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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

田舎モノ 後楽園ラクーアへ行く(中編)

でまあここは5月1日オープンしたばっかだったかな、確か。とにかくきれいで人がいっぱい。まず最初にカラダを洗い、ちょいと奥のほうまで進むと少し茶色がかったお湯がたっぷりと。なんだこの色?薬浴とかお茶が入ってるとかそういうやつ?と思いながらちょっと顔を上げると「天然温泉」の文字が。「LaQua(ラクーア)」のホームページでは「東京都心では珍しいほぼ無色透明」ってなってるんですけどね。なんスかね?もう温泉が枯れてきてるとかはないですよね。まあどうでもいいんですけど。

顔をぬぐえばナトリウム泉なだけにやっぱしょっぱくてですね。ああ温泉入ってるんだなあ、という実感が。「やっぱ海が近いから塩ッ辛いんですかねえ」とハオカさんに話しかけると、「別に関係ないでしょ」というそっけない返答。いやまあそうなんですけどね。ここは温泉だけでなくサウナも温度別に数種類用意されてまして。まず60℃にチャレンジ。

じとおおおお

サウナに入ったのは3年か4年位ぶり。なんか血栓が出来やすいとかそういうこと聞いてから入らなくなったんですが、やっぱサウナは気持ちいいです。毛穴から汗が噴き出してくる様子をジッと眺めながら「サウナはマゾっ気が大事」とかいう方程式を打ち出してみたりとか。100℃にチャレンジ。

ムアアアアッ

いやあああ、こんなに暑かったっけかあ?眼球がヒリヒリする時点でコンタクトしてなくて良かったあと思いつつ、こりゃカラダに良くないぞと直感。それでもまあちょっと居ますかと腕組みをして最上段でジッとしていると、「ぷぃーん」丸々と太ったオッサンがワケのわからない言葉を口走りながら、最高温サウナに入ってきてドカッと腰を下ろしましたよ。ぁぁぁ暑苦しいなあと思った瞬間、

げふぅぅぅぅぅつ

・・・・・?。わ、わわああああこのオヤジ、100℃の中でゲップしやがったああああああああああ!

速攻でサウナを出てお決まりの冷水に浸かろうとしましたが、フクロがつくかつかないか位までしか入れないヘタレっぷり。その後再び天然温泉とやらに入り、すっかりのぼせあがり1時間弱で浴室を後にしたのでありました。

(続く)・・・いや別に続かなくてもいいけど続きます。

06/02/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

田舎モノ 後楽園ラクーアへ行く(前編)

5月31日。昼、豪雨。

いやはや全く知りませんでした。「LaQua(ラクーア)」。都心の温泉ってことで今結構話題みたいですね。実際結構な混雑ぶりだったし。とりあえず温泉に入る前に、東京ドーム横の「黄色いビル」でボウリング。メンバーはハオカさん、ユキ姐、ヒダカさんとワタクシの4人。うちハオカさんとユキ姐は転職前に通っていた学校の元クラスメイト、ヒダカさんはユキ姐さんの友達。

毎月の「タケダスポーツクラブ」でボウリング7ゲーム8ゲーム。遊びとしてはありえないゲーム数をこなし、スコアが悪いとけちょんけちょんにけなされる。そんなヤンキース松井も真っ青のニューヨークメディア的状況で揉まれ、ボウリングの技術に磨きをかけたところをちょいと見せつけようかと。

ヒダカさん「ボウリングうまいんですか?」
オレ「いやあ、まあ、うまいっス」

んでやってみたら1ゲームめボロボロ。恐らく生涯初の1フレーム連続ガターなどとにかく全然ダメ。2ゲームめのチーム戦で持ち直したものの結局2ピン差で負け。「・・・同じチームでもう1ゲームお願いしますッ」。却下。結局この日ボウリングに燃えていたのはオレだけだったようで、他の3人の気持ちは既に温泉モードに。ここで元クラスメイトのスミヨシさんと合流。

さて「LaQua(ラクーア)」。入口でもらう専用キーさえあればスパ内は全てキャッシュレス。要するに自動販売機でジュースを買う時はキーをセンサーにあてればOK。田舎モンゆえその技術と便利さに簡単に驚いてしまうワケですが。そんなラクーア側の戦略(対地方出身者)にあっさりとハマリつつ、素っ裸になりいざスパゾーン、ってまあ言うところの浴室へ。人いっぱいいるなあ。

06/01/2003 23:50 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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