツさんもひいている。女性のクボさんも当然ひいている。

■肝炎に気をつけよう。ちゃんと着けてやろう。

■「あ、タカツカさんだったんですか?」ってコダマくんよぉ。オレァ、スーツ着るとすっげージミなんだよぉ。でも頑張って気づけよぉ。

■慶子さん到着。ちょっとインパクトのある苗字をお持ちということで、その苗字で慶子さんを呼んでいたらマジギレ。「るっせーよッ!」

■どうやらえびちゃん(33歳・パンクロッカー)がぶっ壊れかけているとの情報を得る。オレが課長で、キミはOLだかそんな位置づけをはじめたらしい。

■1次会終了。新宿の街に響き渡るえびちゃん(33歳・頭がピンクローター)の歌声、というか絶叫。「ラフィンノーズですよぉ」。そしてともこ嬢、思いっきり成田線の終電を逃す。

■ということで有志を募り、カラオケボックスで一夜を明かすことに。

■ジントニックとかアホみたいに飲み、語り、そしてカラオケを歌う。ヨシダさん(♀・お嬢さんは将来のオレの嫁さん)とバタ犬のつながりをはじめて知る。いや別にここで詳細を書いても構わないかもしれませんが、一応。スゲーぞ。

■タカツカは、やってしまった。飲みすぎて、やってしまった。まーたエロビデオの話を、やってしまった。マイエロビデオライブラリを、語ってしまった。

■ここのこと正直おぼえてねえッス。なんかメールで「漢・タカツカの活躍っぷり」とか書かれてるんですけど、なんかやりましたっけ。チンコ出しちゃったとか?

■朝5時半。よーいち兄、グロッキー状態に。サエキさん、シノさんが介抱。女性陣、クロダさん、ワタクシめは帰ることに。本当に申し訳ないです。重ね重ね、サエキさん、シノさん、ありがとうございました。

■16日。ってか徹夜明けの朝10時。睡眠時間3時間で「タケダスポーツクラブ」のバスケで墨田区・東向島へ。30分遅刻。準備体操もそこそこにランニングシュート。ヤバい、カラダが重い。跳べない。

■ヤマダさん。オレ、キャバ部の部長じゃないですから。キャバクラやっぱ苦手ですから。

■心臓がバクバク、胸焼け、マジでヤバい、けど楽しさには勝てず。明日は競馬・クイーンS。無類の競馬好きが集まるタケスポで予想合戦。ファインモーション単勝を買おうかなあと思いましたが、結局やめました。なのでFM来なかったのはオレのせいじゃあない(声高に)

■タケスポ終了。一旦調布の自宅に戻り、ともこ嬢と渋谷で待ちあわせ。メシを喰ったあと、池尻大橋のクラブ「Web」へ。この日はRIP SLYMEのフミヤが回します。ともこ嬢の飼い犬ミニチュアダックスフンドの「モカ」の話で盛り上がる。それにしてもとぐろを巻いて寝る犬って。

■ブーッ!ブーッ!非常事態発生。非常事態発生。入場のためには20歳以上を証明しなければならないのですが、ワタクシ、免許証を自宅に忘れてきてしまいまして。ともこ嬢には先に入場してもらい、自分は一旦自宅に戻ることに。スタッフ「12時半から1時過ぎには入れなくなっちゃうと思うんですが」。ただいま22時30分。池尻大橋→渋谷→明大前→つつじヶ丘まで京王線、そしてタクシーで調布の自宅、免許証を持ってそのまま再度池尻大橋「Web」へ。それにしてもタクシーの運転手さんに恵まれました。事情を説明すると「じゃあ、急ぎましょう」。路地を飛ばす飛ばす。ラリー中継で見た光景。

■池尻大橋「Web」前に23時50分到着。奇跡ぢゃあ。ドライバーのサザワさん、あなた本当にスゲーよお。無事入場。ですが、とんでもない人の数。ともこ嬢を探すのに一苦労。10分くらいして発見。

