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好きな曲はWTWT、PJ、天手力男とかなんですが、これって珍しいんかな

さてさて

あまりにも更新しないもんでトップページにうざったい広告が出ちゃいました。ということで取り急ぎつらつらと。

とにかく超絶に腰が痛えです。高校生のときからたまーに腰に痛みが出たりとかしたことがあるんですが、今回の痛みはそれを遥かに凌ぐもの。かかりつけの病院にいって、診察、治療をしてもらったりとかして、でも痛みが治まる気配がまるでない。それどころか昨日風呂を洗おうとして屈んだら、ビキッビキビキッと来て「うううううっっ!!!」と思わず声を漏らしてしまった、そんな感じ。

調べてみたらぎっくり腰の初期症状に似ていて、ということはいずれ"本震"が来るってことですよね。昨日のビキビキッだけであんだけ痛かったのに、もう恐怖以外のなにものでもないですわ。

来週末に会社の駅伝大会があって、そこで6kmとか走らなくてはいけなくてですね、それに向けて初夏の日差しやら暑さに体を慣らすためにこの週末の日中に走っておく必要があったのにそんなんできる状態にねえです。きっついなあ。

06/02/2013 08:45 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

わあ

1ヶ月以上更新が空いたとかでブログのトップに広告が出ちゃったりとかして、んで久しぶりに文章を作っております。

そうだなあ、ここ1ヶ月の間にしたことといえば、将棋の電王戦の全5局をニコファーレに見に行ったとか、将棋倶楽部24のイベント「24名人戦」の最下級リーグで奇跡的に勝ち星を重ねることができて、なんとか「象」というありがたいんだかそうじゃないんだかよく分からない称号をもらったりとか。体を動かす方だと、去年のつくばマラソンの大失敗を受けてランニングそのものをトレーニングのやり方から見直し。筋トレは体幹と太もも裏のみとしてそれ以外はなし、そして走りこみの量を増やすことにしてもうすぐ5ヶ月。会社の駅伝とかの短い距離でしかタイムは測れていませんが、どうやらそこそこ成果は出ているようで、あとは故障に気をつけるだけで良いかなと。次のつくばまでは11月まであと7ヶ月。暑くなってきたので、ゆっくりと距離を稼ぐトレーニングに切り替えたいと考えております。

話を最初に戻しまして、まあとにかく将棋電王戦のことを纏めて書きたいんですけどね、ただ5局すべてにドラマがあったというかとにかく重くて濃厚すぎてですね、逆になかなか書く気になれないんですよね。気合いが必要というか、寝る前にさくっと書いて終わりのレベルじゃねえんだもん。それぞれのプロ棋士の凄まじい気迫、覚悟を見てしまったらもうとてもとても。GW中に書きたいけどなあ、できるかなあ。

04/29/2013 16:10 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年早々後悔から入りますが、なんでももクロの怪盗少女が6人バージョンの可能性があるってことを本番前に知ってしまったのかなあ、っていうのと、なんで国立競技場ももクロが来たときにそこにいなかったのかなあ、っていう、うーん。

自分の会社が国立競技場のすぐそばでですね、そして国立競技場は自分のトレーニング拠点だったりとかするもんで、いや自意識過剰と言われればその通りなんですが、ここは正月ということで見逃していただきたい。なんでこういうときに来ちゃうかなあ、ももクロ

さて、ここに書きはしませんでしたが、去年の11月下旬につくばマラソンに出てきまして、3時間30分を切ること、最悪自己ベストをひとつの目標にしていたんですが、結果は大惨敗。25km行くか行かないかのうちに脚が動かなくなってしまい、這うようにして戻ってきてタイムは3時間45分。

どう考えても走り込み不足で、また筋トレを過剰にやり過ぎたのも原因のひとつという結論に至りまして、今までランニング4の筋トレ6くらいの割合でトレーニングをしていたのを、とりあえずランニング10に変更。今までほとんどやってこなかった1時間以上のペース走やジョグ、インターバル走を練習メニューに取り入れました。

これまでは走り続けて30分、距離は5km、フルマラソン数週間前にハーフを走って調整終了とか、こんな練習メニューでよくサブフォーを達成できたと今になって思うんですが、もうそこは180°考え方を切り替えて、地道に脚を作って、心肺機能を高めていく方向に軌道修正。なので12月はひたすら走ることに専念。国立競技場発着で赤坂御所や皇居に行ったりとか、国立のトラックをぐるぐる回ったりとか。

