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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

ロックインジャパンフェス2003前夜祭 予告

つーわけで、明日昼くらいからロックインジャパンフェスの様子をBBSに書きこみます。たぶん。

07/31/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ロックインジャパンフェス2003前々夜祭

ロックインジャパンフェスまであと2日。去年の夏からこの日を待ち続けて一年弱。今日の夜寝て、仕事行って帰ってきてちょっと寝て、早朝というか深夜というか、上にある「1人でも行けるROCK IN JAPAN FESTIVAL」の親分様であられます佐伯さんの車に乗せていただき、ピューと茨城はひたちなかまで行けば、それはそれは神々しいまでの祝祭空間が目の前に現れるわけでございまして。

この前の日曜に床屋に行き「いつものやつでいいですか?」と訊かれ、「ああ、はい。お願いします」と答え、間もなくうつらうつらし始めて、そして起こされ「こんな感じでいいでしょうか?」と言われて鏡を見るとそこにはペタジーニみたいなアタマをした自分がおりまして。「・・・・・・ああ・・・はい」。確かに行く度に短くしてくれと頼んでいますが、「いつものやつで」の対象を誰かと間違えてやいませんかと。

・・・まあしゃあないです。フェスに参加されるみなさーん。ひたすら酔っ払ってて、青アフロかぶって、その青アフロとったらペタジーニ、それはオレです。是非声かけてあげてください。機嫌が良かったらフェス名物のぶっかけうどんをおごります。機嫌が悪かったらそこら辺に連れ込んで顔にブッかけますのでどうぞよろしゅう。

せっかくのサイト持ちなので、フェスの様子を随時レポしたいんですけどね。いやあやっぱりねぇ、こういう時にその力を発揮するのがヤプース!。しかしそこは流行に乗り遅れることにかけては天下一品のワタクシでございます。そんな写メールなんつー文明の利器は持ち合わせておりませんゆえ、そこは我がサイトに備えられたる掲示板をフェス会場のPCコーナーから更新することで我慢していただこうと。

って別に誰も我慢なんかしてないのは自分が一番知っておりますが、その文面からタカツカの酔っぱらいぶりを想像→妄想→自慰、なんて真ッ昼間からしていただくのも一興かと思われます。何のための夏休みだ学生諸君。自慰に励まずに何に励むんだそこの中学生!

ちょっと気持ちが高揚しております。あー、明日仕事行きたくねー。

07/30/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

絶滅しても誰も困らないと思うのです

そういや今年に入ってからゴキブリを見ていません、確か。自分の虫嫌いはずっと前に書いたとおりなんですが、って過去ログを必死こいてアップ中なので、ンなこと誰も知ったこっちゃないですが、いやまあとにかく虫が嫌い。心当たりはあります。コックローチ撒きまくりのゴキブリホイホイ仕掛けまくり。これが功を奏してゴキブリが出てこなくなったっていうんならそれはそれで万々歳なんですが、

嫌だなあ。ゴキブリホイホイひっぱり出すの。

粘着テープにビッシリとゴキブリが貼りッ付いてたら、オレ、マジで悲鳴上げてしまうかもしれんス。昔バイト先で隅っこ10cm四方に全く隙間なく集まっているゴキブリを見たことがあるんですが、この時の衝撃ったらもう。こうなったら徹底的に放置プレイで行ったろうかな。そんでもって寮定年を迎える11月まで待って、何気に引越し業者の人に片付けてもらうとか。ってなあゴキブリ本格シーズンを迎え、ゴキブリホイホイのビッシリ度が更に増したらそれはそれでなんとなく嫌だし。ああ、どうしたらいいんだべ。

07/29/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.8 批判

ということで、19日にビークルライブ最前列。20日に朝9時からバスケ4時間半、そのあとリップスライム野外ライブで大暴れ。当然の如く、次の日は全く動けずに、ホント見事なくらいに動けずに1日終了。以上。

(終了)

ってねえ。前に「続く」って残しちゃったんでこう書きましたが、リップライブから帰った20日の夜、いつの間にか素っ裸で意識を失っておりまして、目が覚めても体が全く言うことをきかない状態。