■深夜2時半、RIP・フミヤ登場。「おおおおおお!!!」。♪ファーファーファーファーファッ ファーファーファーファーファッ・・・って一発目はなんと「HOTTER THAN JULY」!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!すんごい盛り上がりっぷりなんですけど。何かが弾けたんですけど。

■ともこ嬢、体調が悪くなり休むことに。自分もそろそろ限界に近づいてきていたので、2人でそのまま退場。深夜朝3時過ぎ。始発が出るまで駅で休憩。フェスの話やら、インターネットの話やら。

■オレとゆみえ姉さんが過去付き合ってたと思われてたらしい。

■渋谷駅で自分らのサイトの話やら。

■「だから、ともみさんは・・・」「ともみぃ?」。すみません。ともみは前の彼女の妹さんの名前です。

■ハイタッチでおつかれさまでした。

オフ参加の皆様、タケスポの皆様、おつかれさまでしたー。やっぱね、2日連続の徹夜はなかなか応えます。脚は火照りまくってるし、脳は動いてないし。明日、仕事行きたくねー。ああ、それから次回はジャパンフェスレポ書きますゆえ。

08/17/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

祝1周年 皆様への感謝の気持ちを込めまして

このサイト1周年です。ってサイト立ち上げた日は去年の今日だと思ってたんですが、実は昨日だったということを今知りました。なので今日ご挨拶。ありがとうございます。ひたすら感謝です。正直申し上げまして、ついこの間サイトの名前を変えたばかりなのでまるで実感がありません。昨日の今日みたいな感じです。昨日だ今日だ、書いてて何だかワケわからなくなってきましたが、とにかくこんな感じでズラズラ書き始めてから1年経ちました。何事も長続きしない飽きっぽい自分がこうして続けてこられたのも、何はともあれこうしてご覧いただいている皆さんのおかげです。ということで、皆様に対する一年の感謝の気持ちを行動で表したいのですが、さすがに皆様にというんじゃちっとばか無理がある。ここは男性には少し我慢いただいてですね、女性の方に限り、ワタクシからプレゼントさせていただきます。

遺伝子。

元気です。ピッチピチです。サンデーサイレンス級超優秀遺伝情報、超特濃タンパク質がもれなく貴方のもとに。今回限り、限定数何個だなんてそんなケチなことは申しません。希望者の方にはもれなく差し上げます。それだけではございません。今回お申し込みの方には、メガネ、そしてほら貝をプレゼント。野村義男夫人の気分で悦に浸るもよし、「酒池肉林でごだいます」とフサフサと生やした腋毛を愛でながらホテルから転落するもよし。大根も検討させていただいたのですが、残念ながらこの冷夏で数量を確保することが難しくなってしまいました。本当に申し訳ありません。そのお詫びというわけではありませんが、全身全霊を込めまして体力の続く限りご奉仕させていただきます。なお遺伝子のお届けは体調次第で大きく変わることが考えられます。ワタクシも普段から、とろろ、納豆、オクラなどのネバネバ系食品を積極的に摂取し、お客様にご満足いただけるくらいの時間でお届けできるよう努力しておりますが、時折いわゆる超マッハ、「え、ウソ?」と言われかねないくらいの勢いで遺伝情報を漏らしてしまうこともございます。どうぞあらかじめご了承下さい。

いやいや、何も恥ずかしがることはありません。勇気を出して。こころとカラダをすべてさらけだして。ムラムラと昂ぶる気持ちを抑えきれなくなったら、今すぐこちらまで!Let's Make Love!!

08/14/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.5

「西部警察」の事故。被害者が撮っていたビデオの中の「脚が折れちゃったよぉ・・・」っていう言葉に背筋がゾクゾクッと。折れちゃったよぉ、折れちゃったよぉって・・・。こーえー。

さて、ロックインジャパンフェス2003後半戦。つーかまだ2日目のお話。ACIDMANのライヴに興奮しきったあとはしばしお休み。なんせ1日目はメシも喰わずにグラスステージとレイクステージを行ったり来たりしていたので、今日こそはフェスならではの食い物を堪能しようと。今年からレイクステージ近くには、地元ひたちなかの名産品を販売する「ひたちなか市場 みなと屋」が開設。トウモロコシ、トマト、味噌つきのキュウリなどの新鮮な野菜や、魚介類の炭火焼、カクテルやビールを飲めるバーみたいなものがあり、しかも良い感じで木陰なのでちょっとした人気スポットになっていました。