そして今日、成果を確かめるというにはちょっと大げさですが、山梨県・都留市で行われた「元旦マラソン」に出てきました。距離は4km。去年も出ていて、その時のタイムは16分ちょうどくらいだったような。

11時30分にスタート。普通に中学生や小学生が前の方に並んでいて、危ないことこの上ない。最初の勢いだけの小学生がピンボールのように弾き飛ばされているのを横目で見ながら、力を抑えて走る。が、楽だったのは最初の1kmだけでそこからはゼエハア言いながら前を追って、途中でタイムを見る余裕もない。しかも途中踏切で電車待ちが15秒くらいあったりとか、そこは草レースそのもの。

ゴールの市役所前になんとか駆け込んで、踏切のロスタイムを差し引いての手元のタイムは15分20秒くらい。おお、去年より40秒近く早い。トレーニング方法はどうやら間違ってないっぽいので、あとは減量と、走り込みの距離と質をどれだけ上げられるか。

今年最初に出場する1月下旬の新宿ハーフは調整ですかね。そしてタイムを狙うとすれば2月上旬の守谷ハーフ。3月上旬の立川は気温が上がると思うので、そこはハードな練習がわりくらいの位置づけで。

大目標のつくばまで約11カ月。目指すところはサブ3.5。今年は徹底的にカラダを鍛えてやろうと思っております。

01/01/2013 23:03 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

2012年総括

どうもお久しぶりです、タカツカ@大月です。今年も家族で実家に戻って年越しです。

仕事で長時間パソコンと向かい合わせで大量のメールを読んで返信して、そうでなくても大量の資料を作り続けてなんかしていたりするような毎日だと、家に帰ってからキーボードでたらたら文章を打ち込む気力もなくてですね。携帯からツイッターの感覚でちょくちょく投稿するのは差し支えないんですが、ガッツリと文章を書くのがなんかこう、なんか。

まあそうしたことは過去何回もあったりはしたんですが、ここまで長期間ここに書き込まなかったのはたぶん久しぶり。子供が産まれて間もないころにそういうことがあったくらいですかね。

なんだかんだで今年1年もいろいろなことがあって、とりあえず最初は部署の異動。本社を離れて客先で仕事をすることになって、言うなればアウェイでバリバリ仕事をせにゃならんと。言ってみれば異文化。日々、体力気力共にがっつり削られていくのがわかるんですよね。1週間を終えた時の疲労度がハンパじゃないというか。勉強になるといえばそうですが、異動から10か月過ぎてもやっぱ慣れないものは慣れないス。

それから去年夏ころから始めた将棋。これは相変わらず継続中で、実家にも将棋盤と駒、将棋の本を持ち込んでえっちらおっちら勉強をしております。将棋倶楽部24のレーティングは100前後を行ったり来たりしていたのが、現在は350前後。実戦の方では千駄ヶ谷の将棋会館でこの前3級になりました。

ちなみに将棋を始めた当初は11級からスタートで、今年初めの段階では7級。初春から秋にかけて5級でずーっと停滞していたんですが、ここ最近詰み筋がパッと見えたり、相手の猛攻の凌ぎ方がなんとなくわかったり、よーやっと将棋そのものがわかってきたような気がしてきて、5級・4級を直近10勝2敗の成績でクリア。

目指す初段まではあと階段3つ。初段になる条件は直近13勝2敗か10連勝。果てしなく高い壁なのはわかっているんですが、ここまでやった以上は続けるしかないでしょうな。

そして最後はももクロを知ったこと、というか知ってしまったこと。

AKBやその他アイドルにはまったく興味がなかった自分が、まさかここまでハマるとは。その要因は自分がプロレス・格闘技好きというのがデカいんですが、それ以上にバカ騒ぎ好きってのもあるんでしょうね。ももクロのライブの様子を見ると「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら…」状態ですもんね。

過去にもPerfumeを見るようになったりしたことはあったんですが、それは曲とかに注目したのがきっかけだったワケで、ももクロの場合とはちょいと違う。ももクロの場合は琴線に触れたとかそういう生易しいものではなくて「刺さっちゃった」もしくは「刺されちゃった」という感じ。