おおお・・・とずっしりと重い体を起こし、ネットを見ると「大トリ・リップスライム。待たせて待たせてジャパンフェス出演を野外ライブ後に発表」についての批判がまあ出るわ出るわ。要するに「ビジネスを優先しすぎて面白くねえ」とか、「出演発表をコレだけ待たせて大トリは誰もが予想できるリップってなんじゃそりゃ」とか、そんな書き込みがぞろぞろと。批判のピークは1週間前だったので、こんなことを蒸し返したところでどうしようもないんですが、一応。何の話?という方は「ROCK IN JAPAN FES」オフィシャルサイトのトップ「まずみなさんにお伝えしたいこと」と「MESSAGE BORD」の7月20日以降のレスを追っていただけると分かると思います。それを踏まえ、こんなことは予想できるっしょ?フツーに考えりゃあさあ。

(BBS)
529.祝 YUKI出産! 2003/04/24 00:12
From:タカツカ@管理人

(中略)

肝心のRIPですが、前にも書いたとおり出るんなら6/20の発表だろうね。
最近の状況から7月の野外もアッちゅう間に売り切れるだろうから、
それを受けての発表っていう線が一番考えられるんじゃないかと。


売り切れてなかったから6月20日以降の発表になりました、ってことで。そら所属事務所やイベント会社、そこら辺を含めたところが勝負賭けてこのライブを成功させようとしてんだもんよお。チャゲ&飛鳥が韓国でライブ、これで大赤字を出して事務所が倒産とか実際過去にあったワケで、そこら辺を考えればこういうンになるのも当然ですよ。それにですね、GLAYの10万人ライブを初めとする野外イベントっていうのは、いわゆる箱モノでやるのと比べて儲からないという話も。汲んでやってください、そこら辺の話を。

さあそんなこんなでリップの問題が収まったかと思ったら、間髪入れず麻波の不祥事、キャンセル。なんとも話題に事欠かない今年のジャパンフェスでありますが、今週金曜日開幕のあと4日。明日のうちに水戸のホテルに荷物を送るつもりです。はっちゃけたるわい。

07/28/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.7 絶頂

阪神ファンが7回に揚げるジェット風船がありますよね。笛が付いていてピューってなるやつ。これを入場時に渡され、カウントダウンが進む中せっせと膨らませておったワケですが、遠くでハンドフォン片手に明らかに焦った表情で何かを訴える係員がおりまして。「今飛ばすわけではありません。今・・・あー参ったなあ・・・」。要するにカウントダウンがゼロになった時に風船を飛ばす演出ではないと。しかし大型スクリーンに映っているのは、色とりどりの風船がもう既にスタンバっている状態の会場全景。3、2、1、ゼロ!!ピュー!!ワアアアアアアア!!大盛り上がりの会場。あー飛ばしちゃってるよー、今じゃないのになあと思いながら、しばしメンバーの入場待ち。ちなみに翌日の日刊スポーツには「ジェット風船で幕開けした5万人RIP野外ライブ・・・」とか書かれていて、こりゃ記者はライブを全部見ないで帰ったなと。それは後々。

花道からRIP登場。ウアアアアアアアアアアア!!凄い歓声。5万人ライブ、オープニングは「楽園ベイベー」。あとは記憶が飛び飛びになっているので、あらゆるRIPファンサイトからセットリストを拝借し、それを加筆いたしやす。

1.楽園ベイベー
2.ミニッツ・メイド
→4人でJINROダンス。揃ってるようで結構ギクシャク。
3.BLUE BE-BOP
4.ジャッジメント
5.雑念エンタテインメント

MC
RYO-Z「後ろの人見える?」。記憶が曖昧なんですが、爪が伸びてるんだけどって言ったかなんかで手の甲を差し出す。「暑いねえ。なんでこんなに暑いかわかる?」ななめ後ろにいた関西人「RIPが熱いから!」。うわあイタタタタタと周りの人も思ったに違いないであろうその時、RYO-Zが回答。「夏だからです」

6.ベイシックライン
7.バンザイ
8.BOUND TO REBOUND
9.FUNKASTIC

VTR
「野外ライブの楽しみ方」。野外一郎(SUさん)と野っ原二郎(FUMIYA)の野外ライブ講座。「周りを気にしすぎてはいけません」「捧げるのはやめましょう」「カポエラ禁止」とか注意事項をズラズラと。最後は「野外は金じゃねえ!」と野外さんからビシッと。ななめ後ろの関西人はVTRの一挙手一投足にすばやく突っ込み。大声で「なんでやねん!」、っていやはや何とも痛々しい光景でした。