それにしてもクソ暑いこの日。やっぱ飲み物でしょ、と最初に「すだちトニック」、そしてそのあとにキュウリを買いに行くも売り切れちゃったとのこと、トマトも同様。間もなく、横でおいしそうな匂いをプンプンに漂わせていたアワビの炭火焼に心惹かれ、値段を見ると「700円」。このアワビの大きさでどうなんだべかと思わせるこの微妙な価格設定に、一瞬ンッっとなりましたが、ここで喰わずにどこで喰う。つーかまあアワビまるごと1個なんてはじめて見たし。アワビ一つに、ホッキ貝、そしておまけにつけてくれたイカのゲソを持ってレイクステージ側のベース(休憩スペース)へ。


アワビとホッキ貝とゲソとすだちウォッカと水鉄砲と。


アワビ。食べるというより、とりあえず舐める。

昨日ホテルでペイしなかったのでちとばっかムラッと、アワビのそんな官能的な形状にムラムラッと。アホですか。ひと噛みごとに磯の香りが口のなかに広がり、ああこれがアワビかと。ふた口で喰い終わり、ホッキ貝、そしてゲソ、すだちドリンク。木陰でもう少し休もうかなあと思っていましたが、「MASTER LOWはおもしろいよ」というサエキさんの一言。サエキさん、よーいち兄さん、トシくんと自分の男4人でグラスステージにとんぼ返り。この行動からもわかるようにMASTER LOWもよう知りません。なんか結構な人らしいんですが、ええ。4人揃ってちょっと遠めから観ていたんですが、ライブが始まるや否や、ケツに火がついたように前へ前へと切り込んでいくサエキさんとよーいち兄さん。アッという間に姿が見えなくなり、「スゲーな、あの二人」とトシくんと苦笑い。

次はケツメイシ。今年参加を決めた理由の一つがこのケツメイシ。ケツメイシは去年もこのフェスに出演したんですが、場所はキャパ1万人とかそれ以下とか言われるレイクステージ。「入場規制」というなんとも香ばしい理由で会場内に入ることができず、それでも諦められないので、ちょっと高いところに上り、流れてくる音楽を耳を澄ませて聴くとかそんな状況。しかも隣でカップルだかなんだかがペチャクチャ喋ってるし。しかし今年の会場はレイクの数倍の人数を収容できるグラスステージに替わり、しかもトリ前。夕暮れ時。裏は奥田民生。余裕で見れるだろうと思ってたら、これがなかなか賑わっており、なんとも動きずらいし。


去年の様子。こんな所からケツメイシを観てました。

去年のケツメイシは一見さんお断り的な曲をズラズラと。ヒット曲「トモダチ」を始めた直後に中断、違う曲を始めたりとかなんとも突き放した内容。今年はどんなライブやるんだ?と思っていたんですが、最初はグリグリ大本命の「はじまりの合図」。そして「わすれもの」。いやあ今年はカッ飛ばすなあと。

♪恋の終わりを告げる 冷たい風に吹かれて 泣きながら思い出す もう過ぎたあの恋 ・・・ ・・・・(歌詞が出ない)・・・・・「ちょ、ちょ、ちょっとストップ(リョージ)」。いえええーい!会場から冷やかしの拍手。「やってしまった。この大舞台でやってしまった。毎晩毎晩練習しているのに、やってしまった(リョージ)」。そしてやり直し。しかしそのあとも歌詞を言い淀むなど、観ているこっちも結構ヒヤヒヤもの。そしてMC。「先日、国民的音楽番組であるミュージック・ステーションに出演しまして。ワタクシの目の前にいるミキティ、そして島谷ひとみのブラのラインをきっちりと確認し、下のマイクがぐっしょりとびしょ濡れになり・・・」。自分の周りは女の子ばっか。そのMCにケタケタ笑っていたオレ。目立ってただろうなあ。そして「手紙 ~未来」。転職し、ガラっと自分の周りの環境が変わった時、何回も何回も聴いていた曲です。