総合格闘技のPRIDEをガッツリ見ていて、それが突然なくなって、TBS主体のイベントになっても谷川があの体たらくで結局うまくいかなくなって。そんなときにももクロの「怪盗少女」のライブの様子をYouTubeで見てしまって、しかもライブ前の煽りは佐藤大輔制作ときたもんだ。ぽっかりと空いた所にももクロがすこーんと入ってきたのはまあ当たり前のことで、それ以上はもう特にございません。

そして今日紅白出場だもんなあ。十把一絡げの地下アイドルのうちのひと組が結成以来目標として掲げて、言い続けて、できるわけねーじゃんと多方面で笑われて、でもそんなとんでもない目標がもうあと少しで叶うとか、ある意味プロレス以上にプロレスですよ。猪木がアリと戦うって言って、それを実現させたのと同じレベルの大事件。ももクロ、そしてそれを支えてきたスタッフさんたち。かっこいいよなあ。

ということで今年の年末は、本当に久しぶりに紅白を見ます。「ももクロを出してしまったことをNHKに後悔させるくらいのバカ騒ぎ」を期待します。

はい、ということで皆様今年1年お世話になりました。また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

12/31/2012 16:12 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

銀の匙

ここんところ将棋の本ばっか買っていて、一時期買い集めていた「カバチタレ」や「バクマン」「バンビ~ノ!」といったところは最近手付かず。定期的に買うのは「リアル」か「ひらけ駒!」くらいだったところ、たまたまこの前立ち読みした「このマンガがすごい」とかいうムック本で絶賛されていたのがこの「銀の匙」で、即日購入。うん、掛け値なしで本当に面白かったス。そして今日マンガ大賞を受賞して、大いに納得。

ほのぼの学園モノかと思いきや、根底にあるテーマは命と食。ただそれはお涙頂戴のなにかとかではなくて、ただ淡々と事実(農家の人たちにとっての日常)をそこに描いて、「お前らが大好きな肉だとかなんだとかって、そういう経緯で、そういう流れで胃の中に収まるんだよ~、何も驚くことじゃないんだよ~」と突きつけられるような感じ。そこに流れる雰囲気としては、これまた傑作の「じゃじゃ馬グルーミングUP!」と似ているように思ったんですが、そう感じたのはオレだけでしょうか。

あとそうそう、ビッグコミックオリジナルの最新刊に「MASTERキートン」の新作が載ってたんだよなあ。今後不定期で掲載していくようで、これも自分としては嬉しい限り。あとは古谷実が最新作を書いてくれれば文句なしですわ。

03/24/2012 01:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

卒園式

この前の日曜日にウチの子供たちの卒園式がありました。入園式での写真撮影のとき、弟のほうがウチら親と離れることを不安がって泣きじゃくったあの時からもう丸3年ですよ。早いよなあ。

年少のときだかどこかで、兄弟2人揃って入院までは必要のない肺炎みたいな病気にかかり1ヵ月くらい休んだことがあって、それが一番大きな病気ですかね。それ以外はちょいちょい熱を出したりするくらいで、運動会も3回、発表会も3回などなど、幼稚園の行事は無事すべて参加。そしてその大団円がこの卒園式。

名前を呼ばれて「はい!」と返事、登壇し礼をして証書をもらって拍手を受ける。内弁慶兄弟がドえらいすまし顔で保護者の方を向いて、にしても人前に出ることが不安でしょっちゅうグズってたあの2人がなあ。成長したってことなんだろうなあ。

年長を受け持った担当の先生方は早々に涙。卒園の歌を歌いながら泣く園児も少なくなくて、目をハンカチで抑えたまましゃくりあげる女の子や、嗚咽をこらえようと喉元をギューッと掴んでいる男の子とか。この幼稚園って場所が本当に楽しかったんだろうなあと。

そして4月からは小学生ですわ。友達付き合いとかそういうのはまったく心配してないんですが、まあとりあえずは勉強だな。それを楽しがってくれるかどうか、そんくらいですかね。

03/20/2012 23:18 COMMENT(2)TRACKBACK(0)top↑

あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ということで、1月ももう半分が過ぎてしまい、年賀状の返信はすみません、寒中見舞いを今作成しております。というのも喪中でして、その喪中のお知らせハガキを昨年思いっきり出しそびれてしまい、うわうわうわという間にこんなことになってしまった次第であります。他にも年明けから仕事の部署が変わって、案件対応でバタバタしていたりとか、なーんか去年の10月くらいから時間に余裕があるんだかないんだかわかんない状態が続いてます。