10.運命共同体
→会場を半分に分け「キック」「スネア」「ハイハット」の練習。ライブではお決まりの練習なので皆慣れてました。アドリブのアクション入れてもついていってるし。
11.WHY
12.One
13.虹
14.(I could have)Danced All Night
15.STEPPER'S DELIGHT
→前述のジェット風船はここで打ち上げ。会場全体が一気に膨らんだ気がした。
16.FRESH
17.チェッカーフラッグ
→♪神風Hurry up 俺は風になる で始まるこの曲、疾走感がたまらんッス。
18.HOTTER THAN JULY
→メンバーが下に降り、巨大風船を会場に投げ入れる。曲間、会場は「オイッ!オイッ!」の連呼。
19.JOINT
→イントロで会場大歓声。とにかく跳ねまくる。この曲予想以上に盛り上がりますよ。

MC
RYO-Z「ライブ始めたころはお客さんが20人くらいしかいなくて。松本大洋の「花男」って知ってる?その中で「聞け!5万の大観衆!」っていうセリフがあるんだけど、その時20人のお客さんの前で「聞け!5万の大観衆!」ってやってたんだよね。それが今本当に5万人でしょ?言ってみるもんだよねえ」
(後から駆け寄ってきて)PES「泣くなよお」
RYO-Z「泣いてねえっスよ」(ペットボトルの水をバシャバシャと顔に)

20.TIME TO GO

退場
途端に始まる「アンコールッ!」の掛け声。「早っ」という声があちらこちらから上がり、隣でミカさんは「もう少し休ませて」とポツリ。

21.WHAT'S UP?
22.TOKYO CLASSIC
23.花火
24.マタ逢ウ日マデ

RYO-Z「アンコールの続きは8月3日のロックインジャパンフェスで!」。おおおおお!と盛り上がるミカさん、イッセイさん、オレ。やっぱココで発表したかと。凄かった。そして燃え尽きました。跳びすぎて膝のウラが痛くなってしまい、ライブの帰り道は足が全然進みません。3人、最後は殆ど無言のまま立川駅までえっちらおっちらと。ミカさんの東京滞在は23時間の予定。翌日、西葛西にある有名洋菓子屋のプリンを食べるという念願を叶え、飛行機で沖縄に帰りました。そして次の木曜日(?)にジャパンフェスでまた上京です。凄え・・・。

繰り返しますが、セットリストを調べるにあたり、色んなサイトを参照しました。詳細に記録したレポもあり、しっかしよく覚えてるよなあと感心。オレ「BLUE BE-BOP」以降ほとんど記憶飛んでるんですが。ってこの文章、その時の事思い出しながら書いてるんで、同時に高揚してきてなんか今クタッとなっちゃってるんですけど。

ミカさんにはチケットの手配をはじめ、台風が心配だからとチケットを前もって郵送して頂いたり、とにかく色々とお手数をお掛けしました。今度のジャパンフェスではミカさん、イッセイさんとビールを飲み、そして跳ねまくるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

07/26/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.6 高揚

京王線、南武線と乗り継ぎ、昭和記念公園の最寄り駅である立川に到着。大混雑。当然ここにいる全員が昭和記念公園に行くというワケではないんですが、とにかく駅構内は凄い人の数。駅の数ヶ所に「リップスライム コンサート会場 切符は今のうちにお買い求めを」というような内容の看板が出され、すぐそこではリップスライムのCD即売、その向かいではスターバックスが机を並べドリンクを売り、駅ビル「ルミネ」6階にある新星堂ではメンバーの衣装の展示とミニ写真展。当然店内のBGMはリップスライム。

知らない人は「なんだこりゃ?」って思っただろうなあ、この光景。そんなリップ一色の立川駅で16時半に待ち合わせをしておってですね。ミカさんとイッセイさん。去年のロックジャパンフェスで知り合ったミカさんは沖縄在住、そしてこの日のために飛行機で上京。14時過ぎに羽田に到着、そのまま新宿のホテルに光速チェックイン後に中央線で立川までやってくるという、ジャニーズ新人只今売り出し中!ってな壮絶なスケジュールを敢行。今回このリップ野外ライブに行くことになったのは、ミカさんに「チケットが余ったんですが行きませんか?」と誘っていただいたからなんですが、この前の日のビークルライブといい今回のことといい、本当に皆様にはお手数をお掛けしてばかりで自分は楽をしてばっかりで。とにかく恐縮の限りです、ハイ。