努力嫌いな俺 今日以来 遠い未来のオレ十年後の君のため
日々 地道にと 誓った手紙の中の願い
でかい大人になるため 絶対限界まで走り抜けるまで
諦めずにも寝ずにも働こう あせらずとも何はともあれの今日
堂々と生きる日々 想像の中で膨らむ君の
姿 擦れた君の気持ち時を戻し伝える為の手紙
女神は? 隣にまだいるのかい 部屋には笑い声はあるのかい
幸せなら何も言うことはないが 愛があればこその君のもとへ

これから十年まるで回るルーレット
同じ目は無い 同じ明日はないって言うぜ
その先に立つ 君には 何が映る
この先に待つ 日々には 何が続く
日に日に自分なりに一日
未来の俺に誇れるもの 磨きに
理想の地にいる君と 互いに 長い十年後の自分探す旅に
一日一歩ずつ君に近づく 君の足跡を踏む
同じ道行く つまずいても 転んでも
助けはいらない 返事もいらない 君にはなれない
俺の知らないもの あるだろが
君の忘れてるもの あるだろうな
手紙は今読まなくていい
十年 経つまでは胸の奥に

まだ見たことない 未来で
勇敢に戦う 俺がいる
きっとそうだろ どうなの?
未来の俺らの 状況は!?

まだ見たことない 未来で
勇敢に戦う 俺がいる
きっとそうだろ どうなの?
未来のみんなの 状況は!?

でかい未来に期待抱いて いるだろうか十年後中年の俺
惚れ惚れするほどに 俺 どれほどの男に
なっているのか 今の俺に 勝っているのか
優しく俺を そこで 待っているのか
一 二 三年じゃ足んねぇ わかんねぇ あと何年
頑張って辿り着ける感銘 半生
振り返ればピントずれたヒント
行き先は誰も知らねぇ 神様もきっと
全ては決まっているさ なんて君は言う
嗚呼くだらない つまらないし 心埋まらない
つまらない 小せぇ人生より
綱渡りの人生で 憂さ晴らし 俺はそれがいい
あえて知らないページ 俺がめくろう
誰も知らないレール 俺が築こう

まだ見たことない 未来で
勇敢に戦う 俺がいる
きっとそうだろ どうなの?
未来の俺らの 状況は!?

まだ見たことない 未来で
勇敢に戦う 俺がいる
きっとそうだろ どうなの?
未来のみんなの 状況は!?

俺は走っているのか 走り続けてるのか
どこまで行けば君に追いつけるのか
すべて知る君 時埋めていく意味
そっちはどうなの? こっちはもう
何て聞きたい 言いたいんだそこで生きていたい
君からもきっとピントずれたヒントそんなもんは
知らねぇいらねぇ 俺は俺
行き先は不明さ風に任せて

この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も

すべて知る君なら 俺の気持ちにまた
答えても耐えてもくれるだろ

この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も

俺の生きる意味なら 先の道のりから
答えの無い未来へと続くだろ

この曲にどれだけ励まされたか。今でも場の雰囲気を考えずにカラオケで歌ったりとかするんですが、ホント涙が出そうになる時もあるし。いい曲だなあ。

08/13/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

PRIDEミドル級GP観戦記

昨日更新するつもりだったンです、ジュンって濡れてしまったンです(宇能鴻一郎)。カタカタとキーボードを打っている最中に思いっきり意識を失ってしまいました。理由は新宿でアホみたいにヤケ酒かっ喰らったからです。

ということで昨日、「PRIDE ミドル級GP」を観に会社の同僚ら5人でさいたまスーパーアリーナまで行ってきました。赤、黄、緑、青、ピンクの各種マスクをそれぞれかぶり観戦。ってもクソ暑いので第1試合前には全員マスクを脱いでましたが。