休みのときは子供と遊んだりとか、自分の時間を作れるときは走ったりとか将棋指したりとか、よく考えたらゆっくりとゆったりと何にもしてない空っぽの「間」みたいなものを作ってないなあ、最近。なーんかいかん気がするなあ。

01/17/2012 01:27 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

今年の総括

残すところ今年もあとわずか。今年は自分の身辺でいろいろなことがありました。

まず去年の年末にいきなりウチのオヤジ殿がそけいヘルニアで立ち上がれなくなり、緊急入院、手術で2011年がスタート。会社の同僚と参加した2月の府中駅伝。この前日に祖母が亡くなり、といってもエントリー変更がきかないタイミングでの出来事だったので、駅伝に参加し、その足で東京から岡山経由で鳥取に里帰り。

その1ヵ月後にあの震災。職場は都心にあるので帰宅できなくなり、テレビの画面と2chに釘づけになったまま一夜を過ごしました。ライブで見た津波の映像、ビルがたわんで揺れる様子、この出来事は一生忘れることはないだろうなあ。

この震災のおかげでといったらアレなんですが、日本将棋連盟が主催する震災復興のイベントが会社の近くで開催されていて、加藤ひふみん九段とチャリティ青空将棋をしたりとか、谷川九段に「光速」と色紙に書いてもらったりとか、それをきっかけに将棋にどっぷりとハマりました。あろ意味一生モノの趣味ができたというか、それが今年上半期の収穫ですかね。

下半期、母親が前から症状が出ていた目の手術を受けるために入院。自分は自分で左足の腿の裏に違和感を感じ、診察の結果は坐骨神経痛。一週間に一回のリハビリが欠かせないとかでいやはやなんとも。奥さんと子供たちが大きな病気にかからなかったのは良かったんですが、でも今年ほど「無病息災」という言葉を縁遠く感じた年はなかったですね。

そういった意味でなんかどよーんとした一年でしたが、この前行われた職場の忘年会のくじ引きでミラーレス一眼レフカメラが当たったりとかして、これが2012年に向けての弾みになれば良いなと。いや、全般的に低調だった2011年の帳尻合わせがこのカメラだったのかもしれんですが、まあとりあえず終わりよければの考え方で、2011年内に起きたいろいろな悪い出来事はパーッと忘れて年を越しますわ。

来年は良い意味で平凡に過ごせればいいかなあ。それが一番なような気がしますね。

それでは良いお年を。

12/31/2011 21:33 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

「ほこ×たて」

韓流ゴリ押し、反日小道具、抗議のデモ行進などなど周りがなにかと騒がしくて、でも火に油を注しているようなことをしているのは自分らなのでそれはしょうがないですようねってなフジテレビの「ほこ×たて」。

深夜のときも、まあ毎週必ずというワケではないですが、チャンネルを適当に回してやってたら観るというような感じで、そして今日はゴールデン移行スペシャル。フジテレビは元々こういう対決モノをやらせると上手いですよね。対決を煽るその演出にどこかPRIDEイズムが漂うというか。そういう意味ではなんでTBSってあんなに下手クソだったんだろうなあ。そこがわかってなかったら、結局TBSの格闘技班は解散させられるハメになったんだろうけど。

「鷹×ラジコンカー」。鷹匠の態度のデカさが際立っていて、そういうのを見るとやっぱラジコン側を応援したくなっちゃいますよね。初対決は高速で走るラジコンカーに鷹がビビッて勝負にならず。1ヶ月をかけて鷹をラジコンカーに慣れさせて、そして再戦。加速から急旋回を繰り返すラジコンカーに鷹が追いつけず、3分という時間制限ギリギリで少し油断した動きをしたラジコンカーを鷹が捕獲。要所要所を細かく刻んででCMを挟みまくって、抗議殺到しただろうな、これ。フジただでさえ嫌われてるのに。

「すごい硬い金属×どんなものでも穴を開けるドリル」。これもまた大手ドリル会社オーエスジーの御曹司の態度のデカさが鼻について、そうなると金属メーカー日本タングステンの若手技術者を応援したくなって、なるほど、ヒールvsベビーフェースの図式ですか。この構図こそがフジイズム。代表的なところでは全女のクラッシュvs極悪同盟、PRIDEの桜庭vsグレイシー一族とかそこらへん。これぞ脈々を受け継がれるフジの伝統芸ですな。