16時半。「タカツカさんですか?」「あ、ハイ」「イッセイと申します。よろしくお願いします」「タカツカです。よろしくお願いします」。イッセイさんはミカさんの友人。去年のジャパンフェスで一緒にキャンプをした仲間だそうです。「ミカさんなかなか来ないッスね」「電話してみます?」と話していた矢先「あ、いたッ!」。ミカさん到着、「あー、迷ってしまいそうになった」。小雨が降る中、昭和記念公園まで人の流れに沿ってひたすら歩いてですね。公園内に入ると「14歳以上」「14歳未満」の分岐があったりしたんですが、結局アレってなんだったんですかね?

「なんでサンダルなんだよ」とイッセイさんが一言。ああそういえばと周りを見ると、結構サンダルやミュール履きの人が目立ちまして。「野外をナメてる」「ホントだよねえ」「いやー、どんどん踏んじゃってください。アキレス腱蹴っちゃってください」なんて話してたら上半身裸のオッサンが横から突然現れたりとか。そんな軽いハプニングがあったりなんかして、そして会場の「みんなの原っぱ」に到着。漂う芝生の匂いに自然とテンション上昇。イレ込み気味のまま「B-1」ブロックへ。

目の前はステージ。すぐ横は花道。雨は上がり、ステージ背後に太陽が。巨大スクリーンに「10:00」の文字が浮かび上がりカウントダウン開始。

07/25/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.5 感激

実は島本さんとお会いするのは今回が初めてじゃなくてですね。学生の時、島本さんが主宰されていたNBAのファンクラブに入っていたことがあり、そこで行われたイベントに参加しひと言ふた言話したことが。イベントの最後にちゃっかりサインを貰ったりとかして、そのサインは今実家に大事に置いてあったりするワケですが。

「あのお、先日メールしましたタカツカと申します」
「・・・!ああ、はいはいはい。調布にお住まいなんでしたっけ?」
「ええ、ホントすぐそこです。慈恵医大のすぐ近くなんですけど」
「じゃあすぐそこだあ。これからも体育館を定期的に取るのでぜひいらしてください」

何とも不思議な感じがしますね。意外と冷静に挨拶を交わせたんで。憧れとかそういうものとは違う、って言ったら失礼になるのかもしれませんが、それでも、うわあ島本さんだあという気持ちが自分の中にあって、とにかくどこか舞い上がっているワケで。その他にも美味いラーメン屋の話やお勧めの蕎麦屋とか、そんな話をしながらウォーミングアップ、シュート練習。この日バスケが始まったのは午前9時。最初は5人くらいしかいなかったんですが、時間が経つにつれ人がどんどん集まり、最終的には20人くらいの参加人数に。

マサチューセッツ州立大に留学中のヤマダさんは、現在スポーツ経営学を学んでいらっしゃるとのこと。「なんかすんげー難しそうですよね」「いやいやそんなことはないですよお」「やっぱりあっちのスポーツチームとか、そういうところに就職とか考えてるんですか?」「うーん、まあやっぱりボクらも向こうに行ったら外国人なんで職が限られますね。専門的なスキルを持っていれば意外と入れたりするんですが・・・」。ヤマダさんが今回ここに参加しているのも極めて偶然的なことがあったからとのことで。話を聴けば、同じく留学中の同級生がおり彼は狛江が地元。その彼が彼女と一緒に初詣に行き、参拝の列に並んでいた時にたまたまNBAの話題になったと。その時、後から「ウンウン、そうそう」と話に割り込んできた人がいてそれが島本さん。「相当ビックリしたらしいです」と、そら驚くわなあ。

集まったところでメンバー紹介があり、プロリーグにチャレンジしてた、叔父さんがオリンピック選手、能代で40歳以上のバスケットボール大会があり毎試合20点以上軽く取っちゃう、デューク大に詳しい、イラストレーター・・・とにかく色々な人が集まりワイワイと。ゲームでは島本さんが笛をもって審判やったりとか。そして超ハード。んでもって皆上手いし。白熱のリバウンド争いあり、ブザービーダーあり。あっという間の4時間半。