会場暗転。高田統括部長の「男の中の男たち、出てこいや!」の声で出場選手登場。一番歓声が大きかったのは桜庭和志。まあ当然ですが。で、その次が田村潔司だったのは意外でした。こんなに人気あったっけか。テレビの当日中継があったので、そんなにお伝えすることはないんですが、一応書いときます。

第一試合はエメリヤーエンコ・ヒョードル対ゲーリー・グッドリッジ。現PRIDEヘビー級チャンピオンのヒョードルが、K-1でもその剛腕ぶりをみせつけたグッドリッジを迎え撃つという構図。クイーンの「We will rock you」のリズムに合わせて自分の胸を拳で叩きながら、そしてゆーっくりと歩いて入場するグッドリッジ。一方のヒョードルは近所を散歩でもするように入場。試合は開始直後から一方的にヒョードルが殴りまくってレフェリー・ストップ。なーんにもせずに負けたグッドリッジ。「早ッ!」と同僚シノヅカさんと声を合わせて叫んでしまいました。「お前(グッドリッジ)、入場の方が時間なげーじゃねーかよ!」とも。

第二試合、チャック・リデル対アリスター・オーフレイム。リデルが元UFCチャンプということを知っていたとはいえ、実際のところ両者ともよく知りません。会場からオーフレイムに向けて「パイナップル~!」の声。見たまんまじゃねえか。試合はひたすら必殺のヒザを突き上げるオーフレイムがやや優勢に試合を進めていましたが、それお前余計だろというハイキックを空振り。そして二人が再び向きあったところで、ピッチャーリデル、渾身の力を込めて投げました!の剛速球パンチがモロにオーフレイムの顔面に炸裂。150kmは出てたぞ、あのパンチ。


↑パイナップル

第三試合、ランペイジ・ジャクソン対ムリーロ・ブスタマンチ。第一試合のグッドリッジのように、ゆーっくり歩いて入場のジャクソン。しかも途中で犬の遠吠えのようなパフォーマンスを繰り返すので、入場が長い長い。ブスタマンチは早足、スタスタとまあ早い早い。肛門直前にウンコ、家まであと少しの歩き方。ジャクソンはレスリング上がりとはいえ強烈な打撃が売り物。ブスタマンチは柔術マスター。試合開始。直後に「マイケル・ジャクソンッ!」のヤジがどこからか。ベタすぎて凍りつく観客。一方は打撃が得意、もう一方は寝技が得意のこの手の試合は、両者が積極的でないとつまらないことこの上なしの展開になるんですが、ここではジャクソンがとにかく消極的。「ジャクソン前に出ろよッ!」の声に同調した観客が拍手するなど、そんな試合のまま終了。そして判定は2-1でジャクソン。このジャッジに大ブーイングがあがり、そして退場するブスタマンチに向けて「お前が勝ってたぞ」の大歓声、大拍手。

第四試合、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ対リコ・ロドリゲス。ノゲイラは言わずと知れた世界一の柔術の使い手。リコは元UFCチャンプ。試合結果から言うと3-0の判定でノゲイラの勝ちだったんですが、リコが勝ってたんじゃねえの?と考えてた人も少ないくないんじゃないかと。実際オレもリコが勝ったと思ったし。ノゲイラは攻め方がワンパターン。技を完全に見切られちゃってるので、今後はちょっとキツいかもしれません。それでもやはり三角締めに入る早さは「おおっ」と唸らせるのに充分。スウッと相手の肩口に伸びる両足に思わず出た一言、「クワガタみてぇだな」。印象に残った観客の声は「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、がんばれえ!」。長いよ。

休憩。「さっきの試合で寝ちゃいましたよ」と後輩のシモハラくん。「ダメです。試合、立って見ます」。そして猪木登場。大喜びのシモハラくん。さっすが猪木。格闘技初心者にとって、これ以上ないキラーキャラクターっぷり。「元気ですかッ!」おおおおおお!!今度行われる「PRIDE武士道」の出場選手の紹介のあと、猪木の「出てこいッ!」の声でリングに立ったのは藤田和之。「11月のPRIDE、12月のイノキ・ボンバイエは主役を取らせていただきます」の挨拶に、会場から「お前じゃ主役とれねーよ!」のヤジ。いや、あのですね、あなたの言ったことをみんな思ったでしょうが、それをあえて言っちゃダメです。とりあえず言っちゃダメです。