ドリルvs金属は、結局穴が開かず金属が割れて終了。引き分けという結果でしたが、そもそもドリルって物体を壊さずに穴を開けてナンボのものなんだから、「穴を開ける前に金属を破壊してしまった」時点で金属の反則勝ちだと思うんだけどね。違いますかね。

10/16/2011 23:45 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑

ここんところの近況とか

んー、仕事が恐ろしく忙しくなりそうとかですかねえ。

会社の方針で「残業20時間は禁止ね」とか言われのでそれを守っていたら、今度は「早く帰るの禁止」とか面と向かって言われておーいなんなんだそりゃ、早めに仕事を切り上げてるように見えるかもしれないけど、周りより早く出勤して仕事を始めてるってことをわかってて言ってんのかおお?と、ええまあンなことをここに書いても仕方が無いんですが、まあそう言われたらしょうがない。

サビ残などをつけるつもりはまったく無いので、ここはガッポリ稼ぎましょう週間として考えて割り切って仕事をすることにしましょうかね。つーかなあ、明らかに処理量を超えた仕事をホイホイ受けて帰ってきて、勝手にヒイヒイ言って、それをこっちに丸ごと投げて渡されても困るんだけどなあ。

えーと、将棋将棋を本格的にはじめて5ヶ月。千駄ヶ谷の将棋会館道場に通い始めたのが6月下旬。7月末に新戦法「四間飛車」を携えて対戦に臨むも6戦して5敗とケチョンケチョンに叩きのめされ、元の居飛車でやっていくことを決めましたと。

なかなか上達しないし、どうやったら勝てるようになるんだろうかといろいろ本などを読んで指し回しなどを勉強してみたんですが、なんかよく分からない。いわゆる「定跡」を繰り返しなぞってみたりとかはしたけど、知識を得るということにはなっても、これで技術が向上するとはとても思えない。

なので8月は道場に行くのをやめて、ひたすら詰め将棋を解いてました。1手詰めからはじめて、3手詰め、5手詰め、7手詰め。するとそれぞれの駒の動かし方や角や飛車といった大駒の切り方、捨て方といったものがパーッとわかってきて、今までボッコボコにやられていたネット対局の成績も徐々によくなってきまして。

猛者の集う「将棋倶楽部24」というところが今の主戦場なんですが、わからないままなんとなくで指してきた期間の成績が18勝53敗。わかってきてからの成績は11勝12敗。まだ低級のところで指しているので本当の意味で強くなったわけでないんでしょうけど、なにより相手が駒を指そうとしている所や、自分や相手のウイークポイント、あとはここまでだったらまだ受けられるということが直感でわかるようになったのが非常にデカい。

9月から道場通いを再開して、4日が6戦して5勝、そして10日が7戦して6勝。週をまたいで9連勝とかして、いやはや恐るべし詰め将棋効果。

それはそうとその将棋会館道場にて。ここに子供が多いことはわかるし、それを承知で来てるんで騒いだりしているのはまったく気にならないんですけどね、でもなんというか対戦相手を対局中に挑発してくるガキっていうのはなんなんだろうね。これ親御さんはどういう育て方をしているのかちょっと訊いてみたいですよね。

今日一番アタマにきたのは見た目小学校低学年のガキ。いろいろとまあガチャガチャと話しかけてくる。「大人なのに9級なの?」。最初は適当に受け流していたけど、中盤以降「それさあ、なにを考えてるの?」「ねえ、キミさあ、それで詰むと思ってるの?」。キミ?このクソガキが。いよいよ返答するのが面倒に。詰み筋が見えてシパーンと金を打って、ガキ投了。

対局後はどこが良かった、どこが悪かったと指摘しあう「感想戦」というのをやって、それが将棋のひとつの楽しみだったりするんですが、この子とは感想戦をするような気もないし、でもここはちょっと言っておかなきゃいかんなと思い「キミはさあ、しゃべらないほうが強いよね」と言って席を離れました。

小学校でも同級生に対して同じような挑発をしながら指して、勝ちまくってるんだろうなあ。まあ大人気ないとは思ったけど、その後、ガキンチョはその席に座ってジッと盤面を見つめたまま固まっていたので、まあなにかわかってくれたのかどうなのか。よう知らんス。

09/11/2011 00:32 COMMENT(0)TRACKBACK(0)top↑


小学生将棋名人戦 詰みの見逃し

■第32回つくばマラソン(11/25/2012@茨城・つくば市)

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タカツカ
寒いのは全然平気なんですけどね。




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