バスケが終わった後、仕事の関係で住んでいたことがある新潟・長岡出身の人が何人かいらっしゃたので、豪雪について盛り上がったり。そしてシアトル・スーパーソニックスのファンとして、島本さんと少し話を。

「ソニックスファンなんですが・・・」
「ああ今度日本に来るよね」
「今度ドラフトでニック・コリソンが入りましたよね。ちょうどファイナル・フォーの様子を観ていて良い選手だなあって思ったんですが」


↑ニック・コリソン

「彼はねえ、本当に良い選手。彼がいないと試合が出来ないんだって」
「出来ない?」
「彼みたいな選手がいないとコーチは試合の計算が出来ないんだってね。自分の仕事をきっちりとやるでしょう。選手によっては非常に波があるんだけど、彼はここで点が欲しいって時に点を取って、ディフェンスもやるから」
「今度アテネ五輪の代表ですよね。でもドラフトで10何番目って・・・」
「チームはどうしても派手な選手を取りたがるからね。でもコリソンはホントいい選手」
「地味なチームがまた地味になっちゃいましたけど」
「ハハハハハ」

今後も2ヶ月に一度くらいのペースで体育館を借りてバスケをするとのこと。バスケが終わったあとは、皆で食事に行くのが定例ということでお誘いを受けたのですが、自分はこのあとに予定が入っており丁重にお断りを。寮に帰りシャワーを浴びていざ立川へ。さあ「リップスライム野外ライブ@東京立川・国営昭和記念公園」であります。

07/23/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.4 緊張

先日「狛江 バスケ」のキーワードで検索していてひっかかったのが「HOOP HYSTERIA」というサイト。その中で東京・狛江市のストバス情報のほかに載っていたのが「7月20日市民体育館でバスケやります」の告知。そして「代表:島本和彦」の文字。え?島本?って、あの島本さん??


(井上雄彦センセイのサイトから無断拝借)

本格的にバスケットボールを始めたのは中学でバスケ部に入ってから。ただその時はテクニックだとかシステムだとか、そういったものは全くアタマになくて。ディフェンスってなに?ポジションはどこ?リングの中にボールを通せば得点になって、5回ファールすれば退場。周りに迷惑が掛かるから、つまりファールは悪いこと。体がぶつかるなんてとんでもない。そんなクソみたいなバスケをダラダラとやっていてですね。当然上手くなるわけもなく、同じような意識で皆やってるのでチームはボロボロ。連戦連敗。バスケなんてつまんねー。なにが面白いんだかわかんねー。

高校に入り、中学の先輩からお約束のようにバスケ部入んね?と誘われるも、団体競技に向いてないからとか何かにつけて断り、陸上部に入部。ひたすら走り、ひたすら跳び、ひたすらウエイトトレーニング。そして高校2年の夏。灼熱の夏練習の間、陸上部の連中がひたすら話題にしていたのが、「ドリームチーム」。

ゴリのモデルはユーイング。花道のモデルはバークレーかロドマン。リョータはケビン・ジョンソン。当時の愛読書は週刊少年ジャンプ。「スラムダンク」も当然読んでいたとはいえ、それぞれのキャラクターにモデルがいたなんて思いもしなかったし。そして知ったのが「流川のモデルはジョーダン」だということ。マイケル・ジョーダン。スーパースター。天才。エア。何がスゲーんだ?半信半疑。そしてつけたテレビでたまたまやっていた「ジョーダン特集」。

!!!!!!!

初めてそのプレーを見たときの衝撃は今でも忘れられません。空間を自由自在に跳びまくり、落ちるかと思ったら落ちない。驚異的な跳躍力と神懸り的な勝負強さ。ダンク、ダブルクラッチ、フェイダウェイ。そこにはスーパースター・流川を越えた実在するバスケの神様がいたワケで。

それからは陸上そっちのけでバスケに熱中する日々。ひたすらジョーダンの真似。陸上部でひたすら基礎練習に近いトレーニングを行っていたせいか、中学生のときに届かなかった3ポイントシュートが届くようになり、跳躍練習を積んでいたことで他の人よりも遥かに遠いところからジャンプすることが出来たりとか。バスケットボールの魅力にどっぷり浸かり、そしてNBA開幕。NBAを放送していたのはNHKのBS。放送は全て録画し、そしてスーパープレイを繰り返し見てはそれを真似する毎日。