第五試合、ミルコ・クロコップ対イゴール・ボブチャンチン。ミルコはK-1でおなじみですが、ボブチャンチンも過去K-1に出たことがあるキックボクサー。それにしてもボブチャンチンの入場曲「THE RED SPECTACLES」はカッコいいです。♪ファーファーファファー ファーファーファファファ、ああカッコいい。両者とも強烈な打撃がウリなのでKO必至と言われた試合。1分過ぎにミルコ戦慄の左ハイキックがボブチャンチンにクリーンヒット。ミルコの左ハイが危険なのをわかってて防げないんだから恐ろしいものです。あー、早く見たいなあ、ヒョードル対ミルコ。

第六試合、吉田秀彦対田村潔司。柔道王対Uの遺伝子。先に入場した吉田、入場後いつものとおり四方に向けて深々と礼をし、そしてしばらく吉田を睨みつけた田村。湧く会場。正直、吉田の圧勝じゃねえかなあとか思っていましたが、開始直後に田村のパンチが吉田にヒット。倒れた吉田に対しジャンプ、頭から突っ込んでいく田村。この田村の攻撃に会場は大盛り上がり。田村は徹底的に打撃主体。吉田の左足にローキックを当て続け、そしてパンチ。これに応じるように打撃を繰り出す吉田。「吉田、ムキになってますよねえ」「なんで吉田打撃やってんだ?」。そんな疑問を声に出した瞬間、田村に組み付いた吉田が引きずり倒し、上四方(マウント)の体勢に。「行けえええええ!吉田ああああ!!」。そして流れるように締め技。「出たッ!袖えええ・・・なんだっけ?」。吉田、必殺の袖車でギブアップ勝ち。「うおおおおおお!!」。その見事な勝ちっぷりに声にならない声をあげ、喜ぶオレと同僚のシノヅカくん。リングにうずくまり、タオルを投げつけ悔しがる田村。田村が足早に退場するなか、「えー、ありがとうございました」と飄々と挨拶する吉田。勝者と敗者の明暗がくっきりと映し出されたこの光景。やっぱ残酷な世界です。

メイン、桜庭和志対ヴァンダレイ・シウバ、3度目の対戦。ワタクシ、ちょっと前まで自分の車に「桜庭大明神」なるステッカーをつけていたくらいのファンであります。今でも携帯のアラームは桜庭の入場曲「SPEED TK REMIX」。桜庭は対シウバ、過去2戦2敗。2回目の敗戦は、東京ドームの「桜庭応援シート」に座って見ていました。場内ビジョンは桜庭の過去の敗戦の様子と「ラストチャンス、4度目は、ない」の煽り。桜庭の入場は全員総立ち。試合は、間合いを取る、パンチの打ち合い、間合いをとる、パンチの・・・の繰り返し。そして訪れた一瞬。シウバの拳が桜庭のアゴを引っ掛けると、桜庭はまっすぐ後ろに倒れ、KO負け。完全な敗北。桜庭今回こそ、の期待が大きかっただけにしばし呆然。シーンと静まり返る会場。

そんな空気のなか、猪木パラサイトこと百瀬博教が挨拶。「世界一の選手を紹介できることを・・・」「僕の一番の親友のアントニオ猪木さんを・・・」。明らかに空気を読めていないそんな挨拶に会場からはブーイング。「お前が(イベントを)シメれんのかよッ!」という声も。ところで百瀬ってなんなんですか?本当にウザすぎるくらいウザいんですけど。そして猪木が「ダァー」。そんなんやる気にもなりゃしねえ。