そのNBA放送の解説をやっていたのが前述の島本和彦さん。NBAブームのきっかけを作った人でもあり、日本にバスケットボールを浸透させた功労者。是非島本さんと話をしてみたい、そしてバスケをしたいという思いから、「HYSTERIAの会員ではないが参加したい」旨のメールを送ったところ、「メンバーでなくとも大丈夫ですよ。ぜひいらしてください」と直々に島本さんから届きまして。

そして当日。体育館に着き、入館の手続きの方法を受付の人に尋ねると「まだ代表の人が来てないんだよねえ」。ありゃ、そっすか、来てないのかあ、と入口の方を見るとそこには島本さんが。「おはようございます!」。

「おはようございます。みんな来てる?」

おお!テレビで聴くあの声だあ!緊張。

07/22/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.3 圧殺

最前列を確保したのはいいんですが、なんせ最前列なんつーのは初経験。何がどう起こるかわかりゃあしません。しかもなぜか自分の前の柵は、柵というよりも公園なんかでよく見かける「車両進入禁止」みたいなヤツで、そこに工事用の細いロープが縦ヨコななめに巻いてあって。他の柵はちょうど脇の下くらいの高さで脱力するのにちょうどいい高さなんですが、自分の前のヤツはヘソ下の高さ。こりゃあヤバいかなあ、なんて思ってたら案の定ヤバくてですね。ビークル前に「スカイメイツ」という沖縄のスカバンドが演ったんですが、この時点でうっ、うをっという圧力が膀胱あたりにギシギシ。危機感を隣のゆみえ姉に訴えると、姉さんは「ウチ胃ィ。胃ィ、うおって出そうなんだけど」

スカイメイツ終了、そしてビークルのステージセッティング間も変わらないその後ろからの圧力に、中学生の時、いわゆる「布団蒸し」ってヤツで窒息失神寸前の経験がある自分はそのことがフラッシュバック。あくまでもメインはビークル。その前の時点でコレだとするとさあどうなるんだべと。

ビークル開始。オイ!オイ!オイ!オイッ!プレッシャーグオオオオオオオオッツツツ!・・・ぅがはあああっ・・・。もう凄いのなんのって。「スーパーフリーことビートクルセダースですッ!どうぞよろしくッ!」。ウオオオオオオッ!自分の目の前、もうホントすぐそこがvoのヒダカだから余計とんでもないことに。今回も2chにセットリストが載ってたんで転載致します。

1:E.C.D.T
2:GTS
3:CHRISTINE
4:SECOND THAT EMOTION
5:IMAGINE?
6:SIBERIAN GIANT
7:BELINDA
8:EYES IN THE SKY
9:BE MY WIFE
10:CAPA-CITY
EC1:13 RONDO
EC2:PARTY NIGHT`S BOOGIE-WOOGIE TRAIN
EC3:BABY FACE
WEC:YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH

3曲目の「CHRISTINE」あたりで意識が飛びかけました。♪クリスティイイイイイン!ウォウオオオー!ウォ(プレッシャーギュウウッ)・・・ォゥはあッ。そしてダイブの嵐。最前列ということで、ダイブしたヤツの踵がアタマに直撃しまくりです。メガネフェチのふきこ姉、このみ嬢のためにメガネをかけていったんですが、コレが裏目に。ゴッ!(踵がこめかみに)メガネぷらーん。その繰り返し。

そしていつものオマンココール。「オぉマンコ!オぉマンコ!オぉマンコ!」。いやあ、始まりました。「はいオぉマンコッ、ハイッ!」「オぉマンコッ!」「はいオぉマンコッ、ハイッ!」「オぉマンコッ!」。ヴァカです。「男だけでいくぞ!ほらオぉマンコッ!」「お゛お゛お゛お゛マンゴッ!」「はいオぉマンコッ!」「お゛お゛お゛お゛マンゴッ!」。その絶叫は競馬場の「差せエエエエッ!」のノリで。自分の周りは見事なくらい女の子だけだったんでちょっとためらってしまいましたが、ここで叫ばずにどこで叫びましょうか。「お゛お゛お゛お゛マンゴッ!!!」。「じゃあ今度は女の子だけで。はいオぉマンコッ!」ふきこ姉「オぉマンコッ!」「はいオぉマンコッ!」このみ嬢「オぉマンコッ!」「はいオぉマンコッ!」ゆみえ姉「オぉマンコッ!」

10曲目の「CAPA-CITY」はメッセージを多分に含む曲でサビは「Stop The War!」の連呼。今回のライブはvo.ヒダカのテンションがとにかく高く、このサビを客を煽って何回も何回も歌わせてですね。Yeah!Stop The War!Stop The War!「声が小せえんだよッ!」Yeah!Stop The War!Stop The War!「そんなんじゃ聴こえねえんだよッ!」。何回歌ったんだか。とにかくかなりの回数歌ったような気がするんだけど。酸欠っぽくなってアタマボーッとしてくるし。

前述のとおりスカイメイツは沖縄出身。それについてヒダカがかなり真剣に、そしてかなりキレた口調で、「いいかッ!(沖縄のバンドと共演することは)オレたちが子供のときは考えられなかったんだぞ!笑うなッ!オトコは歯ァ見せるなッ!今笑った女はみんなブスッ!」。そのあまりのキレっぷりに、客がみるみる引いていってですね。でも結局最後は「YEAH YEAH YEAH YEAH YEAH」でLOFT全体が狂乱の空間に。

ライブ終了。汗ダランダランのグッチョグチョ。自分の真下はヒンズースクワット1000回やったあと、ってそんな例え誰もわからんでしょうが、とにかく「汗溜まり」が見事に出来上がっており、服は一回水にくぐらせたあと軽く絞ったくらいの見事な濡れっぷり。見事に燃え尽きてしまったオレとは対照的に、ゆみえ姉さんは「これから飲む約束がある」。恐るべきタフネスぶり。ふきこ姉、このみ嬢と3人で近くのマクドナルドに入り、しばし休憩。話した内容はこの前のオフ会の話とエロビデオ。ぜってーエロビデオの話になりやがんのな、ウチらって。

ふきこ姉さん、このみ嬢、ゆみえ姉さん。今回もとても楽しゅうございました。毎回毎回同じような言い回しになっちゃいますが、また今度チケが余るようなことになったらぜひお誘いくださいませ。ありがとうございました。

ちなみにこの日、起床したのが昼3時。何も喰わず、何も飲まずというムチャな状態でライブに臨んだわけでありますが、このマクドナルドで超Lサイズのコカコーラ、そして地元の有名ラーメン店で大盛りチャーシュー麺(ニンニク入り)なんてモンを短時間に一気に喰ったら内臓がびっくりしたらしくてですね。ウチに帰ってネットして、屁をプヒッとこくつもりがコレが見事ウンコ。物心がついてから、はじめてウンコ漏らしちゃいました。いやー。

そんなウンコ漏らした次の日は、マジバスケ4時間半に「リップスライム野外ライブ@東京立川・昭和記念公園」のダブルヘッダーでございます。いやはや、全くもって正気と思えないスケジュール。

07/20/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

怒涛の3連休Part.2 最前列

「ビートクルセダース」のライブに行ってきました。ふきこ姉、このみ嬢に「チケットが余ってるんで行かない?」と誘っていただき、ここにゆみえ姉を加えたメンツでいざ新宿LOFTへ。受付で予約券を整理券と引き換えて帰ってきたふきこ姉さんとこのみ嬢。「ねえコレ凄くない?」と差し出された券を見ると、そこには「No.2」の文字が。つまり、「2番目に入場できる=最前列ほぼ確定」ということ。「こんなのはじめてなんだけど」とちと興奮気味のふきこ姉さん。とりあえず入場まで時間があるということで、自分が持っていた中途半端に大きい荷物を新宿駅のコインロッカーまで置きに行くことに。

って全然空いてないのな、コインロッカー。駅の東口は見事なまでに全部使用中。同じくちょっとした荷物を持ち合わせていたゆみえ姉さんと右往左往。結局南口までまわるハメとなり、その時たまたまロッカーから荷物を取り出していた人のその後に自分たちの持ちものを滑り込ませ、時計を見ると開場まであと10分。「うわ、ヤバッ」ということで新宿駅南口からLOFTまでランニング。

ゼエゼエ言いながら地下2階に行くと、行列の一番前にはふきこ姉とこのみ嬢。そして間もなく「整理券1番と2番のかたぁ」の声が掛かりまだ誰もいないフロアの中へ。整理券1番から4番までを抑えていたウチら4人は、何もためらうことなく最前列に進みライブに臨んだわけであります。最前列。これがまた凄いのなんのって。

07/19/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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