同僚5人と新宿でメシ。そこで一番最初に書いたヤケ酒となったワケであります。あーあ。

えーとですね。やっぱね、こういうの見るとうずくんですよね、闘争本能っていうやつが。ということで、第六試合で吉田と戦った田村潔司が主宰する「U-FILE CAMP」(格闘技ジム)に入ろうと思ってます。目指すは、日本一マウントを取れるサラリーマン。耳がギョーザみたいになっている会社員はお好きですか?女性の皆様。

08/11/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003参戦記 vol.4

1日目終了、ホテルに着くなり風呂にも入らずいつの間にか寝ていたので、深夜4時ごろにシャワーを浴びまして。明日もまた荷物等を置くための場所取りをしなければならないため、フェス会場入場口に有志何人かで朝7時半集合。そのためには最悪でも朝6時半までに起床しなければならんと。ベッドに備え付けられているアラームと、電話でセットできるモーニングコール、そして携帯と3つ目覚ましをセットしもう一度就寝。朝6時半には起きなきゃダメだぞオレ、朝6時半には起きなきゃ・・・。そして覚醒したのが朝7時半。見事遅刻決定。時々繰り出されるワタクシめの得意技、無意識目覚まし封じが炸裂していたようで、慌ててベースキャンプ企画の主、サエキさんに電話。「すみません、今、起きました・・・」


見づらいですが、中央にスプリンクラー。何回かお世話になりました。

フェス2日目、快晴。すかっ晴れでございます。この日グラスのトップバッターは氣志團。2日目が始まる前に昨日と同じようにロッキング・オン社長の渋谷さんが挨拶。これが良かった。「氣志團、実は去年もオファーしました。しかし彼らはこう言いました。あと1年待って欲しい。1年間でこういう舞台に立つのにふさわしい存在になるから待って欲しいと。彼らは我々の想像を遥かに超えた存在になり、そして今日このステージに立ってくれます。氣志團!」。おおおおお!かっこいいいいいい!!まあ1日目と同じくうろ覚えですがこんな内容。この言葉でグラスステージのボルテージが一気に上がり、♪ビーマイベイベ、ビーマイベイベ、ビーマイベイベ・・・。氣志團登場。


ポカリ飲みまくり。


ポカリ売れまくり。

氣志團っちゃあ、会場全体が一体となった振りいうかダンスというか、とにかくそんなんで有名ですが、当然自分は振り付けなんざ全く知りません。しかしちょうど自分の目の前には「KISHIDAN FAN CLUB」と書かれたTシャツを着たお姉さま3人組。当然の如く振り付けは完璧。そのお姉さまに合わせて手をひらひらやってたら、コレがなかなか楽しゅうございまして。「スウィンギン・ニッポン」「One Night Carnival」くらいしか知らなかったですけどね、面白かったなあ。ずっと笑いっぱなしでした。終わった後、メンバーが舞台袖に全員消えるまでお客さんはずーっと拍手。そして終わったと同時に起こったどよめき。この光景、何かと重なるなあと考えそして思い出したのが、2001年ジャパンフェス。まだ売り出し中だったリップスライムのステージが終わったあとのその雰囲気。当時のリップに比べ、今の氣志團のほうがずっと知名度はありますが、まあとにかく氣志團のファンもそうでない人も、このステージにみんな満足したんじゃないでしょうか。


ボーダフォンのお姉さまと。脚の長さがほとんど変わらんという悲劇。

少し休憩。そしてACIDMAN。ステージにはメンバー3人のみ。改めてステージの大きさを感じてしまうくらいです。ファーストアルバムを聴き、ああいいな、じゃあ見ようかなくらいのノリでしたが、これがまた凄かった。聴いているうちに自分の奥の何かが飛び出してきそうになるような感覚。自分の周りにあるもの全てを殴りとばし、蹴り倒し、意味不明な叫び声をあげたくなるような衝動にかられ、それを抑えるのに必死。理性のタガが外れるか外れないかくらいのところまで追いやられた感じが。発狂寸前。ACIDMANのこの迫力に理性をコントロールすることが不可能になってました。いわゆる「キレる」ってやつの一歩手前がこの状態なんでしょうか。こんなの初めてですよ、ホント。

感情のままに、拳を空に向かって突き上げてました。

08/09/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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